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林野庁長官衆議院参議院
総発言数
562
直近の所属会派
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1992/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

562 20 を表示
農林水産省大臣官房長1992/04/07

123参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(馬場久萬男君) はい。いわゆる価格・所得支持費ということで、我が国としては、予算は一九八〇年においては七千七百三十二億円、一九九一年におきまして三千二百四十二億円という経緯でございます。

農林水産省大臣官房長1992/04/07

123参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(馬場久萬男君) 数字で言いますと、一九八〇年を一〇〇%といたしますと、九一年で四二%でございます。

農林水産省大臣官房長1992/04/07

123参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(馬場久萬男君) おっしゃるように、各省の予算という意味で見ますと、農林水産省の予算は確かに他の省に比べて長い、例えば十年、十五年という目で見ますと減り方が大きいというふうに思いますが、これは政府全体の厳しい財政事情の中で、いわゆるシーリングという方式を当てはめて予算要求をするという全体の予算要求の中で比較的我が省の場合、いわゆる予算補助であるとか、先ほどお話に出ました価格支持の経費という削減対象費が多いということに起因すると…

農林水産省大臣官房長1992/04/07

123参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(馬場久萬男君) 将来の日本の農業のあり方につきましては、たびたび申し上げますように、現在いろいろな角度から検討しているわけでございますが、土地利用型農業についてはやはり規模の大きさというのが生産性向上に欠かせないわけでありまして、今、先生御指摘のように、現在、世界的に見れば我が国の面積は非常に低いわけでございますが、その中である程度まとまった連担した規模の農家を育成しようということを目指すということは間違いないところでござい…

農林水産省大臣官房長1992/04/07

123参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(馬場久萬男君) 耕地面積のとらえ方でございますが、私ども一般にいわゆる耕地及び作付面積統計というものでとらえておりますが、この耕地は平成三年度で五百二十万四千ヘクタールでございます。

農林水産省大臣官房長1992/04/07

123参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(馬場久萬男君) 農水省としては、今申し上げたように、毎年耕地及び作付面積統計というものを出しておりまして、そこで、これは畦畔を含んでおりますが、五百二十万ヘクタールぐらいあるわけでございますが、今お尋ねの耕作放棄地というものは、これは平成二年度までの統計しかございませんが、その中で農家所有の耕作放棄地十五万一千ヘクタール、それから非農家の所有している耕作放棄地六万六千ヘクタールというふうになっております。

農林水産省大臣官房長1992/04/07

123参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(馬場久萬男君) 先生御指摘の農業センサスの数字はおっしゃるとおりでございますが、これは各農家の申告に基づいて私どもの統計情報部が全国の統計情報事務所を通じまして調査したものでありまして、いわゆる客観的に見て耕地面積がどのくらいあるかということになりますと、先ほど申し上げたような数字になるわけでございます。

農林水産省大臣官房長1992/04/07

123参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(馬場久萬男君) おっしゃるとおり長期見通しにおきまして、それぞれの作物の需給動向と今後の生産の動向から、まあ参考付表ということではございますが、作目別に将来の作付面積の見通しを出しておりまして、これは表作面積でとらえていけば大体五百万から五百二十万ヘクタールぐらい、もちろんその間に生産性とかいろいろございますから幅で示しておりますけれども、五百万から五百二十万ヘクタールぐらいになるだろうということを見通しを出しているわけであ…

農林水産省大臣官房長1992/04/07

123参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(馬場久萬男君) 中山間地域の農業が非常に過疎化が進む、高齢化が進むというようなことで大変であるということは我々も十分認識しているところであります。その地域の活性化を図っていくというためにどうしたらいいかということは、我々も政策課題として大きく受けとめているわけであります。 私どもの考え方としては、やはりそういう地域の条件を克服し、あるいはその中で、例えば昼夜の温度差があるというような有利な条件も生かしながら積極的な農業を展開…

農林水産省大臣官房長1992/04/07

123参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(馬場久萬男君) 新しい政策につきましては、従来から申し上げますように、今鋭意検討中でございまして、そこでの論点整理なり方向性を示すということについては、この春ということで四月なり五月なりにも出したいということで、今最後の詰めを行っている段階でございます。確定期日としていつまでということは申し上げられませんが、なるべく今申し上げたような間に出したいということで努力をしているところでございます。 なお、そこで方向が示されたものを…

農林水産省大臣官房長1992/04/07

123参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(馬場久萬男君) 農業基本法が掲げた目標、今、委員もお触れになりましたように、一つは農業の生産性の向上を図る、もう一つは農業の所得を拡大して他産業従事者と均衡のある所得を確保するということが大きな目標になっていると思います。 その目標のもとで、法律にも掲げました幾つかの施策の方向で我々努力したわけでございますが、実際には非常に問題があるではないかと、こういうことでございます。 これはやはり農業の世界の周りにおきまして幾つかの基…

農林水産省大臣官房長1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(馬場久萬男君) お答えいたします。 今おっしゃられますように、確かにECあるいはドイツにおきまして、特定の条件不利地域と言われる地域において農業を継続的に営む者に対して所得保障政策をとるという実例がございます。私どももこれについてはかねてから勉強しておるところであります。ただ、我が国の中山間地域においてそういう問題がすぐ持ってこれるかということになりますと、むしろ私どもは現在、確かに自然条件、経済条件、不利な地域ではございま…

農林水産省大臣官房長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○馬場政府委員 今仰せられました新しい食料、農業、農村政策の見直しという作業は、おっしゃるように昨年の五月から省内に検討本部を設けまして省内の検討を進めるとともに、学識経験者に懇談会を随時開いてもらいまして、問題点の検討を行っていただいているわけでございます。 一昨年五月以降、数次にわたります懇談会を開きつつ省内の検討を行って、現在本年春をめどにということで、問題点の整理、論点の整理、それから方向づけということをしようとしているわけでご…

農林水産省大臣官房長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○馬場政府委員 本年春ということで、何月とまで申すつもりはございませんが、いずれにしても極力急ぎたいというふうに考えております。

農林水産省大臣官房長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○馬場政府委員 中山間地帯、先生おっしゃるように過疎化、高齢化が特に進んでおるというのは我々もよく承知しておるところでございます。確かに、自然条件が厳しいあるいは交通条件等からいって不利であるということがあろうかと思います。ただ、一方では標高差が大きい、昼夜の気温の較差が大きいという、いわゆる平地部にない特色も有しているわけでございまして、地域によってではありますが、そういう特色を生かして多様な付加価値の高い農業を展開するというところも…

農林水産省大臣官房長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○馬場政府委員 先ほど抽象的に中山間地帯に対する対策を申し上げましたが、現在我々がやっていることは、中山間地帯に対する活性化資金、低利融資の資金制度でありますとか、あるいはいろいろな土地改良事業等についての高率補助、普通の平地に対しまして、高率の補助金を出すことでありますとか、あるいは地域の採択基準を緩和する、例えばため池の採択基準を、平地の半分くらいの小さい面積でも認めるとか、いろいろなことをやっておるわけであります。 ただ、先生が今…

農林水産省大臣官房長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○馬場政府委員 地域の活性化なり産業の振興ということをも考えますと、私どもとしては今申し上げたように、直接の所得補償ということについては、やや、どちらかと言えば消極的だと申し上げた方がよろしいかと思います。

農林水産省大臣官房長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○馬場政府委員 食糧庁がおりませんので、かわりまして私の方からお話しします。 先生も御案内だ士思いますが、世界の米の生産量、これはもみで大体五億トンございます。米という作物は大体が各国で自給するものでございまして、世界の貿易量というのがやはりもみ換算で千三百万トンぐらい、つまり総生産量の三%弱ぐらいでございます。輸出国は限られておりまして、東南アジアの方のタイ、それから最近ではベトナムも少し輸出しております。それからあとはアメリカ、オー…

農林水産省大臣官房長1992/03/12

123参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(馬場久萬男君) 一月二十四日のただいまお触れになりました記事に関しては、このような事実はございません。

農林水産省大臣官房長1992/03/12

123参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(馬場久萬男君) まず、この報道がなされた二十四日のこれは朝刊でございました。金曜日で閣議がございましたので、閣議後の記者会見におきまして田名部農林大臣から、余り予見を持った報道をされないよう気をつけていただきたい、間違いのない報道をしていただきたいという旨を、これは記者クラブの記者全員にお願いをいたしました。 その後、翌週月曜日に私がこの新聞社の本社を訪れまして、担当部長に直接お会いして、この記事については農林水産省における…