馬場久萬男
会議録に記録された「馬場久萬男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 562 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1992/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(馬場久萬男君) おっしゃるように、我々の施業方法のところで記述しておりますのは、伐期平均成長量がおおむね大立米以上のものについて拡大造林、それから再造林についてはおおむね五立米以上ということで示しているわけでありますが、これは何も数字だけということでございませんで、拡大造林を行う上で八立米以上あって、かつその上に先ほど申しましたようにいろいろな要件があるということもあります。 じゃ、この八立米以上の林部というのはどういうもの…
第125回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(馬場久萬男君) 先ほど申しましたように、おおむねというのは、八という数字のおおむねというよりは、八立米以上のところでもまたいろんな要件があるという意味で私どもおおむねと言っているんじゃないかと思っております。 それは、先生がおっしゃるように、八という数字に絶対こだわって、何が何でも八以下は絶対だめで、またそれ以上は全部いいんだということではない。しかし、先ほども言いましたように、基本的認識はあくまでも、人工林の造成というのは…
第125回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(馬場久萬男君) 八という数字に絶対的な基準を持っているかどうかということになれば、いろいろな御議論はあろうかと思いますが、基本的に拡大造林をこれからさらに進めていくということについては先ほど言いましたような方向の転換がありまして、これからはむしろもっといろんな広葉樹林も育てていかなくちゃいかぬというようなことを言っているわけでございますから、八立米以上のところでもむしろいろんな要素を考えて、拡大造林をする地域はそれなりに投資…
第125回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(馬場久萬男君) 先ほどから申し上げていますように、拡大人工造林をしていく上での判断の要素というのが幾つかございまして、その一つとして八立米以上ということを示しているわけであります。数字に出ているものですから、議論を始めますと大変こだわらざるを得ない部分もあるわけでございまして、全体としては拡大造林をしていく上で必要な、そしてまた今後そこで十分な生産力が見込まれる地域を選んでいくんだということだと思っております。
第125回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(馬場久萬男君) 先生がおっしゃられますように、昨年の特に九州地方を中心としました台風十九号の被害というのは非常に大きなものでございました。 今お話のありましたような風害というのは土地の古老も今まで経験したことがないというような大変なものでございました。その結果として、被害木をおっしゃるように置いておきますと二次災害等を招きますので、特に人家の上にあるところ、あるいは国道の上にあるところ等は早急に整備をしなくちゃいかぬというこ…
第125回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(馬場久萬男君) おっしゃるとおり今の日本の林業というのは、御案内のとおり森林所有あるいは作業単位が非常に小規模な経営が多うございまして、他産業に比べても就労条件も必ずしも十分でないというような状況にございます。したがいまして、最近この労働力の確保に大変苦労しているところでございます。 ただ、そういう中で、我々今後の林業を振興していく上で、林業事業体の経営を維持育成するということが必要でございまして、特に労働力の問題はその中心…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○馬場説明員 農産物の価格政策一般の問題に及ぶものですから、私の方から御答弁申し上げます。 先生御案内のように農産物の価格政策というのは、そもそも農産物は豊凶の差あるいは国際的な市況変動等によりまして価格が非常に変動しやすいものである、それが国内市場で大きく変動することは市場を混乱させる、あるいは農業生産を非常に混乱させるということで、農産物の生産と消費あるいは農業所得、消費者の家計、こういうものの安定を図るという意味で価格政策をつくっ…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○馬場説明員 今、ウルグアイ・ラウンドと各国の農業政策の話から入りまして、新政策とウルグアイ・ラウンドの関係のお尋ねでございますが、ウルグアイ・ラウンドにおきましてアメリカ、ECが特に農業問題を大きく取り上げましたのは、御案内のとおり、それぞれの国におきます過剰生産、輸出競争、それが国家財政に大きな影響を及ぼすという問題がございまして、自国だけではそういう問題は解決できないということで、ウルグアイ・ラウンドの中で解決したいという、特に輸…
第123回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(馬場久萬男君) 新しい政策の中でまず述べておりますが、一つは現状の認識といたしまして、現在の豊かな食生活を今後とも維持していくというためには、国土資源の制約があるということもありまして、国内生産と輸入及び備蓄を適切に組み合わせて食料の供給を図っていくことが必要だということを言ったわけであります。また、世界から輸入するといっても、世界の食料需給の見通しや国際関係の中に不安定なもの、不透明なものがあるものですから、そういうことも…
第123回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(馬場久萬男君) 今お話しのように、食料自給率が低下傾向にあるということで、いわゆるカロリーベースで見た場合に平成二年度で四七%ということになっております。私ども前々から申し上げておりますように、これについてはむしろ低下傾向に歯どめをかけていくんだということを言っておりまして、具体的に特に土地利用型農業におきましてこの供給力を強化するということが必要でございます。 今度の新政策におきましても、そのためには経営感覚にすぐれた効率…
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(馬場久萬男君) お答えいたします。 今先生のお尋ねのものは、昭和六十二年に昭和五十五年の地域産業連関表を用いまして、仮に農業生産が一〇%減少した場合の東北、北海道というそれぞれの地域の経済への影響を計測したものを御指摘だと思います。 これは、当然のことながら、農業生産が減少すると、それに伴いまして農業生産に必要な資材の供給産業の生産も減少する、また、もちろん農産物の量が減りますから所得が減り、その所得を得ていろいろな物を買う…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○馬場政府委員 新政策との関係で、デカップリング政策、我々もいろいろと中で検討しているわけでございますが、先生も御指摘のように、やはりこれはこれなりにいろいろヨーロッパでこの政策がとられるに至った歴史的経過あるいはその農業の状況等ございまして、我が国の今の農山村あるいは中山間に直ちに適用するにはいろいろ問題があろうかというふうに考えるわけであります。 我が国の中山間においての農業のあり方というのは、確かに平地に比べますと条件的に不利な面…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○馬場政府委員 全体の政策を検討するに当たってのフレームにつきまして、先ほど大臣の方からも申し上げましたように、私ども平成二年の「農産物の需要と生産の長期見通し」というのを一つのフレームとして置いているわけでありまして、そこでは先生御案内のとおり、自給率を五〇%にするということを前提にそれぞれの作物の作付面積の動向、見通し、例えば水稲について言えば、平成十二年で大体百八十七から百九十八万ヘクタールぐらい必要であろうというようなこともお示…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○馬場政府委員 先般もお尋ねがございましたけれども、農業基本法から三十年たって、その間におきまして我が国の農業をめぐる情勢は非常に大きく変化しているわけでございます。 御案内にように、日本の経済がちょうど農業基本法ができました昭和三十六年以降急速に発展したということが背景にありまして、まず一つは、農業に対します他産業が非常に発達したということがあります。これは産業の規模、生産性等において他の産業の方がはるかに予想を超えて進んだということ…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○馬場政府委員 私どもの方で新政策を検討するに当たりまして、昨年どういう期間のといいますか、どれくらい先のことを見通して考えようかということは当然話題となったわけであります。確かに十年先あるいは二十年先、あるいはそんなに遠くではだめなので五年先、いろいろな御議論がございましたけれども、私どもとしては、おおむね十年前後ということで考えていくのがいいのではなかろうか。といいますのは、五年先というのはかなり今ある問題をどうするかということに拘…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○馬場政府委員 これまでの農林省の行政について、先生おっしゃるような御批判があることは私どもも承知しております。ただ、これはあえて弁解をさせていただきますと、決して霞が関が決めて押しつけるというような形のものではなくて、その時点時点ではやはり農家の方で新しいことをやりたい、どういうことがやれるのだろうかということが意識としてあるのでございます。それをまた市町村なり県なり単協が吸い上げてきて農林省の方にむしろ、こういう事業ができないだろう…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○馬場政府委員 私どもの検討の段階で、確かに農家の所得がいわゆる他産業並みといいますか、一定のものが確保されるという経営でなければ経営が成り立たないだろうということは十分中で議論しているところでございます。そのためには、一定の経営のあり方といいますか経営像を示すということも必要だろうというふうに考えております。 具体的に言えば、いわば労働時間が他産業従事者並みで、かつ、これは年によって農産物の場合所得の変動がございますから、生涯所得で考…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○馬場政府委員 新政策の検討の中での問題でございますが、新政策本部での検討というのは、御案内のように、非常に中長期の展望に立って、多様な担い手の育成、それから土地利用型農作物の新たな生産体制の確立、新しい地域政策の展開等、非常に広範な問題の論点整理と方向づけを行っているわけであります。 そこで、農家の所得の問題というのは確かに重要な問題でございまして、所得が確保されるということは望ましいし、また、そのためにどういう経営であればいいかとい…
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(馬場久萬男君) この報道につきましては、私ども、こういう方向を決めたわけでもございません。また、そこに説明されたような、解説がされたようなことを考えているわけでもございません。 ただ、新政策の検討の中でいろんな議論が出ていて、そういうものの断片を新聞記者がどこかから聞いてきて書いたんだろうというふうには思っているわけでありますが、これらについては現在のところここに書いてあるような事実はございません。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○馬場政府委員 委員おっしゃるとおり、今後の担い手をどういう形で育成していくか、そのときにどういう類型のものを考えるかということは重要な問題でございまして、現在私ども種々検討しておるところでございますが、いずれにいたしましても、これからの農業経営を担う者というのは、農家の経営意識を喚起しながら経営管理能力にすぐれて、企業的な経営ができるような者というふうに考えなければいかぬ、これが基本であもと考えております。 そういう観点から、一定の規…