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林野庁長官衆議院参議院
総発言数
562
直近の所属会派
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1991/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

562 20 を表示
農林水産省大臣官房長1991/12/03

122参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(馬場久萬男君) 繰り返すようで恐縮でございますが、米の自給を維持するということは日本の稲作農業を維持することでございます。 先生が御指摘になりました麦とか大豆もそれらの農家がつくっているわけであります。したがって、農家の生産活動を維持することがあって初めて食糧の安保が確保できるわけでございまして、米の二六%は切り離して考えるんではなくて、それをもとに行われている農業生産の維持を考えなくちゃいかぬ、私どもはそう思っております。

農林水産省大臣官房長1991/11/15

122参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(馬場久萬男君) 米につきまして、仮に自由化されればどういう影響があるかということでございますが、ただいま大臣が申し上げましたように、仮定の問題でございますので私ども具体的な検討はしておりません。 一般的に申し上げられますことは、米は我が国農業の基幹作物でございまして、またこれに関連する産業もたくさんございます。したがいまして、農業生産及び地域経済上極めて大きなウエートを占めているこの稲作に自由化によって大きな影響があるとしま…

農林水産省大臣官房長1991/10/17

121参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(馬場久萬男君) お手元に配布してあります資料に基づきまして、台風第十七号、十八号、十九号による農林漁業関係の被害について御報告申し上げます。 まず、被害概況でございますが、台風第十七、十八、十九号により九州地方及び東北地方を中心に全国的な広い範囲にわたって農林水産業関係に大きな被害が発生しました。その被害額は、現在調査中ですが、十月十四日までの都道府県報告によれば、果樹等の農作物、森林等を含め農林漁業関係で総額六千億円を超える…

農林水産省大臣官房長1991/10/17

121参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(馬場久萬男君) お尋ねのように、確かに最近の農産物の行政価格の決定に当たりましては、それぞれの需給動向なり生産費の水準ということを勘案しながらでありますが、また、内外価格差の縮小という努力をして国民の理解と納得が得られる価格にしようということで考え方を進めてきているわけでございます。 ただ、今先生御質問のような、それじゃどこまで下げればいいのか、明確な目標を示してやるかということになりますと、これは御案内のように、国際価格その…

農林水産省大臣官房長1991/10/17

121参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(馬場久萬男君) 御指摘のように、生産者価格、殊に行政価格は先ほど申しましたように需給動向なりあるいは生産費の動向を勘案しながら下げてきているわけでございますが、それが流通段階あるいは加工段階におきます価格が上がっているということで、消費者の手に渡るときは製品としては上がっているじゃないかと。それはそのとおりだろうと思うんです。この点は御理解いただきたいんですが、行政価格として決めているものと、それから市場のメカニズムの中で決ま…

農林水産省大臣官房長1991/10/17

121参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(馬場久萬男君) 御指摘のように、大変農業をめぐりますいろいろな問題がありまして、またこれをめぐります御議論もいろいろあるわけでございます。現在、私ども近藤大臣の御指示のもとに新政策本部というものを設置いたしまして、中長期的な展望に立ちまして、多様な担い手の育成あるいは土地利用型農業のあり方、新しい生産体制の確立、さらには新しい地域政策の展開等々の課題を設定いたしまして鋭意検討を進めているところでございますが、現在の時点におきま…

農林水産省大臣官房長1991/10/17

121参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(馬場久萬男君) お尋ねのように、激甚災害法の指定をする場合には一定の基準があればできるわけでございますが、この基準というのが、その被害地域の、例えば当該地域の所得の何分の一以上の被害であるというようなことが基準になっているわけでございまして、そのための被害額の特定というようなことに作業上日数を要するということでございますので、それらの調査を鋭意急いで、指定の要件を整えるということがまず第一の作業でございます。それらを整えた上で…

農林水産省大臣官房長1991/10/17

121参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(馬場久萬男君) 食糧庁がちょっとおりませんので恐縮でございます。 規格外米の扱いにつきましては、食糧庁の中の通達で、天災融資法の発動を受けた地域において発生しました規格外米の扱いが決まっておるわけでございまして、これを物によりまして自主流通へ販売するというようなことができるようにしているわけでございます。したがいまして、被災地の天災融資法の発動というような作業を見た上で食糧庁において取り扱いを決めるということになっております。

農林水産省大臣官房長1991/10/17

121参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(馬場久萬男君) おっしゃるように価格政策だけでは農業の近代化とか合理化というのは進まないということで、私どもとしましても従来から価格政策とあわせていわゆる構造政策の推進あるいは技術の開発というようなことをやってきているわけでございますが、遺憾ながらなかなか規模拡大等については目覚ましい進展がないという現状にございます。 一方、先生の御指摘の物の価格という問題とほかに農家の所得の問題があるではないかという御指摘もこれまたもっとも…

農林水産省大臣官房長1991/10/17

121参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(馬場久萬男君) 沖縄県におきます本年の農作物等に対する干ばつ及び台風の被害について私どもの方で調べた数字を御報告申し上げますと、沖縄県におきましては本年五月から七月まで干ばつがございました。その後台風第九号、それから第十七号、第十九号。午前中からの十七、十八、十九と来るのではございませんで、第九号というのが七月にありました。それから十七号、十九号と三つの台風が主としてあったわけでございます。 十月十四日までの県報告によりますと…

農林水産省大臣官房長1991/10/16

121衆議院 農林水産委員会 第3号

○馬場説明員 農産物の行政価格につきましては、それぞれの需給動向あるいは生産性の向上、内外価格差等を勘案して、おっしゃるように近年抑制的に運営してきておるところでございます。 今御質問の、米、加工原料乳、畑作四品それぞれについてどのくらい北海道の農家が減収したかということでございますが、実はこれは事務的には非常に難しい御質問でございまして、御案内のように米の中でも政府に売ります政府米と自主流通米、牛乳でも加工原料乳、飲用向け、バレイショ…

農林水産省大臣官房長1991/10/16

121衆議院 農林水産委員会 第3号

○馬場説明員 御指摘のように、農家の所得を確保していくための政策というのはいろいろあるわけでございますが、私どもといたしましては、やはり厳しい諸事情の中で農家の所得を確保していくためには、きめ細かな配慮を払いながら生産性の向上、コストの低減ということを図っていく、それから一方では多様な就業機会の確保を図っていくということが必要だろうと思っております。 その意味で、従来からでございますが農地の利用集積によります経営規模の拡大、あるいは機械…

農林水産省大臣官房長1991/10/03

121参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(馬場久萬男君) 台風第十七、十八、十九号による農林水産関係の被害状況及び対策について御報告申し上げます。 台風第十七、十八、十九号により、九州地方及び東北地方を中心に全国的な広い範囲にわたって農林水産業関係の被害が発生しました。 その被害額は、現在調査中ですが、十月一日までの都道府県報告によれば、台風第十七号による被害は九州を中心に、台風第十八号による被害は関東を中心に、水稲などの農作物など、農地・農業用施設、林地荒廃・林道…

農林水産省大臣官房長1991/10/02

121衆議院 農林水産委員会 第2号

○馬場政府委員 台風第十七号、十八号、十九号による農林水産関係の被害状況及び対策について御報告申し上げます。 台風第十七、十八、十九号により九州地方及び東北地方を中心に全国的な広い範囲にわたって農林水産業関係の被害が発生いたしました。 その被害額は、現在調査中でございますが、十月一日までの都道府県報告によれば、台風十七号による被害は、九州を中心に水稲などの農作物等、農地、農業用施設、林地荒廃、林道、水産関係等で総額約六百七十六億円。台風…

農林水産省大臣官房長1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(馬場久萬男君) 耕作放棄面積というのは、私ども平成二年で報告を各県から受けたところですと約十五万ヘクタールというふうに聞いております。

農林水産省大臣官房長1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(馬場久萬男君) 恐縮ですが、今手元にございませんので、後ほど。

農林水産省大臣官房長1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(馬場久萬男君) そのほかの問題でございますが、特に地域政策の関係でございます。 農村地域の重要性は申すまでもございませんけれども、その中身が御案内のとおり、例えば平地農村、中山間、いろいろ特徴がございまして、それぞれの地域の置かれている条件あるいはそこにおいて進行している現実の問題、例えば過疎化でありますとか高齢化でありますとか混住化でありますとか、いろいろな要素がございます。 したがいまして、それらの地域についてこれからど…

農林水産省大臣官房長1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(馬場久萬男君) マスコミの皆さんがどういうことを期待して書かれたかわかりませんが、私どもの方では、今先生のおっしゃったような具体的な話をしたことは一切ございません。

農林水産省大臣官房長1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(馬場久萬男君) 現在、内部でいろいろ検討しておりますし、また外部の方々のいろいろな御意見も伺っております。そういう点においては、今後もいろいろなお考えがあるいは出てくるかもしれませんが、先生のおっしゃるように選択肢というような形で私どもそれは考えておりませんで、いろいろな御意見があるということは拝聴いたしますけれども、我々が政策を選択するものということではとらえておりません。

農林水産省大臣官房長1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(馬場久萬男君) 食糧の自給率につきましては先生御案内のとおり、昨年の一月に閣議決定をいたしました西暦二〇〇〇年を目標とします農産物の需要と供給の見通しのところにおきまして、供給熱量で現在四八%のものを五〇%台に乗せたいという目標を掲げているところでございます。 新政策の場合におきましては、むしろその自給率向上に向けての具体的な方策として、当時から申し上げておりましたが、例えば米につきましては良質米や加工用米の供給など需要に即…