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日本社会党横浜市長衆議院参議院
総発言数
2,600
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
横浜市長
直近の発言日
1959/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 公害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,600 20 を表示
日本社会党1959/12/23

33衆議院 懲罰委員会 第4号

○飛鳥田委員 私のふだんの行状が云々というヤジがありました。しかし、今小島さんの不規則発言で、一人くらいの間違いはということですが、私自身、その日は党の許可をいただいて神奈川県のデモに参加しておったはずです。全然東京にはいないわけです。このいない者の名前をお出しになる。いかにあなた方の調査というものがずさんかということは、それで明らかじゃありませんか。小林君の小門を乗り越えた云々などということは、人違いでないという保証がどうしてできるん…

日本社会党1959/12/15

33衆議院 内閣委員会 第11号

○飛鳥田委員 調達庁の長官、さらに行政管理庁の方に伺いたいと思います。 去る十月十五日に参議院の内閣委員会で矢島議員の質問に答えられて、今臨時国会中に調達庁の機構等についての具体的な結論を出して報告する、こういうふうにお約束になっていらっしゃるのですが、参議院の内閣委員会がちょっと開かれる見通しがありませんので、私の方からここで伺わしていただきたい、こう考える次第です。調達庁の長官と行管の方からお答えをいただきとうございます。

日本社会党1959/12/15

33衆議院 内閣委員会 第11号

○飛鳥田委員 調達庁がこういう運営に陥り始めたことは、今始まったことではないわけです。少なくとも数年前と言って過言ではない。しかもこの委員会でもいろいろこの点については毎国会ごとに議論が出て、そしてあなた方の態度を早くきめなさいということを申し上げているはずです。ところがいまだに、今の調達庁長官のお話を伺いますと結論に至っていない。行管の局長のお話を伺いますとそういうふうにすみやかにやることを希望している、こういうお話ですが、すみやかに…

日本社会党1959/12/15

33衆議院 内閣委員会 第11号

○飛鳥田委員 どうも今のお話だけ承っておると、なるほどごもっともという感じがするのですが、しかしもう五、六年来この問題に悩んでいるわけです。五年も六年もじんぜん日にちを流しておいて、今になってまだそういうことを言っていらっしゃるのでは、調達庁に働いている人々は不安をぬぐい去るわけにはいかないだろうと思います。また今伺って、少し筋道からはずれますが、行政協定の変更によってもまた違ってくるから、これに対処しなければならぬ、こういうようなこと…

日本社会党1959/12/15

33衆議院 内閣委員会 第11号

○飛鳥田委員 現定員を維持していく覚悟である、こういうお話はよくわかります。一つこの点も大蔵当局と折衝をして、必ずあなたの意思を貫いていただくようにお願いしたいと思います。 そこで本年度の問題についてでありますが、三百二十名の定員削減が出たわけです。そしてそれぞれ厚生省年金局、防衛庁等に出向することになっておりますが、現在この三百二十名の出向状況は一体どういうふうになっているのでしょうか。

日本社会党1959/12/15

33衆議院 内閣委員会 第11号

○飛鳥田委員 厚生省の方には百名のうち九十四名きまった。そうすると九四%になるわけです。ところが防衛庁の方は二百名のうち百十六名だ、そうすると五八%にしかすぎないわけです。一番親類関係にある防衛庁に対して出向がはかどらない。何か防衛庁と調達庁の間にそごがあるのではないかという感じがするわけですが、この防衛庁への出向がおくれている一番大きな理由は何ですか。

日本社会党1959/12/15

33衆議院 内閣委員会 第11号

○飛鳥田委員 防衛庁の方で、あなた方の方の若い人だとか、下級職員の方ばかりを採りたがっているのじゃないですか。そうして役づきの人だとか相当の年配に達した人を採りたがらない、こういうような傾向がかなり強いのじゃないか、こう私たちは考えているわけなんです。そういうことを押し切って長官の方で防衛庁長官にこわ談判をして、それこそ団体交渉か何かのつもりでこの問題をお片づけにならないと、年度内にはなどということで済む問題ではないのじゃないかという感…

日本社会党1959/12/15

33衆議院 内閣委員会 第11号

○飛鳥田委員 長官の、最も無理のない実情において、そして丁寧にやっておるつもりです、こういうお話ですが、現実には無理が出ているわけですね。それは別に長官が悪いわけではなしに、結局その帰するところは毎年々々その場当たりのやり方をやっていらっしゃるというどころに、問題が出てくるのじゃないか、こう僕らは考えるわけです。毎年々々調達庁の人員が削限されていく。ことしは三百名だ、去年は二百名だった、その前は五百名だったというような形で、その年その年…

日本社会党1959/12/15

33衆議院 内閣委員会 第11号

○飛鳥田委員 もう終りにするつもりでしたが、お話を聞いておって言わでものごとを一つつけ加えておきたいと思います。どうも丸山さんのお話を聞いておると、まるで向こうさんの言いなりほうだいで、お話それ自身が、日本が従属国の地位にあることをそのまま証明しているような感じがするわけです。今までだって米軍に対して調達庁が強腰で、日本の政府としてはこうなんだ、従ってお前たちの方で必要な情報を提供する責任があるのだ、こういうことをずけずけおっしゃれば、…

日本社会党1959/12/11

33衆議院 内閣委員会 第10号

○飛鳥田委員 今木原さんや受田さんから価格についてのいろいろな質問がありました。それはいかに国費を節約するかということに問題が集中されていることだろうと、こう私は思いますので、それに関連して、時間もありませんから、一つだけ伺っておきたいと思いますが、各国で飛行機を調達する場合に、いろいろな方式を採用しているだろうと思います。日本のように一ぺんに二百機もぱかっと注文してしまうようなやり方だけが世界じゅうで使われておる方式かどうか、非常に疑…

日本社会党1959/12/11

33衆議院 内閣委員会 第10号

○飛鳥田委員 それが非常に軽く考えられておるゆえんじゃないかと思うのです。どうせ部内ですから、源田さんにお聞きになったらいいと思いますが、大体ナサールとサイドワインダーと結びつけるなんという方式は、世界にはないのです。これをどう結びつけるかということは、大へんな作業ですよ。これはいろいろな会社で、そういうFCSと搭載武器との関連性、それとどう運動させていくかという問題については、二年も三年もこの開発に時間をかけているわけです。これは現実…

日本社会党1959/12/11

33衆議院 内閣委員会 第10号

○飛鳥田委員 それでは言わでものことをもう一度言わなければなりませんが、源田さん、そういう御意見をお持ちなら、どうぞアメリカ空軍に教えてあげたらどうですか。アメリカはそういうものの結びつきはあり得ないと考えるから、この飛行機は廃棄したのですし、そういう結びつきを採用していないわけです。現にこの問題について、あなたも御存じだろうと思いますが、ティンドール空軍基地においてウィリアム・テル作戦というか、各飛行機におのおのたまを載せて目標機を撃…

日本社会党1959/12/08

33衆議院 内閣委員会 第9号

○飛鳥田委員 実は源田さん、赤城さんのいらっしゃるところで、防空空軍、戦略空軍、あるいは戦術空軍等の基本的な問題について伺いたい、あるいはロッキードの問題になっております改造のことについても伺いたいと思っておりましたが、もう時間もないというお話ですから、とりあえずきょう新聞に発表になっております自民党の要請に基づいて防衛庁が同党議員に説明するためのPR資料を出された、その問題についてだけ二、三ふに落ちません点を伺っておきたい。そして基本…

日本社会党1959/12/08

33衆議院 内閣委員会 第9号

○飛鳥田委員 これはずいぶんおかしなことを承るのでして、私たちのようなしろうとでさえ、F104が最高スピードを出しましたのは一九五八年五月十六日で時速千四百三・一五マイル、時速ですよ。ところがその年のうちにソ連のスコーイというデルタが千四百八十四マイルを時速で出し、そしてことしに入ってあなたが劣っているとおっしゃるF106が時速で千五百三十マイル、予想せられたものよりも三%もよけいにスピードを出して、世界最高記録を樹立した、こういうこと…

日本社会党1959/12/08

33衆議院 内閣委員会 第9号

○飛鳥田委員 いや、スピードを聞いているのですよ。

日本社会党1959/12/08

33衆議院 内閣委員会 第9号

○飛鳥田委員 いろいろあなたは御自分の実践あるいは乗ってみた経験について述べられておるのでありますが、しかし一体この飛行機が最高スピードを出すテストというものは、その飛行機の持っている可能性を最大限度に出してみる、こういう主思味のテストであろうと私は思うわけです。ところがF106が千五百三十マイルも出し、一方においてF106が千四百三マイルしか出せなかったということは、その可能性の限度を物語っているのではないか、しかも包絡線とか、三万五…

日本社会党1959/12/08

33衆議院 内閣委員会 第9号

○飛鳥田委員 開発の可能性からいけばF104の方が大きいという今お話がありましたが、これから二年先あるいは六年先に一体どの程度の開発が行なわれるのか、現実にはロッキードができてきてからそのことがわかったのではもうおそいわけです。この問題についてももっと伺いたいのですが、約束の時間がありますから、問題を留保して次の問題に移ります。 次に、このPR資料を読んでみまして気になりますことは、その前ですが、「この種の航空機は米空軍当局がさる十二月…

日本社会党1959/12/08

33衆議院 内閣委員会 第9号

○飛鳥田委員 都合のよいときはあっち、都合の悪いときはこっちという態度をいつから防衛庁は御採用になったのですか。

日本社会党1959/12/08

33衆議院 内閣委員会 第9号

○飛鳥田委員 それでは在日顧問団の何という人ですか。そういうことを発表した覚えはないということですよ。しかもこれには「十二月三日」とちゃんと日にちまで書いてある。在日顧問団に聞いたのは——結局新聞については、都合の悪いときはいつも新聞の誤報でございますといって逃げ、都合のよいときはいつでもそれをそのまま何らの調査もせずにおやりになってPRをなさる。こんなものがほんとうの武士道精神に合うでございましょうか。僕はちょっと疑問に思わざるを得な…

日本社会党1959/12/08

33衆議院 内閣委員会 第9号

○飛鳥田委員 これから防衛庁は一切外電を御信用になる、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。