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日本社会党横浜市長衆議院参議院
総発言数
2,600
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
横浜市長
直近の発言日
1959/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 公害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,600 20 を表示
日本社会党1959/11/24

33衆議院 内閣委員会 第6号

○飛鳥田委員 そういう場合に導入を考えておられるものはナイキですか。それともそれ以外のものですか。

日本社会党1959/11/24

33衆議院 内閣委員会 第6号

○飛鳥田委員 そこで根本的な疑問にぶっつかるのです。ナイキ・アジャックスあるいはその他のミサイル兵器について、その必要はあなた方が十分お考えになっている。もしそうだとすれば、この日本の地理的な形態から考えてみて、有人機というものがどんなに優秀であろうとも、一体役に立つものなのだろうか、こういうことを伺ってみないわけにいかなくなって参ります。マッハ二に近い速力で日本に入ってくる。こういう爆撃機を考えてみた場合に、一体日本のレーダーはどのく…

日本社会党1959/11/24

33衆議院 内閣委員会 第6号

○飛鳥田委員 なお疑問が出てくるわけです。今あなたは誘導弾に移る大勢にあることは否定できない、こういうお話でしたし、将来そうなるべきだろう、こういうお話のようであったと思います。ところがあなたの今度調査してこられたロッキードは、最後が昭和四十年にならなければ出てこないものでしょう。そういたしますと、今から相当な年数を要するわけです。世界の武器の発達というものはどんどん進んで、もうここ一年、二年などと軽く言えない状況にあるわけです。そのこ…

日本社会党1959/11/24

33衆議院 内閣委員会 第6号

○飛鳥田委員 もうこの問題はおそらく水かけ論でしょう。しかし日本の国防を行なうと称せられる国防会議が、この点についてもっと慎重な考慮をせられることを私たちは国民の名において要求してよろしいのじゃないか、かように考えておるわけであります。十分真剣に検討していただきたい。もちろん私たちはそういう一切の御討議を通じて、やがて武器による国防というものがナンセンスだという結論に皆さん方が到達せられるであろうことを信じます。 そこで源田さんに伺いた…

日本社会党1959/11/24

33衆議院 内閣委員会 第6号

○飛鳥田委員 私はナサールだけを試験してみる、あるいは上方脱出装置だけを試験してみるということをやったかどうかということを伺っているわけではないわけです。ロッキードは非常に尾翼が高くて、上方脱出装置をつけようといたしましても、基本的な設計を変えずにはなかなか困難ではないかという疑問が、非常に強く世間に流布をせられておりますから私は申し上げておるのであって、現実に今アメリカで地上において上方脱出装置の試験を見た、こうおっしゃるのですが、そ…

日本社会党1959/11/24

33衆議院 内閣委員会 第6号

○飛鳥田委員 それはあなたがお考えになった、こういうことですか。それとも今のような点についてロッキード会社、その他の設計をせられた技師との打ち合わせの上の御議論ですか。と申しますのは、どの飛行機でも大体上方脱出装置が通常のように、私たちはしろうとですが聞いております。まあ下方脱出装置よりも上方脱出装置の方が望ましい。にもかかわらず、ロッキードは特にそれを機体設計の上から下方脱出装置にせざるを得なかったわけです。ところがそういう脱出装置を…

日本社会党1959/11/24

33衆議院 内閣委員会 第6号

○飛鳥田委員 それでは最後に、この飛行機の故障率をお調べになったかどうか。そして各部品の耐用年数などというものもお調べになっていらしたかどうか。これは先々故障の起きましたようなときに部品その他を購入しなければなりませんし、経費の問題について非常に大きな影響を持つだろう。一般に部品は二〇%から二五%くらい修理部品を買わなければならぬ、こういうお話でありますが、耐用年数あるいは部品の故障等について、十分お調べになっていらした上での御結論かど…

日本社会党1959/11/24

33衆議院 内閣委員会 第6号

○飛鳥田委員 そこで長官にお聞きしたいと思いますが、先般バギオにおいてアジアにおける反共諸国家の軍事秘密会議が行なわれた、こういうような報道がありました。現に調べてみますと、日本でも十一月十一日から二十日までの間、林統幕議長と頼富美夫空将が公用出張でバギオに行っておられる。こういうことが私たちにわかって参りました。さらにバギオにおいてはアメリカのフェルト大将の招集によって、アジアにおける各国の将軍が集まってこられた。その中には台湾の彭陸…

日本社会党1959/11/24

33衆議院 内閣委員会 第6号

○飛鳥田委員 フィリピンの参謀総長の招待で行かれた、そういうことで公用出張を命じた、こういうお話ですが、ところが行ってみると、何ぞはからん、フィリピンの参謀総長ではなく、アメリカのフェルト将軍の主催による会合であった。そしてそこには日本の林さんその他だけではなしに、国府軍の彭総司令とかあるいはその他の国々の将軍がみんな出席をしてきた、こういうことであります。もしそうだとすれば、これは思わざるもはなはだしいものであって、やはり今のような非…

日本社会党1959/11/24

33衆議院 内閣委員会 第6号

○飛鳥田委員 では、この国際情勢の微妙なときに、疑われるような行為を行なわれることは、かりに秘密会議に参画せられたかせられないかは別にしましても、遺憾であると言わざるを得ないわけです。この点については今後そのような疑いのないように一つ御注意をいただきたい。 そこで最後ですが、ロッキードを買う、こういうことでありますが、今ロッキードに搭乗することのできる能力のある飛行士は、日本に一体どのくらいいるものなのかどうか。これもうわさでありますか…

日本社会党1959/11/24

33衆議院 内閣委員会 第6号

○飛鳥田委員 私の源田さんに対する質問は大体終わります。まだ長官その他の方々に対する質問は残っておりますが、石橋君とかわります。

日本社会党1959/11/20

33衆議院 内閣委員会 第5号

○飛鳥田委員 ちょっと関連さして下さい。今おのおの法律的な根拠が違うから別々の作戦を立てる、こういうお話ですが、そういう御答弁の中には、もしもの場合両軍の上に最高司令部のようなもの、たとえばNATOの場合におけるような、米軍及び日本軍を統轄するような最高司令部を設ける意思はない、絶対にそういうことはない、こういう意味ですか。

日本社会党1959/11/20

33衆議院 内閣委員会 第5号

○飛鳥田委員 今のお話を実は前から僕は伺ってみたいと思っておったのですが、当然あなたのおっしゃるように、米軍は集団自衛権、日本軍は個別的自衛権、こういうものに基づいて動作をするにしても、日本区域内においての防衛に当たるという点は同じわけです。従って日本区域内においての問題について、双方の軍に作戦上の意見の相違というものはしばしば出ます。そういう場合にあなたのおっしゃるような緊密な連絡なんということで問題が片づくはずはない。当然ここではた…

日本社会党1959/11/20

33衆議院 内閣委員会 第5号

○飛鳥田委員 日米合同委員会の中で、今まで作戦的な部門をちゃんと打ち合わせるような部会がありましたか。そんなものはないはずです。それを日米合同委員会を通じてとおっしゃるなら、日米合同委員会の中に、作戦をきちっと打ち合わせる、いざ有事の際には行動を統一するための小委員会をこれから作る、そういうことをはっきり明言されるのですか。そしてまた最高司令部のようなものは絶対作らぬ、こういうふうに断言していただけるのですか。はっきりした政府の態度を聞…

日本社会党1959/11/20

33衆議院 内閣委員会 第5号

○飛鳥田委員 事前協議をする委員会と有事の際に作戦を練る、そして意見を統合する委員会と同じ委員会にするというのは、大変なことじゃないでしょうか。米軍が極東の平和と安全を守るために出動をするという、そういうことについてこちらが同意をするか、考え直してもらうか――拒否する権利があるとあなた方はおっしゃるが、拒否するか、これは政治的な判断ですよ。軍事的な判断ではないはずです。当然内閣が責任を持って行なう、こういうふうに藤山外相も言っておるはず…

日本社会党1959/11/20

33衆議院 内閣委員会 第5号

○飛鳥田委員 今答弁を訂正せられて、今度は上と下という関係になすったですが、それも問題じゃないでしょうか。事前協議をするかしないか、それを承諾するかしないかというのは純粋な政治的な問題ですよ。ところが作戦をどう打ち合わすかという問題は、これは防衛庁の軍事的な問題ですよ。その関係に上も下もあるはずはない。何か一緒にしていこうとする考え方が強いのじゃないか。こうして政治を軍事に従属させていこうとする、そういうあなたの考え方は憲法違反です。私…

日本社会党1959/11/20

33衆議院 内閣委員会 第5号

○飛鳥田委員 源田さんがお見えになっておられますが、その前に赤城さんにぜひ聞いておきたいと思うことがあるわけです。今までいろいろ石橋君も伺いましたし、参議院でもいろいろの人が伺いましたが、私など考えておりまして、何か今度のグラマンの白紙還元、そしてロッキード、こういう形の中には日本だけの意思でないものがあるような気がする。アメリカの側からの指示が相当あったような気がするわけです。グラマン白紙還元について、アメリカの側のそういう示唆が全然…

日本社会党1959/11/20

33衆議院 内閣委員会 第5号

○飛鳥田委員 そういたしますと、あなた方のところで白紙還元をなさる前にアメリカ側からの資料、アメリカというよりも米軍からの資料をほとんど御検討にならなかったのですか、軍から出された資料を。

日本社会党1959/11/20

33衆議院 内閣委員会 第5号

○飛鳥田委員 当時国会でも世間でも、非常にこのグラマン、ロッキードの安定性などというものについて議論があったわけです。そして疑問があったわけです。そういうものについて集めた資料をあなた方はできるだけ国会で公開する、こういうお話がありまして、私たちとしては必要な資料を公開していただけるものと考えておりました。ところが現実には、米軍の側から出た資料というものはほとんど秘密に隠して、ただ一つといえどもわれわれに示したり、国民に見せたりしたこと…

日本社会党1959/11/20

33衆議院 内閣委員会 第5号

○飛鳥田委員 もしそういうものを現実に参考として、要素としてお出しになったというのならば、ロッキード及びグラマンに関する安全性の問題、すなわち十万時間飛行した場合書に、どのくらいの事故があったか、こういう問題についての数字的なものくらいは、御発表になってしかるべきじゃないか。これが当時国会で一番問題になっておる焦点のものであったわけです。しかも現実に、商社その他の資料がありましても、制式機として採用して使っておるのは米軍なんですから、米…