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日本社会党横浜市長衆議院参議院
総発言数
2,600
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
横浜市長
直近の発言日
1959/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 公害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,600 20 を表示
日本社会党1959/12/08

33衆議院 内閣委員会 第9号

○飛鳥田委員 それではさっそくあなたの方で米空軍の方にちゃんとお問い合わせになって、もしそういうことを十二月三日に発表していないとするならば、正誤訂正を申し入れることをおやりになりますか。

日本社会党1959/12/08

33衆議院 内閣委員会 第9号

○飛鳥田委員 こういうことをそうたくさん述べてもいたし方ありませんから、時間もありませんし次に移りますが、こういう問いが出ております。「米空軍ではF104AおよびF104Cの生産を停止し、F104Aを防空空軍から削減することとしているところをみると、米国としては不用となった航空機の生産を日本に押しつけようとしているのではないか。」答えとして、不用のものを押しつけられたということはない。」こうなっております。ところがいろいろ調べてみますと…

日本社会党1959/12/08

33衆議院 内閣委員会 第9号

○飛鳥田委員 言い間違えました。

日本社会党1959/12/08

33衆議院 内閣委員会 第9号

○飛鳥田委員 台湾にただで提供をし、日本の政府で何百億のお金を出して買わなければならないなどという羽目になったら、あなた方はどうなさいますか。

日本社会党1959/12/08

33衆議院 内閣委員会 第9号

○飛鳥田委員 この問題も時間がありませんから、あらためてもう一度伺いますが、さらにこれを見ますと、西ドイツも買った、カナダも買った、こう書いてあります。「西独で九十六機輸入、二百機国産としてすでに生産を開始し、またカナダで約二百機調達を予定している」、こう書いてありますが、御存じのようにカナダでは有人機を廃止しようとする傾向にあるわけです。それが二百機買うわけはない。これは買うのではなく、カナダでNATO諸国に売りつけるためのブローカー…

日本社会党1959/12/08

33衆議院 内閣委員会 第9号

○飛鳥田委員 今防衛庁長官も自白をされたように、この二百機はカナダが自分の国の防衛に使うのじゃない。これははっきりしたわけです。NATO諸国に援助という意味で持っていくのだ。それは援助として持っていくのか、ブローカーをしておるのか、その辺は私は大して問題じゃないと思う。むしろ国民はこのPRを読むことによって、いかにもカナダでも104Cを自国の防空空軍に使う、こういうふうな印象を与えるように書いてある。こういうぺてんはいけないのじゃないか…

日本社会党1959/12/08

33衆議院 内閣委員会 第9号

○飛鳥田委員 お話はかなり議論になりますから、これも次に残さしていただきますが、先ほど私が冒頭に申し上げたのがそれです。すなわちADCの性格を日本は持つべきものなのか、TACの性格を持つべきものか、戦略空軍の性格を持つべきものかという点をよく伺った上でないと、今のような議論に入っていけないわけです。私たちは少なくとも日本の憲法の範囲内でとあなた方がおっしゃっている以上、ADCの防空空軍の性格を持たなければならないと考えます。にもかかわら…

日本社会党1959/12/08

33衆議院 内閣委員会 第9号

○飛鳥田委員 私が伺ったのは、調査団として行っていらっしゃる間に、価格の問題は、防衛庁の長官から命ぜられた使命の範囲には入っていないから、私はノー・タッチでしたというような御答弁だったように思うのですが、私の記憶が間違っていましょうか。

日本社会党1959/12/08

33衆議院 内閣委員会 第9号

○飛鳥田委員 これも次会に伺いますが、プロポーザルとおっしゃって逃げられるのですが、実はあなたは今年九月十一日に各会社あてに、これこれのものをつけたら幾ら、これこれのものをつけたら幾らになるのだということの問い合わせの手紙を出していらっしゃるじゃありませんか。プロポーザルというものは日本語でそういうものですか、私ちょっとわからないのですが。そしてその中で非常に重要な提案をなすっていらっしゃる。これは次会に詳しく伺いますが、各社に対して、…

日本社会党1959/12/03

33衆議院 内閣委員会 第7号

○飛鳥田委員 ちょっと関連。今総理は、はずされたのはAだけだ、うそじゃありません、こういうふうに僕がヤジったのに対して答えられたのですが、私たちのところに入った情報によれば、F104AもCも全部エア・ディフェンス・コマンドから除外される、そうしてこの不要のF104の一部はタラワ島の基地に配置される、そうして残ったものは標的機として使用破壊されるというようなニュースが入っておる。F104Aだけしか除籍されないというような言い方をして、うそ…

日本社会党1959/12/01

33衆議院 本会議 第14号

○飛鳥田一雄君 私は、日本社会党を代表して、いわゆる黒いジェット機に関して生じた国民の疑問をここに呈し、その回答を求めんとするものであります。(拍手) 元来、この黒いジェット機U—2は数年前から日本及び西ドイツに配置せられておったものでありますが、今、急速に国民の胸の中にその大きな黒い翼を広げ始めましたのは、同機が藤沢飛行場に着陸したときに始まるのであります。すなわち、今年の秋分の日に当たる九月二十四日、詳しくいえば午後三時十五分のこと…

日本社会党1959/11/24

33衆議院 内閣委員会 第6号

○飛鳥田委員 今の加藤局長の御説明を聞きましても、昨年来検討をして大体三百機ということはきまっておった、こういうお話です。ところがすでにきまっておるものを、現実には源田さんは御存じにならずに出発をせられた。それだけではなしに、現に十一月六日のこの委員会において、赤城さんはこう答えているわけです。「これも源田調査団の報告を聞きませんと、機数がどれくらい空幕として必要なのかということはまだ聞いておりませんからわかりませんが、」——源田報告を…

日本社会党1959/11/24

33衆議院 内閣委員会 第6号

○飛鳥田委員 防衛庁の内部で何機くらいがいいだろうということを御相談になることは、少しも差しつかえありません。だがしかし現に源田さんを出してやるときには、二百機ということをはっきりあなたが御指示になって、そして源田さんはそれを承りかしこみて出かけていかれた、この前そういうふうに答弁をせられたわけです。あなたは源田さんに二百機ということを指示して調査団を出しておやりになったのかどうか。

日本社会党1959/11/24

33衆議院 内閣委員会 第6号

○飛鳥田委員 源田さんに伺いますが、あなたは御出発になられたときに二百機という、おおむねか二百機か、その言葉は別としまして、二百機という指示を受けてお出になったわけですか。

日本社会党1959/11/24

33衆議院 内閣委員会 第6号

○飛鳥田委員 そこで伺いますが、先ほど加藤さんは千三百機、こういうことを国防会議できめたのだ、こういうふうに言われて、FXを三百機ということは国防会議の決定であるとは言えないというような説明をなすっているわけですが、国防会議はごく概括的にヘリコプターもセスナもみんなまぜて千三百機、こんな形でおきめになっているのですか。千三百機という機数をおきめになる基礎は、当然FXを三百機、P2Vを何機、こういうことをきちっと計算して、千三百機なら千三…

日本社会党1959/11/24

33衆議院 内閣委員会 第6号

○飛鳥田委員 そういうあいまいな国防会議のきめ方を一体するものかどうか。千三百機の中で何をどのくらい、これはどのくらいということは非常に重要なことじゃないか。千三百機を全部ヘリコプターにしてしまっていいなどということを国防会議が考えるはずはない。当然国防会議は日本の防衛ということを考え、その防衛の体制を考え、そうして千三百機をきめた。従って当然千三百機のうちFXが三百台である、何が何台であるということが想定されて、それ自身が国防会議の決…

日本社会党1959/11/24

33衆議院 内閣委員会 第6号

○飛鳥田委員 そこで三百機というものを含めた国防会議の決定である、こういうお話ですか、この三百機は国防の基本的な態度に関する重要な三百機である、こう私たちは了解します。二十七隊のうち三百機FXを持つか、あるいは二百機持つかということは、防衛の体制を変えていくはずです。そうした重要な一番最重点に当たるものを三百機から二百機に減殺してしまう、こういうことは非常に大きな体制の変化をもたらすものだ。さまつなものについて、千三百機のうちのセスナ一…

日本社会党1959/11/24

33衆議院 内閣委員会 第6号

○飛鳥田委員 そういたしますと、十一月六日にあなたが受田委員に対してお答えになった言葉は、全面的にお取り消しになるのか、こういう伺い方をしなければならなくなってくるわけです。一ぺん読んでみましょう。「御承知のように当初は三百機ということでございました。その後私もときどき御答弁申し上げたように二百機というふうに考えておるのですが、これも源田調査団の報告を聞きませんと、機数がどれくらい空幕として必要なのかということはまだ聞いておりませんから…

日本社会党1959/11/24

33衆議院 内閣委員会 第6号

○飛鳥田委員 三百機を二百機にするということが、非常に大きな防衛方針の変更になるであろうという事実についてはいかがでしょうか。

日本社会党1959/11/24

33衆議院 内閣委員会 第6号

○飛鳥田委員 そうすると三百機から二日機に減縮する、そのことは当然第二次の構想によって補われなければならないし、他の総合的な防衛の手段によってこれは補われていくのだ、こういうようなお話ですが、それではその第二次、そして総合的なと言っておさしになるものは一体何なのか。私たちは三百機を二百機に減縮した、それは当然ナイキその他のミサイルによって補うものだ、こういうふうに防衛庁の方針を伺ったように思うのでありますが、この点どうでしょう。