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日本社会党横浜市長衆議院参議院
総発言数
2,600
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
横浜市長
直近の発言日
1959/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 公害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,600 20 を表示
日本社会党1959/11/20

33衆議院 内閣委員会 第5号

○飛鳥田委員 なぜできないのか。先ほど私赤城さんにも申し上げたのですが、防衛庁の方々や軍人の方々は、何かというとできない、秘密だ、こういうことで、国民が当然参画すべき権利のあることについておっしゃらない、こういうことははなはだ残念に思います。ただここで述べることは、できるだけ正確に述べたいから、時間がかかってできないのだ、こうおっしゃるならば、これは文書にしてでもけっこうです。あるいはまたあなたの論文にして下すってもけっこうですから、そ…

日本社会党1959/11/20

33衆議院 内閣委員会 第5号

○飛鳥田委員 研究の段階で発表はできない。――現に二百機ときまっているじゃないですか。二百機という具体的な数字を出しておきながら、その根拠が発表できない、研究中であるというに至っては、何かキツネにつままれたような感じが率直にいってしますよ。少なくとも二百機という数字を戦術的な、兵術的な根拠から割り出されたとおっしゃるならそれを伺いたい、こう言うと、それは研究中である、これではどうにもならないじゃないでしょうか。私たちにもその辺はもうわか…

日本社会党1959/11/20

33衆議院 内閣委員会 第5号

○飛鳥田委員 今の石橋君の問題ですが、一体防衛庁の中で、外に対しては三百機、内に対しては二百機なんという、ずいぶんおかしなことでしょう。三百機々々々と、胸を張ってこの国会で答弁をされた左藤さんの時代の態度が変われば――源田さんが二百機という指示を受けているということは、まさかうそではありますまい。あんなにはっきりおっしゃるのですから……。そうすると源田さんは、調査に行くときからもう二百機のつもりで出かけて行った。ところが国民の方は、依然…

日本社会党1959/11/20

33衆議院 内閣委員会 第5号

○飛鳥田委員 源田さんが調査に行かれる前、そうして行かれた留守も、再々この問題は問題になっているわけです。その間になぜ、実は源田さんには二百機という話をして、二百機のつもりで行ってきてくれないか、こういうふうにお願いしたのだとおっしゃれないのですか。ミサイルをあわせ考える。この点は先ほど源田さんはお答えになりませんでしたが、次官はかなりすなおにお答えをいただいて、大へんけっこうですが、ミサイルと考えあわせて、三百機を二百機にする。そうだ…

日本社会党1959/11/20

33衆議院 内閣委員会 第5号

○飛鳥田委員 内部的にそう考えておりますとおっしゃりながら、実際は既成事実を作っておるではありませんか。空幕長は、源田さんは、三百機、そんなことは私は知りませんでした、私の着任以前でしょうとこう言っていらっしゃるわけでしょう。空幕長というものは率直に言って一体何なんですか。日本の航空軍の少なくとも最も重要な方だと私は思います。私の考え方に誤解があるならば訂正していただいてけっこうです。最も重要な方だと思うのですが、その方には三百機なんて…

日本社会党1959/11/20

33衆議院 内閣委員会 第5号

○飛鳥田委員 源田さんに伺いますが、航空幕僚長、こういう職務は国防会議の決定というものを、それが過去のものであってくつがえされているものなら別ですが、現実に、現在生きている国防会議の決定、こういうものをお調べになる義務が職掌柄ありますか、それともないとお考えになりますか。

日本社会党1959/11/10

33衆議院 内閣委員会 第2号

○飛鳥田委員 赤城長官に伺いたいと思いますが、前回の委員会において私が、サイドワインダーをいつ持ち込むのか、こういう点について伺いましたところ、長官は、今のところわからぬ、こういう御説明でありました。そして補足的に、向こうが持ってきて防衛庁に引き渡されたときに防衛庁の所有権が発生するのだ、私の伺いもしない御注釈までつけ加えられたのであります。この伺っております時間は、たしか一時近かったかと考えます。ところが、その後防衛庁の発表によります…

日本社会党1959/11/10

33衆議院 内閣委員会 第2号

○飛鳥田委員 一体サイドワインダーが日本に入ってくるという問題について、国内に何らの世論も何らの意見もないという段階でありますならば、お説の通りかもしれません。だがしかし、少なくともこういうかなり国内に異論のある、意見のある問題について、今のお説のような説明では、私たちは納得できない。むしろそんなにばかにされている防衛庁長官なら、およしになったらどうです、こう私は言わざるを得ないわけです。一体相当な予算を出して、昨年度の予算で十四発、本…

日本社会党1959/11/10

33衆議院 内閣委員会 第2号

○飛鳥田委員 そんなアメリカに隷属したような、まるでこじきにでも物をくれてやるような、そういう取引のやり方にあなたは満足していらっしゃいますか。

日本社会党1959/11/10

33衆議院 内閣委員会 第2号

○飛鳥田委員 普通物を買う場合に、その品物がいつ届くのか、そして届いた場合にはすぐ知らせてくれ、あらかじめ連絡をしてくれということを話しておくのが、普通の取引じゃないでしょうか。それをそのときになって、来たよ、渡すよと言われるまでがまんをしていなければならない取引が、ノルマルな取引だとは私には考えられないわけです。もう一度くどいようですが。

日本社会党1959/11/10

33衆議院 内閣委員会 第2号

○飛鳥田委員 それではこういう事実はどうなさるのでしょうか。ちょうどそのサイドワインダーが入った六日午前十一時四十分に、緒方一佐という方が各務ケ原に到着をいたしました。そうして現地の責任者に対してサイドワインダーの受け入れ方を交渉した。翌日の七日の午前九時にトラックで四発が各務ケ原に運び込まれた。こういう事実があるわけです。長官のあなたとしては、全然知らされていない。ところが部下であるべきはずの防衛庁の方々はどんどん手配を進めている。そ…

日本社会党1959/11/10

33衆議院 内閣委員会 第2号

○飛鳥田委員 十一時四十分に各務ケ原に着きますためには、少なくとも十一時二十分あるいは十五分くらいには、こちらの飛行場を飛び立っていかなければならぬはずです。しかも十一時十五分に飛び立っていくためには、いろいろな指令あるいは打ち合わせ等、こういうものを考えてみても十五分でできる、こう言えないだろう。そうすると、少なくも十一時前にはわかっておった。十一時前には緒方一佐が出かけていく形をとっているはずです。この委員会が始まったのはたしか十時…

日本社会党1959/11/10

33衆議院 内閣委員会 第2号

○飛鳥田委員 一体防衛庁の中で、そのサイドワインダーを受け入れる責任を持っている部局はどこですか。

日本社会党1959/11/10

33衆議院 内閣委員会 第2号

○飛鳥田委員 こういうものを受け入れる場合には、非常に重要なものですが、一々その上級機関、大臣その他の決裁を必要としないのですか。

日本社会党1959/11/10

33衆議院 内閣委員会 第2号

○飛鳥田委員 こういう形で現実に引き渡しを受け、同時にずいぶん離れた各務ヶ原で受け入れの交渉などをし、そうしてもう七日の九時にはトラックで四発運び込むというすばやい措置、そういう措置が行なわれていながら、なおかつ大臣にも官房長にも報告をしないというのは一体どういうことでしょう。報告を受けたとおっしゃるのですが、しかしそれは入って一切の手配が済んでしまったあとで受けているのじゃないですか。

日本社会党1959/11/10

33衆議院 内閣委員会 第2号

○飛鳥田委員 こういうところに現地の制服組と、防衛庁の統括をやっている文官組との間のそごがある、こう私たちは思わないわけにはいかない。受け入れる方は勝手にどんどん受け入れてしまって、なあに文官の官房長だとか長官にはあとから事後報告をしておけばいい、こういうような傾向を私は見取らざるを得ないと思いますが、どうでしょうか。かくも重大な問題をほっぽっておいて、そうしてあとから報告をしてなんということで済むのですか。

日本社会党1959/11/10

33衆議院 内閣委員会 第2号

○飛鳥田委員 このサイドワインダーを早く入れてくれということを催促なさったというのですが、一体何べん催促なさったのですか。

日本社会党1959/11/10

33衆議院 内閣委員会 第2号

○飛鳥田委員 それではこのサイドワィンダーはどこから積み込まれたのですか。

日本社会党1959/11/10

33衆議院 内閣委員会 第2号

○飛鳥田委員 日本の国外からですか、国内からですか。

日本社会党1959/11/10

33衆議院 内閣委員会 第2号

○飛鳥田委員 二度も三度もいつ引き渡してくれるかという催促をして、そうしておいて、そのためにはたしかF68Fの一機を、サイドワインダーを搭載できるよりにあなた方は改造なさったはずです。そういう準備もし、待っている、そういう防衛庁に対して、国外から持っていくについて何らの事前通報がないなんということはあり得るだろうか。少なくとも到着して引き渡しされるまでは不確定だから発表しなかったというようなことを、さっきちょっとおっしゃっておった。しか…