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日本社会党横浜市長衆議院参議院
総発言数
2,600
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
横浜市長
直近の発言日
1959/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 公害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,600 20 を表示
日本社会党1959/11/06

33衆議院 内閣委員会 第1号

○飛鳥田委員 結局ない方が望ましいとお考えになっており、そういうお気持を防衛庁当局にまで吐露せられた、そういう事実以外にはない、こう伺っていいと思うのですが、しかしこれは事実の問題ですからそれ以上深くはお伺いいたしません。ただ希望を申し上げれば、少くとも委員会において返還交渉をすると——かりに内心的にない方が望ましいという考え方からお述べになったとしても、するとお述べになった以上は、もう少し具体的なステップをとっていただく必要があるのじ…

日本社会党1959/11/06

33衆議院 内閣委員会 第1号

○飛鳥田委員 科学的な分析に基づかれるということは私も賛成です。だがしかし科学的といいましても、現在の段階では世界じゅうの全科学者が一致して争うことのできないような結論に到達できるかどうか、こう考えて参りますと、科学的と申しましてもその科学それ自身の中に一つの意見の相違があり、そしてまた科学の進まざるために判定し得ざるものがあるだろう、こう私は考えますので、そういう点についてもただいたずらに科学的とお答えになりますことによってすべてが終…

日本社会党1959/11/06

33衆議院 内閣委員会 第1号

○飛鳥田委員 そういたしますと、大臣は飛行機がコールダーホール型にぶつかる場合、それから練習用爆弾その他の爆弾が当たる場合もあり得るということをお考えになっておるわけですか。

日本社会党1959/11/06

33衆議院 内閣委員会 第1号

○飛鳥田委員 そういたしますと、飛行場、訓練場がこの周辺にあって、東海村が危険区域であるということを前提にしての御計算なのですか。それとも危険ではないが、万が一ぶつかった場合はどうだ、こういうお話なのですか。

日本社会党1959/11/06

33衆議院 内閣委員会 第1号

○飛鳥田委員 そのぶつかった場合のお話は、あとでゆっくり伺いますが、まず第一にこの飛行場の周辺に非常に誤投誤爆がある。そうしてしかも東海村の上を飛行機が通る可能性がある、こういうことについては、どうお考えになっているでしょうか。これは科学科学とおっしゃいますが、やはりあの周辺の住民の気持から言いますならば、非常な危険を感ずるわけです。そして日夜上を飛ぶ飛行機、落ちてくる爆弾、こういうものを見て、当たっては困る、当たったらおれたちは、とい…

日本社会党1959/11/06

33衆議院 内閣委員会 第1号

○飛鳥田委員 あの飛行場の上における演習ということが問題になる、こういうお話ですが、しからばその演習は危険はないのか、こういうことが一番重要な問題であることは、私も同感です。一体あの演習場の上で行われる演習が危険がないのか、こういうことについて、どうお考えになっていらっしゃるのでしょうか。

日本社会党1959/11/06

33衆議院 内閣委員会 第1号

○飛鳥田委員 今あなたはここで爆弾のお話ばかりなさいましたが、模擬爆弾のみを使っておるとは私たちには考えられないのですが、いかがでしょうか。

日本社会党1959/11/06

33衆議院 内閣委員会 第1号

○飛鳥田委員 それは今模擬爆弾を使っておるというので、将来模擬爆弾にあらざる実用爆弾を使用するということはあり得るのではないですか。

日本社会党1959/11/06

33衆議院 内閣委員会 第1号

○飛鳥田委員 はなはだお説教がましくて恐縮ですが、行政協定の第三条を見ていただきたいと思います。ここにはこう書いてあります。「合衆国は、また、前記の施設及び区域に隣接する土地、領水及び空間又は前記の施設及び区域の近傍において、それらの支持、防衛及び管理のため前記の施設及び区域への出入の便を図るのに必要な権利、権力及び権能を有する。」その区域内における権利、権力、権能を有することは当然でありますが、従ってアメリカ軍はこの演習場を日本政府よ…

日本社会党1959/11/06

33衆議院 内閣委員会 第1号

○飛鳥田委員 どういうことですか。

日本社会党1959/11/06

33衆議院 内閣委員会 第1号

○飛鳥田委員 それではあとでその協議の整いました文書を私たちに見せていただきたいと思います。私の知っている限りでは、ないはずです。そしてこの演習場に関して、もし日米合同委員会の決議書があるとすれば、これだけです。一つよく聞いてみて下さい。ロケット及び百ポンド普通爆弾、これは模擬爆弾ではありません。GPと省略されておりますが、普通爆弾です。従ってこれは爆発します。このロケットについても模擬、訓練用ではありません。ロケット及び百ポンド普通爆…

日本社会党1959/11/06

33衆議院 内閣委員会 第1号

○飛鳥田委員 どうでしょう、中曽根大臣、今おっしゃるように訓練用爆弾だけではないのです。ハイ・エクスプロシブの爆弾も普通爆弾もないしは五インチ・ロケットも、どんどん使われる可能性もあるのです。それでもあなたはなおかつ絶対安全だ、こうおっしゃるのでしょうか。

日本社会党1959/11/06

33衆議院 内閣委員会 第1号

○飛鳥田委員 今私申し上げたので、おわかりをいただけると思いますが、日米合同委員会、少なくともアメリカを規制し得べき——これも向こうが承諾しなければ規制できないことは御存じの通りです。こちらから無理に押しつけることはできないのですが、しかし一応規制し得る決定としては、今私が読み上げた通りです。私の訳ですから必ずしも正確だとはいえないかもしれませんが、大体大意はおとりをいただけたと思います。こういうものしかないのです。ところがあなたの方は…

日本社会党1959/11/06

33衆議院 内閣委員会 第1号

○飛鳥田委員 今丸山長官から、私が読み上げました合同委員会の決定の通りだという御返事がありました。これは文書にしないでも、丸山長官の御説明がここであったのですから、速記録にも残っておるわけです。従って当然あなたは再検討をせられる、こういうことに伺ってよろしいでしょうか。

日本社会党1959/11/06

33衆議院 内閣委員会 第1号

○飛鳥田委員 丸山さんに伺いますが、僕が読み上げた合同委員会の決定はにせものだとおっしゃるのですか。今使っているか使っていないかということでなしに、使われる可能性があるかないかということを申し上げておるのです。

日本社会党1959/11/06

33衆議院 内閣委員会 第1号

○飛鳥田委員 くどいようですが、彼らの行動を制約できるのは、合同委員会の決定以外にはないわけです。それに定められない範囲は、行政協定三条に従って、権利、権力、権能を持つはずです。従って、彼らは普通爆弾、高性能爆弾、ロケット、こういうものを使い得るのです。それは得るというのであって、今現に使っているか使っていないかという問題とは別です。これくらいの区別はつけていただけるだろうと思います。しかし現にアメリカ軍の演習の都合でそれを使ってないと…

日本社会党1959/11/06

33衆議院 内閣委員会 第1号

○飛鳥田委員 くどいようですが、使っているならばというが、使う可能性があるのです。こういう問題はやはり一つ十分考えていただかなければいかぬでしゃう。そうして今あなたは使っていないとおっしゃいますが、武器というものは日進月歩です。お隣に赤城さんがいらっしゃるが、よく御存じのはずです。きょうのものよりもあす、あすのものよりもあさってのものというふうに、日進月歩で行くのです。だから、アメリカが使っている爆弾が今までと同じ程度に永遠にとどまって…

日本社会党1959/11/06

33衆議院 内閣委員会 第1号

○飛鳥田委員 これは非常に暴論で、あなた、もしよろしかったら社会党においで下すってけっこうです。だって、現にこちらで希望してアメリカに押しつけられるなら、何も行政協定の改正とか、安保条約の問題とか、そんなことを議論する必要はないじゃないですか。現に行政協定の第三条で彼らは権利、権力、権能を持っているのですよ。そしてその権利、権力、権能というものはあまりにもあなた方の目から見ても広過ぎるというので、藤山さんがボン協定なりNATO協定なりに…

日本社会党1959/11/06

33衆議院 内閣委員会 第1号

○飛鳥田委員 それは順序が逆ではないでしょうか。安全が十分に担保せられる条件の上に立って初めて決定をせられるべきであって、決定をしてしまってから安全度を担保するような努力をする。本末転倒のはなはだしいものがあるのじゃないかと私は思います。同時に、あなたは標的を移してくれと言ったら移してくれた、進入の経路を変えてくれと言ったら変えてくれた、こう非常に楽天的におっしゃるのですが、しかしこの前もこの委員会で問題になりましたが、東京湾の入口、佐…

日本社会党1959/11/06

33衆議院 内閣委員会 第1号

○飛鳥田委員 丸山さんに伺いますが、そういう東海村にコールダーホールの原子炉が入る、従ってこれに対して危険のないような演習方法をとろう、こういう約束を米軍とはっきりとなすっていらっしゃいますか。今中曽根さんはそういうふうに聞いているというお話でしたが、これは国民としては非常に心配ですから、ありましたら何月何日、一体相手方の責任者はだれで、そのだれとどういうふうに話をして、どういう結論に達したかということを承らしていただきたいと思います。