飛鳥田一雄
会議録に記録された「飛鳥田一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,600 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 横浜市長
- 直近の発言日
- 1959/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会59 件・59%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会10 件・10%
- 公害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 内閣委員会 第1号
○飛鳥田委員 その合同委員会の決定というのは、今僕が申し上げた決定以外にありますか。
第33回 衆議院 内閣委員会 第1号
○飛鳥田委員 そうすると、どうもあなたから明確にお答えいただけないので、想像するより仕方ないのですが、今中曽根さんがおっしゃるように、東海村の原子炉に危険を及ぼさないような訓練方法をとるという明確な約束はどうもなかったように思われますが、ただ一般的に、日本全国の演習場で、国民に被害のないようにという交渉はし、そうしてこの演習場の場合でも、標的を移動してもらったということはあるかもしれませんけれども、それ以上の話はないように私には聞こえる…
第33回 衆議院 内閣委員会 第1号
○飛鳥田委員 この危険区域の一番東海村に近いところは、おそらく千メートルか千二百トートルくらいしか離れていないはずだと私は思いますが、非常に扇形になっておりますこの危険区域の一番原子炉に近いところを見ていただきたいのですが、そこから見ると千メートル、せいぜい行って千五百メートルぐらいのところだと思いますが、こんなに危険区域に接着して東海村にコールダーホール型を作るということは、一体国民の常識に反していないでしょうか。
第33回 衆議院 内閣委員会 第1号
○飛鳥田委員 ごく常識的なことですが、御了解いただいておかなければなりませんのは、この爆撃演習というのは定期航空とは違うのです。東京から北海道へ行くというのなら、一つの定期航空で一定路線の上をずっと毎回毎回行きます。しかし爆撃演習ですから当然いろいろな形態をとる。必ずきまったコースを飛んで、きまったコースで落として、きまったコースに脱出していく。こんなふうに考えることはむしろナンセンスでしょう。それであるからこそ扇形の危険区域というもの…
第33回 衆議院 内閣委員会 第1号
○飛鳥田委員 あなたは安全委員会で耐震性について議論をする場合に、日本の今までの地震の経験だけにたよって議論をなすっていらっしゃいますか。私は当然今まで日本で起った幾つかの地震、そしてこの東海村付近で発生した地震、そういうものの震度よりもはるかに高いものを基準にして、計算をなすっていらっしゃるだろうと想像していました。ところが今のあなたのお話を聞いておりますと、われわれの経験によればこっちに落ちる、経験によればこうだ、そういう経験だけに…
第33回 衆議院 内閣委員会 第1号
○飛鳥田委員 私は地震の話は一例として申し上げたので、今そのことを伺うつもりではなかったのです。ただこの危険区域、立ち入り禁止区域というものが、ファーマーの論文のように民間飛行場の場合とは違って、全般が危険なものと考えていかなければならぬし、その近傍の千メートルと離れていないところにある。こういうことが一体いささかも危険なしとお考えになれるのかどうか。何のためにそれではこの海上の立ち入り禁止区域を米軍は設定したのかと、私たちは疑わざるを…
第33回 衆議院 内閣委員会 第1号
○飛鳥田委員 これも水かけ論ですから、それでは現にその範囲内にあることを伺いましょう。米軍と航空局が共同で公布しておりますデンジャー・エリア、危険区域——今まで申し上げておったのは海上の立ち入り禁止区域です。今度私の申し上げるのは空間の問題です。それにデンジャー・エリアというのがありまして、米軍の公表を見ますとこう書いてあります。北緯三十六度二十三分二十一秒、東経百四十度三十五分十五秒の地点を中心にして、約二十二・二キロメートルの円、し…
第33回 衆議院 内閣委員会 第1号
○飛鳥田委員 だっておかしいでしょう。さっきあなたは、東海村の方は飛ばぬ、そう約束ができているとおっしゃったわけです。飛ばないものを何も危険空域に入れる必要はないじゃありませんか。飛ぶからこそ危険空域に入れる必要があるのです。今あなたもぶつかるということを御自身の口でお述べになりましたが、それは東海村の上やそのデンジャー・エリアの中をアメリカの飛行機が飛び回るということを前提にするからこそ、日本の民間飛行機やその他の飛行機がその範囲内に…
第33回 衆議院 内閣委員会 第1号
○飛鳥田委員 私は地上の方の危険性なんということは今伺ってないつもりです。私はこのデンジャー・エリアの範囲内は米軍飛行機が自由に飛翔し、じゃまものが入ってきてはいけませんぞという区域だと思うのですが、あなたは何か問題をそらしてしまわれる。あなたのお話と私の話がもっと正面からかちんとぶつかって意見が違うなら違うでいいですよ。それるのでなく、すれ違いではなしに、意見が違うなら違うできちっと明白にしておきたい、こう思って私は伺っているのですが…
第33回 衆議院 内閣委員会 第1号
○飛鳥田委員 航空局は防衛庁ではなく運輸省の所管のはずです。それくらいのことは御存じだろうと思いますが、赤城さんがデンジャー・エリアについて所管だとおっしゃるならお答えいただきましょう。
第33回 衆議院 内閣委員会 第1号
○飛鳥田委員 避けて通るとおっしゃる、だからこそ中を飛ぶのですよ。もうこんなことを議論してもつまりませんからともかくとして、東海村は航空局と米軍が指定しておるデンジャー・エリアのどまん中に近いところにある、こういうことははっきり腹の中に入れておいていただいて御検討いただきたいと思います。 それからちょうど赤城さんがお見えになっていらっしゃいますので、赤城さんに幾らか関係のある点について伺います。航空局の発表を見ますとこういうことが書いて…
第33回 衆議院 内閣委員会 第1号
○飛鳥田委員 実は僕も長い間内閣委員をやっているから、おかしいと思って航空局か米軍に問い合わせてもらったのですが、そうしたら、これは日本の自衛隊が使うという名前にしてあるけれども、実はおれたちで使っているのだ、こういう話だそうです。ずいぶんおかしいことで、こんなことが行政協定の上で許されるのかどうか、これを一つ丸山さんに伺っておきたいと思うのです。そしてもし日本の自衛隊が使っているという名前のもとに現実にアメリカが使っている、あるいはア…
第33回 衆議院 内閣委員会 第1号
○飛鳥田委員 なるほどあなた方の方にお届けがなかったとしても、航空局で出しているデンジャー・エリアの指定の中に歴然と入っており、そしてこれは個人が好意的に聞いて下すったのですから、その方のおっしゃることをそのままとってどうのこうのと言うわけではありませんが、米軍に問い合わせていただいたら、それは日本の自衛隊の名前にして発表はしてあるけれども、おれたちの方で使っているのだという話だそうです。これは個人の問い合わせですから、私は絶対的な真実…
第33回 衆議院 内閣委員会 第1号
○飛鳥田委員 もう一つついでに調査をしていただく条項をつけ加えておきたいと思います。と申しますのは、今のは那珂湊の爆撃演習場及びその周辺のお話ですが、そのほかに那珂湊の沖合い約三十海里のところ、三十海里と申しますと僕の大ざっぱな計算では十二里くらいでしょうか。十二里くらいのところにアメリカ軍の空中戦闘の練習場があるはずです。これは中部本州とかいう名前がつけてあるそうですが、かなり広大な地域です。この那珂湊の爆撃訓練場は爆弾を落とす練習場…
第33回 衆議院 内閣委員会 第1号
○飛鳥田委員 丸山さんもそういう裏書きをして下さいましたので、どうぞ十分御研究をいただきたいと思います。 大体私の質問をいたしたいと思いましたことはそんな程度のことですが、くどいようでありますが、まず第一にこの演習場の使用方法について、米軍は少なくともあなたのおっしゃるようには法的な制約を受けていない、こういうことが一つ。従って当然東海村の上も飛び得る可能性がある。今の練習だけを考慮に入れて事をお考えになるのははなはだ危険である。武器は…
第33回 衆議院 内閣委員会 第1号
○飛鳥田委員 一つ忘れたのですが、赤城さんに伺いたいのですが、参議院の矢嶋君にあなたはサイド・ワインダーの入ってくるときには、その時期、その経路、こういうものをちゃんと発表するというお話をなさったそうですが、一体サイド・ワインダーというのは、いつどこを経由して入ってくるのですか、これを一つお教えをいただきたいと思います。
第33回 衆議院 内閣委員会 第1号
○飛鳥田委員 そうすると、まだどこでいつ引き渡すという通達は来ないのですか。
第33回 衆議院 内閣委員会 第1号
○飛鳥田委員 そういたしますと、こういうふうに承っていいわけですか。アメリカで日本の政府が引き渡しを受けて、日本の手で持ってくるということはない。それからアメリカが軍の貨物として日本へすでに持ってきてしまった上でどこかで引き渡す、こういうことだ、こういうふうにおっしゃる意味ですか。
第33回 衆議院 内閣委員会 第1号
○飛鳥田委員 それから赤城さんが御存じないということは、防衛庁としては正式に引き渡しの時期及び場所の通達を受けていないことだ、こういうふうに伺っていいわけですね。
第32回 衆議院 内閣委員会 第5号
○飛鳥田委員 淺井さんに一つ伺いたいと思いますが、この間私北海道へ行きまして、いろいろなお役所の責任者の方、あるいは組合の方、こういう方からいろいろなお話を伺ったわけです。しかし受田君や石山君のようにエキスパートではありませんから、私も非常に疑問を持ちながら帰ってきました。そこで淺井さんにその点について伺いたいと思いますが、北海道の場合は内地に比べると、恒常的に二割ないし三割くらい物価が高い。これはもう何人も否定のできない事実であろうと…