飛鳥田一雄
会議録に記録された「飛鳥田一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,600 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 横浜市長
- 直近の発言日
- 1959/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会59 件・59%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会10 件・10%
- 公害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 内閣委員会 第4号
○飛鳥田委員 誤解に基くのだから犯意がない、こういう説明でありますが、しかしその誤解を解くためにあらかじめ調達庁の方から正式にちゃんと抗議を申し込んでいるわけです。しかもまたその誤解を解くために、米軍としては当然合同委員会なり何なりに出席して討論すべき筋合いです。にもかかわらず、そういう再三の警告を受けたにもかかわらず、あえてそのことを行なった以上、これを誤解というわけにはいかないじゃないでしょうか。あなたは人殺しをしちやいけませんよと…
第32回 衆議院 内閣委員会 第4号
○飛鳥田委員 そのために調達庁の方からすぐ回答をなすったのじゃないでしょうか。調達庁の方でもただ漫然と指定区域内でおやり下さい、こう言っただけではないだろうと思う。調達庁こそそういう事前の了解事項があったことを一番よく御存じの官庁だろうと思います。従ってそういう取りきめがあって、あなたの方で誤解しておるかもしれないけれども、これはだめですよ、こういうようなお話を当然なすったはずです。もしなすっていないとすると、調達庁はうかつ千万だと言わ…
第31回 衆議院 内閣委員会栄典制度調査並びに栄典法案起草小委員会 第1号
○飛鳥田小委員 今せっかく平井さんのお話ですが、この小委員会が政府原案を聞いてそれから出発するというような形でなしに、もっとフリーな立場で各人の意見が自由に出せるように、政府原案というものは現実に委員会で聞けばいいわけですから、そういうことを今ここで伺わずに、もっとみんなが自由に意見が出せるような形をとっていただきたいと思います。
第31回 衆議院 内閣委員会 第23号
○飛鳥田委員 もう時間もありませんし、原則的な御議論はほぼ皆さん方と同じですから、個条書き的に伺いたいと思います。安保条約を改正していくに当って、基地の問題をどう取り扱うかということはかなり重要だろうと思います。外国の例などを見ますと、基地について限定的な協定ができているように思いますので、今度の安保、行政の改定の中で、基地を幾つどことどこというふうに限定するような方向をお考えになっているかどうか。今までの例によりますと、向うが要求をす…
第31回 衆議院 内閣委員会 第23号
○飛鳥田委員 時間がありませんから簡単に伺います。今度市ケ谷の陸軍士官学校跡と麻布三連隊の跡が米軍から接収解除になった、こういうことで、越中島から今の新庁舎に越してきてからまだ二年しかたちませんのに、もう防衛庁の庁舎移転という問題が内部的には出ているそうであります。そして特に三月末の庁議で決定するのだといううわささえ聞くわけであります。一体防衛庁長官は今の庁舎から防衛庁を移転させる御意思があるのかどうか。また同時に移転させるというつもり…
第31回 衆議院 内閣委員会 第23号
○飛鳥田委員 今最後のお言葉が非常に私重要だと思うのです。政府部内から防衛庁に移転しろという勧奨があるということでありますが、私はやはり自衛隊の内部に、もとの古巣に戻りたいという印象がかなり強いのじゃないだろうか。また同時に国民自身としても、自衛隊がもとの陸軍士官学校跡へ戻ったり、麻布三連隊跡へ戻りますと、またもとへ逆転をしていくような印象をどうしても持たざるを得ないのじゃないか。少くともこれらの庁舎に対しては相当な印象が国民の中に蓄積…
第31回 衆議院 内閣委員会 第23号
○飛鳥田委員 まだ移転に決定せられたわけではありませんから、あるいは杞憂にすぎないかもわかりませんが、麻布三連隊の方をお選びになる場合には、ここに在日米軍顧問団が今おられるわけです。そうなりますと、この在日米軍軍事顧問団が移転をいたしません場合には、同じ庁舎の中に併存する形になるだろう。一緒にいる方が便利だという議論も出てくるかと思いますが、しかし一緒にいるということの便利さが、ちょうど台湾に行ってみますと、蒋介石の隣に軍事顧問団が部屋…
第31回 衆議院 内閣委員会 第23号
○飛鳥田委員 なおこまかいことですが、麻布の場合には東京大学の生産研究所というのが部分使用を申請しているそうですが、この問題ともからめて同じ庁舎の中に二つあるというようなことをお認めになるのでしょうか。
第31回 衆議院 内閣委員会 第23号
○飛鳥田委員 庁舎の移転については慎重であられんことを望みます。 第二の質問として、最近防衛庁の研究所の方ではミサイルというものの開発に非常に力を注いでいる。これは予算を拝見してもかなり明らかにわかるところです。そういう方向のよしあしは別として、この問題にからんで経団連の防衛委員会というのですか、そういう方向からミサイル開発のために公社を設置する、こういうような意見がしばしば出ておるそうであります。アメリカなどを見ましても一社、一会社が…
第31回 衆議院 内閣委員会 第23号
○飛鳥田委員 これはさらでだに防衛予算というものが増大をしていって、非常に国民生活の上にも影響を及ぼしつつある段階でありますので、もしまたこういう形で何らかの政府資金を出していくというようなことになりますと、これは非常に重要な問題じゃないだろうか、こう考えられますので今お伺いをしたわけでありますが、そういう傾向はただ単にミサイル開発のための公社設置という問題だけではなしに、最近あなたも御出席になったかと思いますが、日米兵器工業会が合同の…
第31回 衆議院 内閣委員会 第23号
○飛鳥田委員 そうおっしゃるわけですが、今石橋さんもお聞きになりましたようにF86Fの生産はスロー・ダウンをしてきた。同時に次期戦闘機のFXは未決定だ、こういうようなことから日本の航空機工業の中に約二年間くらいの空白期間が生じてくる、こういうようなことを考えられて、防衛庁の方ではその間の空白をどう埋めてやるかということに、かなり苦慮せられておるように私たちは思うわけです。そしてその苦慮の結果が、部品の整備とか、あるいはC46ですか、輸送…
第31回 衆議院 内閣委員会 第23号
○飛鳥田委員 それでは次の問題に移ります。小さな問題ですが、今防衛庁の持っておる銃砲弾の備蓄は一体どの程度のものがあるのか、あるいは燃料はどの程度お持ちなのか、伺いたいと思います。
第31回 衆議院 内閣委員会 第23号
○飛鳥田委員 今のお話はよくわかりましたが、銃砲弾などについてもたくさんあるもので六カ月分ぐらい、あるいは三カ月分以上保有しているものは少いという話を私は聞くわけです。それから燃料、すなわちガソリンについても、航空機いわゆるジェットに対してはほとんど備蓄はないし、一般の飛行機についても平時の三カ月分ぐらいだというお話です。もしそうなれば、私は非常な疑問を持たざるを得ないわけです。一体平時の六カ月分や三カ月分ぐらいのものを、銃砲弾にしても…
第31回 衆議院 内閣委員会 第23号
○飛鳥田委員 日米安全保障条約に加盟しているのは、そういう燃料だとかなんとかを売ってもらうためではないのだろうと私は思っておったのですが、そういうところに日米安全保障条約の重点があるというのは今初めて伺いました。今の長官のお話ですと、すぐはできないけれども今にというお話ですが、これはたしか今から四年くらい前であったと思いますが、辻委員が燃料はどうだといって質問をいたしましたときに、木村篤太郎長官は胸を張って三カ月分あります、こうおっしゃ…
第31回 衆議院 内閣委員会 第23号
○飛鳥田委員 この問題にからめて、あなた方は先般ドレーパー委員会が日本に来られたときに、いろいろな要請をなすったと伺っておりますが、そういう要請がほとんど今度はいれられない。今新聞の伝えるところによりますと、年間一億ドルくらいのものが四千万ドルくらいになってしまうということでありますが、なぜこんなにあなた方の要求がドレーパー委員会によってけられたのか、その点について思い当る節はおありでしょうか。
第31回 衆議院 内閣委員会 第23号
○飛鳥田委員 もし対日軍事援助が削除されるような場合には、今年度の予算を前提とした対日軍事援助の額がくずれるので、当然来年度予算に影響してくるというようなお話が参議院においてあったそうであります。それはそれとして、新聞の伝えるところによりますと、日本が相当程度防衛力の強化をはかるか、あるいは攻撃用ミサイルなど、核兵器に対する現在の立場を変えることをきめるとするならば、というふうに書いてあるわけです。こういう点について、新聞の伝えるところ…
第31回 衆議院 内閣委員会 第23号
○飛鳥田委員 ドレーパーミッションに防衛力の現状について説明をしたということしかおっしゃらないのですが、防衛力の現状について説明をすると同時に、今後の防衛の目標、計画、そういうものはお示しにならなかったのですか。そうして将来の防衛産業のために、こうおっしゃる以上は、当然そこに防衛計画というものが前提になければそういうことは言えないだろう、こう思うわけですが、防衛計画については一切お触れにならなかったのかどうか。
第31回 衆議院 内閣委員会 第23号
○飛鳥田委員 私たちが防衛計画について伺うと全然とぼけてしまって、いざドレーパー・ミッションが来ると、今お話のように、かなり詳細にお話しになるというようなことについて、私たちは非常な不満を感ぜざるを得ません。同時にまた今年度、明年度だけの防衛計画というおっしゃり方をしておられましたが、そういうこと自身がナンセンスだと私たちは考えます。一刻も早く国民に批判を許すために、批判を自由にさせるために、そうした詳細な防衛計画を御発表になることを私…
第31回 衆議院 内閣委員会 第23号
○飛鳥田委員 最後に、有償援助協定はもう調印をせられたと思うのですが、調印をせられましたならば、われわれに資料として後ほどお示しいただきとうございますし、もしそれが調印前でありますならば、いつごろ調印をせられるのか、一つお聞かせいただきたい。以上です。
第30回 衆議院 内閣委員会 第8号
○飛鳥田委員 関連して。今赤城長官は政治ストというようなことを軽々しくおっしゃったのですが、これは私非常に重大だと思います。今警察官職務執行法に対して、国民は賛否いかなる意見をも自由に表明し得る権利を私は持っていると思います。従って日本の法律によって制約をせられない限り、その表明に関する手段、方法もまた自由でなければならないと思います。その場合に労働組合の諸君は、今これを大衆集会あるいはストライキ、こういう形で表明しようとしている。これ…