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日本社会党横浜市長衆議院参議院
総発言数
2,600
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
横浜市長
直近の発言日
1959/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 公害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,600 20 を表示
日本社会党1959/10/05

32衆議院 内閣委員会 第5号

○飛鳥田委員 多分そうおっしゃられるだろうと私も思ったのですが、しかしそれは一体地域給が実際の物価高に即応しておるとお考えになるのですか。地域給を定められて、その後幾らかの是正はあるにしても、現実に物価のアンバランスがあるものに即応した制度として固定していないのじゃないか、こう思うわけです。東京は地域給としては最高級のものをもらっておるはずです。ところが北海道は東京の物価に比べてもなおかつ高い。こういうことはいろいろな統計資料がちゃんと…

日本社会党1959/10/05

32衆議院 内閣委員会 第5号

○飛鳥田委員 御説のような状態でありますから、なお勧告を出される場合には、そういう暫定手当の不合理をも考えられて、なおかつその上で勧告を出されるべきではないだろうか、こう私は思っておるのです。従って冒頭にお聞きしたように、そういう物価高の問題は合理的にちゃんと計算をされて、今言うような制度としての欠陥まで入れて、そうして勧告がなされているのかどうか、こういう点について非常に疑問に思いますので伺ったわけです。

日本社会党1959/10/05

32衆議院 内閣委員会 第5号

○飛鳥田委員 まだその暫定手当が本俸に繰り入れ中で、この十月にはたしか五%入ると思うのですが、そういう整理の途中である、こういうことで全然今回の勧告の中から、こういうものから出てくる不合理を除外して考えていかれる、こういうことでは整理のつくまでの間、現実に北海道の居住者は非常な不利益を受けるのではないでしょうか。

日本社会党1959/10/05

32衆議院 内閣委員会 第5号

○飛鳥田委員 地域給に対する勧告権なり人事院の権限がなくなったというお説は私ども知っております。しかしなくなったからといって、それはよそさまの方の責任である、こういうことで、総合的な公務員の利益を守るお役目をなさるあなた方の勧告の中に、それを除外してしまって、現実には北海道に不利益がいく、こういうような建前が残るということについてはどうでしょうか。やはり当然この際あなた方の方のお考えとしても、北海道手当とかなんとかいう一つの手当のような…

日本社会党1959/10/05

32衆議院 内閣委員会 第5号

○飛鳥田委員 そういう形で北海道のものをお取り扱いになっていらっしゃいますので、現実には皆さん非常に無理をしている、こういうことを伺ったわけです。たとえば統計調査事務所の方から伺ったところによりますと、そういう事情がありますために内地から北海道へ来る人がない。北海道の物価は高い、私の前任地横浜より札幌は暫定手当も少いが、それに比べて物価が高い、これではなかなか来る者がない。そこで北海道の欠員を補充しようと思ってもなかなか補充ができない。…

日本社会党1959/10/05

32衆議院 内閣委員会 第5号

○飛鳥田委員 水かけ論でしょうからもう繰り返しませんが、しかしあなたも今私の申し上げたような不合理があることはお認めになるだろうと思うのです。もしその不合理をお認めになれば、あやまちを改むるにはばかることなかれということは、民間でも官公庁でも同じだろうと思うのです。ちょっとできかねますというお言葉の中に、何かやはり官庁の権威主義が残っていはしないか、こう私には感ぜられますので、それをつけ加えておきます。 それから小さいことですが、石炭手…

日本社会党1959/10/05

32衆議院 内閣委員会 第5号

○飛鳥田委員 それは公務上の傷病者以外でも、普通の一般疾病で休職をせられておる方あるいはその他の場合でも、北海道の寒さは同じだろうと私は思うのです。従ってその点について人事院の方でお出しなさいという勧告をなさっていらっしゃるのか。なさっていないとすれば今後なさる御意思があるのかどうか。これは出していただかないと凍え死んでしまいますよ、どうですか。

日本社会党1959/10/05

32衆議院 内閣委員会 第5号

○飛鳥田委員 勧告権はお持ちになっていらっしゃるだろうと思うのですが。

日本社会党1959/10/05

32衆議院 内閣委員会 第5号

○飛鳥田委員 その点についての勧告権はないとおっしゃるわけですか。

日本社会党1959/10/05

32衆議院 内閣委員会 第5号

○飛鳥田委員 その点についての勧告権がないとおっしゃる御見解は承わっておきます。しかしその点について今後人事院としてはどのような意見をお持ちになるか、これを一つ確かめておきたいと思う。勧告権がないからといって意見は持たない、こういうことはなかろうと思います。

日本社会党1959/10/05

32衆議院 内閣委員会 第5号

○飛鳥田委員 研究をなさっている間に寒さはどんどん迫ってくるわけですし、それから石炭も早く買い入れなければならないでしょうから、あまり長い御研究は一つお許しを願いたいと思います。今の問題について副長官どうでしょうか。病気で休んでいる人には特に暖かくしてあげねばならぬでしょうし、人道的な意味からも、これはお出しになるべきが至当だと思いますが、どうでしょうか。ほかの諸手当との関係なんというけちくさいことなんか言わずに——お役人の方はすぐそう…

日本社会党1959/10/05

32衆議院 内閣委員会 第5号

○飛鳥田委員 それから次に、これもなるほどもっともだと思って私帰ってきたのですが、医療関係の給会の問題です。今回の人事院勧告で一番給与が上るのはお医者様だ、こういうふうに言われて、私たちもなるほどそうかなと考えておったのですが、しかし現実に聞いてみますと、非常に不合理なものがあるように思われるわけです。たとえばインターンを終了したお医者様が五等級の一号で一万三千五百円ということに今度なったはずです。ところが人事院で出していらっしゃる人事…

日本社会党1959/10/05

32衆議院 内閣委員会 第5号

○飛鳥田委員 どうも僕はあまりあげ足をとるのは好きではありませんが、他でいいものがあって、こっちはどうも足りないけれども、バランスをとればとおっしゃるのですが、しかし僕がきょうもらうものが少な過ぎて、あしたもらうものが多過ぎる、それの平均をとるというのならばいいと思うのですよ。朝三暮四でもかまわないと思います。しかしもらう人々は人格が別でしょう。こちらの大学の研究職の方がもしあなたのおっしゃるようにいいと考えましても、もらう人はこっちは…

日本社会党1959/10/05

32衆議院 内閣委員会 第5号

○飛鳥田委員 けっこうです。

日本社会党1959/09/10

32衆議院 内閣委員会 第4号

○飛鳥田委員 私も東京湾の入口で同様な掃海訓練が行われたことに関して御質問を申し上げるつもりでおりましたが、石橋君の佐世保の問題でほぼ同様でありますので、あえてそれは繰り返しません。ただ、今石橋君の質問を聞いているうちにちょっと疑問になってきたのですが、補償を調達庁でやっていかれる場合に、本庁の方で、それが違法なものであろうとなかろうと、一応航路指定をした、だからそれに反して入ってきた連中はなとどいうような、過失相殺のようなことを言われ…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 内閣委員会 第4号

○飛鳥田委員 くどいようですが、航路指定があったとかなかったとかいうことと被害補償の問題とは関連せしめない、こういうふうに伺っていいですね。

日本社会党1959/09/10

32衆議院 内閣委員会 第4号

○飛鳥田委員 それでは東京湾の問題に戻りますが、東京湾の入口の観音崎東方約二キロメートルの海面を南北に約九キロ、こういうところで掃海訓練をやられたようですが、御存じのように東京湾というのは日本の玄関口だ、こう考えてもいいと思います。そしてまた外国船もたくさん出入りするわけですし、また日本の巨船もたくさん出入りするわけです。言ってみれば玄関口、鼻っ先のところで明らかな違法な訓練が行われた。こういうことについて調達庁の方は防衛庁の方に事前に…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 内閣委員会 第4号

○飛鳥田委員 防衛庁の方に通知したのですか。

日本社会党1959/09/10

32衆議院 内閣委員会 第4号

○飛鳥田委員 それでは一つ赤城さんに伺いたいのですが、これはさっきから石橋君は遠慮をして、行政協定違反というふうに述べておられますが、しかしこれは行政協定違反というだけにとどまらず、再三の警告にもかかわらずわが国の領土、領海を侵した行為にならないですか。そしてしかも何らの権限なくして、わが国の領土、領海の中で公然たる軍事的な行為を行い、そのためにわが国の良民に多数の被害をこうむらせたということにならないでしょうか。この点赤城長官の御説明…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 内閣委員会 第4号

○飛鳥田委員 どうもそういうお話だと、なおわれわれとしては不可解ですが、安全保障条約によって米軍が駐留をすることができる、それはお説の通りです。だがしかしそれにはちゃんと安全保障条約及び行政協定に基く制限があるはずです。いかなる地区であろうとも、日本の政府の了解なしに勝手な行動を行うという権限はないだろうと思う。それをあなたはお認めになるはずはありません。そこで本件について見ても、あらかじめこちらとしては、そこは権限外ですよということを…