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日本社会党横浜市長衆議院参議院
総発言数
2,600
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
横浜市長
直近の発言日
1959/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 公害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,600 20 を表示
日本社会党1959/11/10

33衆議院 内閣委員会 第2号

○飛鳥田委員 くどいようですが、どこから積み出すということが秘密なら、あらかじめ何時に引き渡すということを通報してくる余裕もあるし、通報すること自身は秘密でもないと私は思うのです。そういうことは当然の礼儀じゃないですか。それをあなた方は何の文句も言わずに黙って、あてがわれればそれをもらってくるというけちくさいやり方を、そのまま承認していかれるのか。私は非常に疑問だと思うのです。むしろごくありていに考えて、この前のエリコンの闘争その他を考…

日本社会党1959/11/10

33衆議院 内閣委員会 第2号

○飛鳥田委員 あまり言葉じりをとらえるようではなはだいやですが、この前伺ったときには、参議院の委員会で矢嶋君に、受け入れの日時等について発表する意思はない、そういう約束をした覚えはないとおっしゃった。ところが今になりますと、新聞記者会見や他の委員会において約束した、こうおっしゃる。一体どっちがほんとうなんですか。そういう、一方では約束していないと言い、片方では約束したと言う、そういうふうに言を分けていくところに問題があるじゃないですか。…

日本社会党1959/11/10

33衆議院 内閣委員会 第2号

○飛鳥田委員 それではこの点は水かけ論ですから、私は非常に遺憾の意を表するということにさせていただきたいと思います。くどいようですが、十一時四十分にすでに緒方一佐が各務ケ原へ行って、サイドワインダーの受け入れについて交渉をしておる。そうして翌七日の九時にはトラックで四発が運び込まれておる。こういう非常に迅速な手続が片一方で踏まれ、そしてこの委員会では、現に十二時前後に入っているにかかわらず、十二時五十分くらいのこの委員会の質疑においては…

日本社会党1959/11/10

33衆議院 内閣委員会 第2号

○飛鳥田委員 私たちの一番心配いたしますのは、こういう今のようなやり方で案外核装備がぽかっと入ってくる、ふわっと入ってくる可能性があるのじゃないか、こういうことを心配するわけです。あえてこれはサイドワインダーだけに限った問題ではない。ボマーク、あるいはホークにしても、そういう幾つかの核装備を施し得るミサイルが、今のような手で、ペテンの中から国内に運び込まれてしまう可能性があるわけです。今後もサイドワインダーその他ナイキ・アジヤクスとかポ…

日本社会党1959/11/10

33衆議院 内閣委員会 第2号

○飛鳥田委員 ナイキ・アジヤクスについては、すでに注文をせられたのですか。

日本社会党1959/11/10

33衆議院 内閣委員会 第2号

○飛鳥田委員 ところが七日の沖縄の共同によりますと、「沖縄の米軍筋は七日、防衛庁の林統幕議長が沖縄を訪問するさい、同島の米軍基地で日本の自衛隊のナイキ・ハーキュリーズ訓練を行う計画が検討されるかもしれないと示唆した。」こう言っておるのですが、これは米軍の発表ですから、知らぬとおっしゃればそれきりですが、林統幕議長がナイキ・ハーキュリスの訓練を行なう。日本の自衛隊の訓練を行なうことについて話し合おうとしている。話し合ったか合わないかは私は…

日本社会党1959/11/10

33衆議院 内閣委員会 第2号

○飛鳥田委員 第二次長期防衛計画等を拝見いたしますと、ナイキ・アジヤクスだけではなしに、そのほかにホークとかターターとかボマークとかいうものを持ちたい、こういうふうに書かれておるわけですが、これを実際持ちたいと考えられていらっしゃるのですが、あるいはそれはうそなんですか。

日本社会党1959/11/10

33衆議院 内閣委員会 第2号

○飛鳥田委員 そうするとナイキ・アジヤクス以外は正式決定ではない、こういうことですね。

日本社会党1959/11/10

33衆議院 内閣委員会 第2号

○飛鳥田委員 進めているのですか、決定したのですか。

日本社会党1959/11/10

33衆議院 内閣委員会 第2号

○飛鳥田委員 そうしますと、ナイキ・アジャクス以外は正式決定していないと伺いましたので、ナイキ・アジャクスその他が陸幕に所属すべきか、空幕に所属すべきかということも、当然これを買い入れることをおきめになっている以上、きめていらっしゃると思うのですが、これについてはどういう所属をとられるのですか。

日本社会党1959/11/10

33衆議院 内閣委員会 第2号

○飛鳥田委員 その問題は大体いつごろまでに御決定になるのですか。第二次防衛計画と、当然これはうらはらのものであって、第二次防衛計画に、この部分を抜きにして考えることはできないものじゃ、ないだろうかという感じがするのですが、どうですか。

日本社会党1959/11/10

33衆議院 内閣委員会 第2号

○飛鳥田委員 またさっきの問題に戻りますが、サイドワインダーの本年度分の注文はいつごろ入る予定なんですか。

日本社会党1959/11/10

33衆議院 内閣委員会 第2号

○飛鳥田委員 いつごろ入るかわからないというようなことで、防衛の計画というものが立つのですか。それとも防衛計画なんというものは、売って下さるアメリカの御意思次第で、一年おくれようと、半年おくれようと仕方がないのだということですか。私はどうもその点がうなづけないわけです。この十四発にしましても、三月の末に契約をして、九月に入るといい、あるいは七月に入るといい、あるいは十月に入るといい、結局十一月にならなければ入らなかったわけです。また今後…

日本社会党1959/11/10

33衆議院 内閣委員会 第2号

○飛鳥田委員 なるほどサイドワインダーを買おうとすれば、アメリカから買う以外にはないのはわかっていますが、しかし納入の時期くらいきちっと約束したらどうなのでしょうか。別に私は買えという意味ではありませんが、どうせお買いになるのならば、納入の時期くらいきちっとしないで買われるなんという屈辱的な買い方について、どうしても私たちは納得できないわけです。物を買うのですからお客さんでしょう。しかしこの点をいかに言ってみたところで、きっと水かけ論で…

日本社会党1959/11/10

33衆議院 内閣委員会 第2号

○飛鳥田委員 どういうことでやったのか知らないと長官はおっしゃるのですが、日本海で——日本海というのは向こう岸は中国です。あるいはこちらの岸は朝鮮です。そうしてこちらが日本です。こういう政治的な微妙なところで日米の合同演習をやる。しかもその合同演習のこまかいことは知らぬ。こう防衛庁の長官がおっしゃる。そんなことでよいのでしょうか。当然ここで演習をなさる以上、それによっていろいろな波紋が現われ、影響が現われてくるということは予想しなければ…

日本社会党1959/11/10

33衆議院 内閣委員会 第2号

○飛鳥田委員 そうすると詳細にその演習のディテールにわたってまで御検討になったということですか。

日本社会党1959/11/10

33衆議院 内閣委員会 第2号

○飛鳥田委員 少なくともここで演習をなさる以上、潜水艦に対する作戦であるということは、しろうとが見ても明らかです。しかも米軍が今日本の基地を考えていく場合に、戦略空軍としての基地、こういう価値判断よりも、対潜基地としての重みを増しつつある段階、これもしろうとが考えてもだれもが知っていることです。そういう段階の中で中国、ソビエトの目の前で対潜作戦を中心にした日米合同演習——あなたはアメリカが演習をやっている、日本も演習をやっている、こうお…

日本社会党1959/11/06

33衆議院 内閣委員会 第1号

○飛鳥田委員 防衛庁の方がまだ見えておりませんから、中曽根さんに伺いたいと思いますが、東海村のコールダーホール型の原子炉を設置されるということについて、科学技術庁の方で公聴会をお開きになった。その公聴会をお開きになりましたときに、茨城県の岩上知事その他大ぜいの方々から、付近にあるアメリカ軍の爆撃演習場が取り除かれることが望ましいし、それが前提条件であるというような意見が出て参りました。公聴会でありますから、当然その意見をお聞きになるべき…

日本社会党1959/11/06

33衆議院 内閣委員会 第1号

○飛鳥田委員 そういうごく手ぬるいことで一体よろしいのかどうか。あなた御自身も八月十一日の科学技術委員会において返還交渉をする、こうお述べになっていらっしゃるはずです。これは速記録に残っておることでありますから、あなたも御記憶だと思いますが、八月十一日から現在に至るまで約三カ月近いもの、この期間を、返還交渉をする、こうあなたの方でお述べになったままほっておいてよろしいのかどうか。今伺いますと、防衛庁の長官の方にその希望を述べておいた、こ…

日本社会党1959/11/06

33衆議院 内閣委員会 第1号

○飛鳥田委員 演習場が絶対的に安全であるかないか、そういうことを私は伺っているわけではないわけです。あなたが八月十一日科学技術委員会において返還交渉をするとお述べになった事実がありますから、それではそれ以後三カ月の間にどういう交渉をなすったのかということを聞いておるのであって、交渉をすることがよかったか悪かったかという価値判断を伺っているわけではないのであります。ですから八月十一日にそういうことをお述べになった速記録を伺いますと、それが…