風早八十二
会議録に記録された「風早八十二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,048 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 財政学者、弁護士
- 直近の発言日
- 1949/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会67 件・67%
- 経済安定委員会23 件・23%
- 本会議8 件・8%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 2,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○風早委員 一應これで私の質問は終ります。
第5回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○風早委員 今宮幡理事から、大体二十分というようなことでありまして、今日のこの状況のもとでは、私はこれを十分了承いたします。しかしながら大体今日わざわざ大筆員会から連合審査の申入れをいたしまして、われわれ多数今日は参加しておるわけであります。これは大藏委員会自体でもなかなかこれだけ多数は集らないが、今日は多数集つておるのでありまして、この点はまずはつきり申し上げておきたい。それほど、本案に対しましてはわれわれは重大なる関心を持つていると…
第5回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○風早委員 今宮幡理事から、大体二十分というようなことでありまして、今日のこの状況のもとでは、私はこれを十分了承いたします。しかしながら大体今日わざわざ大藏委員会から連合審査の申入れをいたしまして、われわれ多数今日は参加しておるわけであります。これは大藏委員会自体でもなかなかこれだけ多数は集らないが、今日は多数集つておるのでありまして、この点はまずはつきり申し上げておきたい。それほど、本案に対しましてはわれわれは重大なる関心を持つている…
第5回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○風早委員 御説明によりまして、大体私的経営に移さなければならないという論拠は、結局公共性の問題ではなくして、國鉄の赤字を克服するというところにほんとうの理由があるのだというお話がありました。これ以上もはや提案者に承つておりますと時間もなくなりますから、運輸大臣に伺いたいのでありますが、運輸大臣は國鉄のみならずでありますけれども、特に國鉄をあずかつておられる責任ある当局でありまして、國鉄の赤字についてはかねがね非常に苦慮されておると考え…
第5回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○風早委員 そういう一わたりのことはわざわざ伺うこともないのでありまして、今日の國鉄赤字をいかに克服するか、あるいは原因は一体どこにあつたのか。これについては、むろん國鉄当局は言うまでもありませんが、國鉄の労働組合においても眞劍に、また國鉄当局とも協力しながら、今日まで非常な努力を拂つてこれを究明し、かつその解決をはかろうとして努力して参つたと思うのであります。また同時に、これは全國民経済の問題であり、國民生活自体に関係ある問題でありま…
第5回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○風早委員 もう一点だけ伺います。どうもそういうふうに國鉄関係の最高の責任者としての運輸大臣が、みずからの責任においてこういう最もキーポイントになる点についての言明を避けられるということは、きわめて遺憾であります。そういうことでありますから、われわれはすべてこの法案を通じての諸問題について、根本的に疑惑を持たざるを得ないようになつて來るのです。こういう疑惑が全然氷解されますならば、この法案自体の趣旨というようなものにつきましては、だれも…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○風早委員 まずお伺いいたしたいのは、御承知のようにシヤウプ使節團が來朝せられまして、今、日本の税制、税機構の根本的な改革について、政府もまたその協力を求めてやられるということになつておるわけです。またわが大藏委員会といたしましても、これに対して全面的な協力を仰いで、やはり確固たる税制並びに税機構の確立をはかりたいと念願いたしておるわけであります。そういう際に、今何も急いでこういつた機構の拡充をやられる必要はなかろうと思うのであります。…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○風早委員 むろん当局としては、その必要からやられようとしておることは言うまでもないのでありまして、一應その理由を持つておられると思います。大宮の場合にいたしましても、これは浦和税務署長もやはり言つておりましたが、大宮にもう一つつくつてもらわなければ、とてもやり切れないということであります。しかしそれはどういうところから來るかと申しますと、これは釈迦に説法になりますけれども、結局一つの、たとえば浦和なら浦和の署だけをとつても、それだけで…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○風早委員 もうあと一点だけお伺いいたします。今の御説明では理由としてはきわめて薄弱であつて、人員をふやさないでそんなうまいことができるならば問題はないのでありますが、なかなか実情はそうではないと思うのであります。またそういう機構の改革、内部の職員の能率増進が一挙にしてできるものでもないのでありまして、しかもこれは局部的にできるものではないのでございまして、全体のやり方が根本的に改まる。その中で初めて解決できる問題だと考えるのであります…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○風早委員 請願としてこういうものが出ておりますので、御説明申し上げます。 敗戰以來あくなき独占資本の搾取と圧迫により、深刻なるインフレと昨今の金融逼迫を來し、企業及び商取引の不振、さらにこれに加え重税の惡條件のため、われわれ中小商工業者はますます困苦欠乏のどん底に突入、沒落の一途をたどりつつあります。左記事項について各位の格段の御配慮を願うというのであります。 第一は不当課税、差押え、公賣反対、何ら実情の調査なき割当課税、人道上許すべ…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○風早委員 大体税金の問題は、今日の請願の中にもおそらくたくさん出ておつたと思います。私は今本会議に出ておりましたので、遅れて参りましてこれらを聞き漏したのでありますけれども、この中小商工業者の税金の問題というのは、いまさら私がここで申し上げるまでもなく、今日の最大の國民の悩みになつておる重点であります。ことに今請願中にあがつておりますいろいろな希望、要求條項というものは、これは今のような非常になまぬるい政府の御意見をはるかに通り越して…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○風早委員 ただいまの宮幡委員の御報告によりまして、大体大藏委員会の一致した要望に対して、内閣委員会がこれを承認しなかつたというようなことが明らかになつたのであります。この問題につきましては、今宮幡委員並びに田中委員が申されたことは、もとより私どもまつたく同感であります。しかしながら同時につけ加えておきたいのは、これは民自党に非常に関係のある事柄でありまして、民自党の絶対多数を持つた内閣委員会が、しかも民自党の絶対多数を持つた大藏委員会…
第5回 衆議院 本会議 第30号
○風早八十二君 私は、日本共産党を代表して本案に反対の意見を表明いたします。 今、民自党の諸君もきわめて痛切にこの日銀法に対してはいろいろな批判を加えておられますように、本本案は、その内容から申しまして、またその背景から申しましても、きわめて支離滅裂、矛盾撞着をきわめておるしろものであります。提案理由の説明書は、財政と金融との分離に伴う新しい事態に即應するために日銀の機構と機能を整備すると称しておるのでありますが、この前提は完全に間違つ…
第5回 衆議院 本会議 第30号
○風早八十二君(続) 現在金融機関の國営と人民管理——少なくとも日本銀行並びに九つの大市中銀行を統合し、國営にして、これを人民管理にするというこの主張をかねがね提唱しておるのでありますが、このもとにおきまして最高経済会議というものを主張いたしておる。すなわち、國会の監督のもとに、國会に從属して、眞に民主的なる國民代表をここに結集したる最高経済会議をもつてこの金融信用並びに通貨の統制に当るという考案であります。 しかるに、これらにつきまし…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○風早委員 專賣関係の法案審議はもう終了しておりますので、緊急質問の形で政府に一点だけ伺います。それは今日の新聞で拜見いたしますと、地方財政委員会からショウプ博士並びに税制審議会に提出する、地方税制改革に関する意見書というのが出ておるようであります。それによりますといろいろ附加税の問題も出ておりますが、特にタバコの消費税の創設という問題が、はつきりとした形で出されております。「道府縣市町村ともに独立税として日本專賣公社にタバコ消費税を課…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○風早委員 私は日本共産党を代表いたしまして、專賣関係の三法案に反対の意見を述べるものであります。前の國会におきまして日本專賣公社法が制定せられ、引続いてこの國会におきまして続々專賣関係の法規の整備がなされつつあるのでありますけれども、私はこの際に日本の專賣制度の本質と役割というものに関して、根本的な反省が必要ではないかと感じておるのであります。けだし戰後の最近の段階におきまして、わが國の專賣制度には大きな特徴が加わつたものと考えられる…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○風早委員 私は日本共産党を代表いたしまして、本案に反対の意見を表明するものであります。提案理由の説明によりますると、財政と金融との分離に伴う新しい事態に即應するために、日銀の機構と機能を整備すると称しておるのでありますけれども、この前提は完全に誤つておるのであります。財政と金融の分離などということは、官僚の頭の中でのみ考えられることであります。また紙の上では書くことができるだけなのでありまして、事実の上ではそんなものはありもしないので…
第5回 衆議院 予算委員会 第15号
○風早委員 同じ問題についてこの際政府に伺つておきたい。今小峰君の言われましたように、確かに大藏大臣はその御答弁の中で、つなぎの必要がないというようなお話であつたのでありますが、これはそのときお互いに、そんなことはとうていあり得ないということは全部わかつておるのであります。私どももしばしばこれを念を押しておいたのでありますが、結局今日になつてみれは、やはりつなぎ資金は必要である。これは見返り勘定の場合だけではないのでありまして、とにかく…
第5回 衆議院 予算委員会 第15号
○風早委員 実はそのポリシー・ボードのことを伺いたいと思います。ここで大体金融擬闘によつて生ずべきいろいろな資金的な運営につきまして積歩的な指導、または規制を行うことを政府の方針としておられるようでありますが、実はこのポリシー・ボードというのはまだ今他の委員会にもかかつております日銀法の一部改正の内容をなしておるのでありまして、しかもこれに対しては、相当の疑問が委員会の間でも起つておるようであります。またこの間公聽会を大藏委員会で持ちま…
第5回 衆議院 予算委員会 第15号
○風早委員 この政策委員会に対する御見解を伺いたいのでありますが…