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日本共産党財政学者、弁護士衆議院
総発言数
2,048
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
財政学者、弁護士
直近の発言日
1949/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会67 件・67%
  • 経済安定委員会23 件・23%
  • 本会議8 件・8%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 2,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,048 20 を表示
日本共産党1949/07/25

5衆議院 考査特別委員会 第25号

○風早證人 むろんそうですよ。ぼくはあの捜査本部の前の群集とは何ら関係がない。聽濤君と土橋君と三人で捜査本部にじかに行つて、田中檢事その他仙洞田あたりに会つて、今度の捜査方針が非常に一方的で、偏頗な政治的な捜査方針だからそういうものに対して徹底的に抗議を申し込んだ。次に逮捕状そのものも全然物的根拠がないのに、單なる聞き込みというような無責任なことを言つておる。そういうことに対しても抗議を申し込んだ。第三にそういう根拠であるが、いやしくも…

日本共産党1949/07/25

5衆議院 考査特別委員会 第25号

○風早證人 ぼく自身はそういう意味で言つたのではない。あの地区委員会としては当然行つておりますよ。

日本共産党1949/07/08

5衆議院 大蔵委員会 第42号

○風早委員 大藏委員として最も活躍しておられました宮幡委員が、このたび通産省の政務次官になられましたことは、私ども非常に慶賀にたえない次第でありますが、項に宮幡委員はある意味において政党的な感覚を持つておられる方でありまして、今日の御答弁の中にもそれがほのかに現われている。そこでできるだけそういう意氣込みでやつていただきたいと思います。 一つ宮幡次官に伺つてみたいのでありますが、問題はやはり見返り資金の用途であります。前國会におきまして…

日本共産党1949/07/08

5衆議院 大蔵委員会 第42号

○風早委員 今御答弁でありましたが、大体その趣旨、方向というところについては、一應われわれの要望は入れられておるかのごとくにして、実際その実質から見ますと、これは今お話の二百二十二億の災害の問題だけをとつてみましても、これに対してまあせいぜい十億程度のものである。これからまだ必ず起る災害に対して、それが一体どの程度の薬になるか、ほとんどこれは問題にならないわけでありまして、ほんとうの人的な被害の一部に対して、まあ慰安的な手当をするという…

日本共産党1949/07/08

5衆議院 大蔵委員会 第42号

○風早委員 結局これは今お話になつたような政策が、先ほど小峯委員なりあるいはまた宮幡政務次官が言われましたように、つまり今日の事態というものがデフレである、ディス・インフレというものではないということの論拠の一つにもなつておるのではないかと思うのであります。しかしながらこの点につきましては、私ども共産党としてはまつたく別個の見方をしておるわけであります。一体デフレといい、インフレといい、それは結局ある一面を見てそういうふうに言われるだけ…

日本共産党1949/07/08

5衆議院 大蔵委員会 第42号

○風早委員 今の最後の御説明は非常に重大だと思います。そういたしますと政府は今後こういう事態を一つの轉機として、今までの集中生産方式というものから——集中生産方式というものは、もう一度私の解釈をつけ加えておきますけれども、結局金融の面でも、資材の面でも、またその他一切の面、たとえば税金の面までも含めまして、それは能率的とおつしやればその通りかもしれませんが、必ずしもそれはそうじやないわけでありますが、とにかく分量的に言いまして、きわめて…

日本共産党1949/07/08

5衆議院 大蔵委員会 第42号

○風早委員 その言葉を今ここで一々爭つているわけに行きませんから、これはやめたいと思いますが、消費、分配の面では社会主義、そうして生産の面では資本主義というような御説明は、われわれとしてはもとよりこれは全然問題にしておらないのであります。社会主義が行われておるなどとはとうてい考えない。結局統制ということを社会主義にとりかえておいでになるというようにしか受けとれないのでありますが、これはまた言葉の問題になつてもつまらないからやめたいと思い…

日本共産党1949/07/08

5衆議院 大蔵委員会 第42号

○風早委員 やらなければならないことはもちろんであります。まれこれをやらなければ日本の復興の絶対にできない。今一歩も先へ進めないというほど、國外市情の問題が重要な問題になつて來たと思うのであります。その点で新しいわれわれのホープとしては中國の市場以外にないのでありまして、その点で今の御答弁ではちよつとはつきりしないのでありまして、一体吉田内閣のもとでは中國との貿易の可能性があると考えておられるのでありますか。その根拠を一つでも二つでもい…

日本共産党1949/07/08

5衆議院 大蔵委員会 第42号

○風早委員 もう一つだけ安本の政府委員に伺いたいのですが、安本のいわめる総合施策なるものが、新聞にも昨晩あたり出ておつたと思いますが、あの中で價格調整補給金だと思いますけれども、この補給金を削減して、そのかわりに貿易手形の問題にも関連して、輸出助成金というようなものに轉換をして行くというようなことが出ておつたと思いますが、はたしてそういう政策をとろうとしておられるのか。念のために御答弁を願いたい。

日本共産党1949/07/01

5衆議院 法務委員会 第31号

○風早委員 昨日でありましたか、社会党の提唱によりまして、民主野党も含めまして、全野党派が政府に臨時國会の開催を要求したのであります。その理由といたしますところは、今日吉田内閣の施策がよろしきを得ないために、もう國民の生活がとことんまで今破壞されようとしておる。また産業も今ますますその危機が破局に達しようとしておる。であるからこの際われわれ國会としては、やはり國民の要望にこたえて、政府の施策に対する根本的な再檢討を加える必要がある。これ…

日本共産党1949/07/01

5衆議院 法務委員会 第31号

○風早委員 責任ある大臣の御答弁が願えないのは、結局意義をなさないと思うのでありまして、私は大臣が御出席になるこの委員会におきまして、あらためて質疑をすることを留保したいと思いますが、ここでさしあたり労政局長なり、あるいは今の神山説明員にお伺いいたしたいのは、大体今回のいずれの事件におきましても、そういうふうなストの根本的な原因について、いまだはつきりした見解が政府側からも一向に示されない。こういう場合におきまして、この問題についてのこ…

日本共産党1949/07/01

5衆議院 法務委員会 第31号

○風早委員 これは樋貝國務大臣に質問することに留保しておきます。ではきよう御説明になりましたことについて、私はいろいろ疑義がありますから、その点についてお答え願いたいと思います。たとえばこれは花村委員長の御近所でありますが、中野の電車区の問題であります。中野におきまして、先ほどお話がありましたが、あのストの際に車掌が無断で停車をしたというので、檢挙してあるというような今御報告がありましたが、あれは私どもの事実を聽取しておりまする限りにお…

日本共産党1949/07/01

5衆議院 法務委員会 第31号

○風早委員 今御質問申したのは、どういう筋からこの報告を受けられたかということであります。とかくこの報告が非常に一方的であるというのは、結局その報告をする筋が非常に片寄つておるから、ほんとうにその現場の実情を多方面から集めまして、そうして確たる客観的な事実として政府が認められたところを報告されるのでないから、これは私は明らかなその一例であると思いますから、念のためにだれから報告を受けられたかということを伺いたいと言つたわけであります。

日本共産党1949/07/01

5衆議院 法務委員会 第31号

○風早委員 今の同じ問題であります。現地の檢察廳からの御報告というのでありますが、そういう御報告というものは、実際どういう材料から出ておるのかということは、それはおわかりになりませんか、おわかりになればその点を一應お伺いいたします。

日本共産党1949/07/01

5衆議院 法務委員会 第31号

○風早委員 大体委員長の今の御説明で私は一應納得いたしまして、その質問はこれで打切ります。しかしながら政府委員がここで報告される場合におきましては、これがこの委員会におきまして討議する直接の相当有力な材料になるのでありますから、その点はやはり最後まで十分責任をもつてこの御報告をされんことを特に希望しておきたいと思います。 さて列車妨害事件に関するいろいろな御報告でありましたが、これにつきましても私どもは、いろいろ新聞あたりの政府当局から…

日本共産党1949/07/01

5衆議院 法務委員会 第31号

○風早委員 新憲法の精神に從う限りにおきましては、第九十八條によりまして、当然無效であるという確信に立たなければならない。公共企業体法にいたしましても、第十七條、十八條と言われますが、國鉄が少くもこれを無效であるという確信のもとにやつておるものとわれわれは判断しておるわけであります。そういう点について、政府が新憲法を認められるということと、どういう関係に一体立つか、その一應の政府の解釈を伺いたいと思います。

日本共産党1949/07/01

5衆議院 法務委員会 第31号

○風早委員 私は今委員長の御注意によりまして、いささか補足したいと思いますが、これを実際に適用する場合におきましては、新憲法にのつとる適用も、また違反した適用もできるわけでありまして、今回明らかに政府が十七條を使つて人を犯罪視し、あるいは違法視されるというその適用の仕方であります。今回のストに対する政府の具体的な適用の仕方につきましては、新憲法の精神に照し、いかに解釈されるかということであります。

日本共産党1949/07/01

5衆議院 法務委員会 第31号

○風早委員 ただ憲法違反と考えないということであれば、これは考えないというだけでありまして、ちつとも御説明にはならない。しかしながらおそらくそういう説明はあなたからは期待できないと思いますから、私はあらためて労働大臣なり、あるいは樋貝國務大臣などにこの点は十分質疑いたしたいと思います。しかしながら現行法といたしましても、この解釈という問題は非常に重大問題でありまして、特に私は法務委員といたしまして、この点については政府の注意を喚起したい…

日本共産党1949/05/25

5衆議院 大蔵委員会 第40号

○風早委員 今日の新聞を拜見しまして初めて知つたことでありますが、政府は外國為替資金を貿易特別会計に置いて、米國対日援助物資の取得処分に関する経理というものを、貿易会計内に独立勘定を設けて取扱うことになつて、二十四日の貿易特別会計法の一部改正を政令でもつて公布し、即日施行した。こういうふうなことがあるのでありますが、これはわれわれとしてはまつたく寢耳に水でありまして、どういう法的な根拠に基いてこの政令により公布されて、それによつて法律の…

日本共産党1949/05/25

5衆議院 大蔵委員会 第40号

○風早委員 ポツダム宣言の例の五百四十二号というのをこの際適用されたのですか。その点をはつきりひとつお聞かせ願いたい。