須田忠義
会議録に記録された「須田忠義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 164 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁科学技術政策局長
- 直近の発言日
- 1991/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会53 件・53%
- 科学技術特別委員会44 件・44%
- 予算委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○須田政府委員 エネルギーのトータルシステムとして研究開発も議論しなければいかぬという認識は十分持っておるところでございますが、先生のおっしゃるとおり、したがって電気自動車をどういう観点から研究開発していけばいいのかという結論にはなかなか今達していないところでございまして、今、科学技術会議エネルギー部会で今後のエネルギー戦略を議論して、この夏までにも答申を得たいという中で議論しておりますが、まだ結論めいたことは……。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○須田政府委員 テクノロジーアセスメントについては、政策の決定段階、研究開発等のそれぞれの段階におきまして各所掌、行政庁はもとより科学技術会議、原子力委員会、宇宙開発委員会等、それぞれで実施されてきているところでございます。 特に、新しい技術の社会への適用について、御存じのように近年科学技術はますます高度化、複雑化してございますし、科学技術と社会とのかかわり、非常に緊密になってきております。こういうことに当たりましては今後ますますテクノ…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○須田政府委員 大型国際プロジェクトに対する基本的な考え方ということで、我々もそれを非常 に重要問題として考え、科学技術会議の中に国際問題懇談会ということで検討いただき、せんだってその基本的な考え方が示されたところでございます。 それによりますと、大型国際プロジェクトは、一般に、大型の設備、多大の経費、多くの人的資源を必要とするために一国ではできないというものでございます。しかし、一国でできないというものだけを国際共同研究でやっていくと…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○須田政府委員 先生御指摘のとおり、我が国の研究開発費はトータルでは十一・八兆円、相当の額でございますが、その中で政府の占める割合というのはトータル二・二兆円、これは二〇%を割ってございます。これは御指摘のとおり、諸外国との比較においては、比率としては非常に少ない。これについて大いに努力していかなきゃいかぬというふうに考えておるところであります。特に、政府の研究開発の投資額の増額、充実、これは我々は非常に重要な課題だと認識して、財政事情…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(須田忠義君) 科学技術という言葉の定義、概念、随分我々科学技術会議でも議論しておるんですが、科学ポツ技術なのか科学的技術なのか、そういう議論をずっと何年かにわたってしてまいっております。ただ、ポツとかなんかじゃなくて、やっぱり科学と技術の接点といいますか、科学の成果が技術にはね返る期間、タイムラグが非常に短くなっていっている現状を踏まえれば、むしろ科学技術を一体として考えた方がより適切だというのが今大体大筋の議論になっている…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(須田忠義君) 先生御指摘のとおり、基礎研究、我が国の今の科学技術振興費は約二兆円でございますが、その半分、一兆円近くが文部省関係の経費でございます。したがって、民間、国立研究機関に比べますと圧倒的に文部省関係が基礎研究の重点が多い。御指摘のとおりでありまして、我が国の基礎研究を伸ばしていくには文部省関係の充実、これが非常に重要な課題と思っております。 ただ、科学技術会議、今文部省にかかわる科学技術の共同事務をやっておりまして…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(須田忠義君) 我が国の研究開発費の総額は十一兆円相当で、これはアメリカに次ぐ二番目でございます。そういう意味では国全体としては科学技術投資を随分しておるわけですが、先生御指摘のとおり、政府負担割合、これはGNPに比較しますと〇・五、ほかの国は大体一%、御指摘のとおりでございます。我々、創造性豊かな科学技術振興、これを図っていくためには政府の果たす役割が非常に重要だという認識は持っておりまして、財政事情厳しき折でございますが、…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(須田忠義君) ただいま振興局長から御答弁ありましたように、地域における科学技術振興、これは科学技術政策上の重要な課題だというふうに我々も認識しております。したがって、科学技術政策研究所についても、地域における科学技術政策の実態、人材、研究開発投資、研究環境等について最近調査分析をしてございます。 これらの成果については二つございまして、一つは、政府の地域振興の展開方策に対する非常に貴重なデータになりますし、もう一方、地方自治…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(須田忠義君) 先生お説のとおり、国の支出割合が少ないということは、基本的にはやはり基礎研究の比率が少ないということに連動しがちであります。ただ、連動しがちだと申したのは、宇宙開発なりビッグプロジェクトをかなり国がやっていますので、国の経費が即基礎研究とここはなかなか言えない部分もありますけれども、やはり民間は開発研究重視なものでございますから、基礎研究というのは国の責務だというふうに考えております。 したがって、我々は今、政…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○須田政府委員 現在政府が行っている各省庁科学技術政策というのは、今から六年前、昭和五十九年の科学技術会議の基本答申、我々は十一号答申と呼んでおりますが、それに基づく政策大綱の閣議決定、それに基づいて行っておるところであります。 ただし、先生御指摘のとおりそこからもう六年経過いたしまして、その間、日本の国際社会における責任の増大、それから先生先ほどおっしゃいました地球規模のフロンガス、温暖化問題、地球規模で解決されていかなければならぬい…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○須田政府委員 先生御説明のとおり、我が国のエネルギーの安定供給、非常に重要な問題だというふうに考えておりまして、そのためにはエネルギーの研究開発、これも我が国として非常に重要な分野として位置づけてございます。そのため政府としては、エネルギーの長期研究開発計画というのを定めて積極的にこれに取り組んでおるところでございます。具体的には、先生今おっしゃった太陽光、地熱、波力、風力等の研究開発を長期的な観点から進めておるところであります。 し…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(須田忠義君) お答えいたします。 先生の通常第十一号答申というもの、それが現在の科学技術政策大綱のもとになっている基本政策でございます。それについては今後の科学政策についていわゆる三本柱、三つの基本的な方向をうたってございます。 一つは、基礎研究の強化を中心とした創造性豊かな科学技術の振興を図ること、それから国際性を重視した科学技術の展開を図ること、それと科学技術と人間社会との調和ある発展を図る、この三点を基本方針といたしまし…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(須田忠義君) 具体的には重点施策の推進ということで、研究開発推進体制の整備強化、推進条件の整価強化ということでございます。 推進条件の整備強化の中で、研究開発投資の拡充、人材の養成、確保、科学技術振興基盤の強化、国際交流協力の拡充が指摘されてございます。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(須田忠義君) 科学技術の推進を図る担い手、中心はまさしく人材であると認識しております。 この人材は二つに分かれておるかと思いますが、一つは研究開発に携わる人材、それからあと製造工場等の技術者の養成、訓練、こういうことで二つに分かれると思いますけれども、創造的、基礎的研究の推進という観点から考えますと、優秀な研究者の育成、確保、これが非常に重要だというふうに認識してございます。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(須田忠義君) 先生御指摘のとおり、優秀な独創性に富んだ研究者の育成については教育が非常に重要な役割を果たすというのは私たちも全くそうでございます。ただ、科学技術庁においてもいろいろな調査等において独創性のある芽を育てるにはどういう教育なり小さいときからの生活が重要なのかというようなことをいろいろアンケート等をとって調べまして、それをいろいろ考証しているところでございます。これはいかに自然に親しむ教育環境が大事なのか、そういうこ…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(須田忠義君) 今、研究者の養成、確保についての政府関係予算という形ではちょっと今集計したものは持ってございません。ただ、先生のおっしゃる科学技術振興費、これについては、財政の厳しい状況の中でこの数年それなりに成長してきている、いわゆる伸び率を示してきているというふうには認識してございます。本年も来年度要求においても五・四%、これは関係各省庁全体の予算でございますけれども、原則ゼロシーリングの厳しい財政の状況においてはかなりの伸…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(須田忠義君) 先生御指摘の、先ほどの私どもの科技政策研究所で調査したところによりますと、いろいろな側面がございます。 一つは、就職後の博士になってから入った企業の研究者の処遇、環境、そういうような問題並びに学生時代実験に明け暮れる、文科系の人はともすると非常に学生生活をエンジョイしている。その中において理工系は実験、実習、どうも暗いイメージがあるというようなアンケート調査も出ています。非常に多角的な面でこういう現象、一つの学校…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(須田忠義君) 先生御指摘のとおり、我が国にとって海洋開発の果たす役割というのは非常に重要だというふうに我々も認識しておるところでございます。将来において、豊かで潤いのある社会、これを実現していくためには、長期的視点に立っていわゆる環境の保全を図りながら調和のとれた海洋開発を推進していく必要があるというふうに私ども認識してございます。また、先生御指摘のように、海洋開発の推進を図るためには海洋科学技術の研究開発、これが不可欠だと…
第118回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(須田忠義君) 先ほどいろいろ議論が出ておりましたけれども、地震予知はまだ研究開発段階でございまして、これまで各省庁において整備されてきた観測網、観測井、その辺のデータの蓄積、それが今非常に大事な段階に差しかかっておるという認識をしております。したがって、そのデータをもとに地震のメカニズムなり予知の研究を続け、引き続き研究の進展に合わせて拡充するなりの措置をとるべきじゃなかろうか、そういうふうに考えておるところであります。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(須田忠義君) 今回の日米合意は、基本的には商業化衛星、いわゆる民間サイド、民間がそれについて商売をしていくような衛星については、これは無差別、透明、いわゆる調達を開放せよということでございます。したがって、先生おっしゃるとおり、我々は、今後の通信衛星CS4等については技術部門ということと実用部門と完全に分けまして、技術開発部門については宇宙開発事業団で研究開発衛星を打ち上げる、そういうふうにしているところでございます。 先生…