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科学技術庁科学技術政策局長衆議院参議院
総発言数
164
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁科学技術政策局長
直近の発言日
1990/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会53 件・53%
  • 科学技術特別委員会44 件・44%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

164 20 を表示
科学技術庁研究開発局長1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○須田政府委員 宇宙開発委員会は、我が国の諮問機関でございますが、宇宙にかかわる基本的な方向を審議する機関でございまして、政府もこの意見を踏まえて行政を進めることになってございます。したがって、今回の日米の貿易委員会の折衝においても、我々はその節目節目について宇宙開発委員会に御相談し、宇宙開発委員会の意見も拝聴いたしまして、日米の合意に達したわけでございます。したがって、この結果について宇宙開発委員会としての立場というのを同日付、四月三…

科学技術庁研究開発局長1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○須田政府委員 はい。

科学技術庁研究開発局長1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○須田政府委員 宇宙開発委員会は、毎週水曜日定例委員会をやっています。その後、委員会としてのもっとフランクな議論をする場合は、宇宙開発委員会懇談会というふうに同日付で切りかえて開催いたします。したがって、我々日米の話があってから、それを何回と申しますと相当の数、節目節目において懇談会で議論をいたしてございます。

科学技術庁研究開発局長1990/04/13

118衆議院 予算委員会 第10号

○須田政府委員 我が国の宇宙開発政策大綱においては、今後我が国は多種多様な宇宙開発活動を展開していかなきゃいかぬ、そういう任に当たっては、前提条件としては、自主技術、基盤技術の確立が我が国の宇宙開発で最大の問題であって、それが最大の重要事項だということで、宇宙開発の自主技術の開発、これを進めていくということになってございます。 今度の日米の合意については、研究開発衛星以外の衛星についての調達について、オープン、透明、無差別に調達するとい…

科学技術庁研究開発局長1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○須田政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、現在の我が国の地震予知の能力というのは、マグニチュード八クラス、しかも機構が解明してある東海沖のような海溝型地震、そこだけについては今のところ地震予知はできます。しかし、マグニチュード七クラスの大陸型、直下型、これについては現状においては非常に困難でございます。 しかし、先生の御説のとおり今後の重要な課題だということを認識してございます。したがって、これについては、各省庁、各大学、…

科学技術庁研究開発局長1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○須田政府委員 八クラスの海溝型地震、いわゆるプレートテクトニクスの理論の延長上にある地震についてはできます。できますというのは、それ相当の測定器を配置し、今東海は観測を強化しております。したがってそこは可能だ、そのほかについては、今可能だと申し上げる段階ではございません。

科学技術庁研究開発局長1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○須田政府委員 先生御指摘のとおり、直下型地震、南関東を想定しまして三千メータークラスの深井戸を三本堀って今ずっと観測を続けておるわけでありますが、直下型地震の機構解明、どういうふうになったらどう起こってくるのかというのがなかなか、長い歴史を踏まえて観測のデータの蓄積で判断するものでございますので、そこは鋭意、これは観測強化地域で、強化した地域で観測網を集中しておりますけれども、いつどこでどのくらい、どの程度の地震が起こるというのは、必…

科学技術庁研究開発局長1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○須田政府委員 科学技術庁はもとより、気象庁、国土地理院、各省庁これについては重大な関心を持っておりますので、それについては鋭意今強化中でございます。どのくらいたってどのくらい強化したらすぐできるかというのは、なかなかこれ、事象の解明、自然現象の解明は長い歴史がかかるので、とにかく先生のおっしゃるとおり非常に強化してまいりたいということで、各省連携してやってございます。

科学技術庁研究開発局長1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○須田政府委員 どういう地域が今活動しておるか、地殻活動をしておって異常値が出ておるかというのは、各機関が分担してデータをとっておりまして、そのデータは国土地理院の地震予知連絡会で全部報告を受け、特定観測地域それと強化地域ということで指定がございまして、観測網を強化してございます。なお、今特定観測地域というのは全国八地域が指定されておりまして、ここを観測強化しておる。その辺で異常値が見つかった、何かあったということになると、観測強化地域…

科学技術庁研究開発局長1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○須田政府委員 今、特定観測地域八カ所については、検潮、地殻変動、地震観測の大中小、微小地震、海底地震計並びに地下水の観測、こういうことを分担してやられておるわけでございますが、例えば地震観測計は八地域合計で百二十三、地殻変動観測器は八地域で六十七、検潮は五十四、こういう形で、いわゆる指定地域以外のところから見たら相当集中しておるというふうに考えてございます。

科学技術庁研究開発局長1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○須田政府委員 いわゆる三千メータークラスの深井戸一本は、大体二十億ぐらいと考えております。

科学技術庁研究開発局長1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○須田政府委員 十分検討してまいりたい、進めてまいりたい、そういうふうに思っております。

科学技術庁研究開発局長1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○須田政府委員 具体的に今環境問題として何が問題になっているのかという御質問に対して、具体的にお答えいたします。 地球環境問題としてきょう議論されている対象というのは、今大臣からもお話しされましたが、地球の温暖化問題、熱帯林の減少問題、砂漠化の拡大、オゾン層の破壊問題、酸性雨の問題、有害廃棄物の越境移動の問題、海洋汚染の問題、野生生物の種の減少の問題、開発途上国の公害問題、これらが今政府部内で地球環境問題として議論されておるところでござ…

科学技術庁長官官房審議官1986/04/15

104衆議院 科学技術委員会 第8号

○須田説明員 私どもの資料と同じでございます。

科学技術庁長官官房審議官1986/04/15

104衆議院 科学技術委員会 第8号

○須田説明員 科学技術会議の第十一号答申に言われているのと言葉、テーマの名前等は若干違っておりますけれども、この趣旨は大体そういう趣旨と考えてよろしいと思います。

科学技術庁長官官房審議官1986/04/10

104衆議院 科学技術委員会 第7号

○須田説明員 そういう道は開かれていますけれども、今ちょっと数はつかんでおりません。先ほど局長申しました委託によって、成果は一部、大蔵省も相手方に適正な対価で随意契約で売却できるという制度も昨年つくりましたので、そういう道は開かれております。

科学技術庁長官官房審議官1986/04/10

104衆議院 科学技術委員会 第7号

○須田説明員 おっしゃるとおりでございます。そういう扱いでございます。

科学技術庁計画局計画課長1986/03/06

104衆議院 地方行政委員会 第5号

○須田説明員 昭和五十九年度の科学技術庁の調査の結果でございますけれども、我が国で実施された組みかえDNA実験の件数としては、P1レベルが千四百十八件、P2レベル千二百九件、P3百四件、LS−1二十一件、LS−2一件となっております。なお、P4レベルは今施設建設中でございますので、実験はなされてございません。

科学技術庁研究調整局調整課長1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○須田説明員 科学技術庁は科学技術に関する基本的な政策を所管する官庁でございまして、我が国の今後の科学技術政策を企画、立案、推進していく上でSDIの動向というものを十分把握しておくことが非常に重要だという観点から参加いたしました。特に特定の分野に関心を有したということではございません。

科学技術庁研究調整局調整課長1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○須田説明員 科学技術庁といたしまして、沿岸海域の総合的な開発の基礎となります海域総合利用技術の開発というのを、具体的に六十年度から各地域の特性に応じて技術課題の抽出をお願いいたしまして、その技術課題をもとに関係各省庁と一緒になってこれを進めていく。場合によっては研究調整費の支出、また海洋技術センター等で技研課題が具体的なテーマになりましたら、そういうことを頭に描きながら進めていきたいという計回を持っております。