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厚生労働省職業安定局長参議院衆議院
総発言数
366 件
直近の所属会派
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直近の役職
厚生労働省職業安定局長
直近の発言日
2005/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

366 件中 20 件を表示
厚生労働省職業安定局長2005/06/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○政府参考人(青木功君) これはもう委員御案内だと思うんですけれども、賃金は労使の間で決められます。ですから、その中で、給与をだれか第三者が上げる下げるという問題ではないんだろうと思います。しかし、きちんと働く中できちんと処遇を受けるということは大事だと思います。

厚生労働省職業安定局長2005/06/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○政府参考人(青木功君) ちょっと失礼いたしました。御質問とちょっと勘違いいたしました。 それで、当然でありますけれども、そこで満足しながら働いていただくということは非常に大事だと思うんです。ですから、そのときに例えば、企業の雇用管理の中で例えば充実感が、だんだんだんだん全体の中で御自分の向上と合わせて責任も上がっていく、処遇も上がっていくとか、そういうふうな働きがいのある仕組みというものの中で労働条件が改善されていくというふうなことを…

厚生労働省職業安定局長2005/06/09

第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(青木功君) 介護労働安定センターの活動についてでございますけれども、この活動につきましては、私ども考えておりますのは、今の介護労働、せんだっても御答弁申し上げましたが、計画がございます。指針等で国が様々な事業を実施することになっておりますが、それを国に代わってやるということですが。 実は、雇用管理という面から経営者あるいは事業者の方に様々な情報を提供したり研修をする、それから御相談を受ける、さらに働いている介護労働者の方々…

厚生労働省職業安定局長2005/06/07

第162回 参議院 決算委員会 第12号

○政府参考人(青木功君) 平成十五年と承知しておりますが、再就職をされた方について手続は取られていなかったということを確認いたしました。

厚生労働省職業安定局長2005/06/07

第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(青木功君) 介護雇用管理改善等計画についてのお尋ねであります。 ただいま委員からお話がございましたように、十六年度末に前の計画が終了しまして、現在、新しい計画を関係審議会で議論をいただいた上で作ったわけでありますが、お話にございましたように、介護労働者の労働の大宗を占める、お仕事の内容を占める介護保険法が改正になって来年度から施行になっていくわけであります。したがって、働き方も大きく変わるわけでありますので、そういったこと…

厚生労働省職業安定局長2005/06/07

第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(青木功君) ただいま委員からお話がございましたそのとおりでありまして、従来、ともするといろんな項目を並べるということが多かったようでございますけれども、この点につきましても、やはり例えば一定の到達目標を示すとか、とにかく事業主の方、そして労働者の方に分かりやすいものにしていきたいと思います。

厚生労働省職業安定局長2005/06/07

第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(青木功君) 介護労働者の労働環境についての実態調査でありますが、委員もお触れになりましたように、介護労働安定センターが毎年十二月ごろ調査をして六月ないし七月ごろにその調査の結果を出すということがございます。十六年度の、昨年の十二月ごろやったのも実はそろそろということで手元に速報のみが来ております。 こういったことがございますけれども、ともするとニーズとマッチしない項目があったりということで、もっと私どもも細かいところまで要…

厚生労働省職業安定局長2005/06/07

第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(青木功君) この関係、ただいま委員お触れになりました助成金も、雇用勘定、いわゆる三事業の中でやっているものでございます。これにつきましては、今年度、今月既に作業を開始しておりますけれども、実績評価をきちっとやって、そして次のステップに進むというのをすべての助成金についてやることにいたしております。 そういった関係から、この助成金もそういった見直しの対象になっておりますし、こういった審議の経過等々も勘案して検討してまいりたい…

厚生労働省職業安定局長2005/06/07

第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(青木功君) 訪問介護ヘルパーの方々の雇用形態についてでございますが、平成十五年十二月に財団法人の介護労働安定センターが調査したところによりますと、正社員と言われる方が二八・七%、非正社員が二九・七%、それ以外の方が四〇・一%というところでございます。

厚生労働省職業安定局長2005/06/07

第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(青木功君) ヘルパーの方々の労働条件の改善といいますか、雇用管理の改善でありますが、これは原則論を申しますと、法律によりますと、まず事業者自身の方々に努力をしていただかなければならない。その努力の考え方として、先ほども御答弁申し上げましたが、労働大臣が定める指針がございます。そして、具体的に職場を改善しようとする努力を一人一人、一つの事業者に全部やることは大変でありますので、研修会であるとかあるいは好事例を提供するとか、そ…

厚生労働省職業安定局長2005/06/07

第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(青木功君) 介護労働安定センターにおける雇用管理等相談援助・情報提供の実施状況ということでございますが、ただいま委員おっしゃったのは平成十五年度のトータル十一万二千件であろうかと思いますが、パーセンテージが出ておりませんが、例えば能力開発関係について、うち三万五千件、あるいは福利厚生について九千三百件、助成金関連三万三千件等々であるというふうに記録になっております。

厚生労働省職業安定局長2005/06/07

第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(青木功君) 主として事業者が守らなければならないことでありますので、雇用管理の中で最も重要な項目の一つであろうかと思います。研修を徹底してまいりたいと思います。

厚生労働省職業安定局長2005/05/17

第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(青木功君) 介護労働に従事している方々の就業意識実態調査というものを平成十五年の末に行いました。これは、介護労働安定センターというところを通じて行ったわけでありますが、これによりますと、これは千の事業所、一万人の介護労働者を調査対象としまして、約三千人の回答が得られた結果でございます。 それによりますと、働く上で何かの悩み、不安、不満を持っていると訴えている方が七四・八%、以下、多い順に、賃金が安いと訴えられる方が五四・七…

厚生労働省職業安定局長2005/05/16

第162回 参議院 行政監視委員会 第6号

○政府参考人(青木功君) お答え申し上げます。 ただいま御質問にございました中小企業人材確保支援助成金でございますが、これは、平成十五年六月から、雇入れ助成の対象者をいわゆる基盤人材に重点化した中小企業の人材確保のための支援制度でございます。ただいまお話にございましたような実績であったわけでありますが、私どもとしては、事業主への新制度の周知が不十分ではなかったかというような問題、あるいは中小企業事業主がいわゆる創業の核となるような基盤人…

厚生労働省職業安定局長2005/05/16

第162回 参議院 決算委員会 第11号

○政府参考人(青木功君) 雇用保険の失業等給付にかかわる保険料分についてのお尋ねでございます。 御案内のように、バブル崩壊後、厳しい雇用失業情勢が続きました。雇用保険そのものは、御案内のとおり、景気によって失業者には波動がありますけれども、受給者が増えたときにも支払ができなければなりませんし、一定の幅でそのリザーブを持ってセーフティーネットとしての機能を果たすように仕組んでおります。 そこで、この状況がどうだったかと申しますと、例えばい…

厚生労働省職業安定局長2005/05/16

第162回 参議院 決算委員会 第11号

○政府参考人(青木功君) 手短に申し上げます。 雇用保険制度三事業を適切に運営するために、平成十六年度から事業目標を設定いたしました。そして、今年度になりまして、その目標の成果が今年度表れるわけでありますので、目標設定の状況、そしてその目標に対する事業運営状況の検証、そして、その検証をした上で、その制度についての存続あるいは拡充、見直しといったものをやって、不断の検証をしながら、またさらに、これを公表をすることにより、透明性を持たせなが…

厚生労働省職業安定局長2005/04/28

第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(青木功君) ただいま委員の方から労働力率の問題が出ましたが、若干、対策を申し上げる前にその状況を御報告しますと、平成五年と平成十六年を対比した数字があるんですが、二十歳から二十四歳までの方々の労働力率、これは平成五年は七四・八%、これが平成十六年ですと六八・八%ということで六%落ちております。これは、全体の計が六三・八%が六〇・四%に比べると、かなり大きくなっています。これは進学率その他の影響もあろうかと思いますが、ただい…

厚生労働省職業安定局長2005/04/28

第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(青木功君) お答え申し上げます。 先般、ただいま委員お触れになりました事項でございまして、大臣からきつい御指示をいただきました。これが三月二十九日でありますが、同日付けで地方労働局長にこの体制整備について通達をさせていただきました。 そして、現在の実施状況でございますけれども、受付時間の制限の問題、いわゆる十一時だとか四時とか、これは直ちに撤廃をいたしました。これは全ハローワークで撤廃をいたしました。 それから、昼休み時間…

厚生労働省職業安定局長2005/04/28

第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(青木功君) この通達は、平成十七年三月二十九日付けのものでございまして、大臣官房地方課長、職業安定局総務課長の連名の通知でございます。

厚生労働省職業安定局長2005/04/28

第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(青木功君) 現物もございますが、大臣の御指示のとおり通達をさせていただきました。