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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 農林水産委員会35 件・35%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
日本社会党1951/02/23

第10回 参議院 水産委員会 第14号

○青山正一君 本法律案は、漁業協同組合にとつては非常に必要な法律でありまして、是非とも一つ通過させなければならんというふうな考えでおります。殊に漁業協同組合の育成強化という点におきましては、この法律を十分活かして今後運営して頂きたい。こういうふうに考えております。殊に政府への特に注意を喚起する事項といたしまして、第五十七條の二の政令の作成実施に当りましては、経済界の現況なり、或いは現下の漁村の金詰まり等を十分に考慮して愼重を期する必要が…

日本社会党1951/02/21

第10回 参議院 水産委員会 第13号

○青山正一君 只今委員長のおつしやつたことは至極御尤もであります。ただ私らの問題とすべき点は、この十二億で、朝日新聞に出ておる記事を見ますと、十二億の資本金というような恰好になつておりますが、十二億が漁業者のいわゆる今度の漁業証券を担保として、漁業証券の資金化、これを担保として考えておるのかどうか、その点を一つ承りたいと思います。

日本社会党1951/02/21

第10回 参議院 水産委員会 第13号

○青山正一君 その場合におきまして、最近中金を利用しようというような議論が非常に行われておりますが、これは私も当然だろう、思います。つまり沿岸漁業者が与えられる百七十億のこれを資金化する、換金化してそうしてそれによつてやるのだからして、そういうふうな部面を中金へ入れてはつきりその面に使わしてやつて行くというふうな議論が行われるのは当り前なんですが、ただ又一方におきましては、例えば海洋面の関係、或いはいろいろな市場金融の関係、或いは漁網の…

日本社会党1951/02/21

第10回 参議院 水産委員会 第13号

○青山正一君 それならばこの十二億のぼうに新らたに五億というものを、つまり証券を対象としての関係を余分に入れると、こういうわけなんですね。つまり十七億というようなことになるわけですか、どうなんですか、その点を承りたいと思います。

日本社会党1951/02/21

第10回 参議院 水産委員会 第13号

○青山正一君 世間ではこの問題について相当騒いでおるわけであります。例えば海洋漁業関係の面、或いはその他市場金融のような関係の面、こういうものが別だけに、そういつた面、それからもう一つはこの沿岸漁業者の面、この沿岸漁業者の面は百七十億の漁業権証券の問題に繋がつておるわけでありますが、その点を誤解のないように、例えば水産銀行ができる場合において、はつきりとこの百七十億を担保としての、いわゆる証券の資金化されたそういつた面の部と、それからそ…

日本社会党1951/02/21

第10回 参議院 水産委員会 第13号

○青山正一君 最近この参議院の委員会におきまして、結局衆議院が取上げない水産省設置の問題が出ておるわけでありますが、それと同時にこれは明治初年以来、この水産の業者が相当水産銀行の、単独銀行の設立というふうなことを非常に叫んでおる際に……まあ特にこの設立を非常に喜んでおるわけなんでありますが、ただ問題は、只今久宗さんからいろいろ御返答もありましたんですが、沿岸漁業の金はどこまでも沿岸漁業の金というふうなこととして、沿岸漁業者に十分に均霑を…

日本社会党1951/02/21

第10回 参議院 水産委員会 第13号

○青山正一君 実は吉田書簡とダレス書簡のあの取交しがあつたあとに、中共から拿捕されておる船が相当あるようであります。相当前の委員会にも問題になつておりましたのですが、委員会の各委員がやはり想像しておる通りに、このマツカーサーラインを無視しちやつて、あの書簡の取交し後、いろいろ中共の船が、中共と思われるような怪船が大隻なり五隻なりが日本の、船を拿捕しておるというふうな実情があるわけであります。現在においてももうすでに七隻にもなつておるわけ…

日本社会党1951/02/21

第10回 参議院 水産委員会 第13号

○青山正一君 速記を中止して、松浦さんからその北洋の関係をお述べなすつたら如何でしようか。

日本社会党1951/02/21

第10回 参議院 水産委員会 第13号

○青山正一君 日にちの関係とか、証人を喚問する人数とかという点は、後刻水産委員長を中心として一つその点はお任せをするというふうなことで行つたらどうでしようか。

日本社会党1951/02/21

第10回 参議院 水産委員会 第13号

○青山正一君 証人の喚問の問題は、講和問題、それから条約問題、或いはマツカーサー・ラインの撤廃問題、こういうふうな問題に全部関連しておりますから、一つ東京におられる人でも結構ですから、経営者側から一人とか、或いは海員組合から一人というような、そういう、かたも一つ喚問して頂きたいと考えております。勿論拿捕された船員の三、四人はやはり一つ喚問して頂きたい、こういうふうに考えております。 それからちよつとついででありますが、二、三、四月中に、…

日本社会党1951/02/21

第10回 参議院 水産委員会 第13号

○青山正一君 いつでもやれるというような建前にして置いて頂いて、そうしてそういうふうな場合が来た場合において、委員長のほうで差繰りするというふうな建前にして頂いたらどうかと考えます。例えば議院運営委員会のほうで、成るたけやるならば二月中にしたらよかろうというふうなことで、先ほど専門員に聞いたらそういうふうなことでありましたが、そういうような建前にして置けば、あといつの場合でも結構じやないか、又どの県へどういうふうに出てもいいのではないか…

日本社会党1951/02/19

第10回 参議院 水産委員会 第12号

○青山正一君 大蔵省の国税庁の調べによりますと、百七十億の補償金に対しまして九十五億三千八百万円、約五六%余りが課税対象となつているらしく、そのうち漁業会所有、つまり漁業協同組合所有の漁業権に対する補償金百三十五億に対する税金として、先ほど久宗さんから御説明があつたわけでありますが、法人税が四十五億五千万円、それから事業税が十億四千万円、それから所得税が二十三億七千三百万円、百三十五億の補償金に対しまして合計七十九億六千三百万円が税金と…

日本社会党1951/02/19

第10回 参議院 水産委員会 第12号

○青山正一君 先ほどの久宗さんからのお話では、主として法人税の四十五億五千万円の関係を何とかして少くしようというふうな問題について述べられたわけでありまするが、この所得税も二十三億七千三百万円という非常な厖大な数字になりますが、この点を何かこれは解決する途はないのですか。その点を一つ。

日本社会党1951/02/19

第10回 参議院 水産委員会 第12号

○青山正一君 大体大蔵省の調べによると、本当の課税の対象というものは五九%ということになつていますが、手取りが、四一%、こういうようなことになつていますが、これを全部撤廃して頂けば非常に結構なんですが、どの程度まで行く目算があるのですか。

日本社会党1951/02/19

第10回 参議院 労働委員会 第5号

○青山正一君 先ほどの久宗さんからのお話では、主として法人税の四十五億五千万円の関係を何とかして少くしようというふうな問題について述べられたわけでありまするが、この所得税も二十三億七千三百万円という非常な厖大な数字になりますが、この点を何かこれは解決する途はないのですか。その点を一つ。

日本社会党1951/02/16

第10回 参議院 水産委員会 第11号

○青山正一君 陳情者に対する質問というよりも、実は私昨日大蔵省から農林省へ回つておる公文書を見たわけなんであります。その公文書の中身を見ますと、今度の漁業権補償額百七十億に対しまして、大体五割五分から六割近くのものを法人税として課する、こういうふうなかつこうになつております。内容の計算を見ますと、九十五億が課税の対象になる、五十五億が協同組合に與えられるいわゆる金である、あと二十億が個人に與えられる金である。こういうふうな文書が大蔵大臣…

日本社会党1951/02/16

第10回 参議院 水産委員会 第11号

○青山正一君 只今次長からいろいろなお話につきまして承わつたわけでありますが、実は私一昨日大蔵省から農林省へ行つて来た。課税の対象になる文書を見たわけです。その内容を見ますと大体百七十億のうち九十五億が課税の対象になる。そうして協同組合関係が五十五億ですか、個人関係が二十億というふうな文書を見たわけです。この通りになりますと、これは大変なことで、現在のところ大蔵省の考え方はその解釈で進んで行つておるということはこれは間違いなかろうと思い…

日本社会党1951/02/14

第10回 参議院 水産委員会 第10号

○青山正一君 只今詳しく本日の新聞紙上に出ておりました講和條約と漁業の問題についていろいろ意見を承わつたのでありますが、この問題は非常に結構だと、こういうふうに考えておりますが、ただ申上げたいことは、お聞きしたいことは、このアメリカ側のいわゆる百五十マイル説というものと、今度の首相とダレス氏の手紙の関連性は一体今後はどうなるかという問題と、それから第二点として、今度の書簡にいわゆる以西底曳の関係、或いは北千島とか北海道の関係、勿論オホー…

日本社会党1951/02/14

第10回 参議院 水産委員会 第10号

○青山正一君 只今長良から御意見を承わつたのでありますが、改めて再確認いたしたいと思いますが、第一の問題は講和條約締結後に譲るとなれば、つまり百五十マイル説という気持はアメリカ側にまだあるものとみなされるわけですか。 それから第二の問題は、以西底曳とか或いは北洋水域ですね、これは今度の発表に話が触れていない、こういうふうに解釈していいわけなんですか、どうなんですか。 それから第三は、中共とか或いはソヴイエト、朝鮮と若し仮に漁業協定という…

日本社会党1951/02/14

第10回 参議院 水産委員会 第10号

○青山正一君 委員長にちよつとお伺いしたいのですが、先ほど参議院の委員会におきまして、ダレス氏に対するいろいろな水産の行き方というものについて決議をいたしまして、そうしてダレス氏のほうに行かれまして出したというふうなことで、その衝に当られました委員長として、今度の書簡に対してどういうふうにお考になつておられますか、その点について承わりたいのです。