青山正一
会議録に記録された「青山正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 農林水産委員会35 件・35%
- 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○青山正一君 総司令部漁業課長が先般帰国の際におきましても、送別会の席しまして、ヘリントン氏がそこに集つておる人に対して、できるならばこの以西底曵に関する限りアメリカに対するような、今の書簡のような行き方で声明を発するならば、非常にうまく行くのじやないかというようなお言葉もあつたように漏れ聞いておるわけであります。私はこの解釈の考え方は、ただカナダとか、アメリカとかいうような意味合で総理大臣が出したのですかどうですが、若しそういうふうな…
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○青山正一君 何とぞこの動議に委員各位も賛成して頂くように、私も満腔の賛意を表する次第であります。
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○青山正一君 証人の証言を求めた結果、その証人の言分がまともなりと解釈いたしまして、この案に賛成するものであります。
第10回 参議院 水産委員会 第15号
○青山正一君 これは條約局長ではなしに、水産庁長官からお聞きしたいと思いますが、この條文の中に全長が、「しろながす」鯨は七十フィートとか、「ながす」では五十五フィート、或いは「ざとう」、「まつこう」は三十五フィート、「いわし」四十フイト、こういうことを限度としなければならないというふうに出ておりますが、今まで日本の戰時中或いは戰争前において、この條約の中に入つていないときに、日本がこういつた線を守つていなかつたのですか、どうか、その点に…
第10回 参議院 水産委員会 第15号
○青山正一君 戰争後アメリカの好意によりまして、南氷洋に捕鯨に出漁しておつたのでありますが、そういつた線はやはりこの国際捕鯨取締條約に基いての行きかたに進んでおつたわけですか、どうですか。
第10回 参議院 水産委員会 第15号
○青山正一君 まだ全文を読んでいないのでわかりませんが、この日本近海、例えば北海道とか、或いは金華山沖、或いは小笠原諸島、或いは千島の附近、そういつた方面の鯨というものは、この條約の適用を受けるかどうか、この点一つお伺いしたいと思います。
第10回 参議院 水産委員会 第15号
○青山正一君 今度この、例えば地域とか、或いは時期、頭数を制限して保護を図つているわけでありますが、今度正式に国際捕鯨協定に参加できるということになりますと、これはどうなんです。実質的な利害関係というものはどうですか、プラスになりますか、マイナスになりますか。
第10回 参議院 水産委員会 第15号
○青山正一君 條約局長にお伺いしたいと思いますが、つまり今水産庁長官がおつしやつたように、実質的な利害関係よりも現在まで、この前の委員会でもおつしやつていたようなんでありますが、異端者であつた日本漁業が国際信用を回復したところにこの協定の意義がある、こういうふうに解していいわけですね。
第10回 参議院 水産委員会 第15号
○青山正一君 もう一点お伺いしたいと思いますが、先般ダレス或いは吉田、この往復書簡ですね。ああいつた意味合のことが、これは私の考えとしては決してこれはプラスになつていないと、こういうふうに考えておるわけでありますが、殊に私の考え方では、あちらの方面はそう大して……、僕は魚のいない海の沙漠だと、こういうふうに考えておりますので、むしろああいうふうな関係を、例えばこの捕鯨協定の中にはそれらも人づておるわけなんでありますから、一応日本が誠意を…
第10回 参議院 水産委員会 第15号
○青山正一君 條約局長は非常に古田さんに倣われて口が固いので、その点には触れていないのですか、併し私は真備のほどはわかりませんが、この間のヘビイングトンさんがお帰りになる送別会の席上においてああいつた、ダレス、吉田書簡のような関係も、以西底曳あたりも利用してやつて、ああいうふうに妥協したらいいじやないかというふうなことを、僕はほのかに聞いておるのですが、これは真偽のほどはわかりませんか、そういうことを私は業者の一部から聞いたわけなんです…
第10回 参議院 水産委員会 第14号
○青山正一君 委員長も同感だろうと思いますが、今のいろいろな答弁のやりとりを聞いていますると、外務省のほうで余りこれは本腰になつていないというふうにも非常に考えられるわけなんです。それでやはり相当委員長といたしましても、こういうような重大な問題は、外務省も同じようにその所在をはつきりして頂くように一つ申し入れて頂きたいということが第一点であります。 それから第二点といたしまして、今のお話を聞いていますと、どうもぴんと来ないところが非に多…
第10回 参議院 水産委員会 第14号
○青山正一君 この改正点は、平常から曾根課長の持論でありますが、これは昨年の七月ですか、八月に農業協同組合もこういうふうに改正されましたのですが、そのときにおける予算的措置というものが非常に莫大な数字のように僕は新聞紙上で見たわけでありますが、この漁業法の関係で一体どのくらいの額で予算的措置を講ずるか、その点一つ触れて頂きたいと思います。
第10回 参議院 水産委員会 第14号
○青山正一君 協同組合自体に何かそういうような途を講じてあるんじやないのですか、あの農業のほうでは。
第10回 参議院 水産委員会 第14号
○青山正一君 農業の七百名というのは、協同組合に駐在した職員の費用というふうにたしか僕は聞いておりますのですが、今その説明を聞きますと本省で十二名、各県に四名というようなことになりますと、一体どれだけくらいになりますか。その点もう少し農業協同組合のほうの関係を一つ御検討なすつて、この予算的措置というものは、別にこの点には関係ありませんですけれども、やはりうんと御研究なすつて、十分な措置をして頂きたいとこういうことを望みます。
第10回 参議院 水産委員会 第14号
○青山正一君 農業のその予算的措置に要する費用というものは相当莫大なように僕は聞いておりますが、この漁業協同組合もこんな引つ込み思案ではなしに、やはりそんな点まで御注意願つて一つ十分な措置を願いたいと、こういうふうに考えております。特にあの際農業協同組合がそれによつて相当恩惠を受けたと、生き還つたというような事実もあるわけなんですから、この際漁業協同組合を育成強化する意味合いにおいても、こういう際において十分な予算を取つたほうがよかろう…
第10回 参議院 水産委員会 第14号
○青山正一君 今松浦さんのおつしやつたことにからんで申上げるわけなんですが、例のあの漁業法が施行されてから、その後に請願とか陳情とかが山のように溜つておると思うのですが、これは予算的措置が非常に少なかつたというふうなことからして原因するのだろうと思います。例えば調整委員会の費用だとか又は漁業法の予算的措置が十分に講ぜられなかつたために、例えば法律も大きい海区ごとでなく小さい部落ごとに、つまり單個の調整委員会というものを設げられるべき筋合…
第10回 参議院 水産委員会 第14号
○青山正一君 農業協同組合のほうの……どういうふうな。
第10回 参議院 水産委員会 第14号
○青山正一君 それにからんで申上げるわけですが、五年間の育成強化の方針というのはどういうものですか、その点を一つ承わりたいのであります。
第10回 参議院 水産委員会 第14号
○青山正一君 先ほどからいろいろお話を聞いておりますが、例えば最後の予算の決議に要する費用というのは、僅か二千数百万円であるとおつしやつておりますが、今いろいろな厖大な計画もあるそうですね。それから組合の経理とか運営も、それだけでは組合の運営の合理化或いは運営の刷新も図れないと考えておりますが、つまり検査と共に役職員の指導監督とか、或いは実地検査指導員とかいうものも僕は必要だろうと思うのです。そういつた意味合いも、やはり附帶決議と申しま…
第10回 参議院 水産委員会 第14号
○青山正一君 まあそれは農業協同組合のような行き方でやはりやつて行つたほうがいいんじやないかと思いますが。