青山正一
会議録に記録された「青山正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 農林水産委員会35 件・35%
- 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 水産委員会 第10号
○青山正一君 只今千田さんからいろいろ御質問がありましたのですが、それに関連してお聞きしたいと思いますが、今のところ日本としてはアメリカその他、ソ連とか或いは中共を含まない單独講和の方針で進んで行くように考えられておるわけでございますが、こういつたその單独講和になつた場合におきまして、少くともソ連とか或いは中共側に対しては主権回復とは言われないはずですからして、これはなかなかむずかしい問題だろうと思いますが、これに対して水産庁長官の気持…
第10回 参議院 水産委員会 第10号
○青山正一君 この法律案は至極結構で、ございましてこれからどしどしこういうふうな法律案を出して頂きたいと思いますが、ちよつとこの法案と関連性がありますからお聞きしたいと思いますが、例えばジエーン颱風によりまして大阪の中央市場にありまする生産者の荷物なり、或いは卸売業者、或いは仲買の手持品が三億なり四億近い損失を受けたというような事情もはつきりしておるのでありますが、そういうようなものに対してはやはり農林省としては、この法案には勿論かかつ…
第10回 参議院 水産委員会 第10号
○青山正一君 私は先般このジェーン颱風で、委員長の命令によつていろいろ視察を命ぜられたわけでありますが、只今の法案とは全然関係はありませんですが、又多少関係ありとも見られるわけでありますが、このジェーン颱風によりまして大阪の中央市場におきましてその倉庫にありました生産者の手持品、或いは荷受業者、或いは仲買業者の荷物が殆ど三億、或いは四億近くのものがだめになつた、それに対して何か金融的に政府として、今までにいろいろ陳情もあつただろう思いま…
第10回 参議院 水産委員会 第9号
○青山正一君 大体衆議院が先議しなければならない建前のものが、参議院から発議して先議するというふうなことについて、何か根本的な理由があるわけなんですか。その点を一つお聞かせ願いたい。
第10回 参議院 水産委員会 第9号
○青山正一君 委員長にお伺いしたいのですが、これが参議院から先議するというようなことになるとすれば、参議院としては相当の決心を持たなければならんものと、こういうふうに考えますが、例えば各党派別に過半数の署名を得たというふうにおつしやつておるわけでありますが、私の考えといたしまして、これは個人的に賛成者は非瀞に多いというわけになつておりますが、これが各党々々というふうなことになりますと、或いはその党自体の気持というものは、どういうふうに変…
第10回 参議院 水産委員会 第9号
○青山正一君 どうなんですか、水産皮革の原料はやはり水産局で扱つておるのですか、或いは畜産局で扱つておるのですか、どちらですか。
第10回 参議院 水産委員会 第9号
○青山正一君 なめすほうは畜産局、こういうふうになつておるわけですか。
第10回 参議院 水産委員会 第9号
○青山正一君 これはもう水産委員会ではつきり取上げなければならんというこの判然たる理窟は通つておるわけであります。ただ殊に今農林次官、水産庁長官が来ておられますけれども、これはただ言葉だけに流れるというようなことでなしに、一旦引受けた場合にはぴんからきりまではつきり引受けようというような心構えは、これは必要だろうと思います。これは一例に過ぎませんが、例えば昭和十二年とか、十三年に商工省の商務局の管轄の中央市場の業務が農林省の農政局とか、…
第10回 参議院 水産委員会 第9号
○青山正一君 ここに村山さんがおいでになつているが、村山さんのほう一に、こういうふうな関係の御研究なんか、水産研究会あたりでどういうふうな御研究をやつておられるのですか、それをお聞きしたいのですが。
第10回 参議院 水産委員会 第9号
○青山正一君 証人にちよつとお聞きしたいと思いますが、やはりあなたのほうの御関係の皮革の、水産皮革を取扱つている会社は二つだけですか。それから陸獣皮も相当扱つておられるのですか、その点も一つお聞きしたい。
第10回 参議院 水産委員会 第9号
○青山正一君 問題は只今中川先生がおつしやつたように、如何にして原料を得るかということが僕は先決問題だと思います。それにはやはり水産庁とよく連絡をしてそうして、原料をたくさん獲得するということが僕は第一義的にこれは謳われているのではなかろうかと考えます。それであとからこの原料の一貫指導をそこでやつて、例えば今まで工業試験所あたりでやつていないことを水産研究所でやつて、そうして飽くまでその面の育成の策をとる、こういうふうな二段構えに進んで…
第10回 参議院 本会議 第10号
○青山正一君 私は講和條約と漁業問題との関係などにつきまして、総理大臣、外務大臣、農林大臣並びに大蔵大臣に対しまして、少しくお伺いをいたしたいと存じます。(「大蔵大臣どうした」と呼ぶ者あり) 最近講和問題に関する論議が漸く活溌化しつつありますことは、我が国の運命にかかわることでありますからして、誠に当然のことがあると考えられます。然るに海洋国としての日本にとりまして極めて重大な役割を持ちますところの漁業問題と講和條約との関係につきまして…
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○青山正一君 この問題は一応、後ほど委員長なり秋山委員なり或いは林專門員を交えて一つそういう字句的なことはお話合い願うということにいたしまして、大体私の考えといたしましては、この点は全部賛意を表したいと思います。ただ併し私はその前に一つ委員長に、別に惡い意味で申上げるのじやないのですが、どの新聞にも、本日只今御配付になつたこの案というものが発表されておる。而も参議院の決議によつて大体まとまつたものだというふうなことで発表されておるわけな…
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○青山正一君 あの水産庁から何か通達が来ておるその案文があるのですか、あなたのほうに。
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○青山正一君 ちよつと見せて頂きたいのですが……。で、この問題は、戦後の食糧の不足という立場からして、つまり一番やりやすい小型底曳へ転向したために、小型底曳が急に増加して、その上無許可船が二万六千隻を超える状態で、こういつた種類の漁業の濫獲が漁場を崩壊に陷れておる。そこですべての漁業の生活擁護の上から小刑底曳の漁獲を防止するために、こういつた、小型機船の整理とか或いは操業区域の制限或いは漁区の禁止或いは許可等に関する農林大臣の承認制を水…
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○青山正一君 これは、山本さんも非常にこの方面は広い卓見を持つておられますのですからして、よくこの問題を吟味なさるとよくおわかりだろうと思いますが、こんなんですよ。今まである区域へ入つて来るやつを押し出そうというのじやないのですよ、禁止区域を沿岸漁業の協同組合の所までこうして持つて来たから、そこに問題があるのです。そうするとですね、国家的な建前からして、そういうふうな方針をやめて行こうというような建前のところに、新たにそういうふうな漁区…
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○青山正一君 お願いいたします。
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○青山正一君 これは水産業界或いは漁民などに関係しておつた人は、この点は非常に至極尤もだというように考えられますけれども、ただ問題はその筋のOKを受けておるかどうかという問題、それから中金の問題ですが、これは当委員会ばかりじやなしに、やはり農林委員会もかかるのじやないですか。
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○青山正一君 かかりますね。
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○青山正一君 至極結構です。