青山正一
会議録に記録された「青山正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 農林水産委員会35 件・35%
- 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○青山正一君 この問題は非常に重要な問題でありますから、又の機会に更に一つやらして頂きたいと思います。
第10回 参議院 水産委員会 第4号
○青山正一君 ここに大阪、東京、横浜、神戸、京都の方皆さんおられるそうですから、その人たちにも一つちよつといろいろ数字的なことも聞きたいと思いますから、各都市から一名ずつこちらへ列んで頂きたいと思います。運輸省から仲買組合に変じたものもおりますが、その方にも一つお願いいたします。ちよつと東京のお方にお聞きしたいのですが、東京の仲買人は何人おられるのでありますか。その点を……。
第10回 参議院 水産委員会 第4号
○青山正一君 有難うございます。それならばちよつとこれはあなた御存じかどうか知りませんが、東京の小売商人は一体東京都全部で何人ほどおいでになりますか。
第10回 参議院 水産委員会 第4号
○青山正一君 そうすると六千人ですか。
第10回 参議院 水産委員会 第4号
○青山正一君 そうですか、ちよつとお気持を承わりたいのすが……
第10回 参議院 水産委員会 第4号
○青山正一君 そうするとあなたのお考えとして千五百七十三人の仲買人の方は、小売商の五千人ですか、六千人等の数字的な釣合いについてはどうお考えですか。やはり小売商人の数の割合からいえば仲買は一体どのくらいに減じなければならないとお考えになるのですか。その点について承わりたい。
第10回 参議院 水産委員会 第4号
○青山正一君 そうすると仲買は一人の仲買に対して、小売商人は二人というような割合になるのじやないですか。
第10回 参議院 水産委員会 第4号
○青山正一君 これはちよつとこの点はあとから研究いたします。東京の仲買の団体はどのくらいありますか。
第10回 参議院 水産委員会 第4号
○青山正一君 一番大きい団体は大体何人くらいが所属しておりますか。
第10回 参議院 水産委員会 第4号
○青山正一君 一番少いのはどのくらいですか。
第10回 参議院 水産委員会 第4号
○青山正一君 これは重複しておるのがありますか。
第10回 参議院 水産委員会 第4号
○青山正一君 それならば結構でございます。それならばちよつと伺いたいと思いますが、戰争のあとの統制解除になる前に、荷受機関が小売商から相当掛売代金とか、そういうような問題で困らされておりますが、この六大都市の現在の仲買人が今度はやはり対象が小売となつておりますが、その小売から相当やはりそういうふうな掛売金が相当溜つておりますか、いないのですか。それは矢倉さんから……。
第10回 参議院 水産委員会 第4号
○青山正一君 金高にすると今現状においてはどんな見当になりますか。全部ひつくるめて、仲買の掛売代金あたりは最近の状態は……。
第10回 参議院 水産委員会 第4号
○青山正一君 そうすると例えばあなたが先ほどおつしやつたような、例えばどの問題ですか、これに小売の代金の決済なんかをはつきりしてくれという言い分にも当てはまるわけでございますね。
第10回 参議院 水産委員会 第4号
○青山正一君 どうですか。ほかの都市では東京あたりは。或いは京都、神戸、大阪、その方面の掛売代金の現状は大体どういうふうな不良状態、或いはよい状態か、一つ御説明願いたいと思います。
第10回 参議院 水産委員会 第4号
○青山正一君 そうすればやはり京都あたりはどうですか。京都、神戸あたりは……。
第10回 参議院 水産委員会 第4号
○青山正一君 今ちよつと気がついたのですが、やはり仲買人は昔の仲買人を使えばいいというような今のお話なんですが、皆さんもそういうふうな御意見でしようか、どうでしようか。まあここで小売出身の仲買もおるわけなんですが。
第10回 参議院 水産委員会 第4号
○青山正一君 それならばそういうことを農林大臣が規定付けるということは差支えないのですか、どうですか。法律として……。
第10回 参議院 水産委員会 第4号
○青山正一君 今の矢倉さんがそういうふうにおつしやつておりますが、第三の問題としてその「卸売人及び仲買人の員数について卸売人の員数は農林大臣が決定する」とこういうふうになつておる。その原案に対して反対を唱えておつたようなわけなのですが、それとちよつと何だかちぐはぐになりはしませんか。
第10回 参議院 水産委員会 第4号
○青山正一君 ところが、あなたのは大阪の建前なのですが、東京都のように都会議員が仲買人を俺のほうは三人許そう、俺のほうは五人許そうとか言つて都会議員の特権が大分あるらしいのですが、そういうところもやはり考えてやる上においては、やはり農林大臣の命令権というふうなものははつきりして置いたほうがいいと思うわけですが、そう大して痛痒も僕は感じないと思うのですが……。