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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 農林水産委員会35 件・35%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
日本社会党1951/01/27

第10回 参議院 水産委員会 第4号

○青山正一君 それから(7)の問題ですね。(7)の問題で保証金を納めるというやつは、やはり私どもの、参議院の委員としては、やはり農林省の案の通り保証金というものははつきり納めたほうがいいじやないか、こういうふうに思うのです。何故ならば、やはりこの市場法を作る建前の上において私は六大都市がやはり同じような調子に進んで行く場合において、今ここに私の昔の主人なのですが、佃藤さんもおられるわけなのですが、佃藤さんあたりにこういうことを言うのはど…

日本社会党1951/01/27

第10回 参議院 水産委員会 第4号

○青山正一君 この第八の問題ですね。代金授受機関については「仲買人及び小売業者並びに買出人は代金の受拂については前項の規定を準用することができる」とこういうふうに書いてありますが、これは陳情者の言い分は尤も至極だと思うのですが、それならば小売から仲買へ転じたお方もこれで結構でございますか、どうですか。その点について一つ承わりたいと思います。

日本社会党1951/01/27

第10回 参議院 水産委員会 第4号

○青山正一君 あなたの立場は惡くなりやしませんか。大丈夫ですか。

日本社会党1951/01/27

第10回 参議院 水産委員会 第4号

○青山正一君 あとから怒られると困る。これに対する質問は終りました。あとから水産庁長官にちよつとお伺いしたいと思います。

日本社会党1951/01/27

第10回 参議院 水産委員会 第4号

○青山正一君 私が市場におつたときには通称二万人と言つておつたのですが、その二万人の中には天ぷら屋もあれば鮨屋もおるというふうな考え方で進んでおつたわけであります。ですから先ほどの佃藤さんの御意見はただ戰後派の関係、いろいろ申入れてあるわけで、あとはその天ぷら屋とか、鮨屋とかの種物屋の関係は入つていないのだのだろうと私は考えております。

日本社会党1951/01/27

第10回 参議院 水産委員会 第4号

○青山正一君 そのデータさえはつきりわかればここで仲買人の員数を調べる必要はないと思います。気持の上において京都はどれだけ、大阪はどれだけという数字があつて仲買の申合せでそれならば最低限度どこまでは制限しても差支えないじやないかという気持があつたらこの際公聽会があつた際に各代表者がこちらへ来られてこういうふうな説明をさせたらいいじやないか、そういうふうな措置を行なつたらいいじやないかと思います。そういうふうな書類上に現われる面も一つ出し…

日本社会党1951/01/27

第10回 参議院 水産委員会 第4号

○青山正一君 ちようつと二、三分で結構ですからその点について……。

日本社会党1951/01/27

第10回 参議院 水産委員会 第4号

○青山正一君 それはこちらから行くのはあれですから、適宜喚び出して一つ聽いて頂くようにしたほうがいいと思います。

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 水産委員会 第3号

○青山正一君 只今各地の海員組合、乗組員、船員を代表いたしましていろいろな陳情があつたわけでありますが、この陳情の内容の漁区の拡張の問題、或いは拿捕の問題、或いはダンヒングの問題、或いは歩合金の課税対策の問題、これらは非常に重要な問題のみでありますからして、一つ是非とも委員会で取上げてもらいたいとこういうふうに考えております。例えば拿捕の問題に関しまして、先ほど川南の第十雲仙丸が拿捕されたというふうなお話でありましたが、先般の拿捕の問題…

日本社会党1950/12/13

第10回 参議院 水産委員会 第2号

○青山正一君 魚の取引は戰時、戰後を通じまして長期間に亘つて統制されていたのでありますが、その後いろいろな変更がありまして、残念ながら成功したとは言いにくいのであります。殊に自由取引へ転換するに当りまして、参議院委員会におきまして何か適切な善後措置をとるようにということは、今の水野課長ではありませんが、奧田課長時代に再三再四に亘つて委員会の席上において、或いは本会議の席上において、総理大臣とか或いは農林大臣に対しまして注意しているにかか…

日本社会党1950/12/13

第10回 参議院 水産委員会 第2号

○青山正一君 委員長にお伺いしたいのですが、恐らく第十回国会、今国会においてこの市場法の改正問題が非常に大きく浮び上つて来るだろうと思いますが、いろいろな関係で農林省のほうでどうしても出されないという場合におきまして、一つ議員提出というふうなことでお願いできるものか、できないものか、その点をはつきりして頂きたいと思います。

日本社会党1950/12/13

第10回 参議院 水産委員会 第2号

○青山正一君 只今の長官のお話によりまして、大体言外の意味も察したわけでありますが、これを一つ確認する意味合いで一つ御質問申上げたいと思います。先ほどから法を遵守せよ、或いは下関、長崎、博多の方面へ出向いて行くということ、それから違反事項というような、この三つの問題に触れておつたようでありますが、つまり長官のあちらへ行く目的は、はつきり申上げますれば、漁区拡張はもう絶望になつた。絶望になつたというがために福岡、博多、或いは長崎方面へ、以…

日本社会党1950/12/13

第10回 参議院 水産委員会 第2号

○青山正一君 それならもう一点お伺いしたいと思いますが、以西底曳の減船は、大体あの当時の模様から考えますれば、減船しろ減船すれば必ず漁区も拡張するだろうというような考え方を……水産庁のほうで以西の底曳業者にそういつた考え方を與えていなかつたかどうか、それについて責任を感ずるか感じないか。それとも又GHQあたりでそういう方針で進んでおつたのかどうか、その点を一つお聞きしたいと思います。

日本社会党1950/12/13

第10回 参議院 水産委員会 第2号

○青山正一君 これは又繰返すようで誠に失礼ですが、長官にお伺いしたいと思いまするが、長官も今度あちらのほうへ出向なさるそうですが、先ほど漁業條約とか、或いは漁業協定というようなお言葉がありましたのですが、私はどうも腑に落ちんことがあります。例えば戰争前にあつた漁場を日本が回復するというふうな建前に行くとするならば、北洋の漁業にいたしましても、それから今言う以西底曳の漁業にいたしましても、この以西底曳は多少韓国には関係がありますけれども、…

日本社会党1950/12/13

第10回 参議院 水産委員会 第2号

○青山正一君 友好的な国と申しますと、例えばいろいろ米国などもそうであろうし、韓国などもそうであろうと思うのですが、例えば韓国と漁業協定を結ぶというふうなことになりますと、例えば哨戒の任務とか、或いは海上保安庁の関係というふうなことで、一方的に進んで行くというようなことになると、ややこしい問題が起きて来ますのですが、そういつた点についてはやはり長官も非常に御研究なさつておるだろうと思いますが、その点についてやはり何かお考えがあるのですか…

日本社会党1950/12/07

第9回 参議院 水産委員会 第6号

○青山正一君 朗報居士が農林大臣でありますから、水産長官以下がすべてこれに伝染したようなふうであつて、何でもかでも朗報的に扱つておることが非常に不都合だ、私はそういうふうに考えております。例えば只今秋山委員からお話の漁区の問題と言い、或いは手数料の問題と言い、一言半句だつて信用はできない。どうも農林大臣の朗報居士と同じような行きかたである、こういうふうに私どもは考えておるわけであります。何から何まで都合が悪いことがありますと、向う様がど…

日本社会党1950/11/27

第9回 参議院 水産委員会 第3号

○青山正一君 以西底曳の問題ですね、大体百二組に対して一組二百十六万円、こういうようなことで予算が計上されておるようなわけでありますが、政府においてはやはり当初の希望の通り一組三百万円というふうな考えの下に、いろいろ船長が退職したり何かする、そうした費用で早急を要する関係のものはこれはすぐしなければならない関係からして是非必要だろうと思いますけれども、その残つたかに対しては、又来年もその残つた分の予算を要求するというふうな考え方をしてお…

日本社会党1950/11/27

第9回 参議院 水産委員会 第3号

○青山正一君 もう一点、一番最後に、取締船の問題についていろいろ御意見を承わつたのでありますが、各都道府県において取締船とか、或いは試験船の國庫補助を何とかして貰えんかというふうな問題もあちらこちらに出ておるわけなんですが、そういうふうなことはやはり國家として補助を今まで與えておつたのですか、どうなんですか。又今後はどういうふうなお気持で進むのかどうか、そういうような点についてお聞きしたいと思います。

日本社会党1950/11/27

第9回 参議院 水産委員会 第3号

○青山正一君 その他に産業関係の見返資金でどういうふうになつているのか、その点を一つお聞きしたい。それから漁田開発というのは、やはり北海道ばかりのものなのですか、どうなんですか。それからこの問題、私ちよつと北海道に行つたのですが、北海道に例の高度利用という関係のものが相当ありますが、どうも高度利用が全部この見返資金から出ておつて相当漁業者は恩沢を受けておるというふうに考えておつたのですが、大分衆議院の通産委員が恩恵を受けているというよう…

日本社会党1950/11/27

第9回 参議院 水産委員会 第3号

○青山正一君 非常に詳しくお話を承わつてどうも有難うございました。一番最後の問題で、高度利用の問題とか、これは非常に非難ごうごうたるものがあるわけなんですが、それから北海道に行つて一番感じたことは紐付の資材ですね、これが非常に多いことなんです。例えば一万五、六千玉割当があるところで紐付の関係が約七割を占めておる。後に残つたものを僅かに沿岸漁業に配給されるというふうな例が非常に多いわけなんで、こんな点をやはり代議士の名前を出して言うのはど…