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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 農林水産委員会35 件・35%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
日本社会党1950/11/27

第9回 参議院 水産委員会 第3号

○青山正一君 今日御説明になつた後で、予算の内容の一つ今後やはり議会のあるごとに、その予算関係のあるごとに一つ何かデータを貰うというふうにして……。

日本社会党1950/11/24

第9回 参議院 水産委員会 第2号

○青山正一君 これは議員提出ですか。

日本社会党1950/11/24

第9回 参議院 水産委員会 第2号

○青山正一君 それでは一つ二、三日余裕を置いて少し勉強したいと思いますから。

日本社会党1950/11/24

第9回 参議院 水産委員会 第2号

○青山正一君 ちよつと長官にお聞きしたいんですか、二十三日からこの手数料が上るということで、東京都のほうで一方的に生産者と相談なしに決めたと、まあこういうふうなことになつておりますが、現在この生産者の中で、東京都へ入つております荷物のうち値上げした手数料で取引しておるところがあるかどうかその問題と、それから東京都の仲買人は、この値上げの問題に対してどういう態度をとつておられるか。この二点について一つお聞きしたいと思います。

日本社会党1950/11/24

第9回 参議院 水産委員会 第2号

○青山正一君 只今お聞きしたこの問題は、結局はこの手数料の上げるについてのいわれ因縁というものをまあ探つて見まするに、どうもこの肚の中には仲買人に歩戻しするから手数料を上げる、或いは生産者に奨励金を出すから手数料を上げると、こういうものが伏線として浮び上つておるように見受けられるわけなんです。この間水野課長にいろいろお聞きしたわけなんですが、例えば大阪に対しては仲買の戻しが五厘である、神戸に対しては四厘である、或いは京都は二厘五毛である…

日本社会党1950/11/24

第9回 参議院 水産委員会 第2号

○青山正一君 経営の合理化とか或いは学者の説とかそういうことは僕はどうでもいいんです。ただ問題ははつきり申上げますとこの手数料を上げることによりまして、必ずやこの戻しというものを請求して来るだろう、こういうふうに考えております。現に京都あたりにおきましては今度の手数料がたとえ五分五厘に上ろうと六分に上ろうと一分の戻しを請求するんだという建前に進んでおるようなわけであります。それからここに生産者なり、或いは仲買のかたも一、二お見えになつて…

日本社会党1950/11/24

第9回 参議院 水産委員会 第2号

○青山正一君 今お聞きしましたところが、東京はともかくとして大阪も京都も取つておるそうです。こうなりますと先日の参議院の決議は結局二束三文ですよ。何にもならんというようなことになります。只今いろいろ長官からお話を聞きましたのですが、その手続の上におきましても、或いは向うに対する言渡しの上におきましても、何だか少し時期が遅かつたようにも思われるわけなんです。例えば今日こういうふうな東京はともかくも大阪なり京都が手数料を七分として取つておる…

日本社会党1950/11/24

第9回 参議院 水産委員会 第2号

○青山正一君 ちよつと調査して頂きたい点があります。先ほどの私の質問にも触れて置きましたのですが、どの荷受機関が或いはどの卸売人がどれだけの焦げつきの命があつて、その利子を毎月どれほど拂つているか。これを一つ調べて頂きたいと思います。その拂つておる額が現在の手数料の五分に対してどれだけの率になつておるか、その点々はつきり早急に調べて頂きたいと思います。

日本社会党1950/11/24

第9回 参議院 水産委員会 第2号

○青山正一君 できるならば六大都市全部のほうが……。

日本社会党1950/11/24

第9回 参議院 水産委員会 第2号

○青山正一君 電報を打てばみんな喜んで言つて来ると思いますが、先ず東京都をお調べ願いたい。

日本社会党1950/11/21

第9回 参議院 水産委員会 第1号

○青山正一君 私はこの二回ありました委員会に欠席いたしまして、この内容のことははつきりわかりませんですが、先ほど委員長のその決議の内容を見ますと、七分というふうに限定してありましたのですが、その七分という言葉も私は差挟むことはいけないと思うのであります。それから只今千田さんのおつしやつたことに関連いたしまして、後ほど水産長官にもいろいろお聞きしたいと思うのでありますが、只今千田さんのおつしやつた市場法の改訂後ということが一番の先決問題で…

日本社会党1950/11/21

第9回 参議院 水産委員会 第1号

○青山正一君 これは委員長にお伺いしたいのですが、これはどういうふうにして七分というふうにきまつたか、それはわかりませんが、ともかく都長官のほうで七分と、こういうふうに言つたのだろうと思いますが、そういうふうに決定したの、だろうと思いますが、こちらに七分という字をはつきり線を現わしますと、それならば六分九厘でもいいのではなかろうか、六分五厘でもいいのじやなかろうか、或いは六分でもいいのじやなかろうかというふうになりはしませんか。その点を…

日本社会党1950/11/21

第9回 参議院 水産委員会 第1号

○青山正一君 くどいようですが、都のほうで七分というふうにして大体決定いたしまして、東京市場と都との話合いがついたのだろうと思いますが、まだ関西のほうはこれはどうともきまつていないわけでありますから、この七分という字をはつきり現わしますと却つて工合が惡いのじやないかと思うのですが、例えば、それならばいろいろ又その言葉尻を掴まえまして六分五厘、或いは六分でもいいだろう、或いは長官の六分五風くらいに收めたいという意向も新聞紙上に出ておつたわ…

日本社会党1950/11/21

第9回 参議院 水産委員会 第1号

○青山正一君 妥結をつけるまでというのは何か手数料の点について五分五厘とか六分に折合いをつけるという意味ですか。それとも先ほど千田さんのおつしやつたように、例えば中央市場法を廃棄いたしまして、市場法を実施した後まで延ばすという意味ですか。そういつた点について一つお聞きしたいということと、それからもう一つは、これは違う問題かも知れませんが、恐らく荷受機関の金融というものは統制時代からあつた旧債務の関係で非常に困つておる、掛売代金が相当ある…

日本社会党1950/11/21

第9回 参議院 水産委員会 第1号

○青山正一君 その妥結するという考え方はつまり手数料を七分じやないけないから六分にするとか、五分五厘にするとかいう長官のお気持ですが、どうですか。その点をはつきりお聞きしたいのです。

日本社会党1950/11/21

第9回 参議院 水産委員会 第1号

○青山正一君 それならばちよつと長官にお聞きしたいと思いますが、中央市場法というものは、大体これは國会で立案したものには違いなかろうと思いますが、そのいろいろな基本的なものを商工省が出したものか、農林省が出したものか、その点一つお伺いしたいと思います。

日本社会党1950/11/21

第9回 参議院 水産委員会 第1号

○青山正一君 農商務省ならば農商務省のどこの局が立案したものかどうか。その点も十分に一つ御研究願わんことには、この手数料の、それかも認可とか何とかいう問題も、結局は神戸の市場ならば兵庫県の県庁と、それから神戸市がうまく行つておりません。この問題につきまして……。それから大阪ならば大阪の府庁と大阪市はうまく行つておりませんし、東京におきましては、これはまあこういうことを申上げてはどうかと思いますが、農林省と東京都はうまく行つておりません。…

日本社会党1950/11/21

第9回 参議院 水産委員会 第1号

○青山正一君 長官にもう一点お聞きしたいと思いますが、仲買人に対する戻しですね。あの戻しも大阪は大体五厘、これは協同生産制をとつておりますのですが、神戸におきましては四厘、それから京都におきましては二厘五毛、東京におきましては全部取とつてない。こううふうな見解で各都市が全部進んでいるわけであります。これをやはり統一して行くというような方法で進んで行かんことには、この手数料の問題も解決しないだろうと思うのです。だからそういつたものをやはり…

日本社会党1950/07/28

第8回 参議院 水産委員会 第4号

○青山正一君 ちよつと政府当局にお聞きしたいのであります。この問題は、例えば政府で責任を持つてやらなければならんというお気持になつておるかどうか、例えば衆議院あたりの圧力で以てこれをこういうふうにしたのだというふうなお考えが若しあると困りますが、そういう点があるかないか、その点をはつきりして頂きたい。

日本社会党1950/07/28

第8回 参議院 水産委員会 第4号

○青山正一君 政府はこの点が非常に責任が重大であろうと思うのでありますが、衆議院におきましても、それから参議院におきましても、大体北海道の調整委員は各市町村ごとに置く、こういうふうな御説明になつているように僕は聞いているわけでありますが、ところが今度の立案によりまして、大体いつの間にやら四十九海区になつておつた、これはその筋からどういうふうな働きが来ているか、そういうことは存じませんが、それで只今提案者の川村さんが御説明になつている通り…