青山正一
会議録に記録された「青山正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 農林水産委員会35 件・35%
- 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 水産委員会 第17号
○青山正一君 日本社会党を代表いたしまして、本案に賛成するものであります。併しながらこの法案は差当り以西底曳に対してのみ適用するわけでありますが、今後以東底曳に対しましても必ずやこの法案を適用さして頂くよう特に希望いたしまして、本案に賛成するものであります。
第7回 参議院 水産委員会 第16号
○青山正一君 結論だけ付て貰おうじやないですか。
第7回 参議院 水産委員会 第16号
○青山正一君 証人の発言は許すのですか。
第7回 参議院 水産委員会 第16号
○青山正一君 先日現地へ調査したところが、農林省の方でこの紀伊水道に面しておる方面に対して三〇馬力くらい許してもいいだろう、瀬戸内海に対しましては一〇馬力で抑えるとかいうようなことをラジオのニユースに聞いたわけなんですが、その点、何か水産課長会議か、水産主任官会議の席上に農林省が何か関係府県の了解を求めたとかこうだとかいうようなお話なんですが、そういうことを発表したことがあるんですか、どうなんですか。その点ここで一つはつきりお示しを願い…
第7回 参議院 水産委員会 第16号
○青山正一君 有難うございました。
第7回 参議院 水産委員会 第16号
○青山正一君 ちよつと加太の宮崎善吉証人にお聴きしたいと思うのですが、和歌山県内で、つまりあなたの方で、つまりあなたの方の組合を初めとして雑ケ崎の組合、それからこれは印南の組合とか、或いは湯浅の組合、それから磯の浦とか二里浜、西ノ庄の釣とか或いは地曳專門の、つまりこれらの組合員が挙つて内海分離に反対しているというようなことをも聞いておるのでありますが、その真偽の程を承わりたいと思います。
第7回 参議院 水産委員会 第16号
○青山正一君 有難うございます。それならば、あなたの方の漁業協同組合は、全部が一本釣であるかどうかという問題と、それからその一本釣には、底曳船とか、或いは「まんがん」とかいうものがありますが、或いは飛行機漁業とかいうものが、事実紀伊水道の中に非常に沢山おりまして、あなたらの一本釣業者を脅やかしておるかどうか、そういう点について一つお聞きしたいと思うのです。
第7回 参議院 水産委員会 第16号
○青山正一君 そうなれば、大阪の違反漁業、或いは兵庫県の由良組合ばかりでなしに、北部三郡の方においても、田ノ浦の方においても、違反船が多いと、こういうわけでございますね。
第7回 参議院 水産委員会 第16号
○青山正一君 どうも有難うございました。北部三郡で、一本釣業者が約一万集まつて、協同組合を結成したいという気運があつたように思われますが、そういうふうな事実があるのでしようか、どうでしようか。
第7回 参議院 水産委員会 第16号
○青山正一君 続いて成川証人に承わりたいと思いますが、紀北共同漁場管理委員会というものが、あなたの方の、いわゆる紀伊水道に面した和歌山の北部三郡の沿岸漁業者全部によつて管理されておるということを承つておりますが、その紀北共同漁場管理委員会というのが、どういう性質のものか、それからどういう地域でやつておるのか、或いはその構成はどういつたものですか、その点について御説明願いたいと思います。
第7回 参議院 水産委員会 第16号
○青山正一君 つまり今お話のあつた紀北共同漁場管理委員会というものはですね、慣行の專用漁業権を管理して香川県とか、或いは大阪、兵庫県等から漁が侵された場合に、その取締をやるとか、或いは漁場の維持発展を図るということが、つまりその管理委員会の目的ですか、どうなんですか。
第7回 参議院 水産委員会 第16号
○青山正一君 それならば、その慣行專用漁業権はどういうふうな種類の漁業権ですか。つまりどういう種類の漁業権を何種類程持つておるのですか。その種類が分つたら一つお伺いしたいと思います。
第7回 参議院 水産委員会 第16号
○青山正一君 打瀬網とか底曳網とか「ばつち」網等が入つておるわけなんですか、どうなんですか。
第7回 参議院 水産委員会 第16号
○青山正一君 兵庫県には、その大体の種類は分つておりますか、どうなんですか。若し分かつたら御説明願いたいと思います。
第7回 参議院 水産委員会 第16号
○青山正一君 成川証人にもう一度聞きたいと思いますが、これは私現地に行つて調べたところによりますと、これははつきりしたことは分りませんが、明治十九年、いわゆる約六十年の古い歴史のある漁業権であるということを、聞いておるわけなんですが、そうなんですか。
第7回 参議院 水産委員会 第16号
○青山正一君 今度の漁業法の改正によつてこれは恐らく日本でも二番か三番と言われる程大きな厖大な專用漁業権だと私は記憶しておるのでありますが、この專用漁業権を御破算にしまして、その代りに一体どれくらいの補助金が入つて来るのですか。私の聞いた範囲内では二億七千万円と聞いておるわけなんですが、そういうことを聞き及んだことがありますか、どうですかお聞きいたします。
第7回 参議院 水産委員会 第16号
○青山正一君 こういつた日本で最も大きな專用漁業権が新潟漁業法によつて失うようなことになりますというと、和歌山県の紀北三郡のすべての漁業者が困る。それでこの漁業権を取上げられるとすると、何かそれに代るものが必要だと思う。それでその漁業権に、使用していたところの和歌山県の地先漁区と、それから徳島県の專用漁業権に使用しているところの漁区と合体して、そのまま紀伊水道として特別海区としたいのがあなたの本当の気持ではないかどうか。そして雑ケ崎の橋…
第7回 参議院 水産委員会 第16号
○青山正一君 全然関係は持つていないとこうおつしやるのですね。
第7回 参議院 水産委員会 第16号
○青山正一君 有難うございます。先般和歌山県に調査に行つた際和歌山県の皆さんのお気持は、紀伊水道に入り込んで来るところの大阪、香川、兵庫の連中が侵犯すると、こういうふうに漁が侵されるということでは自分らの專用漁業権も荒らされる。又資源が枯渇する結果となる、そのために紀伊水道というものを特別海区とするんだというようなことで皆さんがおつしやつておつたのでありますが、あなたもその通りの御意見ですかどうですか。
第7回 参議院 水産委員会 第16号
○青山正一君 成川さんの御意見はいろいろお聞きしまして、ちよつと脱線の気味がありましたのですけれども経過を聞く上において結構だと思います。その点一つこの事実、その通りであるのですかどうなんですか。つまり兵庫が和歌山を侵犯しているとか、或いは香川が侵犯しているということは、私は現地においても聞いておるわけなんですが、その点をですね、溝淵証人なり、三浦証人に伺いたいと存じます。先ず溝淵証人からお聞きします。