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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 農林水産委員会35 件・35%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
日本社会党1950/07/28

第8回 参議院 水産委員会 第4号

○青山正一君 水産庁庁官と、それから藤永部長の出席を求めておつたわけなんですが、おいでにならないものでちよつとおいでになるまで延期します。 —————————————

日本社会党1950/07/26

第8回 参議院 水産委員会 第3号

○青山正一君 今日は安本の方からどなたかお見えになるわけであつたのですが、まだお見えになつていないので、又安本の方が来て重複するというようなことになるかも知れませんが、一つ大蔵省の銀行局長にちよつとした点についてお聞きしたいと思います。 先ず第一に、この見返資金の問題とそれから預金部の問題でありますが、見返資金の問題は、これは大体北海道の魚田関係の七千七百万円と、それから高度利用、これも北海道の関係で一億円、それから図南丸の引揚げの問題…

日本社会党1950/07/26

第8回 参議院 水産委員会 第3号

○青山正一君 只今の千田先生の御質問に補足して、私からもちよつとこの旧団体の資産を新団体が引継ぐ問題についてお聴きしたいと思います。この問題につきましては赤字のないところは、これは帳簿価格で引継ぐのでありますから、これは問題はなかつたと思います。併しこれはどうして一体こういうことになつたかと申上げますと、旧団体が今まで政府の命令によつて官僚の統制の欠陷から焦げつきの債権ができた。これはもうはつきりしておるわけです。それからこの漁業協同組…

日本社会党1950/07/26

第8回 参議院 水産委員会 第3号

○青山正一君 これも政策の問題になりまして或いは大蔵省の答えにくいことかも知れませんが、漁業権の証券が二年後において……大体つまり漁業法実施によつて新たに発行される証券というものが百七十億円程度あるようです。それに対してそのうち八割、大体百四十億というものは協同組合に与えられるという恰好になりますが、そういうものを一括預託するような、これはまあ一つの政策になるかも知れませんが、制度を設けてこれを担保にして、例えば金融の途を開くとか何とか…

日本社会党1950/07/26

第8回 参議院 水産委員会 第3号

○青山正一君 今度は水産庁長官にお尋ねしたいのですが、先程から千田先生を通じていろいろ当面の金融の措置の問題について御質問があつたわけでありますが、こういつた当面の金融措置ではなく、前国会からいろいろ農業協同組合に対しては百億とか何とかいうように、いろいろな補助関係が出ておるわけでありますが、漁業協同組合への補助金を予算で取つて、育成強化を図らなければいけないと思いますが、これに対する長官の所見をはつきり承わりたいと思います。

日本社会党1950/07/22

第8回 参議院 水産委員会 第2号

○青山正一君 只今の問題ですね。私共はその理窟は分つておりますが、例えば原始産業に附加価値税を課せられるのは、実質的な漁業だけであるとか、そういつた理由ですわ。この漁業には地租の負担がないからということを理由にしているが、漁業には土地に代るに漁船に対する固定資産税がある。從つて外の産業と同じ率で漁船に課税するならば、漁業に対する附加価値税は止めるべきであろうというふうな理由などもはつきりして置かぬことには、各党派に帰つて行きましても意見…

日本社会党1950/07/22

第8回 参議院 水産委員会 第2号

○青山正一君 どうしてもその附加価値税をかけるならばというようなことを全然度外親して、そういう一本槍で進んで行くか。

日本社会党1950/07/22

第8回 参議院 水産委員会 第2号

○青山正一君 この間の委員長の総理大臣に対する質問に対して、総理大臣なり、主管大臣から御返答がなくして、小野次官から御返答があつたわけですが、そのときにやはりかけるものだというふうな建前に進んで行つておるようにも伺われたのであります。そうなると附加価値税を若しかけるとすれば、例えば船ならばトン当り一万円以下とするとかいうふうなことに、やはり何か一つそう言つたものも用意して置く必要があるのじやないかと思うのでありますが、どうですか。

日本社会党1950/07/22

第8回 参議院 水産委員会 第2号

○青山正一君 今の問題についてちよつとお聞きしたいのですが、政治的なからくりが中に人つておるかどうかということを一つお聞きしたいのですが、それはこの前から衆議院の委員会におきまして、海区の問題について相当騒ぎが起きておるのですが、そういつた問題に絡んで政府は一つの安全弁というか、妥協の途というようなことで、そういつた方法を講ずるようなことで、関係方面に当つた結果オーケーを貰つた。こういうふうなことになつたのじやなかろうかというふうに想像…

日本社会党1950/07/22

第8回 参議院 水産委員会 第2号

○青山正一君 この問題は只今の次長のお話で了承はいたしましたのですが、今後こういう事柄がたびたび起るとすれば、政治も何もあつたものでなかろうと思います。そういつた意味におきまして、農林省では万全の策を講じて、こういうふうな間違いの起きないように予め注意してやつて頂きないと思うのです。一々代議士からそういうふうな文句が出た、それによつて農林省が言訳的にそれを変えるというふうなことは、これは政治があつてないと同じようなものだと私は解釈してお…

日本社会党1950/07/22

第8回 参議院 水産委員会 第2号

○青山正一君 前国会におきまして決定いたしました水産資源枯渇防止法によつて許可取消しを受ける以西底曳船に対する補償金額について御質問申上げたいと存じます。後程秋山さんからいろいろ御質問もあろうかと思いますが、大体この法律によつて三百隻以上の船が整理されるわけでありますが、この面に関しておりますところの以西底曳漁業者の苦境というものは、これは想像に余りあるものでありますが、いろいろな情勢から考えて見まして、これは止むを得ないことであります…

日本社会党1950/07/22

第8回 参議院 水産委員会 第2号

○青山正一君 廣川大臣に特にお願いしたいのは、この補給金の撤廃によりまして、大体第一・四半期には二十八億の差額かあるわけであります。つまり業者の負担か二十八億の差額がある。第二・四半期には四十八億、つまり業者負担、余分にかかるものが四十八億、それから第三・四半期には二十三億、第四・四半期には四十億、こういつた面から考えて、大体今年は百四十億だけ余計に、昨年よりは資材の面から考えて余計かかる。こういつた面を特に御研究頂いて、その面から一つ…

日本社会党1950/07/22

第8回 参議院 水産委員会 第2号

○青山正一君 ちよつと一般質問を……。

日本社会党1950/07/22

第8回 参議院 水産委員会 第2号

○青山正一君 この機会に極く簡單に一つ御質問申上げたいと思いますが、最近中央審議会の委員の選任の問題に絡みまして、廣川さんの方の党の関係の衆議院の水産委員会の方々が、この委員を辞めさせるとか、どうとかと、えらいお騒ぎの様子ですが、一旦総理大臣の発令によつて決まつた事柄を、そういうことができるかできないか、そういつた問題についてお聞きしたい。又そうすることが、総理大臣に対する不信任ということになりはしないかどうか、これについて大臣の御見解…

日本社会党1950/07/17

第8回 参議院 水産委員会 第1号

○青山正一君 理事の数は二名とし、その互選の方法は委員長の指名によられんことの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/05/01

第7回 参議院 水産委員会 第18号

○青山正一君 水産業協同組合法の一部を改正する法律案に対する修正案が衆議院から廻つておりますが、この法案は、参議院とともに出した修正案でありますけれども、大分肝腎なところが拔けまして、非常に不満足ではありますが、前の法律よりは多少プラスになつておるような意味合いで、本案に賛成いたします。

日本社会党1950/04/29

第7回 参議院 水産委員会 第17号

○青山正一君 この法案についての今までの折衝過程でGHQからOKを受けられなかつたところ、それからこの始めからの原案と違つているところをお示し願いたい。

日本社会党1950/04/29

第7回 参議院 水産委員会 第17号

○青山正一君 何か運輸省の造船の方の関係で、二重に重複しておるところがオミツトされたとかされんとかいうお話でありますが、その点をちよつと…… 衆議院議員(川村善八郎君) 本法案では何ら重複しておりません。ただ我々に考えさせますというと、いわゆる縄張争いからこじつけたような意見であつたのであります。そうしたような点で、関係方面の造船の係りのウインゴという人は相当強い意見でありましたそうでありますが、これらもやはり私らの意見によつて了承して…

日本社会党1950/04/29

第7回 参議院 水産委員会 第17号

○青山正一君 これは委員会に全部、本委員会に可決になりましたのですか。

日本社会党1950/04/29

第7回 参議院 水産委員会 第17号

○青山正一君 日本社会党を代表いたしまして、本案に賛成するものであります。以上。