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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 農林水産委員会35 件・35%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
日本社会党1950/04/14

第7回 参議院 水産委員会 第14号

○青山正一君 社会党を代表いたしまして、本案に賛成するものであります。最近舞鶴、佐世保、呉、横須賀、この四軍港が平和産業港として転換するものでありますが、今まであつたいろいろな軍の設備が、漁港の設備として転換する面も中には五割乃至三割あるものだと考えるのであります。そういつた施設を有効適切にこの法案に織込んで頂くように、持に申入れ頂きまして、本案に賛成するものであります。

日本社会党1950/03/23

第7回 参議院 水産委員会 第9号

○青山正君 委員長に申入れて置きたいと思いますが、衆議院の鈴木さんから非常に詳しく御説明の漁業法の改正案が、ただ單に瀬戸内海に関する海区の変更ということばかりでなしに、瀬戸内海のすべての問題が全部関連しておりまして、ただ單に紀伊水道を瀬戸内海より開放すべきいわゆる海区変更に関する問題だけを取上げるわけには行かないと思うのです。それに関連するものとして、まあいろいろ只今御説明もあつたわけでありますが、例えば漁業調整委員会の問題も今少しく参…

日本社会党1950/03/10

第7回 参議院 水産委員会 第8号

○青山正一君 先ず第一に、最近非常にやかましく論ぜられております農林人事の問題について一つ承りたいと思います。第一点に、飯山長官罷免の理由は、新聞紙上などにもいろいろ拜見しておるのでありますが、如何にも抽象的で私共には判然としないのであります。今少しく具体的に納得の行くような理由を挙げて一つ御説明願いたいと考えておるのであります。何かこの水産行政上落度があつたか、その点も一つお示し願いたいのであります。 第二点は、農林大臣は、これは新聞…

日本社会党1950/03/10

第7回 参議院 水産委員会 第8号

○青山正一君 今千田委員からお話のあつたこの附加価値税の問題ですが、これを農業に免除されまして、水産の方にそういうふうに課せられることになつたということについて、何か主管大臣の本多さんから御相談に與かつたかどうか。それからそういうこと自身が、吉田内閣が水産を軽視する一方的な防設とは考えているかいないかという問題。それからもう一つの問題は、これは先般の委員会の席上において本多国務大臣から、自家労力を主とする零細漁民には附加価値税を課税しな…

日本社会党1950/03/10

第7回 参議院 水産委員会 第8号

○青山正一君 統制の問題でありますが、統制の撤廃の時期は四月一日なりと、これはどこに発表したのか知りませんが、世間の常識となつているのであります。果して四月一日から撤廃するものかどうか。一つ御意見の程を発表願いたいと思います。 第二点は統制撤廃の発表を突然やられて直ぐ実施に移されるわけでありますか。それとも相当期間を置いて発表して、一月とか、或いは二十日の余裕を置いて移されるわけですか。その点を一つお示し願いたいと思います。 第三点は昨…

日本社会党1950/03/10

第7回 参議院 水産委員会 第8号

○青山正一君 その山本次長にさつき話をしようとしておつたのは、只今江熊さんがお話なすつた問題なんです。この長官が辞められた、水産部長が洋行するとか、いろいろな燃油の問題とか、統制の問題とか、そういう非常な忙しいときにですね、ああちよいちよい引込み勝でありましては、そういうことではいけませんし、又あなた自身はですね、果して長官の代理として今遂行できるかできんかという御心境の程を承りたかつたのです。あなた自身が大分悲観をして悲鳴を上げておる…

日本社会党1950/02/16

第7回 参議院 水産委員会 第7号

○青山正一君 魚類の配給統制問題につきまして、このままに放任して置きますと非常に重大な社会問題を惹起する心配があるので、この際御質問申上げますが、一つ懇切丁寧にお答え願いたいと思います。これは一月二十六日の本会議の席上、私から総理大臣なり或いは農林大臣、安本長官なりに、漁船の不法拿捕事件と共に緊急質問申上げたわけでありますが、満足すべき御回答を得られなかつたので、本日改めてその衝に当る次長に今日はおいで願うことになつておりましたですが、…

日本社会党1950/02/16

第7回 参議院 水産委員会 第7号

○青山正一君 いずれにしましても、只今の返事がありましたのですけれども、この政府の責任たるや非常に重大なるものがあると存じます。四月一日から統制を外すという噂を世間に信用せしめて、而も常識的に信用せしめて、その及ぼす影響が如何に大きいかを察せずにこれを放任して置く、その罪は私に言わしむれば万死に値するものである。その害毒が如何に大きいか、一、二例を挙げまして御説明し、その点についてはつきりした御返事を願いたいと思うのであります。第一点は…

日本社会党1950/02/16

第7回 参議院 水産委員会 第7号

○青山正一君 これは委員長に申上げたいと思います。委員会から一つ水産省当局に、六大都市並びに福岡、広島の八大都市には荷受機関が幾つもあつて、小売り機関からの回収不能の金が各会社別如何程あるかを至急お調べ願うように一つ申入れて頂きたいと同時に、政府から八大都市各監督官、水産課長に命令を発して頂きまして、売掛代金を至急荷受機関に回収せしめるよう手を打つて頂きたい。若し納入せざる悪徳小売商人などがおるとすれば、その人に対して業務を停止して頂き…

日本社会党1950/02/16

第7回 参議院 水産委員会 第7号

○青山正一君 よろしうございます。 —————————————

日本社会党1950/02/16

第7回 参議院 水産委員会 第7号

○青山正一君 只今本多国務相からのお話があつたわけでありますが、そのお話の中に、零細な漁民にかけないとおつしやつておられるのでありますが、これはどういう限界によるものか、その限界点を一つはつきりお示し願いたい。 それからもう一つは、御存じか御存じでないか知りませんが、この二月程前に施行されましたる漁業法によりまして、免許料とか或いは許可料を、当然法律上負担しなければならないということになつておるのでありまして、これを負担するとすれば、附…

日本社会党1950/02/16

第7回 参議院 水産委員会 第7号

○青山正一君 この点について又十分その御研究を願いたいと思います。

日本社会党1950/02/16

第7回 参議院 水産委員会 第7号

○青山正一君 最後に附加価値税をやめて頂きたいということが、これは絶対的な意見でありますが、若し仮にどうしてもこれを法定化しなければいけないというような場合において二つ、三つ條件があるので、その條件を申入れて置きます。勿論先程お話のありました零細漁業の免税、これは先ず考えて頂かなければなりませんし、それから附加価値をですね、他の産業と区別して、漁業の特殊性というものを一つ十分研究して頂きたい。それから第三点は、協同組合がみずから漁業を経…

日本社会党1950/02/16

第7回 参議院 水産委員会 第7号

○青山正一君 最後に本多国務相にお話し申上げたいと思いますが、極く簡單に……。この前の事業税の問題のときには確か野溝さんがその担当でありましたのですが、漁業の実態を知らずにおりまして、この事業税を課したということで非常に評判を悪くしたわけであります。今度は幸いにして政務次官の小野さんは緑風会であつて、委員長を極く親しい間柄でありますから、一つこの漁業の問題につきまして、たとえ一月かかつても二月かかつてもよろしうございますから、十分に一つ…

日本社会党1950/02/14

第7回 参議院 水産委員会 第6号

○青山正一君 先程水産資源涸渇防止法案について前国会においていろいろお話もあつた際におきましても、この業者の相互の共助金ということで大体三百万円を見当として支払うと、こういうようなお話であつたんですが、今度は私共が出しました漁業法の法律によりまして、この点が国が補償するというふうに変つたのでありまするが、これはどういうことになつておるんですか。例えばやはり国が全部負担するというようなことになつておるんですか。それともやはり部分的に業者の…

日本社会党1950/02/14

第7回 参議院 水産委員会 第6号

○青山正一君 只今大沢課長の説明によりますと、大体似西底曳は一千隻のうち六百五十隻が整理になるんだ。こういうような御説明があつたわけですが、実際上におきまして下関或いは博多の現地を調べて見ますと、これはいろいろな逃げ道を講じて、例えば現状においては八百二十二隻というふうなことになつておるんじやなかろうか。こういうふうにも考えておるわけなんですが、一体これはどういうふうなことに……例えば、六百五十隻というのはこの次の第二次整理のときにおい…

日本社会党1950/02/14

第7回 参議院 水産委員会 第6号

○青山正一君 もう一点お伺いしたいと思いますが、問題はですね、この以西の整理のこの三百隻整理されるその対象の中に、韓国にポツダム政令の前に拿捕された船が確か二十九隻、それから中共に拿捕された船が二十九隻、その他四隻で、全部で六十二隻になつておるわけなんですが、確かこの以西底曳の申合せによつて、その六十二隻というものが今度の政令の対象になつておるように伺つておるわけなんですが、そう言つた整理の対象に、或いは中共に拿捕されたがために整理の対…

日本社会党1950/02/14

第7回 参議院 水産委員会 第6号

○青山正一君 その問題で、今度は国家的な世論で、而もポヅダム政令のあと起つた問題であるというふうなことで今度の九隻の問題は取上げられ、いろいろこの参議院の委員長を初め皆さんの奮闘によつて全部船も帰つて来ると、必要な船員も帰つて来ると、いろいろな損害の補償の途も講じて呉れるというようなことで、これは非常な恩恵を受けたわけでありますが、ポツダム政令以前において拿捕された船が、果してマ・ラインを越えたものか越えないものかはつきりしなかつたとし…

日本社会党1950/02/14

第7回 参議院 水産委員会 第6号

○青山正一君 委員長にちよつとお伺いしたいのですが、先般の公聴会の席上におきまして証人を喚問しまして、委員長の前に全部の証人が宣誓した、こういうふうな格好になつている。而もこれに違反した場合におきましては相当罪を背負わなければならん、こういふうなことで皆さんが宣誓なすつておられる。こういう際におきまして、若し船がマツカーサー・ラインから外へ出ておつたというふうなことになりますと、あの船長の証言というものが、つまり間違つておつたというふう…

日本社会党1950/02/14

第7回 参議院 水産委員会 第6号

○青山正一君 一つメモにでも書き留めて頂いて置いて下さい。幾つか質問がありますから、第十一条の事業の種類ですが、これは八十七条にも、或いは九十七条にも書いてありまするが、この外に、例えば組合員並びに他の組合員、或いは水産加工業協同組合及び農業協同組合の組合員、こういうふうに限られますが、他の組合とか、或いは水産加工業協同組合員、これは分つておりますが、農業協同組合の組合員、こういうふうなことであちらこちらにも載つておるのでありますが、私…