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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 農林水産委員会35 件・35%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 水産委員会 第7号

○青山正一君 まあどちらでも結構でありますが、とにかく少数意見として出して決を探つて頂けば尚結構であります。

日本社会党1949/11/15

第6回 参議院 水産委員会 第6号

○青山正一君 いろいろの関係でちよつと遅れまして失礼いたしましたが、一つ菅原公述人に御質問申上げたいと思いますが、この第六條の「主務大臣の指定する定着性の水産動物を目的とする漁業」について、これは平素からあなたと私も同様な意見を持つておりますのですが、これはどういうふうな反対の理由を平素から持つておられるのか、一つ具体的に細部の御説明を願いたいと思います。

日本社会党1949/11/15

第6回 参議院 水産委員会 第6号

○青山正一君 外の方にもやはり約束というものがあるだろうと思いますから、今一人やつて頂いてそうして時間が十一時二十分ぐらいで終るだろうと思いますから、それから三十分なり四十分なり休憩して、御飯を召上つて頂くとか或いはその方が頂いてずつと公述を続けていくとか、その点は委員長において適宜にお諮り願いたいと思います。

日本社会党1949/11/15

第6回 参議院 水産委員会 第6号

○青山正一君 片山さんの御意見は、この間あなたの方の陳情書を全部各議員に頂いたわけなんで、要するにあなたの方の御意見は、現行法は漁業協同組合の方を擁護しておるから困る、今度できる法案は自分達を擁護してくれているから、成るたけ今度の法案を通してくれと、こういう意見なんですか。

日本社会党1949/11/15

第6回 参議院 水産委員会 第6号

○青山正一君 その意味合で、その陳情書を各委員にみんな読んで頂くというふうにして頂きたいと思います。以上。

日本社会党1949/11/14

第6回 参議院 水産委員会 第5号

○青山正一君 そうすればあなたのおつしやることはですね。現行法は漁業協同組合に対して非常に有利であつた。ところが今度の法案は殆んどそういつた零細な漁民とか、或いは中小漁民の生活権を脅かされるようなふうにできておるんだと、だからこういうことでは困るから、一つ漁場の管理は漁民及び団体に渡した方がよかろうと、こういう意見なんですね。

日本社会党1949/11/14

第6回 参議院 水産委員会 第5号

○青山正一君 そうすればあなたの御意見は、つまり協同組合にすべての定置漁業権とか、その他の全部の漁業権を與えなければ漁業権制度は完全とは言われない。要するにこういうわけですね。それであなたの方のいわゆる漁業経営者というものは非常に個人的な経営者が多いのじやなかろうかと思いますが、富山県の場合は。それについて何かあなたの方でこれが惡いとか、あれが惡いとかいうような、あなたが最前から個人に渡すということが非常にいけないというふうな理論も多少…

日本社会党1949/11/14

第6回 参議院 水産委員会 第5号

○青山正一君 重ねてお尋ねいたします。この法案はあなたのお考とは大変違つておるのであります。この程度の法案でも通した方がよいとお考えになりますか。

日本社会党1949/11/14

第6回 参議院 水産委員会 第5号

○青山正一君 只今の江熊さんの問題について、私お聽きしようと思つておつたものがあるのですが、その問題は今御回答があつたので、止しにしまして、もう一度はつきりこの席上において確めて見たいのですが、今度の漁業法に基く優先順位というものは、別にあつてもなくても、京都は全面的に漁業協同組合に行くということなんですね。

日本社会党1949/11/14

第6回 参議院 水産委員会 第5号

○青山正一君 それは京都とか、或いは三重県とか、或いは若狭の一部であるとか、だけれども、他の府県におきましては、優先順位があつても、金融とか資材の裏付けがない場合には、なかなか協同組合に漁業権というものが行かない、こういうわけなんですね。先程の江熊さんの御意見は……。

日本社会党1949/11/14

第6回 参議院 水産委員会 第5号

○青山正一君 瀧さんにちよつとお伺いしたいと思いますが、この免許に搦んで、協同組合とか、或いは個人の経営者とか、或いは他国の経営者など、数県に亘つて一つの免許を取れば、そういう場合に個人の業者に仮に免許が下りた場合において、先程定置のお方からまあ漁業地先と切つても切れない関係にあるから、そこは円満にやつて行くだろうとか、或いは調整委員会にそういつた点を十分に含めて考えて行けば無理もなしにやつて行けるだろう、こういうふうにおつしやつていた…

日本社会党1949/11/14

第6回 参議院 水産委員会 第5号

○青山正一君 今まではどうだつたんですか。つまり漁業会がその漁業権を持つておつて、三木本などに賃貸して、そうして漁業会の漁業者がその従業員としてやつておつた、こういうわけなんですか。

日本社会党1949/11/14

第6回 参議院 水産委員会 第5号

○青山正一君 それからその今まで漁業会の、つまり協同組合などの関係しておつたこの真珠関係の漁業会とというのは幾つありますか、全部で……。それからそれに所属しておる従業者は大分おりますか、漁業会に……。

日本社会党1949/11/14

第6回 参議院 水産委員会 第5号

○青山正一君 それでは全部で三十組合が、それに関係しておつたという、こういうわけでありますか。

日本社会党1949/11/14

第6回 参議院 水産委員会 第5号

○青山正一君 どうも有難うございます。

日本社会党1949/11/14

第6回 参議院 水産委員会 第5号

○青山正一君 一つ宮城証人に頭のいいところでお答え願いたいと思います。それは今度の漁業法には不在地主的な建前のものも非常に排除するというような行き方で進んでおります。ところが、この協同組合の賃貸でやつている者もこれは不在地主じやないかというふうに同一視している向きも相当あるように思われますが、その点について一つお話し願いたいと思います。

日本社会党1949/11/11

第6回 参議院 水産委員会 第4号

○青山正一君 只今西山さんからいろいろ千葉県の事情についてお話がありましたのですが、これは千葉県のみならず、神奈川県、愛媛県、福井、石川、京都、鳥取、兵庫、こういつた方面にも相当の被害があつたように思われるのでありまして、この漁船の修理或いは漁港の修築或いは紛失資材の復旧、金融の関係など、日本全国に亘つて相当の損害があつたように思われますからして、これはただ軍なる千葉県の報告のみではなしに、委員長の方から政府の方へ適当に御指示頂きたいと…

日本社会党1949/11/11

第6回 参議院 水産委員会 第4号

○青山正一君 私らの意向ではまだこれでは足らん。こういうふうな意向ですが、そこは一応皆さんも分つているのですから、了承いたします。

日本社会党1949/11/09

第6回 参議院 水産委員会 第3号

○青山正一君 それに関連して……。只今江熊さんからお話のあつたやはり第五の共助という問題が非常に大きな問題だろうと思つておるのでありますが、これは先程課長からお話のあつた学説とか或いは反対論とか或いは憲法というものは、これは予算がとれなかつたためにそういうふうなことをおつしやつているのではないかということを考えるのでありますが、これは今度の、本年度の農林省の予算の関係と、この共助という問題についての結びつきは、どの程度進んでおるかどうか…

日本社会党1949/11/09

第6回 参議院 水産委員会 第3号

○青山正一君 大分今度以西底曳の整理を受けた側の方におきましては、大体一組三百万円共助金を受けるものだという考え方で進んで行つておるようなふうらしいので、これを若し仮に大蔵省で一相当りまあ百万円しか出さんということになりますと、あとの二百万円はつまり漁場側がこれを出すということになるわけなんですか。その点なんです、問題は。もう以西底曳の整理を受けた者は、どうしても一組三百万円貰うという約束の下に廃めたという恰好になつておりますものですか…