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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 農林水産委員会35 件・35%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
日本社会党1950/02/14

第7回 参議院 水産委員会 第6号

○青山正一君 重ねてお聴きしますが、これは小さいことかも知れませんが、常識的に役員の任期は二年ということは、これは日本一般の常識だろうと私は考えます。それで私は、この一項を二年というふうに改めたらどうかと、こういうふうに申上げたわけなんです。それからどうもこの最後のお話が、あなたのお話か或いはG・H・Qあたりのお話か、これがちよつと分らんように聴いておつたのですが、最後になつてG・H・Qあたりのお話だということがよく分つたわけですが、こ…

日本社会党1950/02/14

第7回 参議院 水産委員会 第6号

○青山正一君 ちよつとその点について……先程から西山さんと私がこの件についてしつこく申上げているのは、例えば佐渡の両津のときにもその現象が現れた。農業協同組合の方にちよつとした施設を使わしたところが、それが段々力が強くなつてしまつて、現状においては出荷組合もやつておれば、かまぼこの工場もやつているといふうなことで、結局漁業家が全部負けていると、そういふうなことに又今後なるということを……又その間において非常に摩擦が起きて来る。そういうと…

日本社会党1950/02/14

第7回 参議院 水産委員会 第6号

○青山正一君 この問題は前国会におきましても、千田委員あたりも非常に強力に主張しておるわけでありまして、ただ問題は、最近起つたあの船の拿捕の問題にしましても、あの問題に関連しまして殆んど海上保安庁あたりの船は何ら活躍していない。全部が全部農林省の監視船によつて恐らくやつておるというような状態で、こういつた問題を運輸省に委ねる。ましてこの登録などの関係も殆んど全国の七割は水産課で扱つておるというふうな関係からして、又いろいろな取締の面、或…

日本社会党1950/02/01

第7回 参議院 水産委員会 第4号

○青山正一君 掠奪した物件は返つて来ましたかどうですか。各証人に一つ承りたいと思います。

日本社会党1950/02/01

第7回 参議院 水産委員会 第4号

○青山正一君 門崎証人の先程のお話は、私物を取られたというわけですか、どうなんですか。

日本社会党1950/02/01

第7回 参議院 水産委員会 第4号

○青山正君 外務当局に承わりたいと思います今回の不法拿捕事件に、韓国側の方に政治的意図ある結果起つたものと解するかどうか、例えば米国の韓国への対援助資金がストツプになつた結果、或いは軍事協定を結ばんためのゼスチュア、或いは学校閉鎖による報復のためとか、そういつた何かしら含むところがあるに違いないと思うのでありますが、その原因について御承知になつている分をお話し願いたいと思います。

日本社会党1950/02/01

第7回 参議院 水産委員会 第4号

○青山正君 次いで海上保安庁長官に承わりたいと思いますが、農林省の船と海上保安庁の船と絶えず連絡があるかどうか。それから海上保安庁の監視船の大きな船の速力とか、或いはトン数はどんなものか。それから第三は、日本の沿岸五十海里まで監視の責任があると申しておられましたが先般の私の質問に対しまして吉田総理大臣は、マツカーサー・ラインの監視は、海上保安庁の監視船に当らしめているということを言うておられたのでありますが、その点は、これはこの間の保安…

日本社会党1950/02/01

第7回 参議院 水産委員会 第4号

○青山正一君 農林省の方に纏めてお聞きしたいと思います。第一点は、天測というものは確実なものかどうか。つまり正しく天測できるものかどうか。五マイル、六マイル、つまり五海里、六海里、これは神様でない限りはつきりせんものだということを私は聞いておるのでありまするが、その通りであるかどうか。それから第二点は以西底曳船とか、以西トロール船に天測をする人間を乗せておるかどうか。つまり天測器を八割、九割近くの船が持つていないということを聞いておるの…

日本社会党1950/02/01

第7回 参議院 水産委員会 第4号

○青山正一君 それにちなんで、只今江熊さんからその点についていろいろお話があつたわけですが、私としても一つ御一言申上げたいと思いますが、余りにこの日本の監視船あたりは功を焦り気味になつて、例えば十一月二日から十一月の五日に至る僅か三十時間の間に七組もこれを摘発した。こういうときに一応注意を與えるとか、或いははつきりとした証拠を掴んでやるならばともかくも、天測ではなしに、逆算した位置とか、或いは推測した位置の下にこれを摘発する態度が非常に…

日本社会党1950/02/01

第7回 参議院 水産委員会 第4号

○青山正一君 最後に私から一言、外務次官から見解を承わりたいと思います。重ねてお聞きするわけです。はつきりお答え願いたい。マッカーサーライン外の漁船を、占領軍以外の手で拿捕する権能はないと思うが、外務大臣の見解如何、これをはつきりお答え願いたいと思います。

日本社会党1950/01/26

第7回 参議院 本会議 第11号

○青山正一君 本員はこの際、魚類の配給統制並びに漁船拿捕に関して緊急質問をすることの動議を提出いたします。

日本社会党1950/01/26

第7回 参議院 本会議 第11号

○青山正一君 私は魚類の配給統制並びに漁船の不法拿捕に関しまして、以下の諸点につきまして、内閣総理大臣、農林大臣及び経済安定本部長官に対しまして率直なる所見を承わりたいと存ずる次第でございます。先ず最初に、内閣総理大臣の御意見を左の三点について伺いたいと思うのであります。 第一に、すでに御承知のごとく水産業は、我が国人口食糧政策の上から、はた又自立経済確立の点から、重要な役割を担わされていることは、これは申すまでもありません。然るに最近…

日本社会党1949/12/16

第7回 参議院 水産委員会 第1号

○青山正一君 只今委員長から調査要求に関しまして、二つの大きな問題を取上げるようにとの問題があつたわけでありますが、更に私からもう一つ動議を提出いたしたいと思います。それは今国会は、前国会以上に、非常に大きな問題が法案として出ることになろうと思います。例えば水産資源枯渇防止法案とか、或いは漁船法案、或いは協同組合改正法案、それから漁船保險法改正問題、猟虎膃肭獸猟獲取締法、それから水産庁設置法に関して行政機構改革の問題、こういつた問題があ…

日本社会党1949/12/16

第7回 参議院 水産委員会 第1号

○青山正一君 只今の矢野委員のお話に関連いたしまして、私からも一つ申述べたいと思いますが、只今矢野さんのお話の通り委員は一人しかしない。ところがこの十人のうち七人は三年議員であります、勿論矢野先生は次官でありますから、必ずころらへおいで願える(「速記を止めて」と呼ぶ者あり)わけなんですけれども、これは十人とすれば五人、必ず過半数でなければというようなふうになりますと、なかなかむずかしい問題だろうと思います。而もこれを專念してやつて頂く上…

日本社会党1949/12/16

第7回 参議院 水産委員会 第1号

○青山正一君 これは只今矢野さんがおつしやつちようなわけで、先程私がちよつと失言しましたのですが、その失言を取消さして頂きます。

日本社会党1949/12/16

第7回 参議院 水産委員会 第1号

○青山正一君 先程申上げた通り、恐らくこの統制撤廃によつて市場法も改正しなきやならんという問題も出て来ようし、それからこの漁業協同組合の施行後の模様が、非常に遅れているような模様でありますが、一度その状態を調査する必要もあろうし、それからこの漁業法施行によつて、協同組合法を如何にしてその内容を変えるか変えんかというような問題も出て来ようし、それから漁業條約、これは先程委員長から調査承認要求の問題があつたわけでありますが、この漁業條約の問…

日本社会党1949/12/16

第7回 参議院 水産委員会 第1号

○青山正一君 例えばでき得るならば、漁業協同組合に関しての様子なり、或いは漁業條約に関しての調査などは、中国から、つまり下関から九州の戸畑、博多、長崎、こういう方面を一つ選んでお進め願いたいと思います。それからこの市場法の調査問題の関係は、これは東京、横浜はいつでも行かれますからして、主として京都、大阪、神戸あたりの関西方面について、できるならばその市場の開設者、府なり県の当局、荷受機関、或いは末端機関である仲買、小売機関、こういつたも…

日本社会党1949/12/16

第7回 参議院 水産委員会 第1号

○青山正一君 委員長一任。

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 本会議 第21号

○青山正一君 私は社会党を代表いたしまして、漁業法、同施行法の原案並びに修正案に対しまして反対し、少数意見を開陳するものであります。 本法案は、申すまでもなく日本漁業の再建、漁村の民主化、延いては沿岸漁民大衆の運命にもかかわる重大法案であります。第五国会に本法案が提出され、継続審議に付せられ、その後休会中なり、或いは本国会にかけまして愼重に検討いたし、その結果、只今委員長の報告のような修正案がでつち上げられたのでありますが、この内容のま…

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 水産委員会 第7号

○青山正一君 大分時間が長くなりますから、さよう御承知を願いたいと思います。 私は社会党を代表いたしまして、原案並びに衆議院において可決されました修正案に反対することを、誠に残念に思つておる次第であります。この法案がこれまでに至つた経過というものを徐ろに考えて見まするに、この法案に対する衆議院の小委員会案なるものは、多数をたのむ民自党案でありまして、而も專門員の言葉を藉りて言えば、個人資本漁業を極度に擁護する案なのであります。若しその案…