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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 農林水産委員会35 件・35%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
日本社会党1949/10/29

第6回 参議院 水産委員会 第1号

○青山正一君 緊急動議を提出いたしたいと思います。それは二十七日夜半から二十八日朝にかけまして、パトリシア颱風という大きな颱風が千葉或いは神奈川方面に相当猛威を振つたように承つておりますが、漁業の方面におきましても銚子とか或は館山方面におきまして相当船が沈没したり或いは資材を流失したりして、相当の被害があつたようにも思われるようなわけで、一昨日或いは昨日にかけまして相当陳情者も多いように思われますからして、この点非常に近い所でもあります…

日本社会党1949/10/17

第5回 参議院 水産委員会 閉会後第6号

○青山正一君 この法案に関する総括的な質問を申上げたいと存じます。漁業法の改正という問題は、それこそ我が國の漁業が今後どうなるかという非常に大きな問題であります。で、この方法を間違つた行き方で進んで行くということになりますと、この日本の漁業というものは、つまり今度の漁業法改正の趣旨には民主化とか或いは生産の拡充とかいろいろな美辞麗句で表現しておるのでありますが、それどころかむしろ反対に生産を阻害されやしないか、却つて非民主的に流れること…

日本社会党1949/10/17

第5回 参議院 水産委員会 閉会後第6号

○青山正一君 只今委員長から逐條審議も終つたのだから、今後法文に対する質疑は至極簡單にやれというようなお言葉があつたわけでありますが、この問題は社会党といたしましても、実は只今江熊さんの御意見などいろいろ聞いて見ますと、非常に重大な法文でありますからして、そう簡單に片付けて行くというような、そんなわけには行かないと思いますから、一つ十分意のあるところまで私らがいろいろ内容的に討論のような恰好で申上げるわけでありますが、併しそれも政府では…

日本社会党1949/10/17

第5回 参議院 水産委員会 閉会後第6号

○青山正一君 よく分りました。

日本社会党1949/10/17

第5回 参議院 水産委員会 閉会後第6号

○青山正一君 あれですか、今日きれいに質問を打ち切つて、そうして修正意見も考える……。

日本社会党1949/10/17

第5回 参議院 水産委員会 閉会後第6号

○青山正一君 前國会が済んでから、継続審議という形で、三日なり四日なり、一瀉千里の勢いで逐條審議をやつたわけですが、あのときは各委員も実際の上においてそこまで研究しておつて審議したかどうかということは疑問なんです。勿論修正意見を出して進んで行くということは当然のことでありますけれども、やはりその間いろいろ各人も質問もしたいと思いますから、そのときは一つお許しを願いたいと思います。

日本社会党1949/10/17

第5回 参議院 水産委員会 閉会後第6号

○青山正一君 そういうふうにして頂きたい。

日本社会党1949/10/17

第5回 参議院 水産委員会 閉会後第6号

○青山正一君 本日衆議院から何名くらい來るのか知りませんが、それは衆議院を代表してという意味でありますか。

日本社会党1949/10/17

第5回 参議院 水産委員会 閉会後第6号

○青山正一君 そうして我々がそれを聽いて置くだけでやる。

日本社会党1949/10/17

第5回 参議院 水産委員会 閉会後第6号

○青山正一君 結論を急ぐ余り、衆議院に同調するというふうなことじやなしに、余程やはり愼重に考えて行かんことには、最近新聞にはいろいろこの点についてデリケートな意味で進んでおりますから、参議院ははつきりした意思の下にやつて頂くことを一つ特に御希望いたします。

日本社会党1949/10/15

第5回 参議院 水産委員会 閉会後第5号

○青山正一君 只今御説明のあつた税金の問題ですね。これは不漁の場合の課税法の制度を設けたのであつて、つまり過去の損失を考えておる、或いは災害の損失も考え、その上三年間で通計するという点においては非常によく出來ておる、こういうふうに考えております。それから又その他の点につきましても案外納得の行くところはありますのですが、地方税である事業税、それから第二種事業税、こういつた問題についても只今の御説明を聞きますと、農林省の方ではこの方面は余り…

日本社会党1949/10/15

第5回 参議院 水産委員会 閉会後第5号

○青山正一君 この大体二十トン以上は船舶税ということになつております。二十トン以下は非課税というふうになつておりますが、そういつたものは全廃になるわけなんですか、どうなんですか。

日本社会党1949/10/15

第5回 参議院 水産委員会 閉会後第5号

○青山正一君 そうすれば、やはり所得税とか保有税というようなものは、二重に課けられるということは前通りになるのですね。

日本社会党1949/10/15

第5回 参議院 水産委員会 閉会後第5号

○青山正一君 それから只今配付の書類ですね。この書類にも書いてあるかも知れませんが、漁師の場合は、これは事業所得税はないから勤労所得税と一本にするというわけには行かないのですか。

日本社会党1949/10/15

第5回 参議院 水産委員会 閉会後第5号

○青山正一君 むずかしいことなんですか。

日本社会党1949/10/15

第5回 参議院 水産委員会 閉会後第5号

○青山正一君 私のお聞きしたいのは、第三、四半期を以て補給金の関係が全部打切りになるとすれば、勢い経営費というものが二割五分乃至三割五分上る。そうなるとすると、漁價というものを上げなきやならん。ところが今の需給状態はなかなか魚價を上げることができないというふうな御方針も承わつておるわけなんですが、そうなるとすると、魚價を上げられないというようなことになるとすると、勢い統制も外さなきやならんというふうな理屈にもなるわけなんですが、政府当局…

日本社会党1949/10/15

第5回 参議院 水産委員会 閉会後第5号

○青山正一君 この補給金を打切つた場合におきまして、統制をはつきり撤廃して行くというような御方針ですか。それともその品種でも制限して行くというような御方針なんですか。その点もまだはつきり決つていないのですか。どうなんですか。

日本社会党1949/10/15

第5回 参議院 水産委員会 閉会後第5号

○青山正一君 本日から実施に移られまするこの十八品目ですが、その内に「かながしら」とか、「ほうぼう」とか、「もうかざめ」、或いは「たちうお」とか、そういつた品種が入つているわけですが、どうも政府御当局の方におきましては、こういつた問題は、非常に関東を中心として考えているようにも思われます。例えば「かながしら」とか、「ほうぼう」とか、「たち」、「もうかざめ」といつたような種類は、殆んど関西の市場には入つていない。又入つておつても、「かなぼ…

日本社会党1949/10/15

第5回 参議院 水産委員会 閉会後第5号

○青山正一君 東京のために残した。こういうわけなんですね。

日本社会党1949/10/15

第5回 参議院 水産委員会 閉会後第5号

○青山正一君 関東のために残した。こういうわけなんですね。