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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 農林水産委員会35 件・35%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
日本社会党1949/03/25

第5回 参議院 水産委員会 第3号

○青山正一君 劈頭に一つ御質問いたします。歴代の農林大臣の中で最も水産に御認識のあるこの大臣の御就任中に、この水産関係のいろいろな懸案事項を解決しなければ、これはいつまで経つても非常にむずかしいと、こういうふうに私は考えておりますが、そういうような氣持で、反対党でありますが、私さえも絶大なる信頼を農林大臣に持つておるのであります。そういつた信頼の氣持で二、三の問題についてお聞きいたしたいと思いますが、先ず第一にお聞きしたいとこは、経済九…

日本社会党1949/03/25

第5回 参議院 水産委員会 第3号

○青山正一君 一つ次長にお伺いしたいのですが、先程矢野さんが水産大学の問題について、いろいろ御質問になつたのであります。それについて一つお聽きしたいのですが、この間新聞の発表によりますと、例の第一水産講習所は大体東京水産大学として発足を許されるようなことでありました。それがいろいろな関係上、大体一月五日に文部省で審査するというようなお話であつたんですが、聞くところが三月五日に審査が終つた。その審査の状況などを書いた書類なども私は預かつて…

日本社会党1949/03/25

第5回 参議院 水産委員会 第3号

○青山正一君 只今の千田さんの價格の問題に因んで私からも一つ御尋ね申上げたいと思いますが、昨日ですか一昨日の委員会の席上におきまして、水産廳長官から、この統制の方法を改変しなければいかん。つまり改善しなければいかん。又改善するのが必須の状態だと、こういうお話があつたように撲は承つておりますが、統制を改善するということになれば、勢い價格の問題に障つて來るのじやなかろうか。こういうふうに私考えるのであります。例えば統制種目を非常に少くする。…

日本社会党1949/03/23

第5回 参議院 水産委員会 第2号

○青山正一君 質問も大分あるようにも思われますし、これからずつと続けて頂けば結構でありますけれども、大分陳情者もお見えになつておりますから、その方もやつて頂いたらどうかと思います。若しこれの継続会を明日か二十五日の朝にして頂けば……明日できなければまあ併し近いうちに一つやつて頂くように希望いたします。

日本社会党1948/12/03

第4回 参議院 水産委員会 第1号

○青山正一君 金融小委員会の委員長は前國会通りに、一つ江熊さんにお願いいたしたいと思います。

日本社会党1948/12/03

第4回 参議院 水産委員会 第1号

○青山正一君 今國会も十三日でどうも終りになりそうですが、差当つて金融問題とか、それから配給制度のクーポン制の問題、漁業権の問題、こういつたいろいろな問題がありますからして、委員長の方で適宜お考え願つて、そのことについて、農林省もそういう計画があるようにも聞いておりますから、議員を派遣して十分に調査を進めて行くように希望いたします。

日本社会党1948/11/26

第3回 参議院 水産委員会 第9号

○青山正一君 水産業協同組合法案他二案に対しまして、社会党を代表いたしまして、原案に賛成するということを意思表示いたします。且つ次の如き希望意見を強く申入れておきます。 第一に漁業権の問題は、この法案には全然の載つていない、これは恐らく來議会あたりに漁業法に改正法案として載るのだろうと思いますが、漁業協同組合法を施行する場合に、この点が重視されるのではないかと思うのであります。漁業協同組合にどんな漁業権を與えられるだろうか、例えば根付け…

日本社会党1948/11/25

第3回 参議院 水産委員会 第8号

○青山正一君 漁業協同組合法外二件に関しまして、國会より神奈川縣の眞鶴へ派遣を命ぜられ、現地の実情を聽取して参りました。以下報告を極く簡單に委員長外皆さんに御報告申上げます。会場は眞鶴町役場で、参加者は思つたより少なく、水産廳、縣水産課、地方事務所、縣水産業会、その他眞鶴漁業会以下十一組合代表者、それから経営者、加工業者、眞鶴町長以下町役場吏員、或いは漁業組合等約八十名ばかりの人がその公聴会に出席なすつておりました。開会時間は午後一時で…

日本社会党1948/11/25

第3回 参議院 水産委員会 第8号

○青山正一君 この一昨日ですか一昨々日農林大臣がこちらへお出でになつていろいろ私も質問したのですが、皆さんはその明快なる答弁だとか何とか言つて大分おだてておつたらしいのですが、私の質問に対しては余り明快でもなかつたのです。それで一つ水産長官にお聞きしたいと思つているのですが、実はこの生産組合の問題です。この生産組合の場合は協同生産体つまり協同精神というものが基礎となると思うのですが、これがうまく行くかどうかということはやはり先般から淺岡…

日本社会党1948/11/25

第3回 参議院 水産委員会 第8号

○青山正一君 生産組合に対するですね。

日本社会党1948/11/25

第3回 参議院 水産委員会 第8号

○青山正一君 どうですが、水産物増産対策に関する調査というものは、そういうふうな問題も全般的に含まれておるわけではないのですか。

日本社会党1948/11/25

第3回 参議院 水産委員会 第8号

○青山正一君 これを先程言うた矢野さんの問題に結び付けちやつて、閉会中も引き続いてこの問題をやつて行くということにできるのですね。

日本社会党1948/11/22

第3回 参議院 水産委員会 第7号

○青山正一君 只今の淺岡さんの質問に附随いたしまして、私も質問いたしたいと思います。只今お話のあつたような中経営者以下に対しまして、復金の融資が冷淡であることは、只今の淺岡さんのお話の通りでありますが、こういつた資金の不足がいろいろな形で漁村を苦しめますと、勢い資本漁業的な関係のものが、能率的な船なり或いは網なり、その資材をうんと持込んで、漁民の漁場を独占しようというような氣持になつて來る。これは私が申上げるまでもなく、マツカーサー・ラ…

日本社会党1948/11/22

第3回 参議院 水産委員会 第7号

○青山正一君 この機会に、第七十八條以下に、掲げてあげます漁業生産組合のことについてお聽きしたいと思います。この漁業生産組合という制度を採用せんとする理由は、どこにあるか、それからこの漁業生産組合と漁業協同組合との関係に摩擦を生じ、將來協同組合の発達に支障を來さないかどうか、そういつた意味で協同組合との連絡を密にさせて、離反せしめないようにするために、生産組合というものを準組合員でなしに、生組合員にする必要にないかどうか、それから漁業協…

日本社会党1948/11/22

第3回 参議院 水産委員会 第7号

○青山正一君 細部に亘つて二三第二十一條の十一号及び第十六條の第二号、契約のこと、これは員外利用、つまり組合員以外の者が組合の施設を利用するここができますが、その利用程度についてお伺いしたいのです。確か農業の方は五分の一までと制限を設けてありますが、漁業の方は一体どんなようなふうにやつて行くのですか、その点について一つお聽きしたいと思います。

日本社会党1948/11/22

第3回 参議院 水産委員会 第7号

○青山正一君 同じまではいいというわけですね。

日本社会党1948/11/22

第3回 参議院 水産委員会 第7号

○青山正一君 それから第十九條の、組合員の出資の問題でありますが、現物出資ということができることになつておりますが、その現物出資というのは、組合に必要な船とか、設備とか、そういうものを対象にするのでしようが、その現物出資の評價は非常に困難なことと思いますが、何か設立準備会でやるわけですか。別に評價委員会というようなものを作つて設けるわけですか。その点について一つ。

日本社会党1948/11/22

第3回 参議院 水産委員会 第7号

○青山正一君 もう一つ質問があります。五十二條ですが、これは法律には、二百名以上の組合員を有する組合では、総代会を作ることができることになつておりますが、私の考えとしては、組合の幹部のためのみになり勝ちな総代制は、私は必要はないと思つているのです。それでなくても依存性の強い漁民に総代制を與えるとすれば、有力者或いはボスというものがそこに入り込んで、本当の自主的な組合の運営を阻むということになりはしないか。有力者は漁民に教育と発言の機会を…

日本社会党1948/11/22

第3回 参議院 水産委員会 第7号

○青山正一君 まだ外に質問はありますけれども、この次長に対して個人的に一つやります。

日本社会党1948/11/18

第3回 参議院 水産委員会 第5号

○青山正一君 この法案の第八十八條において連合会の規模を制限した理由はどうか、それから第二としまして、連合会の規模は組合数三百を標準とした根拠はどうか、この二点について承りたいと思います。