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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 農林水産委員会35 件・35%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
日本社会党1948/11/18

第3回 参議院 水産委員会 第5号

○青山正一君 大体御説明によりまして承知いたしましたが、連合会は所属員たる協同組合の数が三百をこえないことになつておりますが、この点はこれでよいかもしれませんが、この漁民の啓蒙教育とか、或いは総合的調査研究という面では非常に具合が惡いと私は思うのですが、何か全国的な組織の教育とか、或いは文化、或いは指導的な批判というものが絶対に必要だと私はおもつております。で、農業の方面に許しておりまするのにこの独占形態では困るとのその理由でそういつた…

日本社会党1948/11/18

第3回 参議院 水産委員会 第5号

○青山正一君 どうですか先ほど江熊さんからいろいろ意見がありましたが、私も第二読会に移したいと思います。加工協同組合は原案者の考えによると、ボスになりやすいような地位にあるお方ばかりが結束するというような行き方になつておりますが、おそらく東北の事情から見ましても、或いは九州方面その他の方面を見ましても、漁村の仕込み業者というものは、殆ど加工業者を以つてやつておられるわけですが、これをはつきり区別するということになると、この加工協同組合と…

日本社会党1948/11/18

第3回 参議院 水産委員会 第5号

○青山正一君 これはどうですかね。政府委員にお伺いしたいのですが、たとえば水産團体が解散になりまして、漁業会なら漁業会が漁業協同組合に変わる場合に置きまして、一つの区域に今まで一つの漁業会で担当しておつた部面が、二つの、或いは三つ、四つというふうなことに今後はなり得るところもあろうと思いますが、そういつた場合において、財産をどういうふうにして振り分けるか、そういつた問題が非常に問題になろうと思いますがね。

日本社会党1948/11/18

第3回 参議院 水産委員会 第5号

○青山正一君 ところが、それはなかなか困難な場合があるのですが、一つの地区に一つの建物があつて、そこにタンクもあれば船着場もある、魚を販賣する販賣所もある、その他施設とか、そういうふうなものが全部一つの場所にあるという場合が相当あると思うのです。

日本社会党1948/11/18

第3回 参議院 水産委員会 第5号

○青山正一君 藤田さんにお伺いしますが、これはいつまでこの法律が適用されるか。

日本社会党1948/11/18

第3回 参議院 水産委員会 第5号

○青山正一君 だからあなたの氣持ちは……、胎を割つたところを一つ示していただきたいのですが、來議会あたりにかけられる自身がおありでしようか、どうでしようか。

日本社会党1948/11/18

第3回 参議院 水産委員会 第5号

○青山正一君 この法案は第二読会に……、生産組合という問題にからんで相当関係が深いように思われますから、先ず一應私の意見はその時に述べることにします。

日本社会党1948/11/18

第3回 参議院 水産委員会 第5号

○青山正一君 この二月一日から施行するというても、全部の團体ですか、協同組合だけですか。

日本社会党1948/11/16

第3回 参議院 水産委員会 第4号

○青山正一君 協同組合法は急速に審議し、早急に施行しなければなりませんが、解散があるからとの理由で、審議の意を盡さずに片附けるということは、絶対に反対であります。やはり悪いところは悪い。疑問のあるところは疑問ありとして、一つ十分に研究しなければならないと思うのであります。で悪いところも、疑問のあるところもそのままにして押し通すことは、私は絶対にいけない。その点十分に一つ御留意願いたいと思うのであります。それからこれは、この水産業協同組合…

日本社会党1948/11/16

第3回 参議院 水産委員会 第4号

○青山正一君 だから、その審査に当る前に、委員長としての一つお心構えをお聽きしたいというわけなんです。水産常任委員会の委員長となつて、その水産團体法を否認し、新たに百八十度的に轉換した水産業協同組合法の今日上程を見んとするとき、曾てはこのような地位におられたお方が、委員長としまして、どういうふうなお心構えで審議を進められるのか、と申すのは、この水産業協業組合法が、何故に早急に必要なのかということを考えるとき、中央水産業会が閉鎖されたがた…

日本社会党1948/11/16

第3回 参議院 水産委員会 第4号

○青山正一君 委員長、これは逐條審議しますか、漠然とやりますか。

日本社会党1948/11/16

第3回 参議院 水産委員会 第4号

○青山正一君 その三回の中には討論が入つて來ますか。

日本社会党1948/11/16

第3回 参議院 水産委員会 第4号

○青山正一君 審議だけですか。

日本社会党1948/11/16

第3回 参議院 水産委員会 第4号

○青山正一君 第一番目に御質問申上げたいのは、この本法案には組合の地区の範囲に関しまして規定する点はないのでありますが、これは予め一定の標準を示すべきではなかろうか、又一定の区域に二つ以上の組合を設立し得るかどうか、この点もはつきりここにお示し願いたいと思うのであります。それから法案の先般配付になりました第二次案によりますと、組合には定置漁業権を許さないように解せられてありましたですが、その理由はどうか。でその條項がこの法案に出ていない…

日本社会党1948/11/16

第3回 参議院 水産委員会 第4号

○青山正一君 十八條に関しまして漁業從事者は準組合員か正組合員か。若し正組合員とみなされるならばその理由はどういうものか。それから正組合員か準組合員かその線の引き方が非常にむずかしい。その地その地の実状に即して漁民の考えでやつていいのか。それから定款が定まらないと漁民でも組合員になれないということもできて來るわけですかどうか。場合によれば経営者だけの組合というものができて來ないかどうか。この点從事者も含めるという政令を出す氣持はないかど…

日本社会党1948/11/16

第3回 参議院 水産委員会 第4号

○青山正一君 法案の第三十三條、この規約の性質及び効力如何、この問題について一つ、それから三十四條の「役員の定員及び選挙」この條項のうちに水産業團体法によりまして成立したところの水産團体の会長とか或いは副会長、專務理事、常務理事又は常任幹事の職におつたような者は、一應一年なり二年なり本法による組合の役員に選挙されることができないというふうなものを何か折込んで入れて置いた方がよいのじやないか、こういうふうに私考えておるわけです。その問題に…

日本社会党1948/11/16

第3回 参議院 水産委員会 第4号

○青山正一君 三十三條ですね、規約の性質及び効力如何。

日本社会党1948/11/16

第3回 参議院 水産委員会 第4号

○青山正一君 この六十一條ですかな。六十一條に「定款作成委員」の條項がありますね。定款作成委員によつて決められましたこの定款とか或いは事業計画を後から設立準備会ですか、創立総会というのか、そういうところでその定款とか、事業計画を修正することができるかどうか。その時そのその地区と組合員になる者の資格を修正できないということを決めておりますのですが、その点はどういうわけですか。その二つの点について一つ。

日本社会党1948/11/16

第3回 参議院 水産委員会 第4号

○青山正一君 それはどういうわけなんですか。「但し、地区及び組合員に関する規定については、この限りでない。」……。

日本社会党1948/11/16

第3回 参議院 水産委員会 第4号

○青山正一君 その理由だけですね。その理由だけで地区と組合員になる者の資格を修正できないということになつておるのでありますか。