青山正一
会議録に記録された「青山正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 農林水産委員会35 件・35%
- 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 水産委員会 第1号
○青山正一君 只今矢野委員から、この鹿兒島縣の被害の状況について詳細に御説明であつたわけでありますが、先程委員長からお話のあつた見舞電報、これを出すのは勿論非常に結構だと思うのでありますが、この水産災害の状況調査のため、議会から調査のために議員を派遣するということは、余程愼重に考えてやらなければいけないと、こういうふうに考えておるのであります。事実私は、ここにおられる委員長が全漁連の常務理事におられた際において、この常務理事の命令により…
第2回 参議院 水産委員会 第1号
○青山正一君 誠にしつこいようでありますが、統制の問題についていろいろお聞きいたしたいと思います。魚の統制問題は、これは始終議論の中心をなしておりまして、昨年の十二月十五日ああいうふうな政令が出たわけでありますが、農林省にお伺いいたしたいことは、閣議で決定された公約、これが必ずでき得るものとして御承諾なさつたものかどうか。終戰物資とか、或いは隱退藏物資の中からワイヤーとかロープとかを探すことができる。これは丁度昔のお伽噺の中にあるような…
第2回 参議院 水産委員会 第1号
○青山正一君 どうですか、江熊さん、尾形さん、それを今まで聞きたかつたのじやないですか。
第2回 参議院 水産委員会 第1号
○青山正一君 ちよつといろいろな問題に因んで話したいと思いますが……
第2回 参議院 水産委員会 第1号
○青山正一君 さつきから皆話しておることは一致しておることなんですが、これに対する恰好な返事を得られないでやきもき皆やつておりますから……。
第2回 参議院 水産委員会 第1号
○青山正一君 農林大臣一つこういうことを頭に御記憶願いたいと思いますが、在來の魚價というものは、殆んど出荷経費というものは含まれていないのです。いわゆる魚價の中に多少含まれておるようなふうらしいのですが、今いろいろな統制の方法で甲級陸揚地、乙級陸揚地というものが、又六大都市には例外價格とか默認價格とか、そういうものがあるのですが、そういうふうな甲級とか乙級の陸揚地、或いは例外價格とか默認價格、そういうものを避ける上において、一つ生産者な…
第2回 参議院 水産委員会 第1号
○青山正一君 公約の問題でありますが、局長の説明のようにやつて行くということになれば、非常に政府自体が業者をだますというふうな恰好になるわけでありますが、只今その局長の言つた通りに、もう一度この閣議を開いた上でそういうことが決定されるというふうになるとすれば、その際において今までの公約はどうしても実行できなかつたということを発表すべきが本当だろうと私はそういうふうに考えるわけなんでありますが、それについて意見を一つ承つて聽きたいと思いま…
第2回 参議院 水産委員会 第1号
○青山正一君 先程の漁網綱の問題ですが、これは私は直接身に感じたわけですけれども、例えば呉あたりで相当「ぶり」などの漁がありますと、一つ網を何とかするから、糸を何とかするからして「ぶり」をよこせというようなことを言い出して來る所がなきにしもあらずでありますから、その点特に御注意願いたい。 それから水産局長に特に御註文したいと思いますのは、例えば先程松下君とか矢野さんの方のお話で、いろいろ新興水産会社とかというような問題が出ておるようなわ…
第1回 参議院 水産委員会 第17号
○青山正一君 ちよつと今日の問題とは懸け離れておりますが、一つ漁業権の問題についていろいろ承りたいと思います。この質問の事柄の非常に重大な事柄でありますからして、一つ局長も私の意のあるところをよく聽いて頂いてその上一つ本省にお帰りに願つて十分に議を決めて一つ御返事を願いたいと思います。 一、すでに放棄したる旧漁業権の保護区域というものがあるかどうか。 二、府縣知事が魚業免許の如き國家行政事務を処理したるに対し、その後において府縣議会にお…
第1回 参議院 水産委員会 第16号
○青山正一君 只今水産局長の御説明にあつたごとく、本日の新聞紙上を見ましたところ、水産物の配給確保に関する緊急措置というものが出ておりましたが、これを見まして、これがいわゆる最後の政府案で、統制するならこれぐらい徹底してやらなれけばいけない。これは外の委員諸君はどういうふうに考えておられるか知りませんが、私自身といたしましては、局長なり、当面の責任者である水産課長も、よくここまでやつたと褒めてやつてもいいと考えておるのであります。併し水…
第1回 参議院 水産委員会 第16号
○青山正一君 途中ですけれども、新聞には、政府の指定した陸揚地より出荷した場合、百貫につき米二升五合と、こういうふうにリンクの割合を書いてあります。又政府の指定出荷先に出荷した場合、こういうふうになります。政府の指定出荷先に出荷した場合と、それから政府の指定した陸揚地、即ちこれは甲級ですけれども、陸揚地より出荷した場合と、両方になつております。場合によつては、これは二重になると思います。
第1回 参議院 水産委員会 第16号
○青山正一君 逆から言うと、同じことになりますから、この話は十分お調べ願いたいと思います。
第1回 参議院 水産委員会 第16号
○青山正一君 そうですか、生鮮食料品配給確保に関する問題について、安本長官からの答がこういうふうになつておるというふうに新聞には出ておるのですが……
第1回 参議院 水産委員会 第16号
○青山正一君 結構です。
第1回 参議院 水産委員会 第16号
○青山正一君 総司令部のアルパー氏からの御説明にも、一部の新聞、議員、政党、官吏、その他私的團体が統制に反対したこと、こういうふうにして、はつきり銘を打つているわけなんですが、今この安本が出された後に私共の作つた意見書案というものを出していいものか悪いものかということも亦いろいろ研究すべき余地があるのじやなかろうかと思います。これを出すにしましても、これはこの次の会議にして、一應懇談会のような形式にしないと、これは軽々しく出していいもの…
第1回 参議院 水産委員会 第16号
○青山正一君 それを心配しているのです。
第1回 参議院 水産委員会 第16号
○青山正一君 議事進行について……。この意見書案か、水産物集出荷及び配給制度に関する決定要旨を一つお進め願いたいと思います。
第1回 参議院 水産委員会 第16号
○青山正一君 ちよつと氣がついたのでありますが、この水産物集出荷配給に関する委員会の決定要旨の中、第一の一番終りの方に「加工品一切を統制すること」。これは今の現状においては、節類……鰹節とか加工品全部は統制から除外されておりますからして「但し節類は統制から除外すること」と、こういうふうに但し書を入れて頂きたいと思います。
第1回 参議院 水産委員会 第14号
○青山正一君 今、局長さんからそういうふうにおつしやつておりますけれども、行政府である水産局内において相當そういうふうな問題を採上げて話しているような向きもありまするので、それで念のために千田君もそういうふうにおつしやつたのだろうと思います。これは念のために申上げておきます。
第1回 参議院 水産委員会 第14号
○青山正一君 只今水産局長からいろいろ御意見も聽いて、大體の經過も分つたわけなんですが、只今委員長からのお話によつて、進んで行く時には、どうしてもやはり衆議院の馬越さんの御意見通りに、この漁船の關係と、それから或いは漁網綱の關係、詰り商工省の所管事項、或いは運輸省所管事項が一應これが問題になるとすれば、これに拘わらず進んで行つた方がよいんじやないか、こういうふうに考えております。何故ならば現在の状態におきましては、國民が餘りに、この水産…