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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/09/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 農林水産委員会35 件・35%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
緑風会1947/09/27

第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第7号

○青山正一君 この問題は一つの委員長の方で適當に善處して頂いて、先へ進んで頂きたいと思います。

緑風会1947/09/27

第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第7号

○青山正一君 両方共採擇した方がいいのじやないかと思います。

緑風会1947/09/27

第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第7号

○青山正一君 この陳情書の扱い方は、どうも私の見ておる目では、各委員會共皆種々ばらばらなんであります。これはどうぞ一つ委員長が寄り合つて、一體陳情書をどういうふうに扱つていいか、今までの國會においては、受付けて置くという程度で非常に簡單に扱つておつたわけですが、今度の新國會から殆ど憲法の内容も變つておりますので、一つの委員長が全部集つて、一體どういうふうに陳情書を扱つたらいいかということを、よく委員長として一つ心の臍を決めて頂きたいと思…

緑風会1947/09/26

第1回 参議院 水産委員会水産関係法令整備のための小委員会 第3号

○青山正一君 どうですか、この第百六十七號と第二百四號と、これは同じようなものですからして、併合してやつたらどうですか。

緑風会1947/09/26

第1回 参議院 水産委員会水産関係法令整備のための小委員会 第3号

○青山正一君 この間大體專門調査員の方からおのおのあれについて大體の説明があつたのじやないですか。ですからただ百六十七號、それから後から出て來ますこの二百四號、つまり兩方共只今水産局長から説明になつたいわゆる漁業權の問題とか、漁業協同組合法案の問題に絡む問題なんですが、それはまだちよつと發表もできにくい立場にありますからして、他日農林省が發表する機會に、これに對する方向を決めて行つた方がよいのじやないかと、私こういうふうに考えております…

緑風会1947/09/26

第1回 参議院 水産委員会水産関係法令整備のための小委員会 第3号

○青山正一君 詰り漁業法の問題とか、協同組合法の問題とかいうものは、これははつきり決まらん中に先走つて、そうして返事を出すということも私はどうかと思いますから、そういうものが決まるときにこの問題を處理して行つた方がどうかと、私さように考えておりますが、どうですか、丹羽さん。

緑風会1947/09/26

第1回 参議院 水産委員会水産関係法令整備のための小委員会 第3号

○青山正一君 ただ私の言わんと欲するところは、この漁業權の問題にいたしましても、漁業法の問題にしましても、非常な微妙な點まで言わなければ納得できん事柄じやないかと思います。この陳情者に對してそこまで言うてやらなければ納得が行かないだろうと思います。そういうことをそこへ書いてやればよいものか惡いものかという問題に歸するわけです。ただこの前の打合會の席上におきまして、局長から色々經過過程について非常に熱心にお話しになつたわけなんですが、その…

緑風会1947/09/26

第1回 参議院 水産委員会水産関係法令整備のための小委員会 第3号

○青山正一君 丹羽さんの案に異議ありません。

緑風会1947/08/27

第1回 参議院 水産委員会 第7号

○青山正一君 只今岡專門調査員の説明によりまして陳情書の内容は私共の常に頭から離れない問題ばかりでありますが、この陳情書はできる限り例えばどんな簡單なものでありましても、懇切丁寧にその申請者に對して返答を與えて貰いたい、在來の國會というものは殆ど、その陳情書というものに對して握り潰しである。その陳情者に對して確たる何らかの返答も與えていない、新憲法の第一囘の國會議員として登場した私共は在來の握り潰しというような考え方を棄てて頂いて、こう…

緑風会1947/08/23

第1回 参議院 水産委員会 第6号

○青山正一君 そうですか。まあちよつと簡單に御報告申上げます。 去る四日の本會議の席上、水産物の集出荷及び配給制度に關する調査のため議員派遣の件が決定されましたが、不肖私も關西と九州方面擔當を命ぜられまして、田中、遠山、三好議員等七名の驥尾に附しまして、生産、集荷、出荷、配給の全般を通じまして、京都、大阪、神戸、下關、福岡の各地につきまして十日間、つぶさに施設なり或いは設備の視察と關係者の忌彈のない意見、希望等を一應調査いたして参つた次…

緑風会1947/08/21

第1回 参議院 水産委員会水産関係法令整備のための小委員会 第2号

○青山正一君 只今小委員長からいろいろお話を承わつたわけでありますが、現在の状態を見まするに、この水産廳の問題も一應白紙に返つて、初めからやり直すというやうなことになつたとは言いますものの、まあいろいろな角度から考えて見ますと、早急に実現も困難の模樣だし、それから價格の問題も、昨日物價廳の第二部長から報告のあつた通り、これも今明日中に発表になるわけですが、果して資材の裏付けのないのに、たとえ價格を二倍にしても、或いは三倍にいたしましても…

緑風会1947/08/21

第1回 参議院 水産委員会水産関係法令整備のための小委員会 第2号

○青山正一君 委員長にお聞きしたいと思いますが、いろいろな点というのは……。

緑風会1947/08/21

第1回 参議院 水産委員会水産関係法令整備のための小委員会 第2号

○青山正一君 現在の状態は木下委員長からお話のあつたように、総ての点において漁業或いは水産一般に関する限りの問題は行き詰りにまで來ている訳ですから、この二つの法案を出すことによつてその活路を見出すというようなことになるのではないかと私はそういうふうに考えておる訳でありますから、若し行政府の方でこの次の機会に明日でもあさつてでもいいですが、こちらへ責任者の方をお呼び願つて、現在どういうふうに進んでいるかということを一つお聞き願がつて、その…

緑風会1947/08/21

第1回 参議院 水産委員会水産関係法令整備のための小委員会 第2号

○青山正一君 その間のことは全部小委員長に一任いたします。

緑風会1947/08/04

第1回 参議院 本会議 第19号

○青山正一君 生鮮食料品とは生鮮魚介藻類野菜或いは生果等、範囲は広うございますが、私は専らこの中の水産物につきまして一言申述べたいと存ずるのでございます。皆様御承知のごとく、この魚の面程計画性と安定性を欠いておるものはございません。同じ原始産業でも、農業生産と比較いたしますと、全く異なつた特殊な存在であります。私をして忌憚なく言わしむれば、こうした特殊な存在たるものを対象として統制の枠内に収め、豊凶常なき、而も貯蔵にも堪えないものに公定…

緑風会1947/08/02

第1回 参議院 水産委員会水産物集出荷及び配給制度に関する小委員会 第1号

○青山正一君 座長に指名を願います動議を提出いたします。

緑風会1947/07/30

第1回 参議院 水産委員会 第4号

○青山正一君 只今江熊さんが発言した通りの氣持で、私も田中さんと同じでありますから、さよう御承知を願います。

緑風会1947/07/30

第1回 参議院 水産委員会 第4号

○青山正一君 これはボロを突くわけではないですが、一・九四倍を加えるのではなしに、掛けたのでありますね。

緑風会1947/07/30

第1回 参議院 水産委員会 第4号

○青山正一君 その当時、この「いわし」は南鮮、北鮮に氾濫しておりまして、その当時は現在の十倍以上の数量があつたわけです。その点を一つお含み置き願いたと思います。

緑風会1947/07/29

第1回 参議院 水産委員会漁価に関する小委員会 第2号

○青山正一君 大體今度の魚價というものは、これは物價廳の一・六倍、これから衆議院の一・九四倍の原案というものは、これは大體昭和九年、十年、十一年、三ケ年を基本として、見たのではなく、ただ單に昭和十一年の一ケ年のみを、それも六大都市の一つである東京魚市場の卸賣相場を參考として、原案を作つたものと解釋されるわけであります。現在のところ、魚價は早急に決めなければならんという建前にあるわけでありますが、若し假に衆議院の原案をこのまま承認するなら…