青山正一
会議録に記録された「青山正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 農林水産委員会35 件・35%
- 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 水産委員会 第12号
○青山正一君 本日は水産業界における各先輩においで願いまして、私共いろいろな有益なお話を承りまして、誠に有難く厚く御礼申上げる次第であります。殊に先代なり先先代の水産局長であらせられた井出さんなり或いは寺田さんから、局長という官僚的に立場を去られた個人的な御意見を伺い、この席上においで願つておる官聽の係官も、やがてはその立場をとられると、必ずやこの御両人の意見と同様のお氣持を抱くものと想像いたしまして感慨無量、誠にその立場の苦しき点、御…
第1回 参議院 水産委員会 第12号
○青山正一君 かくのごとく混乱を極め、往年の米騒動と同じような魚騒動不祥事を起しやせんか、いやこのままに放つて置けば、必ずそういつたことになると信じます。これも無理ではない。政府委員として僅かに水産局長一人が孤軍奮闘しGHQなどの折衝も、局長ただ一人きり、これでは安本から農林大臣以下、局長、課長、首が三つありましても四つあつても足らん。匕首を突きつけられる結果となるのでありまして、大臣はいいが、氣の毒な局課長、そのままに、知らん顔の半兵…
第1回 参議院 水産委員会 第12号
○青山正一君 やはり議員としますと非常に狹められます。狹められるじやなし、いろいろ法律によつて掣肘を受けることになりますから、水産委員会とかいうようなふうの意味じやなしにいわゆる立法府の方のそういつた適当の方々があれば、そういうお方、或いは業者、或いは一般業者の中から適当の方を選んで委員会というものを結成しまして、そうして局長のやりやすいように、つまり行政府がやりやすいように、この水産廳の問題、或いは價格の問題、或いは統制改善の問題、そ…
第1回 参議院 水産委員会 第10号
○青山正一君 本日の委員会についてこれは私ばかりの意見ではありませんが、委員諸君殆んど全部の御意向であろうと思いますが、私はこういうことを建言いたしたいのであります。それは御存じのごとく議会も延長になつたとはいえ、会期も非常に残り少なくなりまして、漁業法の改正法案なり、或いは漁業協同組合法案の上程も、恐らく今議会には到底実現不可能の模樣でありますし、又待望の水産廳の問題も只今局長からのお話があつたごとく、運輸省なり或いは商工省との関係上…
第1回 参議院 水産委員会 第10号
○青山正一君 別々に二つにして…………。
第1回 参議院 水産委員会 第10号
○青山正一君 大体委員長はその方面の関係はよく分つておるはずですから委員長の方で適当にお願いいたします。
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第9号
○青山正一君 私も大体この阪神の方の近くにおるのですが、この武庫郡の方の関係は、いろいろな地勢の関係からして、これは殆ど神戸なり、大阪なりのどこかへ編入してもいいようなふうな、町村とはいえ、形体自身はそういうふうなものになつておるようにも見受けられますが、例えば大阪魚市場とか、或いは神戸魚市場の配給関係も、ただその町村という名前がついておるために、武庫郡という名前があるために、殆ど都市なみに扱つておられないような状態なのです。この結果は…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第9号
○青山正一君 武庫郡という所は、地勢の上から云つても、実際都市なみに扱つていいわけなんです。実際こういう所は滅多になかろうと思います。これをやはり普通の町村のような扱にされるということは、非常に無理だろうと思います。いろいろな配給物、魚の方の関係、或いは青物の関係、そういつたものも現在の状態では農村なみに扱われておるらしいのですが、そうかと云つて、魚にしても青物にしても、或いは米にしても、他方面から供給を仰がなければならんという所です。…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第9号
○青山正一君 只今政府委員からいろいろ丁寧な御説明があつたが、一つ委員長の方から農林委員長、水産委員長に折衝して頂きまして、そうして農林委員長或いは水産委員長から、農林省の食品局長或いは水産局長に一つ御折衝願つて、いろいろ調味料とか、或いは配給物その他の関係の衣料品とかなんでも構わん、そういつたものを全部その方に御折衝願つた方が一番いいのではないかと思います。そういうふうに一つお取計らいを願いたいと思います。
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第9号
○青山正一君 実はそれについて、いろいろ申上げたいと思います。戰時中から武庫とか鳴尾、あの附近は殆ど神戸の魚市場の支配下になかつたので、殊に戰時中鳴尾は五万人からの川西航空といつた大きな工場地帶がありまして、鳴尾だけでも五万とか六万というような非常に人数が多かつたわけであります。食べるべき魚もない。或いは食べるべき青物もない。非常に困つておる。なんとかしてくれというふうな話が、丁度私の勤先が京都でありますから、舞鶴におりました際に、ちよ…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第9号
○青山正一君 これは六月二十七日の陳情書で、つまり三ヶ月前の陳情書ですから、今こういう自治連盟というようなものがまだ存在しておるかどうか、田中廣太郎という人がやはりその連盟会長になつておるかどうか、そういう点も恐らくまだはつきりしていないだろうと思いますし、それからその後の問題もちよつと新聞に載つておりましたが、それもずつと昔の事柄で、それがどういうふうに解決したかということも、こちらの方では分つていないわけですが、そんな点を委員長の方…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第9号
○青山正一君 そんなら、その扱い方をどうするかということを皆さんにお諮り願わなければいかんじやないかと思います。これを議会に送付するか。或いは内閣に送付するかということをやはり決めて頂かなければちよつと困るのじやないかと思います。
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第9号
○青山正一君 これはどうですか。今の政府委員のお話で、すつかり内容が分つておるわけなんですからして、まあ委員長の仰つしやつた、その後者の場合を御採用なすつた方が一番いいんじやないかと思います。こういうものを議院の会議に付すべしとすることは、僕はどうかと思いますからして、一應もう、そういうような團体も解消になつて、そうして又新たにそういうような團体ができたようにも、今政府委員から聽いたわけなんですからして、これはまあこれとして、この程度で…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第9号
○青山正一君 これは内務省へ持つて行つて差支えないでしよう。ただ議院の会議に付して、内閣に送付するかせんかという問題で、これは委員長の方で、今仰しやつたようなふうなことで、内務省へ廻すということは、これは結構でしようけれども、ただ私の言わんとするところは、議院の会議に付して、これを内閣に送付するかせんかという問題を前にお話し申上げておつたようなわけなんです。
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第9号
○青山正一君 この間、私お話し申上げておつたのは、その関係なんですが、各委員会において、もう陳情書というものを非常に重要視して扱つておる委員会もあれば、委員長の仰しやつたように、非常に軽く考えて取次いでおるというような委員会もあるようなわけなので、それでこの間委員会の席上におきまして、委員長同士が皆寄り集つて、この陳情書の方の関係の扱い方について十分に一つ御研究願わんことには、非常に軽く扱つておるところと、非常に重大に扱つておるところと…
第1回 参議院 水産委員会水産関係法令整備のための小委員会 第4号
○青山正一君 これは只今丹羽さんからおつしやつたように、一つこの陳情第百七十一号、つまり沿岸漁民の加配米の件は極めて必要なことと認めますから、これを参議院規則第百七十條に基きまして議院の会議に付し、後から申上げますが、その意見書案を附しまして内閣に送付することにお願ひしたいと思います。
第1回 参議院 水産委員会水産関係法令整備のための小委員会 第4号
○青山正一君 大体陳情書の方の関係は、先程丹羽さんがおつしやつたような意味合も多分に折り込んで出した方がよかろうと思いますが、私共の方で腹案を持つております。一つ読んでみます。 沿岸漁業者も遠洋漁業者と同樣重勞働であります。現在漁業労務者の加配米は二十トン以上のトロール漁業、以西底曳網漁業、鰹鮪漁業、三十トン以上の捕鯨業、魚類運搬業從事者については一人一日二合五勺の定量加配米があります。沿岸漁業者に対しては單に鮮魚白貫供出に対しては二升…
第1回 参議院 水産委員会水産関係法令整備のための小委員会 第4号
○青山正一君 只今丹羽委員なり或いは水産局長から縷々説明があつた通り、この問題は非常に重要なものであろうと思います。これも議院の会議に付し内閣に送付する必要があろうと思います。 大体意見書の内容は、 戰時中食糧不足と漁業勞力不足のため、禁止区域内の機船底曳の黙認は、戰時中の緊急措置であります。終戰後漁業勞力の充実し、沿岸小漁業者の保護、魚族の増殖の見地より、禁止区域侵犯は最も取締をなすの要あるは勿論であります。而して瀬戸内海等の重要なる…
第1回 参議院 水産委員会水産関係法令整備のための小委員会 第4号
○青山正一君 この問題について、丹羽さんのおつしやつた御意見は御尤もでございます。是非採択して一つ内閣へ送付して頂きたいと思います。
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第7号
○青山正一君 私は今話は別なんですが、委員長にお聽きいたしますが、只今この專門委員の説明によりますとこの陳情書の受附が六月二十七日になつております、そうすると今日は九月の二十七日になります。丁度三月前のことになります。三月後にその陳情書が論議されなければならんということは、これはどうかと思いますが、これは在來の議會の行き方のようではなく、一つそういうふうな陳情書は懇切丁寧に、而も迅速にやらなければならんと思います。これは初めてだからいろ…