P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 農林水産委員会35 件・35%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
日本社会党1951/03/19

第10回 参議院 水産委員会 第17号

○青山正一君 これは今聞いたところなんですが、この次も質問を続行するそうです。今こちらへ来ておつた松浦委員の祕書の人が日本海員組合の教育部長ほか五、六人連れて来ておるのですが、今水産庁の意見として通してもいいというようなお話ですが、委員の皆様に非常に御迷惑がかかるわけなんですが、明日の朝もう一度委員会でも開いて頂いて、当面の責任者であり、この前拿捕のときに呼んだ漁船船員の組合長である高橋君にでも明日こちらに来て頂いて、若し通して差支えな…

日本社会党1951/03/19

第10回 参議院 水産委員会 第17号

○青山正一君 当面の松浦委員が明後日でなければ帰れんということですから、松浦さんも船員出身のかたなので、その問題は検討しておるし、運輸委員会もできるだけ明後日までに引延ばして頂いて、少し勉強をするということで、松浦委員にもいろいろ又折衝する余地を与えて置いて頂きたいと思うのですが……。

日本社会党1951/03/19

第10回 参議院 水産委員会 第17号

○青山正一君 日本海員組合のほうには、塩竈とか八戸の小型底曳が全部入つておる。その連中が全部大挙して海員組合のほうに押掛けて来ておる。そういうような意見を大分いろいろ海員組合のほうはやはり御聴取になつておられるだろうと思いますが、そういう意味合からこちらが申上げでおるわけであつて、決して海員組合のほうもそれ自身の主体性から考えているというわけでないので、八戸、塩竈、釜石というようなところにおる関係の人が殆んど全部今度海員組合に加入したの…

日本社会党1951/03/06

第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号

○青山正一君 田中参考人と高橋参考人の御両人に政府委員に対する質問の前に御質問申上げたいと思います。 先ず第一点といたしまして、田中参考人に御質問申上げたいと思います。第一点は漁業者側のほうでは漁船保護のため、快速の哨戒船を配置してもらいたいと言つているようでありますが、海上保安庁の警備船の増強を希望するのか、それとも水産庁の監視船を増強せよという意味であるか、その点について承わりたいと思います。

日本社会党1951/03/06

第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号

○青山正一君 同じく田中さんにお願いします。それならばですね、水産庁の監視船は拿捕防止に果して役立つておるか、その点について承わりたいと思います。

日本社会党1951/03/06

第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号

○青山正一君 第三点といたしまして、マツカーサー・ラインを撤廃せば却つて拿捕の危険が増大する虞れはないか、又将来の見通しについて承わりたいと思います。

日本社会党1951/03/06

第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号

○青山正一君 第四点、これは高橋さんと田中さんにお願いしたいと思いますが、拿捕された業者及び船員の救済について何か考えておるか、或いに送還された船員はどうしておるか、この点について承わりたいと思います。

日本社会党1951/03/06

第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号

○青山正一君 それならば、例えば業者側として政府に対する補償を要望しているようでありますが、その根拠というものはどういうものか、それを一つ御説明願いたいことと、もう一点は漁船保險はどうなつているか、現行制度の漁船保險では支障はないかどうか、この点について業者側として意見を田中さんからお願いしたいと思います。

日本社会党1951/03/06

第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号

○青山正一君 今後拿捕の防止が困難なる場合、如何なる影響があるか、これに対して業者側としての意見を申述べて頂きたい。 それからもう一つは漁場の安全を確保するために将来如何なる方法を希望するか、この問題についても申述べて頂きたいと思います。

日本社会党1951/03/06

第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号

○青山正一君 それから漁場の安全を確保するためには将来如何なる方法を希望するか。

日本社会党1951/03/06

第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号

○青山正一君 高橋参考人に承わりたいと思いますが、海員組合の声明を見ますると、国際機関に報告したとありますが、その点を簡單にお聞きいたしたいと思います。

日本社会党1951/03/06

第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号

○青山正一君 最後に高橋さんに承わりたいと思いますが、拿捕事件の頻発のため、船員諸君が非常に動揺しておるということを聞いておるのでありますが、その点についてお話願いたいと思います。

日本社会党1951/03/06

第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号

○青山正一君 もう一点、本日この証人として喚問されていない、つまり中共側にとられたあとに、更に中国側に四隻なり五隻なりとられた、そういつた或いは証人として喚問されていない拿捕漁船について簡單な説明を同参考人から求めたいと思います。例えば大陳島に抑留されておるというこの四隻についてはこれは本日喚問されておりませんが、本日喚問された以後に起きた現象でありますが、そういつた問題についてその後の経過或いは模様をお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1951/03/06

第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号

○青山正一君 千田委員と質問が或いは重複するかも知れませんが、一つ項目ごとにお答えを願いたいと思いますが、近来頻々として発生しておりますところの不法拿捕事件は、講和問題に対するいわゆる計画的な牽制策と見られないかどうか、その点についてお伺いしたいと思います。

日本社会党1951/03/06

第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号

○青山正一君 現在問題になつているところの以西底曳網漁業は、その対象国は中共であるからして、全面講和がない限り本件のごとき事態は一層深刻になりはしないかと思いまするが、それについての御意見を承わりたいと思います。

日本社会党1951/03/06

第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号

○青山正一君 講和問題の如何にかかわらず、本件に関する何らかの保障を確立する途がないものかどうか、その点について承わりたいと思います。

日本社会党1951/03/06

第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号

○青山正一君 不法拿捕に対しまして、国家の自衛権発動によつて強力な措置がとられないものかどうか。それから第五点として、国家の自衛措置如何にかかわらず、個人として正当防衛が許されないかどうかという漁業者の荘見が非常に多いわけです。これについての見解を一つ。

日本社会党1951/03/06

第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号

○青山正一君 更に外務当局に承わりたいと思いますが、不法拿捕によりまして生ずる生命財産の損害に対する責任の所在、それから救済方法の法理的見解というものはどういうものか。第二点として、中共政府の参加なくして制定せられたマツカーサー・ラインを無視すると言明しているらしいが、この点に関する法理的見解というものはどういうものか、その二点について承わりたいと思います。

日本社会党1951/03/06

第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号

○青山正一君 水産庁長官に承りますが、第一点は不法拿捕事件による損害の推定額並びにこれが賠償要求に関する措置を明示されたいのであります。 第二点は、現実に漁業者の負担に帰すべき厖大な金額は、これは国家的救済がなくては到底再起し得ないであろうと思われるのでありますが、これに対して何らかの対策が講じられているか。その二点についで承わりたい。

日本社会党1951/03/06

第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号

○青山正一君 吉田首相よりダレス特使宛に書簡を出した、その書簡の中に、日本政府は、日本への主権の回復ののちできる限り速やかに他の国々と日本とは、このような他の国々の国民が接近できる漁場の発展と保存のため公正な取り決めを作成する目的を以て、交渉も行う用意があります。こういうふうな文章があるわけであります。でこの字句はダレス氏宛、つまりアメリカのみを対象としている言葉か、それともアメリカ以外の他の諸国をも含むかどうか、この点を一つ時に研究し…