青山正一
会議録に記録された「青山正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 農林水産委員会35 件・35%
- 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 大蔵・水産連合委員会 第1号
○青山正一君 議事進行について……。先ほど申上げた通り大蔵委員会として非常に御迷惑かも知れませんですけれども、やはり水産委員会のほうも非常に重大な問題でありますからして、明日でも改めて連合委員会を開いて頂くように、一つ委員各位に諮つて頂きたいと思います。
第10回 参議院 大蔵・水産連合委員会 第1号
○青山正一君 まあここに水産委員は、私と櫻内さんと二人きりなんですが、まあ委員長としてはどういうふうに考えておられるか知りませんけれども、租税の問題に関連して非常に水産の方面の金融的な措置ですね、そういうような問題も非常に大きく浮び上つて来るわけなんですが、あなたのほうの委員会にはつきりと大蔵大臣が出られる目安があることなんでしようか、どうなんでしようか、今後の機会において……。それならばそれでまあ私どもは委員長の言う通りに取計らつても…
第10回 参議院 水産委員会 第25号
○青山正一君 全般的のことについて安本のかたにお聞きしたいと思いますが、最近水産業の資材、或いはこういうことに関係のあるものは統制を外されたり、或いは外される趣のように聞いておるわけなのですが、最近の国際情勢から考えて見まして、朝鮮の動乱もなかなかやみそうもありませんし、場合によれば世界の第三次戦争に捲込んで行きはせんかということを非常に心配しておるわけなのです。そうなるとしますると、重油にいたしましても或いは綿花にいたしましても、ロー…
第10回 参議院 水産委員会 第25号
○青山正一君 今佐橋さんからいろいろこの統制の問題について、今までの行き方は駄目であつた、それで今まで取つてあるものを食い潰しておつた、今度新しい角度で量の問題はあるが、多かれ少なかれ他国から入るものとみなして、それを対象として統制して行くんだ、こういうふうなお話がありましたが、やはりあなたのほうとしてこういうふうな統制方式を今後やらなければならんというような考えの下に研究を進めておるのかどうかという問題と、それからもう一つは漁業用の綿…
第10回 参議院 水産委員会 第25号
○青山正一君 只今水産庁長官の御意見を聞きますと、非常に弱いような御意見にも拝承するわけですが、先ほどの答弁、佐橋さんの答弁のほうがよほどはつきりしておつたように聞けるわけですが、佐橋さんにお聞きしたいのですが、この補給金についての問題については、水産庁のほうではこういうふうに相当問題になつておるのでありますが、他の面からの問題についてそういつた補給金の問題が出ておるかどうか。それから又あなたのお考えとしてこの補給金を出しても差支えない…
第10回 参議院 水産委員会 第25号
○青山正一君 九州の九%、一八%ですな、それに西部と北部と両方に分けてあるわけなのですが、これは余りに、隣の村が九%でこちらの村が一八%という結果になりはせんかと思うのですが、これはもう少し差を少くするとか、又はほかの土地のほうに考えて行くとかいうような考えでなければ、これは二倍以上の値上りを示しておりますので、どうした結果なんでしようね、北部の九%、西部の一八%、運賃自身から見ましてもこういう結果が生まれて来るのでしようか、どうなんで…
第10回 参議院 水産委員会 第25号
○青山正一君 合成繊維の点について大体綿糸は一ポンド三百七十円、マニラは百五十円、アミランは大体七百円から一千円、ビニロンが六百円。このビニロンとか、塩化ビニールとか、このビニールというものに至つては二百五十円ということになりますと、綿糸より遥かに安いということになりますが、水産庁としても、こういつた綿業家といたしましても、やはりこの綿糸が現在の状態では非常に需給状態がいいというふうなことにもなつておりますが、今後もやはり相当国際情勢が…
第10回 参議院 水産委員会 第22号
○青山正一君 只今鈴木衆議院議員からいろいろ今度の修正案について御説明願つたわけでありますが、問題は予算の裏付、つまり補償の問題、転業の問題或いはこれはお話の中には入つておりませんですが、転業させるにつきましては期限は原案には三年になつておりますが、或いは五年、六年、七年とかいうふうにも考えられるわけでありますが、こういつた問題が水産庁のほうで、十分に処置する段階にまでなつていないというふうなことでこれを引下げたということになつておりま…
第10回 参議院 水産委員会 第22号
○青山正一君 最近この底曳の問題で伊勢湾、つまり三重県と愛知県がいろいろ争つている、或いは新潟県内におきましても底曳業者と沿岸漁業者が争つているという事実がありますから、そういつた問題とからんでこの小型底曳の整理問題もいろいろ愼重に考えなければならん節もありますし、或いは転業の処置を一体どうするかという問題も起きようし、或いは補償の問題、つまり予算の裏付的な問題も出て来ようと思うのでありますが、そういつた点を十分に一つ御検討を願いまして…
第10回 参議院 水産委員会 第22号
○青山正一君 小型底曳の整備は、これはどうしてもやらなければならんと思うのであります。ところがこの法案は聞くところによりますと、瀬戸内海の紀伊水道問題にからんで、小型底曳を整理しようというふうなための法案であるというふうにいろいろ誤解されておる向きもあるわけでありますからして、只今鈴木君のおつしやつたように小型底曳の整理を暫くの間やめて頂くという点も僕は結構だと思います。そういつた意味合からして、この本案に賛成するつもりであります。
第10回 参議院 水産委員会 第20号
○青山正一君 この法案に小型磯船底曳網漁業の整備の問題を載せてあるようでありますが、この問題を吟味するには只今お話のあるようにいろいろな時期をどうするかと、この法律には大体二年というふうに載せてありますけれども、三年後になるか、或いは五年後になるかという問題も出て来ようし、それから補償の問題も以西底曳同様どういうふうに取扱つたらいいだろうかという問題が出て来るし、それから転業先をどうするかというような問題もこれは付いて廻ろうと思うのであ…
第10回 参議院 水産委員会 第19号
○青山正一君 今御説明のですね、このここに書いてあります一とか或いは二の……、一の漁業会の所有する漁業権の場合とか、或いは二の個人有の漁業権等の場合、この二つの問題に絡んで、大体額とすればどのくらいですか、その点一つ御説明願いたいと思います。
第10回 参議院 水産委員会 第19号
○青山正一君 この免許許可料にですね、証券の利息を含めてあるわけですね。
第10回 参議院 水産委員会 第19号
○青山正一君 つまりこの久宗さんのおつしやつたことは、例えば十万円で買つた漁業権が、再評価されて、百二十万円になつた、そういう場合において、十万円の十倍の価格の、百万円のものは六%でやるのだ、で百万円を超える、つまりあとの二十万円に対しては税法通り三十六万円かけるのだ、こういうわけなんですね。
第10回 参議院 水産委員会 第18号
○青山正一君 今秋山先牛がおつしやつたように、二十トン未満、五十トンというような関係のものは、全部合わせますと、大体の数字は二万見当だろうと思いますが、実際には大体四万なんです。ところが今五トンとか七トン、八トンぐらいの船に乗つておる船長という者は、恐らく小学校を出たような人は一人もいません。場合によつては自分の名前ぐらい書く程度で、あとは恐らく字も知らないという人が安いのではないか、こういうふうに思つております。現にこの前の公聴会に出…
第10回 参議院 水産委員会 第18号
○青山正一君 先ほどから部長からいろいろ話がありましたのですけれども、この五トン以上二十トン未満というやつですね、漁船に関する限り、僕はそこまで、部長の言うようなところまで納得は行つていないと思います。現にここに漁村に関係しておる三人なり四人なりの議員がおりますが、若しそういうことがあれば、必ずそういうことが耳に入るわけですが、今現在において誰もそういう事実を聞いていない。そういうことを見ますと、ほかの船舶の関係は、二十トン以上のほうの…
第10回 参議院 水産委員会 第18号
○青山正一君 大体同じです。
第10回 参議院 水産委員会 第18号
○青山正一君 ちよつと別紙の附表に「漁船の場合」と書いてあるのですが、その第二段目に「総トン数二十トン未満の漁船(四十馬力以上の推進機関を有するものに限ると。)こういうことで、このあとの、船舶操縦士、この関係はいいにしましても、機関長、丙種機関士はいいですか、悪いですか、その点検討する必要がある。別表四の二段です。機関長、丙種機関士。
第10回 参議院 水産委員会 第18号
○青山正一君 これは秋山さん、どうですか。
第10回 参議院 水産委員会 第17号
○青山正一君 議事進行について。今次長からいろいろお話があつたのですが、時間も大分切迫しておりまするから、水産庁と海員組合あたりがこれに参画してやつたわけでありまして、大体法律も殆んど賛成してもいいようなふうなことは漏れ承わつておるわけなんですが、ただ水産庁としてどこをどういうふうにして修正してもらいたいというような意見、そいつがどういうふうにして取上げられたという要点のみを説明して進めて頂きたいと、こううふうに考えるのであります。