青山正一
会議録に記録された「青山正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 農林水産委員会35 件・35%
- 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 水産委員会 第3号
○青山正一君 それならばここにつまり北海道の海区、それから日本海東部と申していいですか、石川県なら石川県から青森などの海区は、特殊区域と指定しないわけですね。つまり農林大臣の許可じやなしに県でやろう、こういうわけですね。道とか県でやろうという意味ですか。 それから一番最後の金の枠はどうなんですか、広島県あたりに発表なすつたのですかどうですか。
第12回 参議院 水産委員会 第1号
○青山正一君 議事進行について……。一応昨日やはり衆議院のほうでこの委員会があつたらしいんです。衆議院の結論はどうだつたかということを、この委員会で一つやはり専門員なり、或いは水産庁のおかたか、誰かわかつておられるんじやないかと思いますので、各位の御説明を願いたい。それからもう一つは、根本的にこちらは漁業油のほうのことは、私たちとしてはどちらかというと素人なんですから、初めからそのほうの関係も、今少しく詳しく聞いて、そうして今日すぐに結…
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○青山正一君 ちよつと陳情者に質問があるんですが……。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○青山正一君 講和条約の締結によつて果して以西底曳漁業が受ける影響は、締結すればよくなるか悪くなるか、その点について一つ業者自体の気持を承わりたいと思います。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○青山正一君 マツカーサー・ラインが外されることによつて皆さんの船が却つて拿捕されるような危険性が今まで以上に起きて来やせんかということを私どもは心配しておるのですが、それに対するお気持はどうですか、ちよつと承わつておきたいと思います。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○青山正一君 先ほどのお話によりますと、この政令の三百六号に対しまして、五十トン以上の船に対しては無線設備をしなければいかんというふうなことになつておるわけなんですが、こういつた事柄からして、例えばその船に乗る通信員あたりは何かしら横暴を極めているというふうにも私聞いておるのですが、例えば船員との振合いの上において、例えば手当を余計よこせとか、或いは給料をこれほどぐらいにしなければいかんというふうなことで相当騒いでおるような向きも承わつ…
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○青山正一君 この拿捕船の返還のできないものに対しましては、例えば漁船の特殊保険というような形で多少のものは幾らか返つておるわけなんですが、例えばこの船員が中共とか或いは台湾とか韓国に拿捕された場合においてのいわゆる船員保険のような形のものは、これは殆んど全部船主負担になつておるのですか、どうなんですか、その点一つ承わりたい。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○青山正一君 現在の以西底曳船の数が七百九十八隻、こういうふうに承わつておるわけなんですが、この事件の面から、或いはその他いろいろな状況から考えて見て、皆さんの考えとして少し多いと思いませんですか、どうですかその点についてお伺いしたい。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○青山正一君 よろしうございます。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○青山正一君 これは条約局長が非常にお答えにくいことかも知れませんが、当面の問題として講和の締結される国の中に、ソヴイエトとか、中共、北鮮とかの関係が全然入つていないわけですが、差当り以西底曳漁業ですね。これはマツカーサー・ラインの撤廃とか、講和条約の締結によつて、その基準の決定次第、これは成し遂げられることだろうと思うのですが、そういう際において、やはりどうしても相手国が中共であり、或いはソヴイエトであるというような関係からして、或い…
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○青山正一君 水産長官に聞きたいのですが、先ほどの兼岩委員の発言に対して、公海における自由は十分とれるというような御答弁でしたが、先ほど伊東陳情人から、五月八日以来三洋とか、広田、井上、太洋、こういつた船が六隻中共に拿捕された、講和が進むにつれまして、締結されたあとにそういつた問題が非常にたくさん出て来はしまいかということを非常に心配しております。そうした際にこの水産庁のほうでは、大体二十億程度で五、六隻の監視船を作る、こういう建前に進…
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○青山正一君 この拿捕船に対しては漁船保険によつて、この恩典に浴しておるわけですが、これからこういうふうな拿捕船が相当あると思いますが、その船員の帰らぬものに対する負担は、現状においては船主が負担しておるわけですが、今後こういつた問題が非常に多かろうと思いますが、その船員に対する例えば失業救済費とかこういつたものを考えておりますかどうですか、その点について伺いたいと思います。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○青山正一君 政令三百六号、これを改廃するとか、改めるとかいろいろ考えられますが、これに対して政府はどういうお考えを持つておられますか。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○青山正一君 来年度予算で二十億くらい取るような方針ですが、これはでき上るのは恐らく来年の末か、再来年になりはせんかと思うのですが、その間の期間を例えばほかからチヤーターするとか、何とかいう考えはないか、その点について御説明願います。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○青山正一君 法案ができ上りましてから、例えば漁業の面について韓国とか台湾政府との合弁についてどういうふうに解釈するか、そういつた面について何かお考えがありますか。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○青山正一君 そうした際に権利料とか許可料というものを合弁のほうで、船があちらへ行つたという場合において、勿論こちらのほうの関係の権利料、許可料そういつたものは、政府で保証なさるおつもりがあるのですか。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○青山正一君 よろしうございます。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○青山正一君 それに附随して……水産長官は、安全保障条約の関係です、その問題を結付けるお気持がありますかどうか。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○青山正一君 それは考え方で、今までの実情は、拿捕された船は、中共ならば中共の船が五、六隻で武器を持つてそれを囲んでいろいろ拿捕したという状態ですけれども、今後も恐らくそういうようなことが非常に頻繁に出て来ると思います。例えば五、六隻の中共の船が拿捕して行くということがある場合において、そういうような考え方にどう又重点を置いて行くか。それから又そういつた漁業者に重点を置いて行く必要が私はあるのではないかと、こういうふうに考えております。…
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○青山正一君 質問の先に、陳情者もお見えになつておるように見受けられますので、その内容もいろいろ絡んでおるわけですが、そういう陳情者の意見を、この際陳情を行わしめたらどうかと思いますが、如何ですか。