青山正一
会議録に記録された「青山正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 農林水産委員会35 件・35%
- 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 水産委員会 第9号
○青山正一君 北洋の問題についてお尋ねいたしたいと思います。或いは大臣にお答えできない分は、一つ水産庁長官から補足願いたいと思います。大体先般の委員会において水産庁長官から懇切丁寧な御説明がありました。私も農林省の行き方について賛意を表していた次第でありますが、その後の御当局の動きを見ますと、必ずしも従来の農林省の御方針と何かしら変つているように思われるのであります。というのは、一応その話は私としては打切つたわけでありますが、やはりざつ…
第13回 参議院 水産委員会 第9号
○青山正一君 水産庁長官、何かそれについて補足を……。
第13回 参議院 水産委員会 第9号
○青山正一君 これは衆議院の今朝の質問にもあつただろうと思いますが、一部の「かに」工船などは先ほど申上げた通り今年度は中止して今後むしろ外国、つまり米国資金を仰いで日米合弁の会社を作るというような話で、話をその調停者が進めておるというようなふうでありますが、この合弁の会社が果して適当であるかどうか、これについて政府の見解をお示し願いたい。それから第二点は「かに」の問題といい、鮭鱒の問題といい、目魯とか、或いは日水、大洋或いは北太平洋協同…
第13回 参議院 水産委員会 第9号
○青山正一君 これは廣川さんにお尋ねしたいと思いますが、廣川さんが前に農林大臣をやつておられるときに、例の中央市場法を、手数料を六分に引上げるについて、中央市場法を改革するとか、こういうふうな言質を與えておられるわけなんです。今度は一つ是非ともこれは、一月あとにおやりになろうと、二月あとにおやりになろうと、その前に一つ中央市場法の改正をしてもらいたい。先般の委員会におきましても話がありましたが、最近農林省が非常に冷淡極まるということで、…
第13回 参議院 水産委員会 第8号
○青山正一君 只今の千田さんの質問に附随してお聞きしたいと思いますが、只今の長官の御説明によつてカニ工船につきましては大体一船団に限つて特定の会社に対して許可をするというふうに承わつておるわけなんですが、これをいろいろ、内容的に伝えられるところによりますと、相当その間に大きな問題があるようにも見受けられるわけであります。例えば新聞紙上などを見ますと、大体カニ工船につきましてはいわゆる自由出漁というような建前からしていわゆる日水のほうの行…
第13回 参議院 水産委員会 第8号
○青山正一君 只分細密なる水産長官の御説明、私たちとしてもこれは全面的に賛意を表したいと思うのです。ただいつ頃までに許可とかその他の点について決定するのですか。それからいつ頃これは出漁することになるのですか。その点について承わりたいということと、それからこれは問題が別なんですが、南方の漁業の問題です。台湾を含めて南方漁業についても今後いろいろな問題が起つて来ることが予想されると思うのですが、多数の業者が濫立して無用の摩擦を生ずることは大…
第13回 参議院 水産委員会 第7号
○青山正一君 ちよつと申添えますが、北洋の漁業問題ですが、この問題が非常に世間を賑わしているのですが、こういつた問題について相当衆議院の水産委員会あたりは積極的に進んでいるわけなんですが、参議院としても、衆議院の行き方とは全然違つた意味合におきまして、公正なる建前から、こういつた問題は一体どう進んでいるか聞く必要があろうと思います。こういつた問題を聞くために、農林大臣がどうしても暇がなくて来られないというならば、一度水産庁長官を、例えば…
第13回 参議院 水産委員会 第5号
○青山正一君 南鮮側の今度の主張は、先頃予備会談が行われました日米加の漁業協定の問題ですね、そういうふうな問題にからんで、いわゆる米国側とか加洲側の意向にいろいろな含みがある、その含みを考えて南鮮側がそういう大きい主張をしておるのじやないですか。その点についてちよつとお聞きしたい。つまり米国なり加洲側のほうでは日本に対していろいろな漁業協定をやつておられますが、内容的に非常な強い意向を持つておられた。そういつた面が南鮮側に多少気持が動い…
第13回 参議院 水産委員会 第5号
○青山正一君 それならば台湾側の意向はどういうところへ来ておられるのですか。何か多少そういつた点について、折衝でも始まつておられるのでしようか、どうなのでしようか。
第13回 参議院 水産委員会 第5号
○青山正一君 福井県の小浜造船所におきましては、現に韓国の貧弱な船を三隻作つておりまして、日本の建造がちよつとボイコツトをされているような感じですが、そういうふうな関係はやはり政府が知らないはずはなかろうと思います。或る意味においては。相当小浜だけでなしに舞鶴あたりもそうだろうと思いますし、或いは香住とか或いは堺あたりも相当韓国関係の巾着の船とか、或いは底曳の船あたりのいわゆる注文を受けているに違いないと思います。その点も一つやはり相当…
第13回 参議院 水産委員会 第4号
○青山正一君 お二人……まあその他随行者もおられましたですが、ただあちらに行つての空気で、立法の精神とか立法の目的は僕は非常にいいと思いますけれども、ただこの法案を出す上について、何か暗い点が、法案を出すまでの間において何か暗いとか、向うから何か報告になつていましたですか。
第13回 参議院 水産委員会 第4号
○青山正一君 ちよつとその件について水産庁長官に……、予算のことについて、前国会において衆議院の松田さんあたりがこの真珠法について今年度の予算に何か予算の中に盛られておるというようなことが出ておりまするが、それは事実ですか。
第13回 参議院 水産委員会 第4号
○青山正一君 そのときに松田さんのお話ではまだ立法をしない先に、つまり法律をはつきりきめない先に予算を組んだのは非常に不都合だと、こういうふうな御意見だつたように僕は聞いておるのであります。それで私がいろいろお聞きしたいというのは、法律が通つてから予算化することが本当なんでしようか、それとも法律が通つてない先に先ず……大蔵省あたりの行き方というものはやつぱり予算の裏付のない法律は意義ないのだということを頻りに言うておるわけなんです。法律…
第13回 参議院 水産委員会 第4号
○青山正一君 ほかの関係には絶対に使えないということが……。
第13回 参議院 水産委員会 第4号
○青山正一君 立法の建前から衆議院の松田さんのおつしやつたことは一種の間違いの言葉であるというふうな御解釈で結構なんですね。
第12回 参議院 水産委員会 第12号
○青山正一君 どうも衆議院の様子を見ますと、今国会でこれがはつきり可決になるか、ならんかという点が非常に疑問になるわけなんですが、今国会にこれが可決しないというようなことになるとすれば、この第四条とか第五条とか、やはりいろいろGHQとの折衝の関係上こういうふうなことになつておるのだろうと思いますが、もう少しはつきりした御意見を入れて進むべきが本当だろうと思うが、それに対する考え方はどうですか。
第12回 参議院 水産委員会 第11号
○青山正一君 これは先ほど委員長からの質問にありましたのですが、この五条の第一項、「農林大臣の助言を求めることができる。」という点とか、それから第三項に「資金をあつ旋するものとする。」という言葉ですが、これはえらい抽象的な言葉ですが、こういうような法律がほかにあるのですか。何かほかの法案を参考にしてこういうものを持つて來たのですか。その点について承わりたいと思います。
第12回 参議院 水産委員会 第11号
○青山正一君 つまり、この石原さんの本当の真意というものは、この真珠というものは殆んど全部が輸出の対象となつておる、ところがこれは一例なんですが、輸出罐詰などはこういつた法律がないためにいろいろな面において非常な掣肘を受け、非常なひどい扱いを受けておる、それでこの日本の特産品の真珠というものをそういうような扱いを受けないようにはつきりした自主的な計画的な建前ですべて物事を考えて行こうというための法律だと、こういうふうに解釈してよろしうご…
第12回 参議院 水産委員会 第11号
○青山正一君 そうすると具体的に申しますと、例えば国営の検査所というようなものを設けて、例えば輸出の場合とか、その他価格の問題についてやはり一貫したような、そうしてお互いこの方面はこの値段で一つ輸出する、この方面は値段を高くして輸出するというようなことじやなしに、やはり計画的にすべてのことを考えて行こうというような目的なんでしようか。その点について伺います。
第12回 参議院 水産委員会 第7号
○青山正一君 秋山さんに補足して申上げたいと思いますが、この衆議院の修正箇所を含めたこの漁業法の一部を改正するこの法案は、一応は体裁が整つてもおり、又文章も一応形式立つております。併しその底に流れるいろいろな部面を十分に検討すると、非常な不満足な点が多々あるように思われます。例えばこの法案は濫獲漁業を禁止することによつて水産資源の涸渇を防止するための、いわゆる漁業の増勢を停止することを狙いとしている法律であります。併しその予算的措置がほ…