青山正一
会議録に記録された「青山正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 農林水産委員会35 件・35%
- 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 水産委員会 第6号
○青山正一君 私ちよつと席を外しまして、或いは質問が重複するかも知れませんが、この法律に載つておつて、具体的に一体どことどことどこを整理の対象にしておるか。その点を聞かんと、この法律全部の点がわからんと思うのですが、この点も第三項の問題に関連しておるわけなんですが、一体まき網はどういうふうな建前で進んで行つておるか、例えば小型は広島県のほんの一部分というふうな対象になつておるらしいのですが、それから今言うこの徳島県の北灘というふうな建前…
第12回 参議院 水産委員会 第6号
○青山正一君 この衆議院の三項ですね、先ほどからの御説明から考えて見て、農林当局はこれを法律的な建前からして入れればいいか惡いか、その点の見解をはつきり示して頂きたいと思います。
第12回 参議院 水産委員会 第6号
○青山正一君 どうもおかしいのですが……。
第12回 参議院 水産委員会 第6号
○青山正一君 先ほど席を外しておつたので、前のほうをちよつと……。
第12回 参議院 水産委員会 第6号
○青山正一君 先ほど中坐しておつたので、様子がわからないのですが、いま一応お聞きしたいと思いますが、第六十六條の二の第二項です。第二項に、質問が重複するかも知れませんが「(第六十五條第一項の規定による省令に基いて主務大臣の許可を必要とする漁業を除く。)」この「主務大臣の許可を必要とする」ということ、地域別に、一つもう一度お話し願いたいと思います。
第12回 参議院 水産委員会 第6号
○青山正一君 この指定海区ですが、三陸を中心として太平洋の海区、それから中部日本の海区、それから西日本の海区、こういつた三つに指定された海区ですね、これはどういうふうな根拠で選びましたか、その点を一つお聞きしたいと思います。
第12回 参議院 水産委員会 第6号
○青山正一君 大体三海域ともに量が非常に多いのですか、どうですか。
第12回 参議院 水産委員会 第6号
○青山正一君 この三海域のほかにあぐり地帶として、それに相当する数量以上に取れるところがありますか、その点。
第12回 参議院 水産委員会 第6号
○青山正一君 どうもこれは腑に落ちないのですね、北海道のほうの関係はどうして三陸地帶のほうに入れなかつたかという問題、それからもう一つは、先ほどからいろいろ入会の問題とかなんとか申しておりますが、西日本海域とか、或いは中部日本の海域、或いは三陸地方の海域、これは農林省で許可する。漁場であろうとも、そういう小さい船であろうともこれは農林省の大臣の許可になつておる。ところが北海道のほうの関係はこれと別扱いだ、その点がどうも私どもが非常に腑に…
第12回 参議院 水産委員会 第6号
○青山正一君 この北海道のほうの関係の入会権は、道知事に全部任す。ところが、西日本とか、中部日本とか或いは山陸方面はこれは水産庁のまあ許可の内容になつておる、そういつた建前にある関係がございます。京都とか、或いは福井、石川あたりへは北海道の関係の入会を水産庁のほうで自由に許可できるような権限になつておる。ところが一方では北海道の知事が自分の入会権を持つておる関係があるからして絶対に認めない、今までこの問題については相当新聞紙上も賑わして…
第12回 参議院 水産委員会 第6号
○青山正一君 それではちよつとお聞きしたいと思いますが、水産庁当局のお考えですね。年々年を追うに従つて、例えば知事に北海道のほうの関係のいわゆる許可を与えるというようなことになるとすれば、だんだん、只今多少なりともほかの地方からの入会権も認めておるわけなんですが、年を追うに従つて、これは北海道の地元の業者にだんだんその権限を行く。終いに殆んど他府県から来ておる入会の船がなくなつてしまうというような危惧はないかどうか、その点についてお聞き…
第12回 参議院 水産委員会 第6号
○青山正一君 只今松任谷部長からいろいろお心強いお話がありますが、その枠の与え方ですね、それをはつきりして、例えば北海道内の船についてはどれだけ、それから北海道以外の各県の船はどれだけというふうなことが水産庁の権限としてできるものかどうか、その点について承わりたい。
第12回 参議院 水産委員会 第6号
○青山正一君 可能であるということは、そうしなくてもいいというようなことになるわけなんですが、北海道に限つて自県船は幾ら、それから他県船は幾らというふうなことをはつきり水産庁当局として区別して、いわゆる枠を与えるという自信があるかないか、その点についてお聞きしたいと思います。
第12回 参議院 水産委員会 第6号
○青山正一君 そうすると例えば福井県ならば福井県に、自県のものが幾らと他県のものが幾らというふうな建前ではつきり数字を表して農林省で発表するわけなんですか、その点についてお聞きしたいのです。
第12回 参議院 水産委員会 第6号
○青山正一君 私もこのまき網に関係しているわけなんですが、少くともそういつた入会権の問題については非常に今後大きい問題が出て来ようと思うのであります。こういつた際におきまして、最善いろいろ新聞紙上を賑わしたりなんかする事情を考えてみまするのに、農林省が北海道の道庁なり、或いは北海道選出の代議士の圧力に負けているような形であります。そういつた圧力に負けないようなはつきりとした、例えば北海道の海域については北海道の船は何隻だ、或いはその他他…
第12回 参議院 水産委員会 第6号
○青山正一君 ちよつと定員法の問題について農林当局にお聞きしたいと思います。多分まあ先般来この定員法の問題については、この水産庁の管轄の内部の問題について恐らく折衝したのだろうと思いますが、一つこれを次長にお聞きしたいと思うのですが、農林省内にある統計調査ですね、これについて水産関係はやはりその部面に入つているわけなんですか、どうなんですか。その点についてお聞きしたいと思います。
第12回 参議院 水産委員会 第6号
○青山正一君 それからもう一点お聞きしたいと思いますが、何と申しますか、水産製品の検査というのは、昔ありましたのですが、そういつた検査員の関係は今どういうふうになつているか、その点についてお聞きしたいと思います。
第12回 参議院 水産委員会 第6号
○青山正一君 委員長に要望いたしたいと思いますが、やはり日本で一番足らないのは、委員長の持論である水産統計、こういつた面が非常に不十分である。それから、まして今まで四十年来或いは五十年来水産物検査員というものがあつて、今現状においてはこれは水産庁から離れておりますけれども、そういつた面についてのいわゆる人間の整理というような問題も相当大きく謳われているわけなんです。その点についても十分委員長として内閣委員会に対してお話を願いたいこういう…
第12回 参議院 水産委員会 第3号
○青山正一君 政府当局にお聞きしたいと思いますが、この中型船ですね、「中型船(五トン以上六十トン未満)」、こういうふうになつておるのでありますが、その特殊海域として農林大臣が指定する予定である三陸、それから日本海中部及び日本海西部海域において操業するものは大臣許可漁業、この三陸とか或いは日本海中部或いは日本海西部の区域は大体どういうふうなことになつておるか。その点について御説明を願いたいということと、それからこういつた特殊海域は、例えば…
第12回 参議院 水産委員会 第3号
○青山正一君 先ほど御質問したのを、次長に更にお伺いするわけですが、山陸とか、日本海中部とか西部海域ですね、大体の見当として府県別くらいの見当はわかりはせんかという問題と、もう一つは中型まき網漁業として五トン以上六十トン未満、こういうものがこういつた特殊海域で操業した場合においては、五トンとか十トンとかいうものは、これは知事の認可になるのか、農林大臣の認可になるのか。この文章を見ますと、如何にも農林大臣の認可というような建前になつておる…