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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 農林水産委員会35 件・35%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
自由党1952/03/12

第13回 参議院 水産委員会 第18号

○青山正一君 衆議院の委員会の議決は只今田口さんのおつしやつたことを根拠として議決したわけでありますか、その点をお伺いしたいと思います。

自由党1952/03/12

第13回 参議院 水産委員会 第18号

○青山正一君 ちよつと高橋課長にお聞きしたいのです。先ほど高橋課長から、この融資の問題について今事務的に折衝中だ、そういうふうにおつしやつておりますが、私どもはどうもそれだけではちよつと満足できかねる節があるわけなんですが、その点課長如何ですか。はつきり目安がつきますかどうですか、そういうふうな融資のあつ旋という事柄が、今この法案をきめる上において非常なポイントをなしておるわけなんですが、好転しつつあるわけなんですか。その点についてお伺…

自由党1952/03/12

第13回 参議院 水産委員会 第18号

○青山正一君 先ほどから松浦議員なり、或いは秋山議員、或いは私からいろいろ申上げておる事柄が、これはこの法案を進める上において、一番重要なポイントであるのであります。併し農林次官なり或いは高橋課長のお話はまだ私ども納得するというような点まではつきりしていないような模様ですからして、一つ安本長官がおいでになるまでしばらく休憩なすつたらどうでしようか。工合悪いでしようか、どうでしようか。

自由党1952/03/12

第13回 参議院 水産委員会 第18号

○青山正一君 その問題は委員長が責任を持つて善後措置するという條件で……。

自由党1952/03/12

第13回 参議院 水産委員会 第18号

○青山正一君 よろしうございます。

自由党1952/03/03

第13回 参議院 水産委員会 第16号

○青山正一君 先般も御質問いたしたのですが、干拓の問題です。今年度の全国の干拓事業は十二カ所というふうに承わつておるわけなんですが、主管庁が農地局である関係上、殆んど水産庁とは話合いせずに、一方的に、農地局の独断で補償の関係とかその他の関係をきめて行つておるように承わつておるわけなんですが、先般のこの委員会の席上におきまして、米国軍の演習地に対する補償というふうなものが、非常に大きく、僅か一年、二年の操業不能によるいわゆる補償というもの…

自由党1952/03/03

第13回 参議院 水産委員会 第16号

○青山正一君 今日は肝心なその面を担当しておる長官なり或いは次長が御列席なさつていないので、ここでは伊東漁政部長のみ列席をしておるわけなのですが、一昨日の衆議院の委員会の席上で大体日水の鈴木社長、それから日魯の小林社長、それから大洋の山崎代表取締役、この三人が参考人としてそれに水産庁長官も出席なさつておられたわけですが、午前十時から三時までの間、この当面の問題である北洋漁業問題についていろいろお話がありましたが、その席上各委員、具体的に…

自由党1952/03/03

第13回 参議院 水産委員会 第16号

○青山正一君 その前に秋山議員なり、千田議員は、水産議員連盟常務理事の重任に当られるおかたでありますが、こういつた問題について話を受けられたかどうか。その点について一つ承わりたいと思います。

自由党1952/03/03

第13回 参議院 水産委員会 第16号

○青山正一君 それならば委員長にお伺いしたいと思いますが、水産議員連盟は勿論私どもも関係しておりますし、只今御発言を求められましたお二人も常務の役員として御関係なすつておられますが、水産議員連盟のいわゆる決議と称する、先ほどからお話申上げました、一社を挙げて攻撃し、一社を挙げてこれを支持し、つまり一企業体というような意味合いじやなしに、つまり廣川さんなり、或いは水産長官かかねてより希望しておるような意とは全然違いまして、一社によつて認定…

自由党1952/03/03

第13回 参議院 水産委員会 第16号

○青山正一君 塩見長官に承わりたいと思いますが、塩見長官はこの問題に関する限り従来の快刀乱麻的な手腕を発揮していないと思うのであります。で、いろいろ国会議員の圧力があつて非常にやりにくい、例えば水産庁では一企業体等を考えていても、いわゆる議員連盟の決議と称するものは、広く一企業体と考えるべきものも、特定の一会社のごとく考えて主張している。勿論この実績とか、或いは適格性を論ずべき筋合いがありましても、立法府の立場として、行政府のやる点まで…

自由党1952/03/03

第13回 参議院 水産委員会 第16号

○青山正一君 それならば最近共同出願の形で、日水、日魯、大洋の責任者の名前で、明日まとまるとか、明後日まとまるとかいうような形で、数人で少くとも委員長なり、参議院の委員会の空気と同じような行き方で、これは勿論水産長官の意思でもあり、又農林大臣の意思でもあるわけですが、その通り進んで行くというように、二、三日中にまとまる、カニの場合はまとまるというふうなお話を承わつているわけでありますが、その成立する前に四、五点伺いたいと思いますが、第一…

自由党1952/03/03

第13回 参議院 水産委員会 第16号

○青山正一君 今度はさけ、ますの問題について、私の疑問とするところをお聞きしたいと思いますが、二月十四日永野水産庁次長の関係府県知事宛通牒を以て、つまり全独航船の全国団体を作るように指示しているのでありますが、どういうふうに進んでおられますか、その状況を一つこちらに御報告願いたいと思います。それから第二点は、いわゆる五社連盟と称する覚書は、当局の指導によつたものであるかどうか、その点について承わりたいと思うのです。この覚書は私衆議院の委…

自由党1952/03/03

第13回 参議院 水産委員会 第16号

○青山正一君 もう一点……。これは問題は別になるかも知れませんが、先ほどからの御説明によつて、北海道とそれから内地側との二つの組合についていろいろお聞きしたわけなんですが、今度はこの二つの組合においていろいろ折衝している問題について一つお伺いしたいと思うのですが、例えば問題は昭和十五年度に二百二十三隻のさけ、ますの独航船がおつた。そのうち内地側が百六十八隻で、北海道側はあとの二百二十三マイナス百六十八の僅かな数量、これを割合から申上げま…

自由党1952/02/25

第13回 参議院 水産委員会 第14号

○青山正一君 この問題じやないのですが、この補償金にからんでいろいろお聞きしたいと思いますが、大体国の計画といたしまして、今年度十二ヵ所の海岸なり或いは潟、湖、こういつたところを干拓しようというふうなことで、国家の方針が進んでおり、現に実施しつつあるところが相当あろうと思いますが、私の聞き及んでおるところでは、大体今年度は十二ヵ所の湖なり或いは海岸を干拓するというふうに聞いておりますが、そういつた場合に、例えば算定方式とかいうものはでき…

自由党1952/02/25

第13回 参議院 水産委員会 第14号

○青山正一君 只今伊東さんのおつしやつた干拓した土地の配分というようなことは、これは皆さんそういうふうにおつしやつておるのですが、一カ所としてそういうものが実際的に行われておるところはないのです。例えばはつきり言えば秋田県の八郎潟といい、或いは岡山県の、或いは滋賀県の琵琶湖、或いは石川県の邑知潟といい、これは相当魚の漁があるのであります。ところが別にこれは補償しなくともいいのだ、補償しなくとも、作つた田圃をお前たちにやれば、それで結構だ…

自由党1952/02/25

第13回 参議院 水産委員会 第14号

○青山正一君 只今の浜田さんの御意見御尤も至極です。そこで水産庁長官にちよつとお伺いしたいと存じます。昨年度のあの災害復旧費ですね、大体災害復旧費として、これは何台風による問題かそれは私知りませんが、大体一千万円ならば一千万円の三カ年で、大体災害復旧費というものを渡さなければならんという建前になつておるのですが、昨年度は三分の一渡つたきりです。今年度は大体一〇%か一二%というふうなことで大体規定しておるかのように私承わつておるのですがそ…

自由党1952/02/15

第13回 参議院 水産委員会 第10号

○青山正一君 堀口証人それから青木証人、それからお二人に対する質問に関連いたしますから、水産庁に、この三者にお尋ねいたしたいと思います。本法案に対する反対意見は相当強いようにも見受けられますし、又寄附申出者の中にも脱落者も出るようにも想像できるのでありますが、堀口証人は予定通り一億円の寄附ができ得ると考えられますかどうか。それは堀口証人に承りたいと思います。 又青木証人は殊にこの問題について斡旋の労をとつておられるようでありますが、仮に…

自由党1952/02/15

第13回 参議院 水産委員会 第10号

○青山正一君 第五条の第三項ですね、つまり資金の斡旋です。この資金の斡旋につきまして、私先ほどいろいろな面からお聞きしたわけでありますが、衆議院の鈴木先生なり、或いは石原先生が大蔵省なり、安本なり、或いは農林省と話合いの下に大体三億円くらいの資金を確保するというようなふうなことで相当折衝して、何か内諾を得たというようなふうにお聞きしているわけなんですが、水産庁としてこの問題について相当努力しておられますか、どうですか。その点についてお聞…

自由党1952/02/15

第13回 参議院 水産委員会 第10号

○青山正一君 山崎証人にお伺いしたいと思いますが、あなた自身この法案を御覧なすつて、まだ御不満なところがおありですかどうですか。そういう点について若しこういうふうに直して頂きたいとか、こういうところが欠けておるとかいう点があつたら一つお話願いたい。

自由党1952/02/15

第13回 参議院 水産委員会 第10号

○青山正一君 先ほどの千田先生の御質問に関連いたしまして、青木さんからお伺いしたいと思います。漁業法の成立の際に真珠の漁業権は個人と協同組合と同列な立場というわけなんですが、その参議院の委員会としてこれは非常に真珠の漁業権をめぐつて不満だつたのですが、GHQのOKを受けられなかつたまま、非常に協同組合も不利のままこの法律が通つたのですが、そこでこの機会に三重県の今度の免許の更新は、先ほど千田さんがしつつこくお聞きなさつたのですが、私もお…