青山正一
会議録に記録された「青山正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 農林水産委員会35 件・35%
- 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 水産委員会 第27号
○青山正一君 十二月の十二日のこの讀賣新聞ですね。非常に紊乱を極めているというような記事を書いてあつたようですが、私はあいにく見ていなかつたのですが、只今この坂根部長の報告のような記事、そういつた記事を書いてあつたのですか、どうなんですか。
第13回 参議院 水産委員会 第27号
○青山正一君 先ほどこの委員長から御質問もあつたようでありますが、これは東京だけをお調べになつたわけですか、それからまあ大阪を対象にして大阪も見たとおつしやつておりますが、京都とか、神戸、名古屋、横浜、そういつた六大都市をお調べ願いましたのですか、どうですか。
第13回 参議院 水産委員会 第27号
○青山正一君 先ほどこの紊乱を極めた一原因といたしまして前渡金による対策ですかね、この集荷灘策の結果こういうふうな事態が生れて来たと、こういうふうに僕は承わつたわけでありますが、大阪においても同様に考えて、或いは京都、神戸、ぞれから横浜、名古屋、こういつたところにそういつた実情はありませんですかどうですか、その点について……。
第13回 参議院 水産委員会 第27号
○青山正一君 それは非常にお調ベが粗雑だろうと思うのであります。私は昭和二十一年ですか二年の本会議の緊急質問にもその点について触れておりましたのですが、恐らくもう一度お調べ願えればその結果がはつきりわかるだろうと思いますが、先ほど前渡金のことについて非常に御指摘があつたように思われますが、今の御説明によりますと、これは統制時代の名残りだと……御尤もです。併しこの前渡金の内容を十分お調べ願えばその結果がはつきりわかろうと思いますが、そうい…
第13回 参議院 水産委員会 第27号
○青山正一君 公正委員会はここまで東京市場に対してていろいろ勧告したわけでありますが、公正委員会の性質といたしましては、この中央卸売市場法は非常に欠陷があるのだと、こういうふうな、昔の單一的な魚市場、或いは單一的な青果市場を対象として生れた市場法には今の法律、現状におけるつまり多数制の複数制ですね、これが全然当てはまらないのだというふうな観点からこの水産庁と言いますか、農林省あたりにもこの法律自体を直す気持があるかどうかというふうな点に…
第13回 参議院 水産委員会 第27号
○青山正一君 先ほど渡し込みの問題で、いろいろ触れておられましたのですが、大阪の報告によりますと、三十分前或いは一時間前に貨車が入ると、それでその日のうちに処理できるのだと、こういうふうなお話がありましたのですが、それは絶対不可能なことであります。少くとも三時間なければ僕はできないと思います。例えば貨車の積下し、これは下さなければならんのです。これを卸売市場にちやんと並べなければならん、配列しなければならん。これを水洗いしなければならん…
第13回 参議院 水産委員会 第27号
○青山正一君 水産庁長官にお伺いしたいのですが、水産庁長官は先だつてこの大阪方面の市場においでになつて、つぶさに市場の事情を御調査願つたようにも承わつているわけなんですが、この荷受人、問屋、つまり卸売人、この荷受人の建前を、つまり生産者の善良なる代行者である、代弁者であるという建前をはつきりして頂く、はつきりと法文化して頂く、そうしない限りはこの中央市場に関する限り、この生産者の力というものは殆んど用いられないのじやないか、こういうふう…
第13回 参議院 水産委員会 第27号
○青山正一君 今のことも私から特に申上げておかなければならなかつたのですが、やはり只今委員長なり千田さんがおつしやつたように、今日は非常に天候が惡い、産地の値段よりも非常そのために値段が下廻つておる、明日は恐らくそうではなかろうという場合においては生産者はそんなら明日売つてくれということになりまして、いろいろな問題はみなそこから来ておるわけです。この文章を見ますと、私は褒めていいやら貶していいやらわからない條項が非常に多いのです。それは…
第13回 参議院 水産委員会 第27号
○青山正一君 先ほど前渡金の問題がありましたのですがね。その数年前に貸付けた前渡金の対象として漁業権証券を荷受機関に取上げられておるところが相当ありますし、どこから伝わつたか知りませんが、東京においても大阪においても京都においてもですね、金がなかなかその前渡金の回收がむずかしいということで、その証券を肩替りして荷受機関に集めておる実情があるわけなんですが、そういつた点の内容は農林省のほうでできるだけ一つはつきりと手を打たない限りは、非常…
第13回 参議院 水産委員会 第27号
○青山正一君 その問題で、ところによつては町で経費を幾らか出し合つて、漁連などに委託経営させるところがあるのです。例えば舞鶴あたりはそうだろうと思います。そういうふうなことで一つ農林省のほうで指導して行つたらどうかと思うのですがね。県から船を預る、或いは市から預つて、そうして漁連自体が委託経営をやつておるのだというふうな建前で、皆進んでおりますから、そういうふうにして一つ指導して頂いたほうがいいじやないか。経費は市の負担とか、或いは県の…
第13回 参議院 水産委員会 第24号
○青山正一君 これは昨年来、いろいろ水産庁長官にお伺いしたいと思いますが、例の越佐海峡の問題ですね、当委員会にも陳情がありましたのですけれども、又政治的にもいろいろな問題を惹起しておる、かように聞いておるわけですが、その後何か解決したというふうに承わつておるわけなんですが、その後の経過について一つ長官からお聞きしたいと思います。
第13回 参議院 水産委員会 第24号
○青山正一君 その問題について大体水産庁長官から御説明のあつた通りに、その大型漁船、いわゆる大型底曳漁業につきましては、大体そういうふうな方針で進んでいるようにもまあ聞いているわけなんですけれども、例えば越後の能生、それから出雲崎、それから柏崎、こういつた方面の沿岸漁業にある小型底曳は、例の越佐海峡の底曳問題、底曳業者と沼岸漁業者との争いがあつてから道義的に……、能生とか出雲崎、柏崎にいわゆる小型底曳が相当ありますが、そういつた関係の底…
第13回 参議院 水産委員会 第23号
○青山正一君 本案に対して只今の水産庁長官の弁明によりまして、そのお言葉を多といたしまして本案に賛成するものであります。 ただ問題は、昨年衆議院の川村水産常任委員長から、この底曳の整理を受ける各府県へ参りまして、政府のほうの意見として、つまり水産庁の意見といたしまして、大体の構想は、乗組員に対して国家補償が三分の一であり、地方財政より三分の一を補助し、残りの三分の一は残存漁船、漁民から三分の一を補助するのだというふうな建前の下に、各府県…
第13回 参議院 水産委員会 第23号
○青山正一君 長官か次長に承わりたいと思いますが、長官なり次長は、今度の「さけ」、「ます」の北洋進出問題につきまして、いろいろな観点から、同連の関係者であり、衆議院の水産委員長である川村さん或いは大蔵委員長であるところの青森県の夏堀さん、勿論これは「さけ」、「ます」とは関係ないとしましても、一応これは漁業者の立場におるわけなんですが、こういつた衆議院の建前の下に進んでおられる、このお二人の一方は北海道のほうの最高責任者、一方は内地側の最…
第13回 参議院 水産委員会 第23号
○青山正一君 只今水産長官から斡旋者としてと、こういうふうなお話がありましたのですが、その割当てた結果というものは、この表にも書いてありますけれども、北海道が昨日私からお話申上げました通り、大体三〇%、内地側が七〇%、それがまあいろいろ適格船があるがために、北海道は四五・三%、あと残り六四・七%というものが内地側に決定したと、こういうふうにおつしやつたわけでありますが、結局この北海道側におきましては、斡旋者であるところの川村氏がいたため…
第13回 参議院 水産委員会 第23号
○青山正一君 本年度の実績を以て来年度にこれを実績として進んで行きますか、どうですか。この点はこの前の衆議院水産委員会において、私傍聴しておりましたが、たしか長官におきましては、今年度の実績を以て来年度の実績としない、そういうふうなものを考えてやつて行かないというような御返答があつたかのように僕は聞いておりますが、それからもう一点は先ほど千田さんからもいろいろ話が出ておりましたが、こういつた母船の関係は、非常な資本家であります日水にして…
第13回 参議院 水産委員会 第23号
○青山正一君 その元を探れば、いろいろ独航船が割当になるときに、例えば三社側と、それから北海道なり或いは内地側の独航船の団体が折衝をする過程において、いろいろ自分のほうで資金の工面をするから何ばい寄越せとか、或いは自分のほうを根拠地にすればその資金の心配もしてやろうというふうなことで、いろいろそういつた面について話合はあるのだけれども、併し事実いろいろ探つて見ますと、例えば富山にしましても、或いは山形とか、或いは福島、宮城あたりにしまし…
第13回 参議院 水産委員会 第23号
○青山正一君 只今江熊さんから陳情があつた問題につきましては、先般松浦議員と同道しまして、林専門員も一緒でありましたが、その節いろいろ話を承わつたわけでありますが、結局瀬戸内海の水産開発の問題としまして、いろいろ浅海利用に対する計画とか、或いは施設の拡充に対する計画とかいうようなものを織込んであるらしいのですが、これについて江熊さん、何か陳情書なり、請願書を出しておりますですか。
第13回 参議院 水産委員会 第23号
○青山正一君 結局江熊さんのおつしやることは、非常に漁民が戦前に比べて二倍にもなつておる、それから漁獲数量も三百貫なり或いは三百五十貫のものが、二百五十貫から二百貫に非常に下つて、殆んど食われん、そこへ以て来ていろいろ小型の底曳とか、何とかいういろいろな問題があるからして、この際瀬戸内海の水産開発というようなことに進んで行こうじやないか、それには魚類の増殖の設備を図らなければいかんし、或いは貝類の増殖或いは海藻類の増殖或いは水産動植物の…
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○青山正一君 結構です。