青山正一
会議録に記録された「青山正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 農林水産委員会35 件・35%
- 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○青山正一君 それに関連して私からもちよつと……先般公務出張で兵庫県、和歌山県のほうへ参つたのですが、その際に会合の席上において兵庫県の当局者からいろいろ、話を承わつたわけなんですが、兵庫県自体は今度の小型機船底曳の減船整理に関しまして、県自身がいわゆる一割の失業対策費を出すというふうな建前に進んでおられます。大阪も大体その見当で進んでおられるのだろうと思いますが、各府県が共通して、各府県ごとにそういつたものを出して頂ければ結構なんです…
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○青山正一君 只今伊東部長から今後の問題はこういうことで進んでおるということでありますけれども、失業者を現在どうするか、現在の失業状態をどうするかということを先ほどから松浦委員が非常に心配しておられるわけであつて、この問題が解決されない限りは、今後如何に整理の問題が出ましても、やはり悪弊を残すのではないかと考えております。差当り問題になつておりますのは、兵庫県の由良と、それから和歌山県の箕島、これが中心になつておりまして、由良は大体三十…
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○青山正一君 長官にお伺いしたいと思いますが、先ほど伊東部長からいろいろお話がありましたが、この由良とか、それから箕島辺り海洋漁業面に進出するような大型の機船に乗つて、例えば相当遠方へ出て出漁するような漁業を営みたい、こういうような建前に由良とか或いは箕島辺り進んで行つた場合におきまして、その漁業に対して許可を与えるお気持がおありでしようかどうでしようか。こういうところは何か転出の途を与えなければならんと思うし、これは傭員にしても然り、…
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○青山正一君 今伊東部長から沖合、つまり失業者を沖合の転換漁業、そういうふうなものに転用して行く、こういうふうなお話だつたのですがね、この問題について今度小型底曳の整理の対象になつた各県とも県漁連なり県庁なりが、中金なり、或いは日銀あたりにこういうふうに転換させたいというふうなことで、大分運動をなさつておられるらしいのですが、どうも日銀でも中金でも相手にしていないらしいのです。こういう事実であります。例えばそういうものは設備資金なんか自…
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○青山正一君 いろいろ問題がありますけれども、この小型機船底曳網漁業整理特別措置法案、この法律が出ない先に二十六年度においてこういつた事実があるのだ、その事実というのは一千六百人なり或いは一千七百人の失業等となつて現われて来たのだ。だからこの失業者は二十七年度からはいろいろな適用を受ける恩典に浴するのだ。ところが二十六年度は一体どうなるのだ。この問題はやはりはつきり早急に解決しない限りは、この法律も何だか法律の出ない先にこれがこうなつた…
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○青山正一君 懇談にして一つ。
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○青山正一君 五社協定の数字というものが私のところに廻つて来たのですがその後、水産庁からはつきりと許可になつたところの独航船が大体内地側が二十五隻、北海道側が二十五隻、こういうふうになつているのですが、内訳について非常に不純なものが出ていると思うのですが、例えば北海道のほうの関係は道連が七隻扱つてあと各区域ごとに一隻ずつ与える。それから函館のほうは四隻与えるというようなふうなことになつておる。又内地側のほうを見ましても初めのお話では青森…
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○青山正一君 この長官の御説明は非常に尤もらしい説明なのですが、これは又或る点は非常に肯けられますけれども、とにかく今日との北洋の問題につきましては、結局は斡旋者がものを言うことになりはせんかというふうな事実がはつきり現われたということだけ私はここで再確認して申上げても結構だろうと思います。例えば青森県の四隻、新潟県と青森県との割合はどうだつたかということもよく御研究願えれば僕はわかろうと思いますし、それから又岩手が一隻でこれが多かつた…
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○青山正一君 私もこの長官に申上げたことは決してそういうふうな意味合で申上げたのじやないし、少くともこういつた問題に次長自身が今いろいろ、タッチしておられますけれども。非常な問題が不純なことになりはしないか、だからあなたに直接タッチして頂きたいということを言外の意味としてこの前から盛んにそれを申上げておつたわけなんですから、その点十分に御留意を願つて欲しかつた。こういうわけなんです。
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○青山正一君 私どもが一番不満とするところはこれはもう前々からこの委員会において御忠告申上げておつたわけなんですが、長官がごの独航船の割当とか、そういつた問題についてはつきりタツチしていなかつたということが私どもは非常に不満なわけなんです。あなた自身がこうしてタツチして行けばこういつた問題は起らなかつただろうと思います。再三再四に亘つていろいろな言外の意味合いのことをあなたに盛んに申上げたわけなんです。その点が私どもが非常に不満なわけな…
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○青山正一君 二隻です。それはお調べ願えばわかります。二隻です。
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○青山正一君 それならばわかりました。
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○青山正一君 その調査船は本当の調査船に私はならんと思うのです。例えば大洋の場合は三隻と或いは日魯、日水の場合は何隻ずつか割当を受けるわけなんだが、母船直属というふうな恰好であろうと思う。恐らくこの調査船というのはそうだろうと思うのですが、恐らく漁場へ行くまでの間に「めぬけ」の漁とか或いはいろいろ何と申しますか、「たら」の漁とかいうふうなことで進んで行くのだろうと思う。恐らく各会社ともこの調査船は調査として行くよりも、各母船のいわゆる形…
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○青山正一君 只今の千田委員の御意見御尤もであります。私としてもその問題ばかりじやなしに、少くとも来年度あたりに又こういつた問題を繰返えされるわけですからして、一つ……。千田さんの意見のほかに一つ申入れて頂きたいことがあるわけなんです。 それは第一点は、今後は長官自身が本当に責任をもつてこういつた問題に当つて頂きたいということ、勿論、今までは次長に任せたのだけれども、次長の責任はおれがとるのだというふうな単純な問題ではなかろうと思うので…
第13回 参議院 水産委員会 第20号
○青山正一君 国立東京水産大学について二つの事柄に関しましてお伺いいたしたいと思うのであります。その第一点は、最近旧制の大学は大学院を設置することができると承わつたのでありますが、東京水産大学は新制大学であるがため、大学院の設置が許されないかというような疑問があるのであります。御承知の通り、同大学の前身でありますところの農林省水産講習所は、明治三十年創立せられました我が国水産教育機関中の長老であるのであります。当初は専門学校に準じたもの…
第13回 参議院 水産委員会 第20号
○青山正一君 第一点の大学院の問題でありますが、この大学院の問題は、これは聞き及ぶところによりますと、文部委員会あたりは、水産大学は設備が十分でないから、例えば図書館の設備或いはその他校舎の設備、いろいろな施設の上において非常に足らんところがある、こういうふうに申して、それで大学院になるのも非常にむずかしいのじやないか、その候補に入るのも非常にむずかしいのじやないかというふうにおつしやつておるわけですね。然らば申上げたいのですが、これは…
第13回 参議院 水産委員会 第20号
○青山正一君 福島県における第三種港はどことどこですか。
第13回 参議院 水産委員会 第20号
○青山正一君 相変らずの問題でありますが、北洋漁業の問題については一応事態が明らかになつたようでありますが、その後の推移を見て参りますと、この機会にお伺いしたい点があるのであります。第一の問題は、やはり一旦中止になつた問題であります「かに」漁業の問題であります。「かに」漁業は本年は一応中止に決したのでありまするが、本当の内面的の理由として、三社間の紛争を口実としておるやに思われるのでありますが、国際情勢の見通しなど、それからこの水産外交…
第13回 参議院 水産委員会 第20号
○青山正一君 大体御答弁によりまして一応の見通しがわかりましたが、私どもが先般来お尋ねしたというのは、答弁の言葉ではない。そういうものではないのです。その実行なんです。言葉のやりとりが決して目的ではないのです。それで今日までの推移から考えまして私が忌憚なく申上げますると、本年は恐らく「かに」工船は勿論ですが、鮭鱒も結局は私は流産に終りはしないか、こういうように私は考えておる。そういう関係から若し流産するようならば、むしろこれは本件につい…
第13回 参議院 水産委員会 第18号
○青山正一君 田口さんにお伺いしたいと思いますが、委員会の席上でなく、安本長官は、この問題に関して三億円若しくは四億円を融資するというような何か確約でもあるわけなんですか。それはいつそういうふうなお話があつたのですか、その点についてお聴きしたいと思います。