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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 農林水産委員会35 件・35%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
自由民主党1957/02/12

第26回 参議院 農林水産委員会 第6号

○青山正一君 もう一、二点お聞きいたしたいと思いますが、ソ連邦はこの鮭鱒漁獲量は資源保護という立場から決定されるべきだと、これは主張しております。もちろん、わが国もまたそういうふうな意向で進んでいるだろうと思いますが、ソ連側が最近、極東水域では鮭鱒資源は減退しつつある、その原因はすべて日本漁業の乱獲だと、こういうふうなことをおっしゃっておりますが、これに対して、最近において、あなたの部下であるところの水産庁の藤永研究部長は、鮭鱒の資原は…

自由民主党1957/02/12

第26回 参議院 農林水産委員会 第6号

○青山正一君 最後にいま一点お伺いしたいと思いますが、ただいま農林省関係から一名だ、こういうふうにおっしゃっておりますが、やはりそれに付随するほかの方も数人やって、ただ日本がその調査の材料にならぬように、向うの方も日本側として十分な調査を願いたい、こういうふうに考えております。 それから最後に、この歯舞、色丹、これは社会党の東議員から前国会において数次いろいろ御質問なさった事項でありますが、この歯舞、色丹、さらには国後、択捉、こういった…

自由民主党1957/02/12

第26回 参議院 農林水産委員会 第6号

○青山正一君 ただいま北海道を中心とした運賃だけは逓減になると、はっきりそういうふうに結論的に御説明があったわけであります。これは北海道ばかりじゃないと思う。たとえばいろいろ農業用のかますにしましても、あるいは硫安にしましても、たとえば九州から新潟に送る、あるいはかますなど相当、岩手へ送るというようなことを調べてみますと、二五%内外の運賃になるわけなんです。それからもう一つ考えられることは、これは水産の方の関係で以西底びき、たとえば山口…

自由民主党1957/02/07

第26回 参議院 農林水産委員会 第5号

○青山正一君 第一班の実情調査の大要を御報告いたします。 第一班は小林委員、島村委員と私の五名で、三重県及び兵庫県の農業委員会、農業会議及び農林漁業組合再建整備の現状、農山漁村の現況とその振興対策及び農林水産一般事情の実情を、去る一月二十一日から二十六日までの六日間調査いたしたのであります。 調査の方法は、県市町村当局及び関係団体代表者から、その現況及び問題点等について説明を聴取し、懇談を行い、現地におもむき実情を調査いたした次第であり…

自由民主党1957/02/05

第26回 参議院 農林水産委員会 第4号

○青山正一君 経済局長にお願いがあるのだが、たとえば北海道からバレイショを東京に送った場合にどうだ、値段がどれだけ上るか、今の鉄道関係の方針通りに進んでいくとどうなるか、それからスルメの場合はどうだ、サンマの場合はどうだと、そういうことを一つ一つ出してもらいたい。そういう資料を全部出してもらわなければ困る。それによって、果して政府の方針と農林水産の物資とどれだけ値違いがあるか、それを調べてみぬことには、お話にならぬ。そういう材料を一つ出…

自由民主党1957/01/29

第26回 参議院 農林水産委員会 第3号

○青山正一君 先ほど田中さんからいろいろ、この決議の問題について御説明があったわけですが、その観点がだいぶ違っておるわけであって、これをたとえばこの遠距離の関係、現在は八百キロまで逓減しておる、こういうふうな格好になっておるものを、今度の改正によって五百キロにしようというふうな意見があるわけなんですが、この八百キロ以上をさらに強化して千キロ以内にしてもらいたいというのが、この当委員会の決議のいわゆる話し合いなのであります。それからたとえ…

自由民主党1956/12/04

第25回 参議院 法務委員会 第3号

○青山正一君 どうも最高裁のお方の話がおかしいのですが、あなたの方では作っていただいた方がいいわけなんですから、もう少し積極的な話に進んでいかぬことには、こんなものを出しても出さぬでも同じようなものだというようなことで、これは一松さんが追及するのは当然だと思います。こういうものを作っていただいてこそ、あなたの方のすべてが片づくことができる、こういうふうに考えておるのです高橋さんこういう点についてどう考えるか、説明していただきたい。

自由民主党1956/12/04

第25回 参議院 法務委員会 第3号

○青山正一君 この摘要の欄に、第十九国会において衆議院が同趣旨の請願を採択した、こういうふうになっておりますが、内容は先ほど専門員さんが説明なさった内容と少しも変らないのですか。

自由民主党1956/12/04

第25回 参議院 法務委員会 第3号

○青山正一君 それではこの山梨県の知事から出ておる請願というのは、これは留保されたわけなんですが、その内容はただいまお話のあった内容に全部反対するという意味合いの趣旨なんですか。

自由民主党1956/12/04

第25回 参議院 法務委員会 第3号

○青山正一君 政府当局の方において何かこの政府提出の議案としてこういうものを出す用意を今まで考えておったことがあるのですか、どうなんですか。その点をお伺いしたい。

自由民主党1956/12/01

第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○青山正一君 外務大臣に三点ばかりまとめてお伺いをしたいと思います。このソ連との平和条約あるいは漁業条約がまとまるとなると、必然的に中国なり、あるいは北鮮との関連性も生まれてきはしないかと思うのでありますが、日本においても、たとえば小樽とか冨山、函館、高岡、あるいは七尾、敦賀、舞鶴、新潟、この各都市の市長なりあるいは市会議長、商工会議所の会頭、あるいは全国の市長会議において、対岸のソ連とか中国あるいは北鮮との貿易、漁業を促進しなければな…

自由民主党1956/12/01

第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○青山正一君 ただいま外務大臣からお答えがありましたが、それならば北鮮との民間の貿易協定とか漁業協定を結んでもいいわけですか、どうですか、その点を一つ承わりたいと思います。

自由民主党1956/11/30

第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○青山正一君 最初に領土問題について、本日は総理大臣が御出席なさっておりませんから、外務大臣に承わりたいと思います。 新聞の報ずるところによりますと、歯舞、色丹両島の返還は、両島のソ連陸上施設の取り払いの期間六カ月後に即時返還されるという総理大臣の言明がありましたので、北海道の漁業者はもとより日本国中の漁業者は、少くとも北海道の漁業者は、提灯行列までして非常に喜んでいたのでありますが、この両島は、国後、択捉あるいは沖縄と、この三つの島が…

自由民主党1956/11/30

第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○青山正一君 農林大臣に承わりたいと思いますが、第一の問題は、歯舞、色丹両島の領海にある水産資源は、従来のわが国の実績によりますと、大体三十億から四十億と推定されるのでありますが、この帰属未決定の両島の領海における日本漁民の操業について、交渉なされたことがあるかどうか。 それから第二の問題として、その他ソ連の領海内における日本漁民の操業を交渉されたことがあるかどうか。たとえばこのウラジオストック付近の沿海州、この付近に相当底びき漁業が行…

自由民主党1956/11/30

第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○青山正一君 今度はこの条約付属書の問題について一、二点御質問申し上げたいと思いますが、1のサケの(ハ)の項に、「条約実施第一年の総漁獲量は、第一回の委員会において決定される。」そういうことになっております。そこで御質問申し上げたいことは、政府はこの委員会に対して、今年度出漁した全鮭鱒漁船を滅らさないだけの数量を要求できるかどうか。その数量は一体何万トンぐらいになっておるか、その点について承わりたいと思います。それから委員会の決定は何月…

自由民主党1956/11/30

第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○青山正一君 最後に農林大臣と外務大臣に承わりたいと思いますが、これは農林大臣ですが、先ほどの農林大臣のお言葉に、資源保護というような言葉が相当あったわけでありますが、この資源保護ということに関連させて漁獲量の制限をソ連は持ち出しておるのでありますが、この広い公海のまん中で捕獲する日本の立場、それから産卵のために河川に上ろうとする、いわゆる接岸したところをおもな目的として、対象として、ソ連側が漁獲をあげておるわけでありますが、こういうこ…

自由民主党1956/11/30

第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○青山正一君 先にお聞きしたのは、そういうふうなソ連の大使と申し合せがあった。それで三海里から十二海里の間において日本の船を拿捕しないという口約束があるのだ。だからその口約束のもとにこれは第二次戦争の末期までそれが続けられてきたのだ。だから今後も日本の船が三海里から十二海里までの間に通る船は拿捕しないという、その口約束を確認されたかどうかという意味合いなのです。

自由民主党1956/11/29

第25回 参議院 法務委員会 第2号

○青山正一君 先ほどからいろいろ御意見を承わったわけでありますが、私も非常に納得がいかないわけであります。しかし宮城委員のおっしゃることは、それはまあ非常にもっともしごくのことと存じます。私の国の前例を申し上げますと、たとえば皆さんも御承知のように例の内灘問題、あの問題につきまして地元あたり、あるいは日本全部のそういった立場のお方が非常に反対をし続けてきたわけでありますが、しかしこの政府自体が一週間なり、二週間なりそこに泊り込んで地元と…

自由民主党1956/11/27

第25回 参議院 農林水産委員会 第3号

○青山正一君 水産庁長官にお伺いいたしますが、今条約局の次長からいろいろ説明があったのですが、それ以外に、この委員会の委員さんにいろいろ話すべき筋合いのものがありませんですか、どうですか。

自由民主党1956/11/27

第25回 参議院 農林水産委員会 第3号

○青山正一君 それならば、一点だけお伺いいたしたいのですが、これは私は多少認識はあるわけなんですが、ここに掲げてあるサケとかマス、カニ以外のものですね、これは一体どういうふうに考えていけばいいのですか。