青山正一
会議録に記録された「青山正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 農林水産委員会35 件・35%
- 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○青山正一君 たとえばカレイとかタラ、こういったものも、品種的に考えると、数量的には非常に多いようにも思われるわけなんですが、そういうふうな品種に関して、ソ連あたりはこの委員会に、そういう品種も入れるような要請があるような模様ですかどうですか、その点をお伺いしておきます。
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○青山正一君 しかし、今度のソ連と日本との魚業条約の問題につきましては、相当外務省あたりは後手をふんだようにも考えられるわけです。そういう点から考えて、どうですか、他種漁業の問題について、向うからまたひどい制限が来るというような空気もあるやに承わっておるわけなんですが、その点、どうでしょうかな。よほどこれは考えなければいかぬと思いますが。
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○青山正一君 もう一点だけですが、最近拿捕されておる船が相半あるわけなんですが、これはやはり相当違反の果実があっての結果ですか、どうなんですか。その点、一つお伺いしておきたい。
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○青山正一君 ちょっと、その千田君の質問に関連してお聞きしたいと思いますが、速記を止めていただきたい。
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○青山正一君 ちょっと、水産庁長官にお伺いしたいのですが、ソ連で陸上でとるという漁、これは水産庁長官はそういう点まで十分に御検討願っておると思いますが、産卵のためにいわゆる川に上る魚を実際はとっておるのじゃないかどうか。その点が日本人として非常に疑問になっておるわけです。つまり広い海でとる、いわゆる公海の漁業についてですね、とるのが資源保護か、それから産卵のために川に上っていく魚をとるのが資源の保護か、そういう点、ソビエトあたりと十分折…
第24回 参議院 農林水産委員会 第39号
○青山正一君 今の問題は、たしか誤解をしているように見られます。それから水産庁に伺いたいと思いますが、こういった問題は、水産庁自体といたしまして、たとえばバナナとかパイナップルと違いまして、ノリの業者というものはやはり全国に十万人おります。家族を全部合せますと五十万人乃至七十万人の従業員がおる。そういうような建前のものに、たとえば漁村政策と、そういった零細な漁業者はどうして食ってゆくかということを考えていただかなければならないのですが、…
第24回 参議院 農林水産委員会 第37号
○青山正一君 この実施要綱はきまったんですね。これはいつきまったんですか。 〔理事戸叶武君退席、理事重政庸徳君着席〕
第24回 参議院 農林水産委員会 第36号
○青山正一君 これは水産庁の次長にお聞きしたいのですが、大体ソビエトの意向は二千五百万尾であった。ところが今度の協定によって七百五十万尾ふえて三千二百五十万尾かないし三千五百万尾になったわけなんですが、この日本の意向として当初、現在十九船団で一億万尾の漁獲をあげる予想の下に進んでおる。今後船団の削減とか、あるいは独航船の整理など数多い問題が残されているわけなんですが、一体そういった整理をどういうふうに始末するかということが問題になってお…
第24回 参議院 農林水産委員会 第36号
○青山正一君 まあ二十二日長官はお帰りになると申しても、五月の二十五日にはオホーツク海とか西カムチャッカとか、そちらの方へやはり七船団というものは行くことになっておる。新聞紙上にはその七船団を二船団にする、あと五船団を三船団を廃止しちゃって二船団を他へ回す、こういうふうなことが出ておるわけなんですが、その点もまあ相当問題だろうと思うので、たとえば日魯とか日水とか、あるいは大洋とか、大きい船団だけ残しちゃって、あと一船団しか持たない小さい…
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○青山正一君 これはお答えになられなければ、そのままけっこうでございますが、お答えになることができるならば一つその点お答えを願いたいと思いますが、現状においてはソ連なりカナダに非常にたたかれつばなしの状態であります。で、政府として、今度のような場合、かりにソ連の言い分がそのまま通り、日本の船がソ連の許可を受けるとなると、つまり許可の主権というものは日本政府ではなくソ連政府であると解釈できるんじゃないかと、そういうふうにも考えられるわけな…
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○青山正一君 これは水産庁の次長にお伺いしたいと思いますが、これは専門的になるかもしれませんが、この魚族資源保護について私どもの解釈は、はるか洋上においてその漁獲したものを完全に処理することによって、これは資源の保護ができるのではないかと、こういうふうに解釈しておるわけなんです。ところが、カナダでもソ連でも洋上は絶対に反対だと、こういうふうにおっしゃっておりますが、卵を産むために遡河する、たとえばカナダのフレーザー河などに遡河する魚類な…
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○青山正一君 それで、もう一、二点専門的なことをお聞きしたいと思いますが、ソ連の言い分は、ソ連の声明なすったこのラインの中で、禁止するのではなく制限するというふうな言葉で使ってあるようにも見受けられるのでありますが、そのラインの中にあって操業しても制限数をこえなければよいのではないかと、こういうふうに考えますが、これに対する政府の見解はどうですか。 もう一点は、ソ連の制限魚種の中にサケ、マス類とこういうふうになっておりますが、これはソ連…
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○青山正一君 ただいまのこの千田さんの意見があるからして、私は先ほどの二点のことをお聞きしたわけなんです。そこでもうあすに迫っておる母船ですね、独航船が一団行く、西カムへも行く、東カムヘも行くという場合において、その解釈がライン内であっても——一応はそのあすに迫っておる考え方として、ライン内であっても制限する以上を越えなければ、操業しても差しつかえないというふうに私どもは解釈しておるわけなんですがね。それに対する政府側の解釈はどうか、そ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○青山正一君 ただいまの局長のお話を聞いて非常に意を強うするわけなのであります。ここにかっては委員長をやっておりましたところの小林さん、それから江田さん、この両委員長の時代にこういった問題は決議をされ、それから参議院全部の、委員会全員の名においてその決議を尊重してくれるように今まで皆さんにお願いしておったわけなのですが、まあただいまの局長の気持によって非常に意を強うしておるわけなのですが、これがこの次またこういうふうな轍を踏まないように…
第24回 参議院 農林水産委員会 第27号
○青山正一君 私は本案に対しまして、不満でありますが賛成するものであります。また修正案及び付帯決議に対しまして賛成するものであります。 本改正案につきましては、遺憾ながら政府の方々と見解を異にしているものであります。御承知のように参議院の委員会といたしましては、第一回の国会開会以来、前後八回にわたりまして、全国の中央卸売市場へ国会議員派遣の形で実施調査を遂げた結果から、これは全面的改正の必要があるものと判断していたのであります。農林省は…
第24回 参議院 農林水産委員会 第26号
○青山正一君 きょうはほかのお方が質疑がおありならば一つやっていただくことにして、私は一応残余の質疑のときにまた火曜日にでもお伺いすることにして、一応そういうふうなことで議事を進めていただきたいと思います。
第24回 参議院 農林水産委員会 第24号
○青山正一君 本日はおそらく質問は最終段階に入ったのではなかろうかと、こういうように考えておりますが、独禁法に関連する問題と、それから類似市場の問題、それから法律改正後政令等にきめるような問題、そういった三つの角度からお聞きいたしたいと思います。で、本日は公取の経済部長もおいで願っておる関係上、独禁法に関連する問題から始めたいと思います。 第一点は、今回の改正法案の第十五条の二の第一項に、卸売業者が行う「卸売ノ業務ニ係ル取引条件ニ関スル…
第24回 参議院 農林水産委員会 第24号
○青山正一君 それではちょっとこれは別の問題ですが、お伺いしたいと思いますが、これは昨年ですか一昨年、経済局長の依命通牒によって全国の各市場あたりに、いかにも単一にせいと言わんばかりの通牒を出しておるわけなんです。その概念がただいまの経済局長のお話と根本的に相いれないところがあるのじゃないか。で私はそういうところを追及するのじゃないのですが、前の経済局長がこういう見解のもとに依命通牒を出しておったところが、今度は変った、これは大臣でも経…
第24回 参議院 農林水産委員会 第24号
○青山正一君 この問題を追及するわけじゃないのですが、たしかあのときには、農林省の係官が大阪へ行って、かくかくなるべしというようなふうなことをこれは指導なすったということは、これは事実の現われであります。論より証拠、公社案なるものもこれは検討されておるという事実があるわけなんですからして、これはいろいろ調査なり、研究になるのはこれは御勝手ですが、しかしそういうふうな指導のもとに大阪の間違いが起きたのだ。そこでこういうふうな中央市場の問題…
第24回 参議院 農林水産委員会 第24号
○青山正一君 ただいまの森委員の意見に関連いたしまして、御質問申し上げたいと思いますが、初めの農林省の案というものがそういうことになっておったのじゃないですか。公取との折衝過程においてこういうふうになったのじゃないかと思うのですが、その間どういうふうな経路、農林省は初めどういう考え方でおって、それが公取との折衝過程において今度の法律案に変じたのだというふうな声も聞いておるわけなんですが、その折衝過程も一つお聞きいたしたいと思います。