青山正一
会議録に記録された「青山正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 農林水産委員会35 件・35%
- 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 農林水産委員会 第20号
○青山正一君 ごく簡単に、大体のことはわかっておりますから。
第24回 参議院 農林水産委員会 第20号
○青山正一君 小売代表の大澤さんにお伺いしたいと思いますが、あなたの方の小売全般の意見といたしまして、何だか登録制にしてくれというような意見もあり、またそれが答申事項の中にその点はっきりうたってあるわけなんですが、不幸と申しましょうか、今度の法案の中に入っていないわけなんですが、ただ問題は、登録制をしきますと、市場の門戸を広く開放することができないというような意見があるわけなんです。たとえば市場に買い出しに来る人間は、ただ小売商ばかりじ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第20号
○青山正一君 売買参加の問題が卸売人、仲買人の建前から考えてみますると、いかにもまま子扱いのように考えられますが……。
第24回 参議院 農林水産委員会 第20号
○青山正一君 全漁連なりあるいは全販連の御意見は非常にりっぱなものだと、私はそういうように先ほどから非常に感心しておるわけですが、この全漁連、全販連のお二方に一、二点御質問申し上げたいと思いますが、第一点は、今までは全販連なり全漁連でこの中央卸売市場で卸売業務を営んでおったのでありますが、ほとんど成功していない、成績があまりかんばしくないのはこれはいかなる理由によるものか、私一個の考えといたしましては、生産者はあまり純真すぎちゃって、商…
第24回 参議院 農林水産委員会 第20号
○青山正一君 ただいまの岡さんの御意見によりますと、全漁連ではない、こういうふうにおっしゃっていますが、しかしその金融は常に系統機関の金融を扱っている中金から相当多額のいわゆる運転資金というものをいただいておったわけなんですが、そういう点からみますと、たとえば東京における中水魚市場——中水も全漁連も同じようなわけですが、たとえば中水魚市場、あるいは大阪における中水魚市場、こういったような会社もおそらくこの系統機関である中金から金融を仰い…
第24回 参議院 農林水産委員会 第20号
○青山正一君 最後に木村さんにお尋ねいたしたいと思います。あなたは、中央市場対策協議会の議長として、あなたの出した答申事項が今度の法案に全面的に入っておると解釈なさいますかどうか。ある一部の人は農林当局がその国会上程を急ぐあまり、協議会答申事項の中から都合のよい見解をもって起案したと、こういうふうに解釈しておるわけなんですが、それに対してあなたの御解釈はどういうふうに考えておられるかどうか。 それから、先ほどから問題になっておりますとこ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第19号
○青山正一君 昨日に引き続きまして、昨日の残余の分、つまり卸売人の事項の問題、あるいは類似市場の問題、あるいはせり売買の問題、この三件について関係当局にいろいろお伺いをいたしたいと思いますが、第一点として、昨日局長の御説明にもありましたのですが、市場対策協議会の答申事項の四に、卸売人の員数は少数適当なる数にとどめ適宜な行政的あるいは法的の措置を講ずることとしてありますが、これは法文に明確に規定はしてないのであります。その理由はどういう理…
第24回 参議院 農林水産委員会 第19号
○青山正一君 あるいは質問が重複するかもしれませんが、重複した点はお答えなくてもけっこうですが、この卸売人の員数については、法律に一定の限界、たとえば何人以内ということをきめるべきであるとの意見も非常に多いわけでありますが、政府はこの問題について法律とか、あるいは政令で審議会というものを設けて、これに諮問、決定する気持はないかどうか。 それから第十条に、卸売の業務をなすものの資格、員数その他命令をもって定むる事項はこれは業務規程をもって…
第24回 参議院 農林水産委員会 第19号
○青山正一君 ただいま局長からいろいろな御意見を承わったわけでありますが、ところが六大都市の開設者たる各市長はこういうことを言っております。卸売業務の実態から見ると、第一に卸売人はその業務を営むためには、広大な卸売場とそれからいろいろな施設を使用しなければならぬ、そういったいろいろな施設は全部開設者が現在持っておる。そこで卸売業務の許可と、それから施設使用の許可とは不可分であるから、その卸売業務の許可を農林省が持つとは不都合だ。それから…
第24回 参議院 農林水産委員会 第19号
○青山正一君 これはこの法案とは別の角度でいろいろ検討しなきゃならぬ問題があるのですが、この対策協議会で、まあ先ほどからのお話しにもあったように、だいぶ単複問題で騒いでいたようですが、農林当局では単数の場合、これは憲法違反だから厳密な意味から言えば、単数の場合公社で行くより仕方がないじゃないかというようなふうに考えられたのじゃなかろうかと思うのですが、その点について承わりたいと思います。
第24回 参議院 農林水産委員会 第19号
○青山正一君 この問題は一応これでとどめておきまして、のちほど類似市場の問題について聞きたいと思いますが、一応中断いたしまして、千田委員の御質問を……。
第24回 参議院 農林水産委員会 第19号
○青山正一君 重ねて御質問申し上げたいと思います。 小売商の登録制の問題、つまり登録すべき要項ですね、この法文に掲げてあるこういう意見を持っているお方もいるわけなんですが、その点についても御見解を承わりたいと思います。
第24回 参議院 農林水産委員会 第19号
○青山正一君 中央市場においてせり売買は唯一の中央市場の売買方法と考えておるのでありますが、まあ一例で示しますと、最近、魚の面でお話し申し上げますと、魚ソーセージというものがやはり六大都市の中央市場を通じて月に何百万本というふうなことで売っておられる、あるいは大洋漁業とか、日水、極洋あたりの鯨、こういったものが定価売りになっておる。つまり中央市場の販売方法はせり売買であるわけなんであります。こういうものが定価売りになっておる。そういうも…
第24回 参議院 農林水産委員会 第19号
○青山正一君 その問題に関連しまして、ただいま千田さんの意見にもあったわけですが、たしかアイオン台風ですかジェーン台風で、大阪の中央市場の冷蔵庫が海水に浸って、中にあるいわゆる青果が全部腐った、てっぺんまでずっと海水に浸った。そのために生産者が五割、中央市場側では卸売側が三割、仲買側が二割というふうなことで非常な損害を受けたわけなんです。生産地におけるいわゆる農村地帯なりあるいは漁村地帯は、いろいろ国家からその損害の補償を受けておる。と…
第24回 参議院 農林水産委員会 第19号
○青山正一君 最後に類似市場の問題についてお聞きいたしたいと思いますが、この問題は類似市場が存在していること自体が市場法なり、あるいは市場施設なりの盲点をついていると、こういうふうに私どもは考えておるわけなんですが、今度の法案では、これを一応法的に認めることとなっているのですが、むしろこれを吸収合併するくらいの措置を講じて、中央卸売市場そのものを本来の姿に改善発展せしむる段階になると考えておるわけなんですが、つまり類似市場を届出制にする…
第24回 参議院 農林水産委員会 第19号
○青山正一君 ただいまの局長の言う意味は、非常なこれは権威のあるものであります。ところが法の解釈というものは、これはいかようにも解釈できるわけであります。あなたの意見がそのままずっと歴代の農林当局に伝わっていけばいいわけなんですが、これが非常にゆがめられたようなふうなことで伝わると、これは非常に困るわけなんです。その点を法で何とか改正する方法を考えなければならぬ、考える必要があるのじゃないか、こういうふうに考えておるわけなんです。 それ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第19号
○青山正一君 政令にでも何かその点ははっきりするわけですか、どうですか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第18号
○青山正一君 今日この質問はどの程度まで続けられるのですか、明日も——二、三日間ずっとやっていただくのですか、どうですか、議事進行について。
第24回 参議院 農林水産委員会 第18号
○青山正一君 安田局長にお伺いしたいのですが、先般市場対策協議会から中央卸売市場の改善整備に関しまして、とるべき施策について諮問なさったわけですが、その答申ももうすでに終ったと思うのでありますが、その答申事項が今度の改正法案の中へどの程度入っているか、その点を一つ御説明願いたいと思います。
第24回 参議院 農林水産委員会 第18号
○青山正一君 ありがとうございました。ただいまのお話の中にもありますが、先般市場事務専管の一課が置かれたようでありますが、この程度のもので果してわが国の食品流通機構に関する事務を十分に処理することができるかどうか、これは多少不安がないではありませんが、今回このような措置をとられるに当りまして、予算または財政的にどれだけの用意がなされたか、また今後どのような方針をとられるのであるか、これらについてなるべく具体的に伺いたいと思います。