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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 農林水産委員会35 件・35%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
自由民主党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○青山正一君 ただいまのお話によって大体企業市場課の内容はわかりましたのですが、企業市場課ができる間までは魚の面は水産庁の水産課の一係りでやっておる。それから青果の面は改良局の特産課でやっておる。しかもほんの一人か二人がそれの担任になっておる。ところが今度は企業市場課ができ上っておると言いますものの、やはり水産課には神戸君なんかがおりまして、魚の面を独自で扱っておる、そういうような問題もありやしないか。 それからもう一点は、現在人員をふ…

自由民主党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○青山正一君 今回全部の改正を避けられまして、一部改正を提出せられましたことは、これは必ずしも市場制度の成案がこれで一応終ったものとは考えないと思いますが、今後この問題についてどのような方針をとられるつもりでありますか。その点を承わりたいと思います。

自由民主党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○青山正一君 本法の適用外にある食品市場については、まだ立法的措置を要しないとの先ほどの御見解であるやに思われますが、この機会に今後の御方針を承わりたいのであります。

自由民主党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○青山正一君 この市場の健全な発達をはかるためには、たとえば卸売会社とかあるいは仲買組合とか、そういったその関係業者に対する金融に関して国の財政的措置を講ずることが非常に急務だろうと思いますが、これは昨日ですか、一昨日の委員会においてもそれを申し述べたわけでありますが、この法について何らかの御計画があるならば、この機会に承わりたいと思います。

自由民主党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○青山正一君 私明日この類似市場の問題とか、あるいは卸売市場の問題について法的解釈なりあるいはその他の問題についてお聞きいたしたいと思いますが、あと各位にお願いいたしまして、一、二点御質問だけお許し願いたいと思います。 次の問題は、特定の都市における市場に関しましては、特定の都市というのは、つまり六大都市というようなものをさしていうわけなのですが、その開設者たる都市と農林省とを直結せしめまして、そうしてその知事の行政的介入を除外すべきで…

自由民主党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○青山正一君 たとえば六大都市における、京都、大阪、神戸、名古屋、横浜、東京、こういったところの、法的には農林大臣とそれからその下の何と申しますか、各都道府県知事、それからほかに開設者たる各市長の三者からなっておるわけなのですが、各都道府県知事の介入を許さない方がいいと思いますが、その点どういうふうに解釈されますか。

自由民主党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○青山正一君 ただいまの局長の説明から私が考えるわけなんですが、ざっくばらんに申し上げますと、たとえば仲買人の問題がこの法案に載っておるわけなんでありまして、仲買人の必要のある市場ですね、現在のところ大体六大都市のみと私は考えておるわけなんでありますが、こういった市場を農林大臣の指定する特別の市場であるというふうなことでいわゆる特別市場、その他のものを普通市場というふうなことで各県の条例として考えてやってゆくというふうなことになるとすれ…

自由民主党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○青山正一君 最後にお願いがあるのですが、これはまあ委員長の方で一つお取り計らい願いたいと思いますが、この審議の過程におきまして、必要な資料といたしまして、たとえば六大都市の中央市場の扱っておる、いわゆる青果あるいは漁獲物、こういったものは日本の全農作物の何パーセントに当るか、あるいは日本の全漁獲量の何パーセントに当るか、それから人口はどれだけのものをまかなっておるか、そういう資料ですね。 それからもう一つはこの六大都市以外に、そのほか…

自由民主党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○青山正一君 大体私の質問は尽きたわけですが、安田さんは統計の方の部長もやっておられたわけなんですからして、そんな点はしごく簡単にできると思います。 それからもう一つは何と申しますか、十三都市の市場名も一つはっきりしていただきたいと思います。それから荷受会社が幾つあるかという点も一つはっきりしていただきたい。あとの問題はいずれ明日この類似市場の問題、あるいは卸売人の問題、そういった問題は明日の委員会に私は質問いたしたいと思います。今日の…

自由民主党1956/03/13

第24回 参議院 農林水産委員会 第17号

○青山正一君 鈴木さん、あるいは中央金庫の湯河理事長にお尋ねいたしたいと思いますが、ただいまの佐藤さんの御質問にも関連いたしますが、各県の農信連とかあるいは漁信連は、あらゆる意味で成績が非常に悪いということを聞いておるわけなんです。たとえば、まことに私の県のことを申し上げて済まぬ次第でありますが、石川県の漁信連のごときは、二人か三人の業者で全部の貸し出しをやっておというような状態であって、ほとんど壊滅一歩前というよりもほとんど壊滅状態に…

自由民主党1956/03/13

第24回 参議院 農林水産委員会 第17号

○青山正一君 農林漁業金融公庫の総裁にお伺いしたいのですが、これは手続の問題なのです。これは非常にこまかい問問でまことに失礼ですけれども、最初に組合関係の金融の問題についてお伺いしたいのですが、中金とか、あるいは農林漁業金融公庫のように融資側としては、この手続上最低必要な資料が要ると思われますが、いわゆる協同組合とか、あるいは個人業者については作成がなかなかめんどうであるわけでございますが、非常に折衝に疲れてなかなかこれは思うようにいか…

自由民主党1956/03/13

第24回 参議院 農林水産委員会 第17号

○青山正一君 最後に、これはきょうの問題と別の問題かもしれませんが、湯河さんも、それから漁業金融公庫の総裁も、農林次官であらせられました関係上、一つ参考に御意見を承わりたいと思いますが、今国会にこの参議院先議で中央卸売市場の改正法案が上程されたわけです。おそらく近くこれは可決になるとすれば、いわゆるこの不良の荷受機関とか、あるいは仲買機関の整理というようなことも考えられるわけなのですが、そうした際に荷受機関あるいは仲買機関は代金決済の面…

自由民主党1956/03/13

第24回 参議院 農林水産委員会 第17号

○青山正一君 それならばお聞きしたいと思いますが、おそらくあなたの方に、東都水産という荷受機関がやはりあなたの方に相当の金融を仰いでいるだろうと思います。また全漁連が失敗したいわゆる中水という荷受機関が大阪にも東京にもあったわけなんですが、そこに相当多額の金融を農林中央金庫あたりでやっているのですが、それはどういう筋合いのもあでありますか。その点を御説明願いたい。

自由民主党1956/03/13

第24回 参議院 農林水産委員会 第17号

○青山正一君 この中央卸売市場法が可決になりますると、見返り資金の特別会計からいわゆる設備資金として六億何がしの金がおそらく出るだろう、こういうふうに仮定されておるわけなんですが、幾ら施設の方がうまくいきましても、そういったその運営の面において非常に悪ければ、これは何にもならぬ。そこで今度私どもが直そうとするいわゆる中央卸売市場法というものは、あくまで荷受機関とかそういったものを今までのように野放しに許可するというようなことじゃなしに、…

自由民主党1956/03/13

第24回 参議院 農林水産委員会 第17号

○青山正一君 先般の委員会におきまして、千田委員からの質問もありましたのですが、その問題に関連いたしまして御質問申し上げたいと思いますが、農林金融公庫のこの合成繊維の融資に関しては、大体この初年度の、つまり昨年三十年度には約四十件の申請がなされておるということを聞いておりますが、今年度三十一年度には、この三十年度以上の申請がなされるものだろうと、こういうふうに考えております。漁業というものは漁船とそれから漁具、この双方が完備されて、はじ…

自由民主党1956/03/13

第24回 参議院 農林水産委員会 第17号

○青山正一君 この合成繊維の従来の、つまり三十年度の実績はどういうことになっておりますか。あるいは三十一年度はどういうふうな計画になっておりますか。

自由民主党1956/03/08

第24回 参議院 農林水産委員会 第15号

○青山正一君 従来国庫補助を出す場合において、管理者が漁業協同組合の場合に、その地元負担が組合自体にかかってくるというような例があったのですか、どうですか。それで管理者を公共法人にまかせたというようなことになるわけですか、どういう意味合いですか。

自由民主党1956/02/28

第24回 参議院 農林水産委員会 第12号

○青山正一君 小林さんの質問に関連しまして、官房長にお聞きしたいと思いますが、私は農材統計調査事務所の廃止問題と人員整理問題で毎年困らされておるのだ、もう地方からの陳情は山ほど来ている、今いろいろ部長さんからけっこうなお話がありましたですが、その事例から見ても、農林統計調査事務所は、これは風前のともしび、こういうふうに考えさせられるわけなんです。そういうふうな陳情を受けないような建前に一つしていただきたい。毎年これで困らされておる。その…

自由民主党1955/12/16

第23回 参議院 社会労働委員会 第6号

○委員外議員(青山正一君) ちょっと委員外発言さしていただきたいのですが、皆さんに、ちょっと一言だけいかがでしょうか。

自由民主党1955/12/16

第23回 参議院 社会労働委員会 第6号

○委員外議員(青山正一君) 委員外でありますが、一つ発言さしていただきたいのですが、先ほどから榊原さんあるいは森田さんからいろいろ御質問があっただろうと思いますが、そういった問題について、竹夫君もいろいろその返答もできようと思いますが、その問題について一つ竹夫君から御返答願いたいと思います