青山正一
会議録に記録された「青山正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 農林水産委員会35 件・35%
- 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第29号
○青山正一君 まだいろいろ聞きたいことがありますが、ほかの方も発言しておりますから、どうか……。
第22回 参議院 農林水産委員会 第29号
○青山正一君 議事進行について。議事進行の意味で公取に一つお伺いしたいのですが、差しあたり大阪などの関係、つまり現状においては一割五分ないし八割五分の二つの会社、この二つの会社が、たとえば七割ならばいいとか、あるいはもう一つそのほかに別個に一割五分くらいの会社ができるならばそれでいいとか、そういうふうな何かお気持のほどはどうですか。その辺についてちょっと具体的にお伺いしたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第29号
○青山正一君 ついでに関連して……。今三浦委員がおっしゃったように、この五の三としてやはり付け加える必要があるのじゃないかと思います。というのは、合成繊維の漁網綱の対象になるものは大体定置ときんちゃくだろうと思うのです。定置とかあぐり網、この面が対象になるわけです。だからその面を考えて行く場合においては、これは協同組合というよりも個人業者が非常に多いのじゃないか、こういうふうにも考えられるわけなんです。 それからもう一つは、本年は予算が…
第22回 参議院 農林水産委員会 第27号
○青山正一君 今のその委員長の御質問のあった問題ですね、農林省側とそれから外務省側と、大分徹底を欠いておるようなことらしいのですが、その問題について外務省はどういうふうな考え方を持っているのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第27号
○青山正一君 この問題に関連する質問は他の議員からもあろうと思いますが、私は観点を別にして、一つ園田外務次官から承わりたいと思いますが、これは非常に大局的な問題でありますが、この日本人の口は現在のところは八千七百万である、しかも年々歳々百七十万ないし百八十万人の人間が、死んだ人間よりもよけいに生まれてくる、またあるいは妊娠中絶するものも二百万近くおる、やみのものも入れれば約四百万から五百万の妊娠中絶をやっておる、こういった妊娠中絶、これ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第26号
○青山正一君 農林大臣がおいでになる前、ごく事務的なことでありますけれども、いろいろ局長なり水産庁関係に御説明願いたいと思いますが、いかがでしょう。
第22回 参議院 農林水産委員会 第26号
○青山正一君 農林当局に一お伺いいたしたいのですが、この問題は公正取引委員会に十分連絡があったのですかどうですか、その点についてお伺いしたい。
第22回 参議院 農林水産委員会 第26号
○青山正一君 農林省のいわゆる考え方が、公取の方の委員会にいかにも単一というような感じがその当座、あるいは今までの行き方がそういう点にあるのじゃないかと思うのですが、そういう点は今までなかったのですかどうですか、その点もお伺いしたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第26号
○青山正一君 公取さんにお伺いしたいのですが、先ほど農林省にお伺いしたような感じをあなた側は受け取らなかったかどうか。もう一つは、この委員会のそういった問題の決定は、たとえば多数決によってきめるわけなんですか、それとも一人でも反対があればそれは御破算になるのですか、その決定によらないのですか、その点についてお伺いしたい。
第22回 参議院 農林水産委員会 第26号
○青山正一君 どちらにしましても非常に厄介な問題なんです。この統制撤廃後にほとんど自由競争時代が生まれてきた。そこでほとんど荷受機関あるいは卸売機関というものは非常にタケノコが乱立するようなふうなことで、東京あたりの魚市場あたりは二十五ぐらい卸売り機関ができた、非常に産地に迷惑をかけておる、あるいは消費者、あるいは小売団体とか、仲買機関にも迷惑をかけておる。ほとんど仕切りも納めないというふうなことで、非常に市場行政自体が困ったようなこと…
第22回 参議院 農林水産委員会 第26号
○青山正一君 経済局ではこれははっきり連絡をとってありますか、どうですか、その点について……。その点もはっきりしませんですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第26号
○青山正一君 こういった通牒は、私どもはこれはいつでも中央市場の問題の座談会にも申しておるわけなんですが、公取と十分よく話し合いをして決定しなきゃならぬ、私はこういうふうに思っております。さりとてこの通牒の行き方というものは、これははっきりこの道で進んで行かなければ、今後の市場改正というのは願われないわけです。私どもは先ほどいろいろ問題になっておりますところの単数とか、あるいは複数とかいうような言葉はあまり使いたくないのです。はっきり言…
第22回 参議院 農林水産委員会 第26号
○青山正一君 まだあちらの方の委員長のはっきりした意見も承わりませんから、私の質問はこの程度にとどめておきます。
第22回 参議院 農林水産委員会 第26号
○青山正一君 関連で……。ただいま戸叶さんからお話のあったその協議会ですね、私どもはこういった重要な、少くとも先ほど申し上げました通り全漁獲の半分以上、あるいは農作物の半分以上をこれは六大都市の人間がみな食うのだ、そうすれば、その市場というものは、これは公共的な色彩を帯びなければならない、そうした上においてただ簡単な協議会でそういった問題を検討するということは私は反対です。ある面からいえば中央市場というものをりっぱに改正をしちゃって、少…
第22回 参議院 農林水産委員会 第26号
○青山正一君 議事進行について……。この問題はデリケートな問題も非常に多いだろうと思いますし、一つ衆議院の委員長とよく御相談なさって、そうして公正取引委員会の委員長とか、あるいは経済局の局長なり、課長の元の本音というものをよく聞いていただいて、そうして円満に一つ進めていただきたいということを特に希望いたします。
第22回 参議院 農林水産委員会 第22号
○青山正一君 水産庁関係はどなたがおいでになっておりますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第22号
○青山正一君 まず鉱山局長なりあるいは水産庁の係官に特にお聞きいたしたいのは、衆議院におきましては昭和二十九年十二月十六日、この問題に関してすでに決議がなされておる、それから参議院におきましても昭和三十年一月二十三日をもってこの問題に関して決議がなされておる。さらに昭和三十年四月三十日、これは二カ月前ですか、衆議院農林水産委員会におきましても、これは同様の決議がなされておりますのですが、こういう決議に対しまして、鉱山局長はどういうふうに…
第22回 参議院 農林水産委員会 第22号
○青山正一君 通産省当局の方では通産行政の秩序を乱すから外貨の割当をしないと、こういうことがいつも理由になっておるわけでありますが、その通産行政の秩序を乱すと、こういった理由を一つあげていただきたいと思うのです。
第22回 参議院 農林水産委員会 第22号
○青山正一君 かっての全漁連、いわゆる戦争前におきましては非常に資材関係の配給は順調に全漁連がやったわけでありますが、そういったことを御存じかどうか、たとえば今あなたのおっしゃっておることは、漁業者が三万か五万くらいしかいないというふうな考え方でおそらく進んでおるのじゃなかろうかと思うのです。三百万人なりあるいは四百万人の漁業者がおるのだ、しかも非常に食糧の増強のために力を入れておる、こういったことを果して御承知になっておるかどうか、そ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第22号
○青山正一君 以上後ほど千田君なりあるいは委員長からも発言もあろうと思いますから、一応私の質問はこの程度にしておきます。