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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 農林水産委員会35 件・35%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
自由民主党1956/03/29

第24回 参議院 農林水産委員会 第24号

○青山正一君 ちょっと議事進行について。この問題は非常に重要な問題で、速記をつけて話をするということになると、いろいろ過程の問題とか、そういうような問題があるために、公取の方では、あるいは安田局長の方では、非常に話がしにくい場合もあろうと思いますから、一つ速記をとめて懇談会というような形で一つ論じていただくように特にお願いをいたします。

自由民主党1956/03/29

第24回 参議院 農林水産委員会 第24号

○青山正一君 次に、類似市場の問題をお聞きいたしたいと思いますが、問題点は非常にたくさんありますからして、一つメモに書きとめておいていただいて、あとからお答え願いたいと思います。 第一点は、この中央卸売市場の制度があるにかかわらず、指定区域内に類似市場が発生いたしまして、こういった類似市場が存続しておる原因とか理由について御所見を承わりたいと思います。 それから第二点は、類似市場の功罪、あるいは必要とするかしないか、あるいはこれを抑圧す…

自由民主党1956/03/29

第24回 参議院 農林水産委員会 第24号

○青山正一君 もう一、二点。今度はその法律改正後政令などにきめるいろいろな問題について二、三点お聞きいたしたいと思います。 第一点は、卸売人の許可権を都道府県に委任せよというような意見が相当あるわけなんですが、その意見に対してどういう考えを持っておるか。それからそのほかの都市に違った、たとえば他都市の場合ですね。開設者と知事とは、まあこれは別性格のものであって、お互いに、たとえば先ほど局長からお述べになった、許可の問題について非常にけん…

自由民主党1956/03/27

第24回 参議院 農林水産委員会 第23号

○青山正一君 水産庁次長にお伺いしたのですが、ただいま通産局の次長からいろいろ御説明があったわけですが、その通関を認めた際に通産省からこの水産庁の方へ、つまり国内生産者の元締めであるところの水産庁へ相談があったかどうか。この点をお伺いしたいと思います。

自由民主党1956/03/27

第24回 参議院 農林水産委員会 第23号

○青山正一君 これは水産庁次長にお伺いしたいのですが、これは相談すべきものであるかどうか、その点をお伺いしたいのです。

自由民主党1956/03/27

第24回 参議院 農林水産委員会 第23号

○青山正一君 昭和三十年、昨年の十一月二日に通産省は、つまり農林省とかあるいは大蔵省あるいはその他の関係者と御相談になって、本日以降輸入通関の打ち切り、こういうものを決定した覚えはないのですか、どうなのですか、その点をお聞きしたい。

自由民主党1956/03/27

第24回 参議院 農林水産委員会 第23号

○青山正一君 えらい苦しい答弁ですが、そういう答弁はいかぬと思います。それではお聞きいたしたいと思いますが、通商局長は同日に、輸入許可ある貿易商社に対して、国内ノリ生産期の終了まで通関は認めぬ方針であるという通牒を出したか出さぬか、その点をお聞きしたい。

自由民主党1956/03/27

第24回 参議院 農林水産委員会 第23号

○青山正一君 ただいま私の質問したこの二、三点で、いかに通産省が不徳義であり、いろいろ約束を破ったかということがはっきり言えるわけなんです。その約束を破ったために国内の生産者が少くとも三億から五億の損害をこうむっておる。その補償を一体だれがやるか、その点お答えできますかどうか。

自由民主党1956/03/27

第24回 参議院 農林水産委員会 第23号

○青山正一君 もし実害があったら通産省は補償の道を考えていただけますか、どうですか、その点をお伺いしたい。

自由民主党1956/03/27

第24回 参議院 農林水産委員会 第23号

○青山正一君 議事進行について……。一つこの通産省通商局の次長が、一昨年の四月に衆議院がどういう決議をしたか、あるいは参議院が一昨年の五月にどういう決議をしたか、その点を一つよく勉強しなすって、他日、日をあらためて、たとえば二十九日でもよろしゅうございますし、あるいは三十日でもよろしゅうございます。水産庁とよく相談してこの善後策を一体どうするか、あるいは今後一体どういうふうな角度でこの問題を進めて行くかということを、よく検討なさることに…

自由民主党1956/03/23

第24回 参議院 農林水産委員会 第22号

○青山正一君 現在民間協定として締結している日中漁業協定によって、一体どれだけの底びきの船が、あるいはトロールの船が操業しているか、あるいは数字的に一体どれだけの漁獲高があるか、あるいは昨年に協定を結ばないさきと比べてどれだけの数の開きがあるか、その点おわかりならお示しを願いたい。

自由民主党1956/03/23

第24回 参議院 農林水産委員会 第22号

○青山正一君 海上に線を引かなければならないというところに非常なむずかしさがあろうと思うのですが、その民間協定の遵守、民間の取締りだけで現在の協定というものは行われている、それでその取締りが民間でやるというふうなことだけで十分ですかどうですか。別に政府の力をかりなくてもそれでけっこうやっておられるかどうか、その点を一つお聞きしたい。

自由民主党1956/03/23

第24回 参議院 農林水産委員会 第22号

○青山正一君 これは中国の問題とは別でありますが、この二、三日前からソ連ではその真偽のほどはわかりませんが、鮭鱒の問題についていろいろな制限を出しているように思われますが、もちろん外務省として何らかの方策があろうと思いますが、民間人として、別にアドバルーンを上げるという必要があるかないか。たとえば中国形式で、これは問題点はどうあろうともいいのです。たとえば資源保護の問題でもよかろうし、それから漁場の合理的利用というような問題でもけっこう…

自由民主党1956/03/20

第24回 参議院 農林水産委員会 第20号

○青山正一君 佐藤参考人にお伺いしたいと思いますが、現在仲買人の新規許可はどういうふうになっているか。たとえば仲買人制が終戦後制定される際、だいぶあなたの方の関係の都会議員とか、あるいは経済委員とかの圧力で、自由に仲買人の任免があったように思われているわけですが、そういう点、御存じになっておられるかどうか、その点そういう事実があったかどうかという点をお伺いしたいと思います。

自由民主党1956/03/20

第24回 参議院 農林水産委員会 第20号

○青山正一君 もう一つ課題を投げておきたいと思いますが、現在東京市場における設備のうち、卸売人と仲買人の店舗の割合、その他付属所とか、あるいは類似業者が市場内でどういう割合で市場を使っているか、つまり市場の施設を使っているか、その点もおそらく佐藤参考人ではおわかりにならないと思いますから、後ほど市場長によく御意見を聞いて一つお聞かせ願いたいと思います。 それから市場の使用料は、年間どのくらい東京都として収入があるか、その点も佐藤参考人は…

自由民主党1956/03/20

第24回 参議院 農林水産委員会 第20号

○青山正一君 東京における魚類の仲買人の数が非常に多いように思われるわけでありますが、現在都当局といたしまして、仲買人の員数はどれだけの数にすれば適当かと、現在の数がどれだけか、魚類あるいは青果についてお答え願いたいと思います。

自由民主党1956/03/20

第24回 参議院 農林水産委員会 第20号

○青山正一君 まず第一に、名古屋市の助役の横井さんにお聞きいたしたいと存じます。 先ほどから愛知県の農林部長のお話と、あなたの話を聞いておりますと、何かしら奥歯に物のはさまったような話しぶりでありましたのですが、一つあなたから名古屋市において何かこの青果関係の卸売人の整理統合問題に関連して、先ほどちょっとその点触れておられましたのですが、この類似市場対策に難渋しておるやに聞いておりますが、その点、ごく簡明に承わりたいと思います。

自由民主党1956/03/20

第24回 参議院 農林水産委員会 第20号

○青山正一君 愛知県の農林部長から御意見をお聞きしたいと思いますが、こういう公開の席上で、またお互いの大体の様子はわかっておりますから、御両人に対する御意見はこの程度にいたします。 次に六大都市の卸売人協会会長の寺田さんからごく簡明に一つ御意見を承わりたいと思いますが、第一点は今度の改正案について卸売人の立場として賛成の点、それから反対の点はどうか、これをごく簡単に承わりたいと思います。 それから第二点は、卸売人の員数についてはどういう…

自由民主党1956/03/20

第24回 参議院 農林水産委員会 第20号

○青山正一君 今度は仲買の魚類の方の清久理事長さんと、それから青果の江澤会長にお願いいたしたいと思います。この仲買の卸売人からの、つまり荷受会社からの歩戻しとか奨励金というものは、これは六大都市と同一のものであるかどうか、その点を魚類、それから青果両方分けてお聞きいたしたいと思います。

自由民主党1956/03/20

第24回 参議院 農林水産委員会 第20号

○青山正一君 仲買を必要とするこの六大都市の市場と申しますか、あるいは今度八大都市になりますが、そういった市場と、その他の消費市場と区別して法律を作った方がいいと考えるかどうか。それから答申事項の中に仲買人の名称の問題が出ておりましたのですが、それについての一つ御見解をお二人から極く簡単に承わりたいと思います。