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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 農林水産委員会35 件・35%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
自由民主党1957/06/06

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○青山正一君 もう一点お伺いしたいのですが、諸外国のデータというものは集まっておるかどうか。たとえば、カナダの例は百万分の五、あるいはアメリカは百万分の七というものを公然と使わしておる。その他、ほかの外国にもその例があると。そういうふうなデータを集めておるかどうか、その点について承わりたいと思います。 と同時に、委員長にお願いしたいと思いまするが、この厚生省の方では、来週調査会を開いて結論を出すと、こういうふうにおっしゃっておりますが、…

自由民主党1957/05/18

第26回 参議院 農林水産委員会 第42号

○青山正一君 先ほど来いろいろ問題になっておるわけですが、そういう間違いは全然なかろうと思いますが、もしかりに、万が一ということもありますので、念のために申し上げておきたいと思いますが、社労の方で、氷雪に関して何か理由をつけて、その一部分といえども、もしかりに残した場合において、この農林委員会の動きというものをやっぱりはっきりしておかなければいかぬ、こういうふうに私は考えますから、その場合は、一体農林委員会として、農林委員として、どうす…

自由民主党1957/05/17

第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○青山正一君 提案者、それから厚生省当局、それから農林省当局、つまり農林大臣とか、畜産局長、水産庁次長もおりますが、そのお方たちにお聞きいたしたいと思いますが、この法案について、事前に農林当局と十分に打ち合せをしたかどうか。それから農林当局なり、たとえば水産庁の方面、あるいは畜産局の方面、そういった方面がいろいろ納得済みでこの法案を了解したかどうか。また、提案者にお伺いしたいことは、この法案を農林当局に十分に打ち合せしたかどうか、その点…

自由民主党1957/05/13

第26回 参議院 法務委員会 第20号

○青山正一君 今のその日弁連とこういうふうにおっしゃっていますが、こういうことはもうほとんど九分九厘まで、先ほど委員長がおっしゃった通り、ないというわけですが、しかし、もしかりに、日弁連自体の総意でもって、こういう案件にはちょっと委員を出すのは困ると、内容的にこういうものを検討してみて、ちょっと日弁連自体の総意では、これは困ると、こういうふうなことになった場合には、これでは困るわけですからして、いっそのこと、この日本弁護士連合会会長とい…

自由民主党1957/05/13

第26回 参議院 法務委員会 第20号

○青山正一君 たとえばこういうふうな学識経験者をはっきり明示して、他に一名ということにして、その一名は政令などに何か掲げるというふうな行き方はどうでしょうか。

自由民主党1957/04/25

第26回 参議院 農林水産委員会 第33号

○青山正一君 ビキニの問題でも、相当長引いたわけなんです。あの問題も非常に長引くということを心配しておるわけです。その点についてお伺いしたいと思います。 それから水産庁自体は、相当熱意を持ってやっておるのか、どうなんですか。たとえば主管が厚生省だからということで、全部厚生省まかせというようなことで進んでいくのですか、どうなんですか。たとえば調査会あたりに、できるだけ早く、こうしろああしろというふうなことで、いろいろ資料の提供とかそういっ…

自由民主党1957/04/25

第26回 参議院 農林水産委員会 第33号

○青山正一君 関連して。ただいまの東委員の質問に関連して御質問申し上げたいと思いますが、このいろいろ領土問題に関して、国後とか択捉とかいうことは一応さておきまして、先ほど千田さんの質問にもあったように、歯舞、色丹は、何か暫定的な措置を講ずれば、領海内までこれはもう完全に操業できるというような建前になるわけなんですが、こういうような関係の協定というか、話し合いというものか、これが北洋の母船式漁業の今度の漁業協定と全然関係がないとはいえ、や…

自由民主党1957/04/25

第26回 参議院 農林水産委員会 第33号

○青山正一君 問題は違いますが、今度の協定は、母船式漁業の規制の必要ということにあるわけでありますが、法眼さんがあの会議に御出席になっておって、いろいろ外交的な建前から考えてみて、ソビエトにおいては母船式漁業をやるとかやらないとか、あるいは日本の漁業者を使ってそういうふうな漁業をやるとかやらぬとか、そういうような問題はありましたですか、どうですか、その点を一つ。

自由民主党1957/04/25

第26回 参議院 農林水産委員会 第33号

○青山正一君 法眼さんに一度お聞きいたしたいと思いますが、この日米加の漁業条約ですが、あの漁業条約は、文字の上には、それは何海里とかどうとかいうことは書いてないのですが、その精神においては、たとえば距岸百五十海里とか、あるいは距岸百二十海里とかいうようなものが、ちゃんと載っておる。文章には現われておりませんですよ、その精神において。だから、ああいうふうなものがあるとすれば、いわゆる領海がどうのこうのとかいうようなことは、これはなかなかむ…

自由民主党1957/04/25

第26回 参議院 農林水産委員会 第33号

○青山正一君 被害を受けたということは、これは確実なんです。これは外務省もお認めになるだろうと思うのです。それからまた、非常に好意的にやったやつを非常に悪くとられちゃって、非常な被害を受けたという事実も、これは外務省は認めておるはずなんです。おそらく水産庁もお認めになっておるだろうと思うのです。そうなると、日本側の外務省なり水産庁がはっきりそういうふうに認めておるならば、今その船の船主が非常に困っておられる、まあ一日を争うような生活の問…

自由民主党1957/04/25

第26回 参議院 農林水産委員会 第33号

○青山正一君 融資の対象になっておるということは、私は聞いておりますが、融資には必ずこれは返済の義務というものがあるわけなんです。一方においては船をとられ、あらゆる損害を受けちゃって、その船の代償として融資を受けて船を作った、ところが、いろいろそれに対して毎月納めなければならぬものが相当あると。だんだん生活も窮してきておると。それから見舞金の出す方法も何もないと。結局、それが漁業者としての位置を失うというような結果に相なるとすれば、何の…

自由民主党1957/04/25

第26回 参議院 農林水産委員会 第33号

○青山正一君 A重油の、原油精製のA重油と製品輸入のA重油ですね、これが大へんアンバランスになっておるのですが、たとえば昨年は百二十万キロ輸入のあった原油が、今年度は七十五万、それから製品輸入のものは、昨年は三十万キロのやつが八十万キロにふえておる。こういった事柄は、石油の精製業者が、非常に割高に売れる製品をたくさん作って供給しなければならぬ、漁業用のA重油をたくさん輸入するということはこれは困る、こういうふうに考えて、こういう結果が生…

自由民主党1957/04/25

第26回 参議院 農林水産委員会 第33号

○青山正一君 ただ昨年度の場合は、非常に百二十万キロというふうにして多かったやつが、今年度は七十五万、約半数です。ところが、もうけのある1輸入業者か何か、そういうところに非常にもうけのある方面には、製品の輸入が非常に少なかったやつが、今年度は二倍以上になっておる。何かほかに原因があるのではないかと思うのですが、どうなんですか、その点は。

自由民主党1957/04/18

第26回 参議院 農林水産委員会 第30号

○青山正一君 岡井長官初め皆さんの御努力に感謝いたします。一、二質問いたしたいと思いますが、独航船の五百隻が、最近独航船の組合の方で多少減船するかのようにいろいろ承わつているわけなんですが、そういうような現象があるわけなんですか、どうなんですか。それに対して政府が何か方法を講じているわけなんですか、どうなんですか、その点ちょっと承わつておきたいと思います。

自由民主党1957/04/18

第26回 参議院 農林水産委員会 第30号

○青山正一君 休業というようなことになりますと、つまり自由意思による休業ということになりますと、政府の方では、たとえば補償とか、金融の道を講ずるとか、そういうふうな点には全然タツチしない、こういうふうな御意向なんですか。

自由民主党1957/04/18

第26回 参議院 農林水産委員会 第30号

○青山正一君 それからこの十二万トン、これは配分の問題はどちらも不満であろうと思うし、ただ利益率から換算いたしますと、流し網は二万トン、母船式の漁業は十万トン、これは適当だと私どもも考えておりますが、この流し網の二万トンは区域内だろうと思いますが、区域外で一体どのくらいとれるようなお見込みですか、その点を一つお教えいただきたいと思います。

自由民主党1957/04/18

第26回 参議院 農林水産委員会 第30号

○青山正一君 そうすると、その一万三千三百トンプラスすること二万トンの利益率が一八%、こういうふうにみなしてもよろしゅうございますか。

自由民主党1957/04/18

第26回 参議院 農林水産委員会 第30号

○青山正一君 この十二万トンというのは、豊漁のときの十二万トンとみなしてよろしいのですか。たとえばソビエトあたりは、初めの折衝過程においては、今年は不漁年である、こういうことをおっしゃったかのように聞いておるわけなんですが、そうなるとすると、この十二万トンというのは不漁年における十二万トンとみなしてよろしゅうございますか。それとも、あとからいろいろ変りまして、ことしは豊漁なりというふうなことになつたわけなんですか、その点一つお伺いしたい…

自由民主党1957/04/18

第26回 参議院 農林水産委員会 第30号

○青山正一君 ちょっと速記を中止していただきます。

自由民主党1957/04/18

第26回 参議院 農林水産委員会 第30号

○青山正一君 流し網とかあるいは母船式漁業のほかに、はえなわ漁業があるわけですが、このはえなわ漁業は四十六度以南ですか、五度以南ですか——五度以南の漁業をさしていうわけなんですが、ことしも相当調査船を出すというようなお話を聞いておるわけなんですが、その通りに運ぶわけなんですか、どうなんでしょうか。つまり昨年通りやるわけなんでしょうか、どうなんでしょうか。