農林水産委員会 第42号
- 発言数
- 22 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1957/05/18
会議録
○委員長(堀末治君) それでは、ただいまから委員会を開会いたします。 最初に、委員の変更について御報告いたします。きのう、山口重彦君、堀本宜実君、佐藤清一郎君及び田中啓一君が辞任され、小笠原二三男君、森田豊壽君、小沢久太郎君及び川村松助君が選任され、本日、森田豊壽君及び川村松助君が辞任され、堀本宜実君及び田中啓一君が選任されました。 —————————————
○委員長(堀末治君) 次に、お諾りいたしますが、農林水産政策に関する調査を、従来より調査を進めて参りましたが、会期中に調査を完了することが困難でありますので、本院規則第五十三条によりまして、継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(堀末治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 なお、要求書の内容及びその手続等は委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(堀末治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 —————————————
○委員長(堀末治君) 次に、お諾りいたします。閉会中における委員派遣に関しては、すべて委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(堀末治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 これにて、暫時休憩いたします。 午前十時二十八分休憩 —————・————— 午後一時三十四分開会
○委員長(堀末治君) それでは、休憩前に引き続き、委員会を開会いたします。 きょうの公報には載っておりませんが、昨日来社労委員会と連合審査をいたしております環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律案につきまして、御相談申し上げたいと存じます。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
○委員長(堀末治君) 速記をつけて。 これにて、暫時休憩いたします。 午後一時四十八分休憩 —————・————— 午後八時三十三分開会
○委員長(堀末治君) これから農林水産委員会を再開いたします。 まず、委員の変更について申し上げます。下條康麿君が辞任されて、近藤鶴代君が委員となられました。 —————————————
○委員長(堀末治君) それでは、休憩前に引き続いて、昨日来社会労働委員会と連合審査をいたしておりました環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律案について、御相談申し上げます。 連合委員会も、御承知の通り、三回になったのでございまするから、当委員会としては、連合審査の委員会の経過にかんがみて、当委員会の意思を決定して何らかの申し入れをしたらどうか、さように考えるのでございまするが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(堀末治君) 御異議ないものと認めて、あらかじめ委員長が作っておきました原案を皆さんのお手元にお配りしてございますが、こういう申し入れをいたしてはどうかと思いますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(堀末治君) 御異議ないものと認め、さように決定いたします。
○千田正君 一応案を読んで下さい、委員長。
○委員長(堀末治君) 一ぺん朗読いたします。 「環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律案」に関する申入只今貴委員会において御審議中の「環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律案」に関し、昨日来の貴委員会と当委員会との連合審査会の経過に照らし、法律案第二条第一項第一号から「食肉販売業」及び「氷雪販売業」を削除するよう修正方御配意を得たく右当委員会の決議によって申入れます。 昭和三十二年五月十八日 参議院農林水産委員長 堀 末治 参議院社会労働委員長 阿具根 登殿 以上でございます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(堀末治君) それでは、さように取り計らいます。
○千田正君 議事進行について。この決議案は、至急に社会労働委員長に申し入れなきゃならないと思いますので、その後におけるまた案件もあると思いますから、ちょっとの間休憩されて、委員長は直ちに社会労働委員長に申し入れていただきたいと思います。
○委員長(堀末治君) それでは、千田君の申し入れ通り取り計らうことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(堀末治君) それでは、暫時休憩して、これを持って参って、趣旨をよく申し上げて参ります。 午後八時三十七分休憩 —————・————— 午後八時三十九分開会
○委員長(堀末治君) 休憩前に引き続き、委員会を再開いたします。 ただいま私並びに重政、東両理事と参りまして、まだ向うは休憩中でございましたが、向うの阿久根委員長に、当委員会においてかくの通り決定いたしましたからどうぞよろしくお願いいたします、こういって手渡して参りました。
○青山正一君 先ほど来いろいろ問題になっておるわけですが、そういう間違いは全然なかろうと思いますが、もしかりに、万が一ということもありますので、念のために申し上げておきたいと思いますが、社労の方で、氷雪に関して何か理由をつけて、その一部分といえども、もしかりに残した場合において、この農林委員会の動きというものをやっぱりはっきりしておかなければいかぬ、こういうふうに私は考えますから、その場合は、一体農林委員会として、農林委員として、どうすればいいかということも、一つお考えおき願いたいと思います。
○委員長(堀末治君) ちょっと、速記をとめて。 〔速記中止〕
○委員長(堀末治君) 速記を起して。 暫時休憩いたします。 午後八時五十四分休憩 〔休憩後は開会に至らなかった〕